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@user10685さんのコメントの関連リンクとそこから辿れる情報で大体出尽くしている感がありますが、私も以前はスペースを入れていました。これは、GNU autoconfのチュートリアルに「4.2BSDでは先頭4バイト"#! /"をマジックナンバーとして読むのでスペースが必要」とあったからです。これは誤りで実際は空白はオプショナルであり、新しい版では直っています。 質問の「理由」は、かつての私にとっては「autoconfのチュートリアルに書いてあったから」となります。同様の理由でスペースを入れてる人も多いんじゃないでしょうか。


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Ubuntu の /bin/sh (bash, dash または posh)、Mac OS X の /bin/sh (bash) どちらも printf はシェル組込みコマンドです。 $ /bin/sh -c 'type printf' printf is a shell builtin また SIGPIPE のデフォルトのシグナルハンドラーはプロセスの終了です。よって、件のコードを実行すると /bin/sh プロセスが SIGPIPE シグナルを受け、終了します。 Ubuntu であれば次のように実行すれば /bin/sh が外部コマンドを起動していないこと (システムコール fork(2)、clone(2)、execve(2) を実行していない)、 SIGPIPE を受け取っていることを観測できます。 ...


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問題ないです。 仕様 仕様的には、 The name space of environment variable names containing lowercase letters is reserved for applications. —— Environment Variable Definition とあり、小文字の環境変数はアプリケーション用に予約されているとのことなので、むしろ標準ツールが使用する環境変数との衝突を避けるという意味で使用が推奨されているとも読めます。 慣習 慣習的には、他のアプリケーションやユーザーに設定させて引き継ぐことを意図する環境変数には大文字を使い、それ以外には小文字を使うことが多いようです。書籍『UNIXプログラミング環境』には、 ...


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まとめました Wiki として投稿します 追加・編集などはご自由にどうぞ コマンド ls = list mv = move cd = change directory cp = copy rm = remove mkdir = make directory rmdir = remove directory chown = change owner chmod = change mode cat = catenate || concatenate grep = "g/RE/p" || globally search a regular expression and print ping = Packet InterNet Groper sh = shell bash = Bourne Again SHell ...


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fileコマンドでファイルの種類を調べられます。手元の環境ですと $ file -bi bin/some.sh text/x-shellscript; charset=us-ascii という出力を得られますので、この文字列が含まれるかgrepで判定できます。 $ file -bi bin/some.sh | grep -q 'text/x-shellscript' && echo "shell script!" shell script! あとはこれをループしてやればいいでしょう。 $ for f in somedir/*; do file -bi "$f" | grep -q 'text/x-shellscript' && echo chmod +x "$f"; ...


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シェルがコマンドラインを解釈した後、hoge.txt をオープンして 0 バイトにしてから cat を起動するので当然の結果です。実行したいコマンドラインの前に hoge.txt を一時ファイルにコピーして利用するか、実行結果を一時ファイルに出力したあと上書きする必要があります。 moreutils の sponge(1) が利用できる環境ならば、一時ファイルは不要で次のように実行できます。 cat hoge.txt |sponge hoge.txt なお、ほかの回答にある元ファイルを一旦削除する方法は、元ファイルのファイル所有者とアクセス権が失なわれる可能性があるので注意が必要です。


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シェル ユーザからのコマンド入力を受け取りコマンドを実行するためのプログラムです。 LinuxにCUIの画面では「コマンドプロンプト」が表示されますが、それを表示しているのがシェルです。 また、コマンド入力をテキストファイルに保存することで、保存された一連の操作を実行させることもできます。テキストに書かれたコマンド群を「シェルスクリプト」と呼びます。 シェルスクリプトはデーモンプロセスの起動や停止などでも使われてますし独自のシェルスクリプトを作成して 新しいコマンドとして使用するのもよくある使い方です。 bash, tsch, ksh, zsh など色んな種類のシェルがあります。 ターミナル 日本語だと端末といいます。...


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mv -- -.txt hoge.txt と -- を指定するとそれ以降は-をオプションと認識しなくなります


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なぜ表示されるかと言えばハードリンクとして実際に.や..という名前でディレクトリが存在しているからのようです。「inode」を確認すると、ディレクトリ名で指定した場合と.とで必ず一致しています(..も同様)。 # ls -id /root 3112961 /root/ # ls -id . 3112961 ./ # cd /tmp # ls -id /tmp 1703937 /tmp/ # ls -id . 1703937 ./ なお、lnコマンドでハードリンクを作ろうとしても、ユーザがコマンドで実行した場合はディレクトリに対しての作成は禁止されていますし、スーパーユーザー権限向けのオプションが存在しますがこちらも実際に試すとエラーになります(セキュリティ上の理由?)。 -d, -F, --...


