次のタグが付いている話題の回答:

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文字列を取り扱う場合に、「マルチバイト」と言うのは取り扱うライブラリーやフレームワーク側の用語で、UTF-8自体には「マルチバイト」と言う概念はありません。また「何をもって1文字と考えるのか」がやたら複雑になってきているUnicodeの世界で「マルチバイトの文字列」と言う言い方では一体何を表現したいのかわからなくなるので、ここでは「UTF-8表現で2バイト以上で表現されるUnicodeのコードポイント」と言う観点で回答しておきます。 (ちなみにUnicodeのコードポイントはU+0000〜U+10FFFF(一部抜けあり)の16進数で表現出来るので、そちらの表記を使用します。) 簡単に言うと UnicodeのコードポイントでU+0000〜U+007Fの範囲にある文字はUTF-8で1バイトで表現される。...


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Python 3 に移行しましょう。 もしどうしても Python 3 に移行できない場合は、 list(xml) をやめて print xml でどうでしょう? 解説: 一般的に言われる「文字化け」は、テキストの実際のエンコーディングと違うエンコーディングで デコードしようとしたときに起こります。(EUC-JPでエンコードされた文字列をcp932でデコードするなど) しかし、今回のケースでは事情が異なります。 まず、 Python 2 のバイト文字列を使っているために list(xml) は1文字(厳密には1codepoint)ごとのリストではなく、1バイトごとのリストになっていて、 utf-8 が1文字のために数バイトを利用しているときにその文字がバラバラになってしまっています。 また、Python 2 ...


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utf-8 にエンコードしてみると別の文字であることが分かります。 >>> u'-'.encode('utf-8') b'-' >>> u'\u2013'.encode('utf-8') b'\xe2\x80\x93' また、Unicodeとしてどんな文字なのかを知る方法があります。 >>> import unicodedata >>> unicodedata.name(u'-') 'HYPHEN-MINUS' >>> unicodedata.name(u'\u2013') 'EN DASH'


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おそらく、ひらがな1文字が2バイトのエンコーディングということで、シフト JIS で符号化されたひらがなを想定しているのかなと思っています。シフト JIS は日本語文字を表現するために作られた文字符号化方式なので、日本語に絞ってエンコードを最適化できるので、日本語文字を2バイトの範囲に収めることができます。 Unicode は、世界のすべての文字をまずコードポイントでもって表して (U+NNNN と表記される) 、次にそのコードポイントからバイト列への変換を定義することで、全世界共通の文字符号化を目指す体系です。全世界の文字をエンコードできることがメリットです。 Unicode のコードポイント -> バイト列への変換方式にはいくつかあり、その中でも一番よく使われているであろう方式は utf-8 です。 ...


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u'-' はコードポイント 0x002D の文字で、普通にキーボードで入力できるハイフン・マイナス記号です。ASCII コードの 0x2D に対応する文字です。 u'\u2013' は、見ての通り、コードポイント 0x2013 の文字で、en ダッシュと呼ばれるものです。具体的な用途はよく知らないのですが、Wikipedia のダッシュ (記号)の項によると 区間や範囲を表す。 たとえば10-20と書かれていた場合、これがenダッシュ (10–20) なら「10から20まで」である。これに対してハイフン (10‐20) なら「10の20」、マイナス (10−20)なら「10引く20」である だそうです。


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https://stackoverflow.com/questions/6319421/do-all-mac-os-x-10-6-installations-have-perl-installed-by-default を読むにOSXでは、perlが使えると思いますので、 https://stackoverflow.com/questions/8795702/how-to-convert-uxxxx-unicode-to-utf-8-using-console-tools-in-nix の中段にある #!/usr/bin/perl use strict; use warnings; binmode(STDOUT, ':utf8'); while (<>) { s/\\u([0-...


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Pythonならhexとらなくてもdecode("unicode-escape")があります。 $ echo '\u30e6\u30cb\u30b3\u30fc\u30c9' | python -c 'from sys import stdin; print stdin.readline().decode("unicode-escape")' ユニコード 追記: ちなみにサロゲートペアにも対応 $ echo '\ud842\udfb7\u91ce\u5bb6' | python -c 'from sys import stdin; print stdin.readline().decode("unicode-escape")' 𠮷野家


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質問にあるテキストをコピーして、ファイルに保存し od -x foo.txt してみてください。 半濁音部分が合成文字になっていると思います。おそらく Mac OS X で作成されたテキストかと思います。 合成文字の無い utf-8 で保存すると正しく検索できると思います。


