次のタグが付いている話題の回答:

10

そのような操作はWSLのサポート外です。 WSL上の/以下のファイルシステムは、NTFSのファイルシステムを利用していますが、NTFSをそのまま使っているわけではありません。WindowsとLinuxでのファイルシステムの違い(大文字小文字を区別する・しない等)を吸収するために特殊なファイルやフォルダー扱いになっており、不足分の情報を別途持っていたりします。そのため、Windows上からWSLのファイルシステムとして利用しているNTFS上の領域を直接操作することはサポートされていません。 すぐに見えない程度はまだ良い方で、最悪、ファイルが壊れたり、消えたりして、WSLのディストリビューションが壊れる事があります。 Windows 10 1903から\\wsl$\ディストリビューション名でWindowsから(...


6

手元でも再現出来ました。 みたところWindowsのコマンドプロンプトのバグっぽいです。 対策としては、 wsltty 等の別の(まともな)端末エミュレータを使う 標準のコンソール(コマンドプロンプト)を使うならば、以下の設定を .vimrc に追加する set t_ut= の二つが考えられます。


5

基本的にはWindowsカーネルのサブシステムでLinuxカーネルのシステムコールをサポートして本物のUbuntu x86_64ユーザーランドを動かす仕組みですが、すべてのLinux/POSIXシステムコールにはまだ対応していないようです。たとえば、UNIXドメインソケットなどにも未対応だったはず。


4

1. testing を使う方法 WSL の Debian でも、通常の Debian と同様の方法で testing からインストールすることができます。ただし実装の差などの問題から、インストール後に何かしら警告やエラーが出る可能性はあります。 testing からインストールする方法は、Debian Wiki のページ DebianTesting に解説があります。インストール手法だけでなく testing とは何かから解説がありますので、ご一読ください。また、紹介だけですが日本語での短い解説もこちらにあります。 インストール手法だけ抜粋・日本語訳すると、以下のような流れになります ("How to upgrade to Debian (next-stable) Testing" ...


4

自己回答です。 コメント欄にてご教示をいただき、無事解決しました。 以前は $ sudo apt install emacs だけでうまくいっていたのですが、今回はそれに加えてsimple.elcを含む依存パッケージのインストール $ sudo apt install emacs25-common も必要でした。 実は以前、古いバージョンを入れていて、設定がおかしくなったのでアンインストールしました。 $ sudo apt --purge remove emacs で依存パッケージも含めてすべて削除できるという認識でいたのですが、それではダメだったようです。 お世話になりました。


3

cookie を生成する時に、xauth generate localhost:0.0 . timeout 0 のように、timeout 0を指定してみて下さい。利用するアプリケーションによっては、xauth generate localhost:0.0 . trusted timeout 0 のようにtrustedも指定する必要があるかもしれません。 timeoutのデフォルト値は60(秒)であり、cookieを生成してから利用するまでに60秒以上かかっている事からエラーになっていると思われます。 ドキュメントには 0 で無期限になるという記述が見当たりませんが、手元で試した感じでは大丈夫そうです。 もし駄目ならば、86400 等の十分に大きい値を指定してみて下さい。


3

自己回答です。 探していたものずばりそのものの回答ではありませんが、コメントで教えていただいたページの情報から、xhostによるリクエスト元ホスト単位のアクセス制御で wsl2 からの要求を許可する方法が分かりました。 Xサーバに接続できているマシンから、 xhost + クライアントのIPアドレス とすると、IPアドレス単位での制御ができます。WSL2の側のIPアドレスは、WSL2 で例えば $ ip a show dev eth0 で調べることができます。このアドレスを指定してwindows側でxhostに渡します。 xhostも$DISPLAY経由でサーバと通信をするプログラムですが、ローカルホストからのアクセスでないと、許可ホストの増減操作ができません。その際、...


3

2016/11/26 時点で質問に下記の報告がありました。 自己解決したので同じ症状の方のために書き残しておきたいと思います。 ● anaconda3 インストール ● conda install nomkl ● sudo apt-get install x11-apps ● Windows 10 にて xming をインストールして Xming.exe 起動 テストコード import matplotlib as mpl mpl.use('tkagg') import matplotlib.pyplot as plt import numpy as np x = np.arange(-3, 3, 0.1) y = np.sin(x) plt.plot(x, y) plt.savefig('test....


