次のタグが付いている話題の回答:

14

歴史的には.NET Framework 3.5の時期に 言語機能の差が一時的に大きくなった(yield、自動実装プロパティ等) Windows Phone SDKなどでVB対応が後回しにされた とVBが機能的に大きく劣っていた期間があり、VB.NETを利用していた企業もC#に流れたのもこの頃という印象です。 両言語機能は当時導入されようとしてたLINQやLINQベースのORMに欠かせないものであり、VB.NETでは最新技術を生かせないという状況がしばらく続いていました。 このギャップは.NET4.5までに徐々に解消するのですが、その間にC#側にdynamic機能が追加されたため、VBのメリットも失われてしまった格好です。 なお個人の主観的な意見としては、C#で public TItem this[...


11

DDX_Text(..., double&)→AfxTextFloatFormat()で呼んでいる_sntscanf_s()の動作がおかしいようです。 MFCでなくても以下のWin32コンソールアプリケーションで再現します。 #include <stdio.h> #include <stdlib.h> #include <tchar.h> int main() { const int TEXT_BUFFER_SIZE = 400; TCHAR szBuffer[TEXT_BUFFER_SIZE] = _T("2.3"); double d; if (_sntscanf_s(szBuffer, _countof(szBuffer), ...


10

スタートボタンからのプログラム一覧の中でMicrosoft Visual Studio nnnn -> Visual Studio Tools からVisual Studio コマンド プロンプト (nnnn) (nnnnはバージョン的な年が入ると思って下さい) のようにしてコマンドプロンプトを立ち上げます。これはパスなんかの設定済みのコマンドプロンプトです。素のコマンドプロンプトを使う場合自分でパスを通したり指定したりします。 フォルダ名が長くて折り返されたりすると邪魔くさいのでprompt %などとします。(気にならなければする必要はありません) ファイルをダウンロードしたフォルダにcd c:\Users\ログインユーザー名\Downloads などとして移動します。...


10

Visual Studioの不具合だと思われるので、Microsoft ConnectかWindowsフィードバックに報告のうえ、修正されるまでは自分で回避するしかないと思います。 原因を説明するとフォーム上にButton1を配置すると、.designer.vbに以下のようなコードが生成されます。 Friend WithEvents Button1 As System.Windows.Forms.Button このWithEventsフィールドはVB文法上はフィールド扱いですが、値の代入時にイベントハンドラーの設定が行われるため、内部的にはプロパティとなります。このButton1プロパティに対して生成される予約メソッドset_Button1の存在を想定していないため、...


9

文法が分かりやすいかどうか、アプリケーションが開発しやすいかどうかは主観的な問題ですので置いておきます。 C#とVB.netは機能的に大きな差があるわけではありません。しかし言語の人気に大きな差がありますので、わざわざ人気がなく情報量の少ないVB.netを選ぶ理由があまりないと言えます。 ではなぜC#の方に人気が出たのかという理由はちょっと難しいですが、私の思いつく限りでは、 JavaやC++を利用している人には文法的にC#の方が馴染みやすい MonoのVB.netへの対応がC#に比べて遅いため、Windows以外の環境も考慮するとC#のほうが利用しやすい ということになると思います。


9

Threadは処理の流れを表すものです。対してTaskは結果を得るための一連の処理であり、Resultプロパティを持ちます(結果がない場合はありませんが)。このように両者は異なる概念であり優劣を比較するのはナンセンスです。 その上でThreadについて、長時間実行する処理と短時間で完了するが多数生成される処理とがあります。短時間の処理に対してThreadを1つ1つ生成・破棄を繰り返していては効率が悪いため、一定数蓄えるThreadPoolというものも用意されています。 構造から明らかではありますが、短時間に複数実行する処理については、Threadを生成・破棄を行うよりもThreadPoolを使用し完了しても破棄せずプールに返す方が軽いと言えます。 ...


