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次のタグが付いている話題の回答:

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vim は自動インデント機能を持ったテキストエディタです。mintty のペースト等は文字をキーとしてそのまま貼り付けますので、改行コードが来た際に vim が自動インデントを行います。よって期待しない結果となります。 vim ではこの自動インデントを一時的に無効にする為のオプションが用意されています。 :set paste これを実行した後でインサートモードからペーストすると正しくペーストされるはずです。 またいちいちメンドクサイという事であれば :set pastetoggle=<f2> の様にペーストモードに移る専用のキーを定義出来、押すとペーストモードがトグルして切り替わります。


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vimrc だけでやろうとすると unmap できちゃうので要求を完全には満たせないでしょうけど、やるならばこんな感じでしょうか。 noremap <up> <nop> noremap <left> <nop> noremap <right> <nop> noremap <down> <nop> noremap! <up> <nop> noremap! <left> <nop> noremap! <right> <nop> noremap! <down> <nop> ...


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こんなのはどうでしょうか。 キーマッピング: クラシック .vimrc ファイル vnoremap <Up> <nop> vnoremap <Down> <nop> vnoremap <Left> <nop> vnoremap <Right> <nop> inoremap <Up> <nop> inoremap <Down> <nop> inoremap <Left> <nop> inoremap <Right> <nop> noremap <Up> ...


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それを支援するプラグイン sudo.vim もあります。 # 個人的には sudo tee のほうが好きですが ;)


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Vimは'tags'オプションの値をカンマ区切りで参照して見つかったtagsファイルからタグを探します。 現在の設定は:set tags?で確認できます。 デフォルト値は./tags,tagsです。(./tags,./TAGS,tags,TAGSの場合もありますがここでは便宜上./tags,tagsで説明します) 1つめの./tagsは今編集しているファイルの在るディレクトリにtagsがあればそのファイルからタグを探します。 2つめのtagsはカレントディレクトリにtagsがあればそのファイルからタグを探します。 そうなんです。デフォルト値だとプロジェクトルート下のサブフォルダがカレントディレクトリの場合にプロジェクトルートのtagsファイルを参照しないんです。 ではどうするかというと、「上向き検索」...


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set cpo+=M を設定すればお望みの動作になります。 :h cpo-M When excluded, "%" matching will take backslashes into account. Thus in "( \( )" and "\( ( \)" the outer parenthesis match. When included "%" ignores backslashes, which is Vi compatible. ...と言いたかったところですが、Vimにバグがあって正しく選択されないです。 先ほど修正patchを作成し作者に投げましたのでいつか修正されると思います。 詳細は以下のリンクを参照下さい。 https://github.com/vim-jp/issues/...


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Vim標準セットでのコマンドラインの絞込み方法を:setの場合で説明します。 :set <C-D> :set(後ろにスペースあり)と入力した後にctrl-dを入力するとカーソルより前のパターンに一致するオプションを一覧表示します。(この場合は全オプションを一覧表示) 一覧表示が画面に全部表示しきれない時は画面下に-- 継続 --(または-- More --)と表示され、スペースキーを押すことで続きが見れますし、qでキャンセルすることが出来ます。 一覧表示をキャンセルしたあと、aを入力後に再度ctrl-dを入力してみてください。 :set a all arabic allowrevins ambiwidth autoindent ...


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存在しないオプションを無視する程度なら、:silent!でエラーメッセージを表示させないのもアリかと思います。 例: :silent! set conceallevel=2 http://vim-jp.org/vimdoc-ja/various.html#:silent!


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:w !sudo tee % > /dev/null でOK


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.vimrcに cnoreabbrev w!! w !sudo tee > /dev/null % と書けば:w!!で保存できますよ。


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以下のようなコードをvimrcに記述すればできると思います。 下記の例はWindowsでエクスプローラを起動する例ですが、Macなら「start explorer.exe」の部分を「open say "今日もお疲れ様"」のような感じ(未検証)でコマンドを記述すれば出来ると思います。 augroup quitcmd autocmd! autocmd VimLeave * :silent !start explorer.exe augroup END


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:h vimrcすると以下の記述があります。 vimrcファイルは一行ずつExコマンドとして実行される。 :h Exすると以下の記述があります。 このモードは ":" コマンドを続けて入力するようなもの... つまり.vimrcは各行に ":" が暗黙的についていることになります。 これを踏まえると >> という行は :>を2回おこなうという指示になります。(:h :>) ですので'shiftwidth' 2個分右にズレるのです。 ノーマルコマンドの>>とは異なります。(:h >>) ノーマルコマンドを実行させたい場合は明示的にnormal!を指定します。(:h normal) (!を付けているのは他でmapされた>>を使わず本来の>&...


