次のタグが付いている話題の回答:

5

基本的にはWindowsカーネルのサブシステムでLinuxカーネルのシステムコールをサポートして本物のUbuntu x86_64ユーザーランドを動かす仕組みですが、すべてのLinux/POSIXシステムコールにはまだ対応していないようです。たとえば、UNIXドメインソケットなどにも未対応だったはず。


4

1. testing を使う方法 WSL の Debian でも、通常の Debian と同様の方法で testing からインストールすることができます。ただし実装の差などの問題から、インストール後に何かしら警告やエラーが出る可能性はあります。 testing からインストールする方法は、Debian Wiki のページ DebianTesting に解説があります。インストール手法だけでなく testing とは何かから解説がありますので、ご一読ください。また、紹介だけですが日本語での短い解説もこちらにあります。 インストール手法だけ抜粋・日本語訳すると、以下のような流れになります ("How to upgrade to Debian (next-stable) Testing" ...


3

2016/11/26 時点で質問に下記の報告がありました。 自己解決したので同じ症状の方のために書き残しておきたいと思います。 ● anaconda3 インストール ● conda install nomkl ● sudo apt-get install x11-apps ● Windows 10 にて xming をインストールして Xming.exe 起動 テストコード import matplotlib as mpl mpl.use('tkagg') import matplotlib.pyplot as plt import numpy as np x = np.arange(-3, 3, 0.1) y = np.sin(x) plt.plot(x, y) plt.savefig('test....


2

Windows 10 Build 16176 以降では、手動で CD/DVD ドライブをマウントすることで使えます。 たとえば /mnt/d に D ドライブをマウントしたい場合、以下のようにできます。 $ sudo mkdir /mnt/d $ sudo mount -t drvfs D: /mnt/d アンマウントもできます。 $ sudo umount /mnt/d より詳しくは、2017年4月のブログ記事 "File System Improvements to the Windows Subsystem for Linux" が参考になります。


2

当てずっぽうですが… Windows sybsystem for LinuxのSSL/TLSがKasperskyに拒まれるといった話もあります。 ウィルス対策ソフトを無効化することで改善する可能性があります。


2

等幅かつTTFなフォント以外のフォントを選択できるWindowsの代替ターミナル(コマンドプロンプト等のコンソールの代わりになるソフト)としてConEmu(コマンドプロンプト等以外にもWSLにも使用可能)があります。ConEmu(またはそのラッパーであるcmder)を使えば、Source Han Code JP(源ノ角ゴシック Code JP)を設定で選択し、使用することが出来ます。 ただし、この方法にはSource Han Code JP特有の問題により、漢字・仮名が表示された文字(グリフ)よりもかなり幅が大きくなるという問題があります。通常の等幅フォント(monospace font)では、英数字:漢字・仮名の幅比率が1:2ですが、Source Han Code JPは2:3と特殊です。...


2

testingを使うのは安定性の問題から通常は勧められません。安定版にインストールするのが基本です。 Pythonをインストールする話になると、日本ではまずpyenvが出てくるのですが、pyenvは、データサイエンスをしたい場合やWebアプリ等のアプリケーションを作りたい場合には向いていません。アプリケーションの開発中はPythonのバージョン等環境を固定するのが一般的なので、環境分離ツールには公式のvenv(virtualenv)又は最近開発されたpipenvを利用した方がベターです。パッケージの作成者以外ではpyenvを使ったらいいというケースはあまりないと思います。 まず、初心者やデータサイエンスをしたい場合は、Anacondaが最適です。データサイエンスの場合、Anacondaを使うと楽ができます。...


