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TortoiseGit からの操作で、「バックグラウンド稼働」で確認ダイアログにも「続行」を選んだ場合、以下のようなダイアログが表示されますが、このダイアログが表示されている間だけ バックグラウンド稼働の機能が有効なようです。「中止」を押せば機能は停止します。 (試した限りだと "閉じる" ボタンは有効になりませんでした) なお、既にご存知かと思いますが「バックグラウンド稼働」は git-daemon を GUI から呼び出しているだけなので、TortoiseGit での操作であれば前述の通り「ダイアログが表示されている間」が稼働中です。 Windows のタスクマネージャー等でプロセスを確認すれば "git-daemon.exe" が動いているはずです。 "...


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git リポジトリの中に git repository を物理的に配置した場合、それは git submodule が実体化されたものであると認識して動作するようになっています。 submodule は、端的に言えば、ディレクトリ構造をコミットするかわりに別リポジトリのコミットの sha-id のみを記録しておく機能です。 submodule ではなく、 git の履歴自体を取り込みながら、とある統合コミットがあって、それは二つのリポジトリの歴史のマージコミットであり、一方がもう一方のサブディレクトリに配置されているようなことが実現したい場合、これは git subtree を用いるのが良いです。 git subtree add --prefix=サブディレクトリへのパス リモート ブランチ で実行します。...


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TortoiseGitというよりGit for Windowsのバージョンの問題かもしれません。 詳しいエラー内容はメモしていませんが、自分は「Windows 7 (32bit)」「Git for Windows 2.16.2」の環境から「Git for Windows 2.16.3」に更新したところ、コマンドを直接実行した場合でもエラーが出てgithubにpush出来なくなりました(TortoiseGit 2.6.0.0も一応インストールしてあります)。 とりあえずは一つ前の「Git for Windows 2.16.2」をインストールし直して様子を見ています。 なお、Windows 10の環境ではgit-2.16.3でも問題無くpush出来ています。 追記 Git for ...


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編集対象の選択 設定画面の上部に「設定のでどころ(Config source)」という選択項目があります。 ここで、編集する対象を適切に選ぶ必要があります。 「ローカル(Local)」がプロジェクトディレクトリの.git/config に 「グローバル(Global)」が ユーザーのホームディレクトリの .gitconfig に 「システム(System)」がシステム共通の設定である /etc/gitconfig に 「有効値(Effective)」はそれらを優先度順に読み込んだ結果として決定された値(つまり編集する物ではない)に 対応しています。 プロジェクト間で共通のメールアドレスを設定する、という事でしたら「グローバル」です。 このプロジェクト(ディレクトリ)にだけ設定したい、という事ならば「...


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設定画面で「ダイアログ3」を開いたら「設定のでどころ」で (よく分からなければ) システム または グローバル を選択し、すぐ下の「コミット」の言語で "(disable)" を選択して「OK」または「適用」をクリックしてダイアログを閉じます。 設定ダイアログの例: 確認環境: TortoiseGit 2.10.0.2


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