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苗字や地名の異体字や国旗、色違いの絵文字など、複数のコードポイントで構成される書記素クラスターを考慮する必要がある場合、ICU の BreakIterator を使います。書記素クラスターに対応していない文字列関数を使うと、知らないうちに書記素クラスターを壊してしまうおそれがあります。 Twitter のようにコードポイント単位で短い文字数制限をかける場合、ヒンドゥー語やチベット語など、結合文字を多用するアジア諸国の言語のユーザーにとって、使い勝手がわるくなる可能性があることも配慮する必要があります。 漢字の異体字をあらわすには基底字の次に異体字セレクターや Standardized Variant を続けます。葛飾区の「かつ」は <U+845B U+E0101> であらわすことができます。...


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mrubyのソースコードを参考にした実装例です。 #include <stdio.h> static const char utf8len_codepage[256] = { 1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1, 1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1, 1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1, 1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,...


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このような方法もあるみたいです。 String input = "あ"; //ここは何でも良い StringBuilder result = new StringBuilder(); for(int i = 0; i < input.length(); i++) { result.append("\\u").append(String.format("%04x", (int) input.charAt(i))); } String unicode = result.toString(); //unicodeの値は'\\u3042' 理由 16進数を4桁にして0x1000より小さいコードをサポートするため。


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UPDATE: コードの一部にバグがあったため修正(7/3) \u3042のような記法は、Unicodeエスケープ文字などの呼び方がされます。Unicodeとは規格名です。 "あ"という文字から、3042という文字コードを得るのはcharAt()で取得した文字コードを16進数化すればいいので、 public void onClick(View v){ this.unicodeText = (EditText) findViewById(R.id.unicode); String input = text.getText().toString(); StringBuilder result = new StringBuilder(); for(int i=0; i<...


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MeCabをSHIFT-JISでインストールした時の現象と酷似しています。 コマンドラインやPowerShellから下記のコマンドを実行して、標準で使う辞書の文字コードを確認してください。 PS D:\root\usr\MeCab> mecab -D filename: D:\root\usr\MeCab\etc\..\dic\ipadic\sys.dic version: 102 charset: SHIFT-JIS type: 0 size: 392126 left size: 1316 right size: 1316 charset: SHIFT-JISになっている場合は、SHIFT-JISの辞書を読み込んでいることが原因です。 ...


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perl、python が回答として既に出ているので別解の意味を込めて。 vim が入っているならばバッファにエスケープされた文字列をペーストして :%s/\\u\([0-9a-f]\{4}\)/\=nr2char(eval("0x".submatch(1)),1)/g とすれば \u30e6\u30cb\u30b3\u30fc\u30c9 これが ユニコード に変換されます。もし文字列を打ち込むのが難しい場合は $ echo '\u30e6\u30cb\u30b3\u30fc\u30c9' | vim - の様にして標準入力を取り込んでも良いと思います。


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(今日びのことなので、 Unicode を使用する環境だけを対象とします。) Unicode では、日本語の文字もそれぞれ Unicode 文字として扱われます。各文字で、「最初の2ビットが 11 で始まり、最初の 2ビットが 10 であるバイトが続く限りそれは 文字の一部である」というルールがあり、1文字は可変長となります。各バイトの上位2ビットを見ながら数えていかなければなりません。 Unicode を数えるときは、以下の strlen_utf8() のような形になります。 ※ strlen_utf8() は、”UTF-8 & Unicode, what's with 0xC0 and 0x80?" から持ってきています。 #include <stdio.h> #include ...


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Python を使ったワンライナーです。OS X はデフォルトで Python 2.7.x が入ってると思うのでそのまま使えると思います。 \uHHHH形式を出力するコマンド | python -c "import re; print re.sub(r'\\u[0-9(a-f|A-F)]{4}', lambda x: chr(int(u'0x' + x.group(0)[2:], 16)), raw_input())"


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こちらもYosemiteでprintfやechoではデコードできませんでした。 私はいつも以下の方法でデコードしています。 \uHHHH形式を出力するコマンド | sed -e 's/\\u\(....\)/\&#x\1;/g' | nkf --numchar-input まず"&#xHHHH"の形式に変換してからnkfコマンドで日本語に直しています。 残念ながらnkfはOS X標準にはなく、brewでインストールしたものですが。。


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「そもそも論」ですが、Railsのマイグレーションはスキーマの変更(テーブルやカラムの追加、インデックスの変更、etc)を目的としているので、既存データの変更に使うのは本来の用途から少し外れている気がします。(db:rollback でデータを元に戻すのもほとんど無理でしょうし) 参考: Active Record マイグレーション | Rails ガイド あと、コードを見たところどうしてもDB上でやらなければいけない処理のようにも見えなかったので、Rails側で処理した方が簡単に書ける気がしました。 たとえば以下のような変換用のメソッドを用意して、それをサーバー上のrails consoleで実行する、というのも一つの方法です。 class User < ActiveRecord::Base ...