8

Visual C++のデバッグビルドであれば、アクセス違反検出のために遅くなっているだけでしょう。リリースビルドではそこまでの速度差はありませんでした。


7

Visual StudioをAdministratorに昇格して実行していませんか?(タイトルバーに (Administrator) とついた状態) もしそうであればデバッグ実行時も昇格した状態となるのでWindowsの仕様でsubstしたパスが見えなくなります。


7

もうちょっと低いレベルの話題を出しておきます。 個人的には、変数スコープの違いが言語の違いを作っているのではと考えています。 従来C言語では変数をスコープの先頭に記述する制限がありました。その制限を何をどう勘違いしたのか関数の先頭と思い込み、結果、C言語や(元より制限のない)C++言語において関数の先頭にずらずらと変数を並べるスタイルのソースコードをちょくちょく見かけます。仕様をきちんと理解している人から見ると「わかってない人が書いているな」とそのソースを避けたくも思うはずです。 スコープの概念そのものはとても重要でJavaScriptのようにブロックスコープが存在しない場合、強引な手を使ってでもスコープを実現するわけですし。 さてVB言語も似たような状況で、...


7

定義済みマクロに関していえばドキュメントに残っている範囲では少なくともVC7.1(Visual C++.NET 2003)以降は_WIN32しか記載されていません。つまりWIN32はundocumentedな動作に依存していたということです。 これに関して、C識別子およびC++識別子は 識別子の先頭での 2 つの連続するアンダースコア文字 (__)、または 1 つのアンダースコア文字と 1 つの大文字の使用は、すべてのスコープで C++ の実装のために予約されています。 という仕様に従うべく、WIN32のようにアンダースコアで始まらない識別子はなるべく使わないように順次変更されているものと思われます。


6

Autoprefixerを有効にするのはどうでしょうか? https://github.com/postcss/autoprefixer#visual-studio


6

アプリケーション設定ファイル機能等の外部設定ファイルに書き出してしまう方法はいかがでしょうか。 ビルドしたバイナリは変えずに、設定ファイルを書き換えてしまう。


6

Visual Studio 2010からビルドシステムがVCBuildからMSBuildへ変更されていてプロジェクトファイルもvcprojからvcxprojに変更されています。互換性のためもあり冗長な設定になっています。 追加のインクルードディレクトリは従来からあるプロジェクト固有に設定するものです。 インクルードディレクトリはVisual Studio 2008までは[ツール]-[オプション]の[プロジェクトおよびソリューション]-[VC++ディレクトリ]に含まれていた項目で、基本的にはプロジェクトに依存しないグローバルな設定を目的としています。Visual Studio 2010以降では[表示]-[その他のウィンドウ]-[プロパティマネージャー]でツリーの中から「Microsoft.Cpp.Win32....


6

そのサンプルではウィンドウの生成を WaitForInputIdle() で待機しますが、対象プログラムの実装によっては、ウィンドウが生成される前にこの待機が終了してしまうことがあります。 calc や cmd はこのケースに該当するようで、 自分で 1 秒程度待ってから取得すればきちんとハンドルが取得できます。 var proc = Process.Start("calc"); proc.WaitForInputIdle(); // 取得できてなければもう少し待ってみる while(proc.MainWindowHandle == IntPtr.Zero) Thread.Sleep(500); Console.WriteLine(proc.MainWindowHandle); ...


6

alphaさんの説明を読んでもう少し調べました。 char buffer[] = { '0', '\0', '1', '2', '3', '\0' }; double d; snscanf(buffer, std::size(buffer), "%lf", &d); とやると"0\0"を通り越して"123"をパースしてしまうようです。 この問題が発生するのはscanf()系の中でもバッファーサイズを指定するsnバージョンのようです。バッファーサイズを指定しないsscanf()などでは"0\0"で停止するため発生しませんでした。 DDX_Text()がテンプレート関数やインライン関数であればsnscanf()などを再定義する回避策もありましたがそうもいかないようで、DDX_Text()...