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gvim は端末の文字入力をエミュレートしています。ですので結果から言いますと CTRL-; は使えません。 端末の文字入力で SHIFT は ASCII 入力コードから -0x20 シフトする(6ビット目を落とす)キーにアサインされています。つまり a (0x61) は (0x41) A になります。また CTRL は ASCII 入力コードを -0x40 シフト(7ビット目を落とす)するためのキーにアサインされています。つまり A (0x41)に CTRL を合わせると (0x01) になり、またCTRL-H は 0x08 つまり BS になるのです。 ; (0x3B) は元々7ビット目が 0 なので CTRL を合わせても何も変わりません。ですので一般的な端末エミュレータでは CTRL-; ...


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Vim 7.4.765 以降であれば、対象をビジュアルモードで選択して g<C-a> をすると連番が生成されます。


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この警告は syntax のグループ名に不正な文字が使われたことを知らせています。グループ名にはアルファベット、数字とアンダースコアしか使うことができません。 例: (グループ名に使えないハイフン(-)を使っています) :syntax keyword foo-bar xxx W18: Invalid character in group name 恐らく vimrc か、お使いのプラグインの中に問題を引き起こしているコードがあるのだと思います。ロードされたスクリプトの一覧は :scriptnames コマンドで見れるので、犯人を特定するのに役立ちます。


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簡単にやるならば :match Error / / とやるのが良いかと思います。


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お使いのVimが、vim-tinyとかvim-smallと言われる、機能制約版(最小構成版)なのかと思います。 矩形ビジュアル挿入など、矩形選択時の様々な操作を使うには、 +visualextra機能が有効になっている必要があります。(コンパイル時のオプションです) 参考: https://vim-jp.org/vimdoc-ja/visual.html#blockwise-operators コンパイル時に決まるVimの種類は、下記の5つがあります(上に行くほど機能が制限されている) tiny small normal big huge そして、+visualextraが有効になるのは、normal以上のもの(normal, big, huge)です。 参考: https://vim-jp.org/...


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EmacsのC-x C-f相当ということなので、Vimの:eコマンドでファイル名を指定する場合で説明させていただきます。(:h :edit_f) 「~/h/f/p」と入力してTab押すと「~/hoge/fuga/piyo」と補完してくれます。 近いのは ~/h*/f*/p と入力してTab押下ですかね。 あと、ディレクトリ名を1つずつ補完する方法を説明します。 :e ~/hと入力したあと:e ~/hoge/になるまでTabを押す。 :e ~/hoge/の状態でfを押して:e ~/hoge/fuga/になるまでTabを押す。 :e ~/hoge/fuga/の状態でpを押して:e ~/hoge/fuga/piyo/になるまでTabを押す。 :e ~/hoge/fuga/piyo/の状態でctrl-]...


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テキストエディタ比較は宗教戦争とも揶揄されるほど好みが割れる話題なので、ご自身で触ってみて判断されるのがベストだと思います。 公平性の程は保証できませんが、Wikipediaの Editor war, エディタ戦争 などでも対比されています。


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単語の開始を表す \< と単語の終了を表す \> を使うと単語検索ができるようです。 でもって、ご質問のような場面では目の前に対象の単語があるでしょうから、そこにカーソルを載せた状態で * を押すと前述のメタ文字を使って単語検索が行われます。そしてこのまま :%s//count/g と検索文字列を省略して置換することで、今単語検索したものをそのまま置換できます。 1文字目にも数字を許容してしまいますが、まあ多分問題ないように思います。 参考 Vimの置換コマンドの使い方 | Memo on the Web


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ctags -Rを使えば再帰的にタグが作られて ctags -R を実行した際のカレントディレクリに tags ファイルが作られているはずです。その中に、 ctags -R 実行した時に指定したディレクトリ以下を再帰的にスキャンした結果のタグが、格納されているはずです。各ディレクトリに対して tags ファイルが作られるわけではないことに気をつけてください。 また Vim のほうでは特に設定しなければ、カレントディレクトリにある tags ファイルを利用します。そのために以下の操作をしていた場合にはタグファイルが見つからず、質問のようなエラーになると考えられます。 プロジェクトのルートディレクトリでctag -Rを実行した後で下のディレクトリに移動してファイルを開き 以上から、...