2

Windows 10 Build 16176 以降では、手動で CD/DVD ドライブをマウントすることで使えます。 たとえば /mnt/d に D ドライブをマウントしたい場合、以下のようにできます。 $ sudo mkdir /mnt/d $ sudo mount -t drvfs D: /mnt/d アンマウントもできます。 $ sudo umount /mnt/d より詳しくは、2017年4月のブログ記事 "File System Improvements to the Windows Subsystem for Linux" が参考になります。


2

当てずっぽうですが… Windows sybsystem for LinuxのSSL/TLSがKasperskyに拒まれるといった話もあります。 ウィルス対策ソフトを無効化することで改善する可能性があります。


2

等幅かつTTFなフォント以外のフォントを選択できるWindowsの代替ターミナル(コマンドプロンプト等のコンソールの代わりになるソフト)としてConEmu(コマンドプロンプト等以外にもWSLにも使用可能)があります。ConEmu(またはそのラッパーであるcmder)を使えば、Source Han Code JP(源ノ角ゴシック Code JP)を設定で選択し、使用することが出来ます。 ただし、この方法にはSource Han Code JP特有の問題により、漢字・仮名が表示された文字(グリフ)よりもかなり幅が大きくなるという問題があります。通常の等幅フォント(monospace font)では、英数字:漢字・仮名の幅比率が1:2ですが、Source Han Code JPは2:3と特殊です。...


2

testingを使うのは安定性の問題から通常は勧められません。安定版にインストールするのが基本です。 Pythonをインストールする話になると、日本ではまずpyenvが出てくるのですが、pyenvは、データサイエンスをしたい場合やWebアプリ等のアプリケーションを作りたい場合には向いていません。アプリケーションの開発中はPythonのバージョン等環境を固定するのが一般的なので、環境分離ツールには公式のvenv(virtualenv)又は最近開発されたpipenvを利用した方がベターです。パッケージの作成者以外ではpyenvを使ったらいいというケースはあまりないと思います。 まず、初心者やデータサイエンスをしたい場合は、Anacondaが最適です。データサイエンスの場合、Anacondaを使うと楽ができます。...


2

受け取った出力から不要な行を削除するのが良いと思います。 今回のケースでは、 $ /bin/sh script.sh spawn /usr/bin/ssh user@host -i /key.ppk [command] Enter passphrase for key '/key.ppk': [result] 最初の2行が不要なので、tail等のコマンドで最初の2行を取り除けば所望の結果が得られると思います。


2

公式の資料を見つけられませんが、下記issueにある開発メンバーのコメントを読む限り、どうやら、WSL1はWindows側の物理メモリとページングファイルをそのまま使用するらしく、freeでもそれらのサイズをそのまま表示しているだけのようです。 https://github.com/Microsoft/WSL/issues/92#issuecomment-222318797 注意して欲しいのは、Windowsのシステムのプロパティにある仮想メモリのページングファイルサイズ、タスクマネージャーのコミット済みのサイズ(仮想メモリのサイズ)、systeminfoで表示される仮想メモリのサイズ等は、現在割り当てられているページングファイルのサイズから算出されていることです。対して、...


2

自己回答です。 らっしーさんの回答のとおり、以下の手順で問題は解決しました。 Win10側でWSLへファイルを送り込むと、WSL側ですぐ参照できるようになりました。 【手順】 - 1903を当てる - \wsl$\ディストリビューション名でアクセス subst S: \\wsl$\Ubuntu-18.04\home\ユーザ名でドライブを割り当てています。 ※ネットワークドライブの割り当ては使えませんでした 【注意】  調子にのって、WSL側でCソース整形(clang-format -i)、Win10側でソース修正を繰り返していたら、何回目かにKERNEL_MODE_HEAP_CORRUPTIONでWin10が落ちました。  自己責任で排他しないと危険ですが、普通に使っている分には快適です。  ...


2

【注記】Windows 10 1709からWSL(Windows Subsystem for Linux)は正式となり、Bash on Ubuntu on WindowsはMicrosoft Storeから好きなディストリビューションを選んでダウンロードする形式に変更されました。質問の現象が発生するのは1703以下でのβ版WSLが対象であり、1703は2018年10月9日にサポートが終了するため、2018年10月9日以降は無意味な情報になります。(LTSBはそもそもβ版のWSLは使用できないようです。) Bash on Ubuntu on WindowsのダウンロードはMicrosoft Store(旧名Windows Store)経由になります。つまり、Microsoft ...


1

def A(x)内のelif節のeが抜けていたため、該当箇所のA(x)の値がNoneになっていました。 誤:elif 5.0*1-3 < x < 30: 正:elif 5.0*1e-3 < x < 30:


1

:terminal は引数で実行するコマンドを指定できます。無指定の場合は $SHELL が使われるので、通常はシェルが立ち上がります。 つまり以下のようなコマンドを実行すれば、現在のバッファを bash に渡して実行できます。% は現在バッファの名前に置き換えられて実行されます。 :terminal bash %


1

自己解答 ver.2 です。 教えていただいた xauth のtimeout指定を活用して、Windows側でのcookie の発行と、WSL側での取り込みをWSL側で実行するスクリプトとして、まとめてみました。 追加で見つけたノウハウ: WSL2の側からWindowsのホストにアクセスするためのホスト名は、resolv.confに記載のnameserverのアドレスを引っ張ってくるほかに、ホスト名.mshome.net というホスト名を使う方法がある。 WSL2の側からWindowsのxauth.exeを実行できるが(※xhostからxauthに訂正)、そのためにはフルパスでxauth.exeを指定するほかに、カレントディレクトリをWSL内のディレクトリではなく、...