2

受け取った出力から不要な行を削除するのが良いと思います。 今回のケースでは、 $ /bin/sh script.sh spawn /usr/bin/ssh user@host -i /key.ppk [command] Enter passphrase for key '/key.ppk': [result] 最初の2行が不要なので、tail等のコマンドで最初の2行を取り除けば所望の結果が得られると思います。


2

公式の資料を見つけられませんが、下記issueにある開発メンバーのコメントを読む限り、どうやら、WSL1はWindows側の物理メモリとページングファイルをそのまま使用するらしく、freeでもそれらのサイズをそのまま表示しているだけのようです。 https://github.com/Microsoft/WSL/issues/92#issuecomment-222318797 注意して欲しいのは、Windowsのシステムのプロパティにある仮想メモリのページングファイルサイズ、タスクマネージャーのコミット済みのサイズ(仮想メモリのサイズ)、systeminfoで表示される仮想メモリのサイズ等は、現在割り当てられているページングファイルのサイズから算出されていることです。対して、...


2

【注記】Windows 10 1709からWSL(Windows Subsystem for Linux)は正式となり、Bash on Ubuntu on WindowsはMicrosoft Storeから好きなディストリビューションを選んでダウンロードする形式に変更されました。質問の現象が発生するのは1703以下でのβ版WSLが対象であり、1703は2018年10月9日にサポートが終了するため、2018年10月9日以降は無意味な情報になります。(LTSBはそもそもβ版のWSLは使用できないようです。) Bash on Ubuntu on WindowsのダウンロードはMicrosoft Store(旧名Windows Store)経由になります。つまり、Microsoft ...


1

現在の標準で使えるWSLでは、まだサポートされていないようです。 /dev/video0 Camera support on WSL? Is there any way to pass the camera through to Windows Subsystem for Linux? This feature would make everything I'm doing right now so much easier. I know there is a feature request for USB support, but is there a workaround for now? Can I setup a camera stream on my host and access the '...


1

解決しました。 オフライン時にDNS情報を取得しようとして失敗することによるらしいです。 以下の情報に従い、ローカル用のDNSを用意することで、 オフラインでもwslを起動できました。 https://qiita.com/birdwatcher/items/3d62c244b48ec94939e3 コメント頂きありがとうございました。


1

おそらく Windows 上で WSL の Ubuntu を動かしてらっしゃるのだと思います。 WSL Ubuntu と Windows ではファイルの扱い方が異なり、Windows が認識している「ファイルの場所」と Ubuntu が認識している「ファイルの場所」が異なります。ファイルを Ubuntu 上の Bash へドラッグ&ドロップすると Windows 側が認識しているファイルパスがペーストされますが、このままだと Ubuntu からは認識できないため「ファイルが見つからない」というエラーになります。 WSL Ubuntu から Windows 側にある Ruby プログラムのファイルを実行するには、以下の手順を辿るのが良いでしょう。 cd ...


1

OSError: [Errno 2] No such file or directory: '/lan/social_mapper/myhome/' これは、 '/lan/social_mapper/myhome/' というディレクトリが存在しないというエラーです。 myhomeに写真が入っています。 とのことですが、これまでの質問を確認するにWindows Subsystems for Linuxをお使いのようなので、おそらくWindowsではそのようなディレクトリがあるものの、Linux内部の環境では存在ないか、認識出来ていないではないでしょうか。


1

const char* Company::set_written_element(){ const char* written_element; string buffer; string tmp; ~~ written_element = tmp.c_str(); return written_element; } 少なくともreturnする直前にstring tmpのデストラクターが実行されtmpの指していた文字列のメモリは解放されます。そのため、Company::set_written_element()が返す文字列は不正なアドレスを指していることになります。素直にstringを返すべきです。 string Company::set_written_element(){ ...


1

僕も同じような問題に直面しました。 今のやり方はあきらめました。 代わりにこのやり方でインストールしました。 1.anacondaのホームページからLinux用のshファイルをダウンロード 2.$sudo bash ファイルの場所  をbash on ubuntu で実行。このときcドライブへのアクセスは /mnt/c としないと場所を認識してくれません。¥ではなく/であることにも注意してください。


上位に投票された、最小文字数のコミュニティ wiki 以外の回答のみが対象となります