5

それぞれの環境用にソリューションの構成を用意すればいいと思います。 ソリューションの構成を追加する Visual Studioのメニューから[ビルド]-[構成マネージャー]を開いて、 構成マネージャーのダイアログにある[アクティブ ソリューション構成]のドロップダウンから [<新規作成...>]を選択します。 そうすると「新しい構成マネージャー」が表示されるので、名前をたとえば「devel」「staging」「production」にしたものを追加します。 別の構成をコピーして新しい構成を作成する場合には「設定のコピー元」を選択します。 構成毎にビルドするプロジェクトを切り替える必要がある場合 「新しいプロジェクト構成を作成する」にチェックをつけて新しい構成を作成します。 その後、...


5

必要なら、自身でWIN32を定義してしまえば良いと思います。もちろん、ソースコードの側の改変が可能なら_WIN32に変更するのが便利です。 理由は以下の通りです。MSVC 12.0でもMSVC 14.0でも、WIN32はコンパイラで最初から定義されているものではありません。ただ、いずれのバージョンでも、Visual Studioでプロジェクトを新規作成すると、初期状態ではプロジェクトのプロパティでWIN32が(_DEBUGやNDEBUGなどとともに)定義されるようになっています。 そのため、MSVC 12.0でビルドしていたときも、どこかしら(MakefileやVisual Studioプロジェクトなど)でWIN32が定義されていたはずなのです。MSVC 14.0に移行した際、...


5

std::unique_ptr<int>はintへのポインターを保持するものです。int[]配列を保持するのであればコメントアウトされているようにstd::unique_ptr<int[]>を使用する必要があります。 またnew int(width * height)はintを格納するメモリを確保した上でintの値をwidth * heightで初期化します。new int[width * height]とすべきですが、それ以上に、(スマートポインターを使用している以上、自動的に解放されるものの)ソースコード上の対称性としてnewしておいてdeleteしないというのも不安にかられます。これについてはnewによる確保とコンストラクターの呼び出し、その上でstd::...


4

Visual Studio Tools for Unityのドキュメントからも辿れますが、下記のリンクをご利用ください。 Visual Studio Tools for Unity (無料) Visual Studio 2010 用 Visual Studio 2012 用 Visual Studio 2013 用 Visual Studio 2015 Preview 用


4

下記のレジストリを使えばAdministratorでも見える仮想ドライブが作れますよ(詳細はググってください) HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\DOS Devices


4

基本的にはsayuriさんの回答されている通りです。 1. NET Framework 4.5で無料で使用できる信頼できる.NET依存関係にも対応したインストーラ このようなケースの場合WiXを利用するのがやはり常道かと思います。 WiXはようするにmsiの実行スクリプトをXMLで記述してmsi出力するコンパイラで、darkというmsiのdecompilerも用意されているので、既存の2008プロジェクトなどで作成したmsiファイルをWiXのXMLプロジェクトファイルに変換し、こちらを調整していくのが手っ取り早いのではないかと思います。 Geoff's Blog: Converting a Visual Studio Setup Project to Wix http://...


4

WiX ToolsetやNSIS; Nullsoft Scriptable Install Systemがあります。 優れたソフトウェアは有料で販売すればもうかります。 あり得ません。実行環境に依存します。例えばpdfならばAdobe Readerがインストールされているかなどに依存します。


4

現実問題としてC#で開発されたプロジェクトや資産が多く、またC#を理解できる人間が多いというのが表向きの理由かと思います。 ではなぜC#のほうが人気なのかという部分についてですが、これは客観的な理由よりも主観的な理由の方が大きい気がします。 私の周囲でもWindows向けの開発あるいはWindows Serverを利用したWebアプリケーションの開発では、C#の採用数がVB.NETに比べるととても多いです。大抵の場合、 VB.NETは古い VB.NETは遅い(実際にはC#と違いが出るかは疑問です) VB.NETは初心者向けなので、できることが限られている(どうなんでしょう) といった理由、あるいは暗黙の了解的なものでC#が選択されています。私自身もはじめて.NETを使うことになった際、あまり考えずにC#...


4

DataContextもd:DataContextもFrameworkElementの階層構造に従ったBindingのPathを受け継ぎます。 つまり、 <Grid x:Name="parentGrid"> <ListBox x:Name="list1"/> </Grid> という親子関係があった場合、list1のItemsSourceを直接サンプルデータにBindするのではなく、parentGridのDataContext及びd:DataContextを指定し、list1のItemsSourceは{Binding Items}などとparentGridのDataContextからの相対PathでBindして、 <Grid x:Name="...