1

エラーに出ているパス(/mnt/c)は恐らくWSL環境からWindowsのファイルシステムを参照しているかと思いますが、chmod 等でパーミッション(アクセス権限)を操作するには、メタデータを有効にした状態でマウントする必要があるようです。 metadata オプションを付けてドライブをマウント $ sudo umount /mnt/c $ sudo mount -t drvfs C: /mnt/c -o metadata なお、WSL build 17093 以降であれば、設定ファイルに記述しておくことでオプションを恒久化する方法もあるようです。 参考: PHP chmod(): Operation not permitted · Issue #3172 · microsoft/WSL Chmod/...


1

求めている方法とは逆かもしれませんが WSL 側から Windows の フォルダは /mnt/c/Users/[ユーザ名] でアクセスできます。 Windows Terminal を開いたときのデフォルトは このディレクトリになっています。 Visual Studio Code で ファイルを編集しながら、ターミナルで ビルド&実行していますが 不安定な事はありません。 WSL の Ubunto 側で code . と 打鍵すると Windows 側で Visual Studio Code が起動して WSL 側のファイルをリモートアクセスで編集できるのでとても便利です。 C,C++ の開発を WSL + Windows + Visual Studio Code で行うのを試してみてください。


1

現在の標準で使えるWSLでは、まだサポートされていないようです。 /dev/video0 Camera support on WSL? Is there any way to pass the camera through to Windows Subsystem for Linux? This feature would make everything I'm doing right now so much easier. I know there is a feature request for USB support, but is there a workaround for now? Can I setup a camera stream on my host and access the '...


1

解決しました。 オフライン時にDNS情報を取得しようとして失敗することによるらしいです。 以下の情報に従い、ローカル用のDNSを用意することで、 オフラインでもwslを起動できました。 https://qiita.com/birdwatcher/items/3d62c244b48ec94939e3 コメント頂きありがとうございました。


1

解決しました。 以下の設定で動くようになったので、解決とします。 $ sudo apt update && sudo apt -y upgrade $ sudo apt -y install python3-pip $ sudo apt -y install gcc make build-essential libssl-dev zlib1g-dev libbz2-dev libreadline-dev libsqlite3-dev wget curl llvm libncurses5-dev xz-utils tk-dev libxml2-dev libxmlsec1-dev libffi-dev liblzma-dev $ git clone https://github.com/yyuu/...


1

おそらく Windows 上で WSL の Ubuntu を動かしてらっしゃるのだと思います。 WSL Ubuntu と Windows ではファイルの扱い方が異なり、Windows が認識している「ファイルの場所」と Ubuntu が認識している「ファイルの場所」が異なります。ファイルを Ubuntu 上の Bash へドラッグ&ドロップすると Windows 側が認識しているファイルパスがペーストされますが、このままだと Ubuntu からは認識できないため「ファイルが見つからない」というエラーになります。 WSL Ubuntu から Windows 側にある Ruby プログラムのファイルを実行するには、以下の手順を辿るのが良いでしょう。 cd ...


1

OSError: [Errno 2] No such file or directory: '/lan/social_mapper/myhome/' これは、 '/lan/social_mapper/myhome/' というディレクトリが存在しないというエラーです。 myhomeに写真が入っています。 とのことですが、これまでの質問を確認するにWindows Subsystems for Linuxをお使いのようなので、おそらくWindowsではそのようなディレクトリがあるものの、Linux内部の環境では存在ないか、認識出来ていないではないでしょうか。


1

const char* Company::set_written_element(){ const char* written_element; string buffer; string tmp; ~~ written_element = tmp.c_str(); return written_element; } 少なくともreturnする直前にstring tmpのデストラクターが実行されtmpの指していた文字列のメモリは解放されます。そのため、Company::set_written_element()が返す文字列は不正なアドレスを指していることになります。素直にstringを返すべきです。 string Company::set_written_element(){ ...


1

僕も同じような問題に直面しました。 今のやり方はあきらめました。 代わりにこのやり方でインストールしました。 1.anacondaのホームページからLinux用のshファイルをダウンロード 2.$sudo bash ファイルの場所  をbash on ubuntu で実行。このときcドライブへのアクセスは /mnt/c としないと場所を認識してくれません。¥ではなく/であることにも注意してください。


上位に投票された、最小文字数のコミュニティ wiki 以外の回答のみが対象となります