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次のタグが付いている話題の回答:

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レイヤーの上から順に socket関係のシステムコール(アプリ) TCP IP Ethernet NICハードウェア となりますが、書き込み読み込みの作法ということなので、アプリによる読み書きが関係ありそうな範囲に絞って書きます。 socket読み書きの工夫 ここで工夫できるのは、システムコールを呼ぶ回数を減らすことです。シンプルに無駄なsend/recv呼び出しを減らすことの他に、複数のread/writeをまとめるための、scatter/gather I/Oまたはvectored I/Oと呼ばれる機構が存在します。 readに対してはreadv、writeに対してはwritev。sendとrecvにも対応するものがありますが、send系では、Linuxではsendmsg()、...


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TCPの場合、大きなデータを適切な小断片(MSS:最大セグメントサイズ)へ分割する仕事は、TCP層が行ってくれます。もし20MB送りたければ、20MB渡してしまってよいです。アプリケーションレベルで小分けに送信呼び出しをすると、システムコール呼び出しがそこそこに時間を要するために、性能上のデメリットだけがあります。 UDPの場合は分割機能を持ちませんので、性能が大事なケースではアプリケーションで考えて分割送信する意味はあります。もし経路上で転送可能なサイズ(MTU)より大きいサイズの送信要求を出した場合、下層がIPであればIP層で分割・結合が行われるのですが、これは断片の一つでも失われたら全て廃棄するルールなので、大変よろしくないです。(IPフラグメンテーション) 余談ですが、具体的な分割後サイズは、...


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ソケットの通信の効率化をネットワークカードレベルで考える の回答にある、 scatter/gather I/Oまたはvectored I/Oと呼ばれる機構 これがまさにその、まとめて実行するものです。 Linuxのstruct iovec や、Winsockの WSABuf は 簡単に言えば (*buf, len) の構造体で、sendmsgやWSASendではその配列を含む引数を渡すことにより、複数の(*buf, len)を一度に処理します。 性能が変わるかどうかはアプリケーションによるので、実測比較してくださいとしか言えません。


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存在しないと思います……ネットワークのデバイスレベルの仕組みに詳しくなくて恐縮ですが、以下に理由を挙げます。 基本的にプログラマに出来ることは、可能な限り大きなデータをRecv や Send 関数に渡し、OSが用意したプロトコルスタックが判断した送受信可能なバイト数(Recv/Sendの返り値)に従って処理を続けるプログラムを書く事だけです。 通信に使用するバッファの取り方も、プロトコルスタックが判断します。 1つの接続に対して、少しずつバッファを配分するような設定になっていると、プログラム側でスレッドを作り、沢山接続を作ることで性能が向上します……しかしこれはもう、ソフトウェアの工夫というよりは、プロトコルスタックの実装がそうなっているから、というだけです。


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その際にソケットで単純にRecv()してSend()していますが、ネットワークカードに対して効率の良い書き込みや読み込みの作法はあるのでしょうか? @Lightenさんの回答にもありますが、「可能な限りデータを一括してRecv/Sendする」が原則です。アプリ側で確保するユーザランドのメモリ領域と、ネットワークドライバ側のメモリ領域との間でのメモリ転送は、一般にコスト高となるため極力避けるべきです。 また、直接の回答ではありませんが、下記資料も参考になるかと思います。 10GbE時代のネットワークI/O高速化 Ethernetの受信処理 マルチコアとネットワークスタックの高速化技法


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世界中で固有のMACアドレスが振られているのだから、IPアドレスの必要性が疑問になるというのは確かにそのとおりですね。ただ、それは「ものを識別する」という観点では正しいものの、情報を届けるということを実現するために、そうはなっていません。 IPアドレスは送信元/最終的な宛先、MACアドレスは次に転送する隣の機械を識別するため、というのがよくある説明です。 L2(データリンク層)とL3(ネットワーク層)の2つの層の違いを知る必要があります。 L3のIPアドレスは組織が割り振りをある程度自由に設計することができ、ネットワークのサイズ・隣のネットワーク・上流のネットワークのような設計を決めることができます。組織の規模や使い方、送り先との契約であったり大人の事情を盛り込むことができるわけです。 ...