4

まず.NETで外部プロセスを起動する場合System.Diagnostics.Process型を使用します。 Dim p As new Process() p.StartInfo.FileName = "mysql.exe" p.Start() この際にプロセスにパラメーターを渡す手段としては2つの方法があります。1個はコマンドライン引数です。 p.StartInfo.Arguments = "hoge fuga" p.Start() これはコマンドプロンプトでmysql.exe hoge fugaと入力した場合と同等の動作となります。 またコマンドライン引数ではなく、起動後に入力を求められるタイプのプロセスとは標準入力で通信します。 p.StartInfo.UseShellExecute = ...


4

•アプリをローカルコンピュータに登録せずにデバッグする •デバッグ時だけ一時的に配置する ストアアプリ/UWP アプリの仕様上、配置せずに実行することはできません。 デバッグ終了時に削除するオプションもなさそうです。 •手動で個別にアンインストールする以外の削除方法 •例えば、デバッグ用にビルドされたアプリをまとめてクリーンアップする 管理者権限のコマンドプロンプトで PowerShell を利用します。 特定のアプリを削除する: Remove-AppxPackage {PackageFullName} 詳しくは次をご覧ください。 Get-AppXPackage と組み合わせてアプリ名に特定の文字列を含むものを全部削除する、といったことが可能です。 MSDN Blogs: ...


4

Googleアカウントで二段階認証を有効にされていますか? その場合、安全性の低いアプリからの Google アカウントへのアクセスを許可する必要があります。 ご自身のGmailにGoogleから「不審なアクティビティがあり遮断した」ような内容のメールが届いていると推測されます。(take88さんもコメントで指摘)


4

試しに手元の環境でNoah.slnを開いてビルドしてみましたが、identifier "NULL" is undefinedエラーは出ませんでした。つまり質問者さんの環境に問題がある可能性があります。 Visual Studio 2015はこのバージョンから既定でC++言語関連のインストールを行わなくなっています。ビルドに必要な機能一式をインストールされていますでしょうか? 例えば新規にコンソールアプリケーションプロジェクトを作成し、ビルド・実行可能ですか? なお、環境を整えたとしても NoahCM.obj : error LNK2001: unresolved external symbol _memset など、シンボル未解決のエラーが出ます。原因を探りますと、リンカーオプション/ENTRY:...


4

仮に B.dll が Microsoft の提供しているものだとすると、 その B.dll は Microsoft Update で更新されうるものなわけです。 他社 DLL を自作プロダクトに「組み込む」形で配布しちゃうと Microsoft (だけでなく Apple なり Oracle なりどこであれ) がそれを更新したら、 自作プロダクト側でも組み込み直し、再配布が必要と言うことになりそうです。 「再配布可能なフレームワーク」なんてものは当該メーカ側で用意したインストーラで 一式ごそっと入れちゃうのがお作法だと思います (vcredist_x86.exe みたいに) 。 その後のセキュリティ系更新等があっても Microsoft Update で更新してね、で済みます。 そもそもオイラ的には EXE ...


4

ソリューションエクスプローラーでプロジェクトを選択し、メニューの[Project]-[Add Resource...]を選択します。[リソースの追加] ダイアログ ボックスが表示されるので[Custom...]を選択すると[新規カスタム リソース] ダイアログ ボックスが表示されます。リソースの種類は任意ですがBINARYくらいにしておくとよいでしょう。入力するとバイナリエディタが表示されますので、適当に文字を打ってから保存します(0バイトでは保存できないため)。 以上の操作を行った段階で、プロジェクトにはプロジェクト名1.rc、binary1.bin、resource.hが追加されていて、これらをビルドする設定も完了しています。ここでプロジェクト名1.rcを右クリック[View Code F7]...


上位に投票された、最小文字数のコミュニティ wiki 以外の回答のみが対象となります