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vim -X で起動してみてください。 ログの内容はクリップボード利用のために X Server へ繋ごうとして時間がかかっていることを示しています。 -X オプションは X Server へ接続しないオプションです。 11148.633 11147.468: setup clipboard これで改善するようであれば .vimrc に set clipboard=exclude:.* を追加すれば、永続化できます。 参考: vimの起動速度を改善する


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残念ながら現状は、background オプションの dark/light で切り替える以外にはありません。 ただ、今パッチを書いている最中ですのでもうしばらくお待ちください。 追記1 パッチは送りましたが、取り込まれるかどうかはまだ分かりません。 https://github.com/vim/vim/pull/2067 追記2 マージされました。 https://github.com/vim/vim/commit/c71053c61180ed1ad0c98ba6063b769757832932 https://github.com/vim/vim/commit/69e8aa75112a0b12811a4f4d11061adceffbbabc


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CUI 版の Vim では、文字の描画は端末の仕事なので、端末側でフォントを設定する必要があります。 GUI 版の Vim(gVim) では、フォントの描画は Vim 自身が行います。'guifont' 'guifontwide' (2倍幅の文字用のフォント) 'guifontset'(X11 環境で有効) 等のオプションで設定できます。


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プラグインなどを用いない方法を解説しておきます。 * でカーソルの下にある単語 (ここでは便宜上 foo とします) を検索し、:%s//bar/g とすることで、バッファ内の全部の foo を bar に置換できます。 仮に、最初の単語以下の範囲に限定したいならば、 * で検索した後に N か Ctrl + o で元の場所に戻って、 :.,$s//bar/g すると良いでしょう。前者の置換範囲が % でバッファ全体だったのに対し、後者では .,$ で現在の位置から終わりまでというように変わっていることに注目してください。 このように基本的なコマンドを組み合わせて目的を達成するのが、素の Vim 流です。ただし組み合わせですから、他にもいろんな方法(組み合わせ)が考えられます。その中から、...


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ノーマルモードで今いるブロックの最後}に移動するには ]} と入力します。(:h ]}) (ブロックの最初{に移動するには [{ です) }の後ろにスペースかタブがあって移動可能な場合は ]} の後にスペースもしくはlを押して下さい。


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インサートモード中にCTRL-Fを入力するとの現在行のインデントを再調整できます。 :h i_CTRL-F Characters that can precede each key: i_CTRL-F ! When a '!' precedes the key, Vim will not insert the key but will instead reindent the current line. This allows you to define a command key for reindenting the current line. CTRL-F is the default ...


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:enew は新しいバッファを作成するコマンドです。また :split は引数で与えられたバッファをウィンドウを分割して開くコマンドであり、引数に与えたコマンドを実行するコマンドではありません。 そのために前者の例では、ウィンドウを分割して enew という名前のバッファを開いていることになります。また2回めの :split enew は、1回めで作成済みの enew という名前のバッファを別ウィンドウで開いてることになります。当然バッファ番号は同じものになります。 対して後者の例では、まずウィンドウを分割しそれから :enew で新しいバッファを作成しています。それを2回繰り返すのですから、別のバッファとなります。


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Vimでのファイル操作時の画面を見るとインデントが|>で表示されており、:set et?の実行結果もnoexpandtabとなっていることから、インデントにはタブ文字が使われており、スペースへの展開は行われていないことが分かります。 GitHub上ではタブ文字はスペース8個分で表示されるので、そのような表示になるのは特に不思議はありません。 問題を整理すると、.vimrcでset expandtabを設定しているにもかかわらず、実際にはset noexpandtabとなっており、タブ文字がスペースに展開されないのはなぜかということになるでしょう。 まずは:verbose set expandtab?を実行して、何がexpandtabの設定を上書きしているかを調べてみてください。


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vimrc に、 set nostartofline と書いてみてください。詳しくは :help 'startofline' を参照してください。


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