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出版社の立場です。TeX/LaTeXの互換性については、OSSの利用者として、下記の2点が満たされることだけが重要だと考えています。 開発者が「より良い」と考える変更は、バグ修正であれ機能追加であれ、積極的に実施してほしい ただし、ある箇所のバグ修正や機能追加により、他の部分で予期しない変更が起きないでほしい 一般にソフトウェア開発では、この2つ機械的に実現するために、リグレッションテストを取り入れていると思います。実際、TeXエンジンについては、@yuw が参照しているTRIP test(現在のTeXエンジンはe拡張されたものなので実際にはe-TRIP test)が事実上のリグレッションテストです。 その上のフォーマットやクラスの挙動についてのリグレッションテストとしては、...


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TeX Live を使っているのであればパッケージの追加は tlmgr install <package name> で行います。 今回の件であれば tlmgr install revtex4 となります。 それでもエラーが出るのであればエラーが出るソースコードやログの貼付けをすると回答がつきやすいでしょう。


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これはつまり、\csname の挙動を理解するという問題というよりは、まずは TeX が読み込みファイル(文字コードの羅列)からトークン列を生成するプロセスについて理解する必要があるということですよね。  この辺りの情報はウェブにはあまりないので、『The TeXbook』(邦訳は『TeXブック』)や『TeX by Topic』などの書籍を読むのが良いでしょう。(絶版のものもありますが、大学図書館などには入っていると思います) ウェブでは「TeX Wiki」の「マクロの作成」というページに少し解説があります。 https://texwiki.texjp.org/?TeX%E5%85%A5%E9%96%80%2F%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%...


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\csname...\endcsname を使えば,スペースを含む制御綴を生成できます。よって,1.と3.では,\anaconda␣ という制御綴が生成・使用されています。\csname...\endcsname の場合,存在しない制御綴が呼び出されても Undefined control sequence のエラーは出ず,\relax と同等に定義されます。 それに対し,2. の例では \a の後のスペースが制御綴直後のスペースということで消えるため,\anaconda という制御綴が意図通りに呼び出せています。 1.と3.においては,a の後のスペースを消せば,意図通りの動きをするでしょう。


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ニュアンスが違うかもしれませんが,資料に基くTeXの(あるいはLaTeXも)意味での互換性はTRIP testが通ることといえるかもしれません. http://texdoc.net/texmf-dist/doc/generic/knuth/tex/tripman.pdf


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