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OSの仕様上、デフォルトではIPv6のソケットはIPv4の接続も受け付けることができます。 IPv4のアドレスは自動的にIPv6の「IPv4射影アドレス」に変換されます。 http://man7.org/linux/man-pages/man7/ipv6.7.html IPv4 and IPv6 share the local port space. When you get an IPv4 connection or packet to a IPv6 socket, its source address will be mapped to v6 and it will be mapped to v6.


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簡易 TCP サーバーとして使える nc コマンドで待ち受けておくのはいかがでしょうか。 nc -l 〈ポート番号〉 改造例: nc コマンドで簡易HTTPサーバ あるいは Python のワンライナーで HTTP サーバーを立ててしまうのも OK そうです。 # Python 3 python -m http.server 〈ポート番号〉 他言語でもワンライナーでサーバーを立てられる場合があります: ワンライナーWebサーバを集めてみた


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socketはOSで管理されていて、正常完了 または 失敗(タイムアウト) まで裏で頑張ります。仮に一時的電波不良があっても、再送の繰り返すうちに成功すれば、データは無事届くことでしょう。繋がらない状態が続き、再送がタイムアウト設定時間以内に成功しなければ、失敗です。 そのため、「電波不良や地理的に遠い通信相手を考慮して、○秒待ってからcloseしよう」などとアプリケーションが考える必要はありません。 余談として、この挙動を変えたいとき、すなわちclose()から指定時間後に結果にかかわらず接続を殺してしまいたいときには、SO_LINGER という、一般的には推奨されないオプションが一応あります。


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低レイヤでの操作の話が出ていますが、それとは逆の話を。 最近のネットワークカードはオフロード処理に対応しています。IPヘッダのチェックサムだけでなく、TCPのセグメント化までしてくれるものも普及しています。 ですので、あまり低レイヤのことは意識せず、ユーザーランドからは可能な限り書き込んでおいて、OS及びNICに任せるのもひとつの手かと思います。 他に出てきていない話題として、Windows SocketのWSASend()はscatter/gather I/Oだけでなく、Overlapped I/Oもサポートします。これは先行するI/Oの完了を待つことなく次のI/Oを発行することができます。


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nekketsuuuさんが提案されているようにnc -lがベストだと思います。その上で参考までに… 歴史的にはinetdがその機能を提供しています。inetd.confにポート番号に対して応答を行う実行ファイル名を記述すれば、inetdが通信処理を引き受けます。更に受信したデータをオウム返しするechoプロトコル程度であればinetdが組み込み提供してくれる場合もあります。 詳しくはご利用のディストリビューションで提供されるinetdを確認ください。


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高レイヤから低レイヤでの効率を左右できるのか、と限定された質問ですので、それに沿って回答します L5以上の立場からL1の効率性をどうこうすることはできません。レイヤ構造である以上、直接干渉できるのは自分の一つ下のレイヤまでです。(間接的にはもう一つ下のレイヤにも影響しますが) 「大きな単位でSend/Recv」するというのが効果を及ぼすのはL4の効率性のことであり、L1にはほぼ無関係な話です。L4に対してどのような操作をしようが、L1で効いてくるのは低レイヤの実装です。 10オクテットずつ1000回Sendするのと10000オクテット1回Sendするのでは効率が違う、というのはL1の話ではありませんね。 極端なことを言えばアプリケーションが直接 NIC ...


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推測するにはサンプルデータや手がかりとなる情報が少なすぎると思います。 "投資用"とは株価(国内のみor国外含め)?指数のみor個別銘柄?為替?仮想通貨?etc データを複数回(時間をおいて)取得して「変化がある箇所」「変化のない箇所」などからアタリを付ける。 アプリから正規の手段で見える値がダンプに表れないか調べてみる。


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参照先のサイトの記事ですが、OSI参照モデルの「セッション層」に「Socket」が入っている珍しい図ですね。 「ソケット」という言葉が何を指すのかは文脈により変わりますが、参照先サイトではUNIXドメインソケットの話が出ているため、UNIX系OSで標準的に実装されている socket という通信ライブラリ、および、このライブラリで作成された通信用のインターフェースのことを示していると思われます。 socket ライブラリでは通信を開始する際に「プロトコルファミリー」と「プロトコルタイプ」を指定してソケットを初期化、作成します。 定義されているプロトコルファミリーはいくつもあり、実際に利用できるものはOSにより異なりますがいくつか例を挙げると以下のようなものがあります。 AF_UNIX - ...