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shirokさんおっしゃる、関連のリンクの一つ http://www.in-ulm.de/~mascheck/various/shebang/ のBlank after #! required?の拙訳です。 「初期のUnixの極一部のある特別なバージョン(特に4.2BSD由来のもの)では"#!"はそれに続くパスとの間にスペースを必要とする」という噂がある。「カーネルは"#! /"を32bit(long int)としてファイルマジックをパースする」という(真偽不明の)記述さえ読んだことがあるかもしれない。しかし、本当にスペースを必要とするUnixは事実上存在しないことがわかった。 以前のバージョンのGNU autoconfチュートリアルではスペースが必要と誤記されているが、事実は4....


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ls は 先頭に . があるファイルをデフォルトでは表示しません。 このため、 -a / --all オプション、または -A / --almost-all を指定する必要があります。 -a, --all do not ignore entries starting with . . から始まる項目を無視しない。 -A, --almost-all do not list implied . and .. ( --all に加えて). 及び .. を表示しない。


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X11上のデスクトップ環境を標準化しているfreedesktop.orgプロジェクトが規定している環境変数です。GNOMEやKDEをはじめとするデスクトップ環境で設定されます。 それぞれの環境変数の意味はXDG Base Directory Specificationを参照。


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mv ./-.txt hoge.txt ファイル名の前にディレクトリ(./)を指定すればよいのでは。


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はい。所有者以外がファイルを書き換えた場合でも、その所有者が変更されることはありません。これはrootに限らずどのユーザでも同じです。


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期待されている回答とは異なるかもしれませんが・・・ 1.キーボードや画面自体にて変更可能なものは、ブツ自体で設定しましょう。 ソフトウエア側での設定は不要になります。 - LCD 画面の明るさとか色合いとか - Happy Hacking Keyboard とか使えば A の左となりは Ctrl になっています - 他にも Ctrl/Caps をハードウエア的に入れ替え可能なキーボードとかあったりします。 キーボードや画面は、それが直結している機械で制御されています。 リモートマシンには、ローカルマシンが抽象化した結果だけが送られます。 2.機械自体に変更機能があればそれで設定しましょう。 - ノート系マシンなら BIOS 設定に Ctrl/Fn 入れ替え機能があったりします。 3.機械に入っている ...


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Linux のディレクトリ構造は / (ルートと呼びます) を頂点とした木構造になっており、/var とは / の下の var というディレクトリを指します。 一方、/home/vagrant は / -> home -> vagrant というディレクトリを指します。 /(ルート) +-- home | +-- vagrant <- 今ココにいる +-- var ls -la コマンドは現在のディレクトリ配下の一覧を表示しますので、現在のディレクトリが /home/vagrant の場合は / の下にある var は表示できません。 cd /var コマンドは / の下の var に移動するので var に移動することが出来ます。 ls -la / と表示すれば / ...


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部分回答ですが… LC_*およびLANGが取る値の共通形式はPOSIX(IEEE Std 1003.1)で定義されていて、次のとおりです (@modifierはLANG以外)。他の形式は実装依存です。 language[_territory][.codeset][@modifier] languageとterritoryは慣習的にはそれぞれISO 639-1とISO 3166-1が使われてますし、個別の実装のマニュアルでも大抵そう記してあるんですが(例)、POSIXドキュメント内での明確な言及は見つけられませんでした。RFCの方は明確な言及がありますね。 なお、RFC4646はobsoletedで、最新はRFC5646じゃないかな。 Q1: 歴史的になぜ差が生じたかはわかりません。規格的には、...


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exec でシェルを起動すると、.bashrc などの削除・変更を反映することができます。(現在起動中のシェルが置換されます。) exec $SHELL -l


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黒魔術的ではありますが、以下のようにするとUNIXとシェルの機能のみで中間ファイルを利用することなく実現できます。 (rm -f hoge.txt && cat > hoge.txt) < hoge.txt cat だと分かりにくいので、sort を使った例: % cat hoge.txt 3 1 2 % (rm -f hoge.txt && sort > hoge.txt) < hoge.txt % cat hoge.txt 1 2 3 オープンしたファイルを削除しても、クローズされるまではファイル本体が残っている (読み書き可能) であることを利用 (悪用?) しています。 参考: https://twitter.com/kuwashima/...