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すみません。勉強不足でPostgresqlでArrayの最初の値がArray[0]Array[1]でないと取得出来ないことや、Array[-1]が無いことを知りませんでした。 以下のコードで動きました。 class ConvertNameIntoFirstAndLastName < ActiveRecord::Migration def up execute <<-SQL DO $do$ DECLARE u record; BEGIN FOR u IN SELECT * FROM users LOOP DECLARE splitted_name text[]; ...


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質問にある文字列をWindows上のテキストエディタで見ると一目瞭然ですね。mattnさんの回答が正しそうです。 "プ"と"デ"が2文字合成ですね。 Sublime Textだとこんな感じになりました。


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https://stackoverflow.com/questions/5117393/utf-8-strings-length-in-linux-c より、 mbstowcs() が使えるそうです。 ロケールは正しく設定する必要があるようですが。 その他にもリンク先には自分で実装する場合の例もありますので、参考にされてはいかがでしょう。


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UTF-8の1バイト文字はASCII文字セットと同一になるように設定されています。従って128個の半角英数字および記号と制御文字が含まれ、半角カナは該当しません。


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Unicode文字にはカテゴリが設定されており、U+0020もU+3000もSeparator, space (Zs)となっています。NFKCよりもこちらを使う方が簡単ですし、対応しやすいと思います。Perlや.NET、ES2018の正規表現では\p{Zs}で表現できます。残念ながらPythonには含まれていなさそうです。 改行などを含んでもよければ、\sがU+3000を含みます。 Unicode 空白文字 (これは [ \t\n\r\f\v] その他多くの文字、例えば多くの言語におけるタイポグラフィ規則で定義されたノーブレークスペースなどを含みます) にマッチします。 ASCII フラグが使われているなら、[ \t\n\r\f\v] のみにマッチします。


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現象としてはフォントが適切に選択されていない状態になっているようです。ですのでFontFamilyをアラビア語が表示可能なように日本語のみに範囲を限定して指定するか、 <!-- ルート要素に xmlns:sys="clr-namespace:System;assembly=mscorlib" を記述 --> <TextBox> <TextBox.FontFamily> <FontFamily> <FontFamily.FamilyNames> <sys:String x:Key="ja-JP">MS Mincho</sys:String> ...


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問題は、文字クラスの積の書き方の間違いです。&&[ は [ ] の内側に書く必要があります。 "(?U)([\\P{...}&&[\\P{...}]&&[\\P{...}]&&[\\P{...}]&&[\\P{...}]]+..." この場合は文字クラス積を使わなくてもいいかと思います。否定 ^ で十分です。 private static String cjkIdeoGraphic = "\\p{In...}\\p{In...A}\\p{In...B}\\p{In...C}\\p{In...D}"; private static Pattern cjkIdeoGraphicOrNotPattern = ...


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Wordの.docx形式はXMLをZIP圧縮した上で拡張子を変更したファイル形式です。文書内の文字もXML要素として記述されていますので、NFC正規化も特に困難はないと思います。 拡張子を.zipに変更する ZIP解凍する XMLファイルをお手持ちのツールでNFC正規化する ZIP圧縮する 拡張子を.docxに戻す なお、ドキュメントが暗号化されている場合はもちろん文書内の文字も暗号化されているため、事前に暗号化解除が必要です。


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Punycodeのデコード処理は次のような流れをイメージするとよいかと思います。 for (n = 128; ; n++) { for (i = 0; i <= len(output); i++) { if(/* このタイミングで挿入を行うか? */) { output = insert(output, i, n); i++; } } } 挿入する文字と位置を順番に変化させながら、文字を挿入するというループです。 可変長数値としてエンコードされた値は、内側のループで行っている挿入処理を行わない回数を表します。値が745であれば745回スキップした後、 n=252 i=1 の状態で挿入が行われます。 さて、büücher のうち最初の ü ...


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https://en.wikipedia.org/wiki/Comparison_of_command_shells を見ると、Unicodeのサポートは部分的("Partial")となっているので、ash で Unicode を使うのは避けておくのが無難ではないかと思います。


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