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cat がどういうコマンドかと言うと 標準入力から入力された内容を標準出力にそのまま出力する (標準入力の代わりに) 指定されたファイルの内容を (結合して) 標準出力に出力する 今回の動作例では cat コマンドをファイル名を指定せずに起動していますので、動作は前者。 リダイレクトもしていないので標準入力はキーボード、標準出力は画面。 ということで「キーボードから入力した内容をそのまま画面に出力する」動作をしています。 キーボードから EOF を与えるには Linux の場合は ctrl-D Windows の場合は ctrl-Z 今回 ctrl-C を与えているので通常終了ではなくて強制停止させています。


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まず、SolarisとLinuxは全く異なるオペレーティングシステムです。使用しているオペレーティングシステムがなんであるかを正しく把握しておく必要があります。 次に使用するfindですがOS付属のもの以外にGNU find等の後からインストールされたものが用意されている場合があります。どのfindを使用するかを把握し、適切なマニュアルを参照する必要があります。不用意な依存関係を排除する意味でも/usr/bin/findとパスを明示することでOS付属のものを使用するのも一つの手です。 /usr/bin/find /var/tmp/*/log -size 0c -exec rm {} \; でおおよそ問題ありません。どのような結果になるかを確認するために /usr/bin/find /var/tmp/*/...


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sedで: $ sed -i -e '/^fuga/w file-huga' -e '//d' file1 file2


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質問の意図を勘違いしていたら申し訳ないのですが、ls -laだけだと/home/vagrant配下の一覧が表示されるだけです。 cd /varで/varに移動しているので、/var配下が表示されるようになっている、ということで不思議でもなんでもないと思います。 /home/vagrantにいながら/var配下を表示したい場合、argusさんがコメントで書かれているようにls -la /varとすれば表示できます。


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バイト単位で比較すればよい場合 sepが一文字で、改行ではない場合 #!/bin/sh sep='X' fold -bw1 |grep -cFe "$sep" fold で入力を1byte毎に改行し、grepの-cで数えます。 sepが正規表現で意味がある文字だと困るので、-Fも必要。 sepが複数文字であり得る場合 #!/bin/sh sep='XYZ' sep_list="$(printf '%s' "$sep" |fold -bw1)" fold -bw1 |grep -cFe "$sep_list" grepに-Fを指定した場合、パターンは改行で区切って複数渡せます。(他に複数の-eで渡す方法も) sepを改行区切りのリストにするのにも、foldを使用しました。 sepが - ...


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od | sort | uniq -c でヒストグラムを作って検索するスクリプト: #!/bin/sh sep="$1" pat="($(set -- $(printf %s "$sep" | od -v -An -tx1) && IFS=\| && echo "$*"))\$" od -v -An -tx1 | xargs -n1 | sort | uniq -c | grep -E "$pat" 実行例: $ echo -e " AB...CD\n abcd " | ./script.sh "aB.C " 2 0a 3 20 3 2e 1 42 1 43 1 61 od -w1 を使ってよければ、...


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cd(P): bash組み込みコマンド、あるいは、POSIXコマンド。cd -は$OLDPWDへカレントディレクトリを変更する。(参考1、2) bash(1): bashコマンド自体の引数として-が与えられている場合、--と同義になる。つまり、それ以降の文字列をオプションとして解釈しない。(参考) nslookup(1): nslookup - [server]はnslookupを対話モード(インタラクティブモード)で起動する。(参考) (自己回答ですが、これ以外の例を知りたいのでご存知でしたら投稿お願いいたします)


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su ハイフン1つは環境変数を置換先ユーザのものに置き換えるの意味 (実質再ログイン) $ su - Password: # dd (題意と逆かもしれない) 標準入出力を - で指定したくなるけどできない例が dd (GNU coreutil と hpux11.11 で確認) $ echo abc | dd of=- 0+1 records in 0+1 records out $ dd if=- abc 0+1 records in 0+1 records out $ 最初の dd で abc改行 はファイル - に出力され 次の dd でファイル - の内容が標準出力に出力される おまけ1 先の例で作ってしまったハイフン1文字のファイルを cat したいとき cat - ではダメ (...


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foo.txt と bar.txt 同じデータを参照しています。 次のように考えるとイメージがつかみやすいと思います。 i-node → ファイルの実体 foo.txt や bar.txt → i-nodeへのリンク 同じ i-node を指している 2つのハードリンクは、リンク先の実体が同じものですので、全く同じデータが参照されます。 また、i-nodeには ハードリンクの数を表すカウント情報が含まれています。 この、カウントが 0 になると iノードは削除されます。(つまりファイルが削除されます) Linux で ls -il を実行すると i-node番号 と リンク数が表示することができます。 試していただくと foo.txtとbar.txtは同じ i-node番号、...


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