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TCP/IPの通信の効率化を考える場合には、 送信データサイズについて  1.「遅延(Delayed)ACK (RFC1122)」  2.「Nagleアルゴリズム (RFC896)」 を考慮すべきだと考えられます。 おおざっぱにいうと、どちらも小さなサイズのパケットが 多数発生することを抑えるための仕組みといえます。 従って、送信時には概ね1500Byteより大きなパケットで送った方が良い結果が得られます。 大きすぎるデータ送信は他に迷惑がかかりますが、閉じたネットワークならば 大きな問題にはならないかもしれません。


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自己解決しました。 Wiresharkで調べたところ送信元のポート番号が毎回異なることに気づきました。 今回の場合、送信先のポート番号のみ指定しており、送信元のポート番号を指定していなかった為、起きていました。 TcpClientのインスタンス作成時にIPEndpointを指定することで解決できました。 IPEndPoint ep = new IPEndPoint(ip, nPort); tcp = new TcpClient(ep);


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いわゆる The Internet においては Internet Protocol が採用されている関係で、機器の識別は IP アドレスで行います。 Mac アドレスは必要ありません。現に、今では完全に廃れていますが電話回線を使ったモデム/音響カプラによる PPP による接続においては、パソコン側はシリアルポートを使うので Mac アドレスなど存在しません。 ということで質問に対する回答としては Q1. IP アドレスはなぜ存在する A1. Internet/Intranet 上の機器を区別するためにあります Q2. MAC アドレスはなぜ存在する A2. Ethernet の仕様として存在する。 Q3. MAC アドレスがあるのに IP アドレスを使う理由は A3. Internet Protocol ...


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コメントで指摘されていますが、sslStreamへ書き込み / 読み込みを行わなければSSL通信されません。コードにすると次のようになります。 サーバー部分 var listener = TcpListener.Create(1300); listener.Start(); using (var client = listener.AcceptTcpClient()) using (var sslStream = new SslStream(client.GetStream())) { using (var certificate = new X509Certificate("自己署名証明書のパス", "自己署名証明書のパスワード")) sslStream....


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ざっくり言うと、仕様と矛盾しない範囲で工夫して実装されているということですよね。 しかしその後もサーバーは他のエンドポイントからの接続を待ち受けています。 そもそも、RFC 793 で言及されている TCP のユーザインタフェースは、BSD Socket API を想定したものではなく、以下のような単純なものです。 OPEN SEND RECEIVE CLOSE RFC に記載されている TCP コネクションの状態遷移図に記載されているイベントも、このインタフェース(コマンド)の通りですよね。 この流れは「 LISTEN 状態のソケットが1つあり、接続を受けると ESTABLISHED に遷移する」では説明がつかないように思うのですが RFC 記載のユーザインタフェースには、BSD ...


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本家SOでも同じような質問がありますね。 .net - Best way to specify the local endpoint for HTTP request? - Stack Overflow HttpClientでは難しいということで、HttpWebRequestクラスを使った方法が回答されています。 例えばサーバーAにアクセスするならこのようになるでしょうか。 var req = HttpWebRequest.CreateHttp("http://192.168.1.2/"); req.ServicePoint.BindIPEndPointDelegate = (s, ep, retries) => new IPEndPoint(IPAddress.Parse("...


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Transmission Control Protocol - データ転送で TCP には以下のように User Datagram Protocol とは異なる重要な特徴がある。 データ転送時の順序を保証 - 受信側でシーケンス番号を使って並べ替えを行う。 喪失パケットの再送 - 確認応答のないセグメントは再送する。 誤りのないデータ転送 と説明されているように、TCPは正しく受信できない場合は再送、並べ替えを行います。アプリケーションが読み出す段階では、データ順序が入れ替わることはありません。 使用しているPC・ハードウェアの故障を疑うべきです。メモリーエラー、ドライバ不良など。


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例1は正しいです。例2の最後はコネクション全体のみが増えて、ストリーム1は増えません。 正しくは以下のようになります。 ストリーム1残り 0K コネクション全体残り 74K


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適切なサイズというのは環境に依存するので回答は難しいと思います。 一般的に言って、バッファサイズに余裕があるなら、まとまった量のデータをわざわざ小分けにして送るメリットはありません。適切なセグメントサイズへの分割は自動で行われますし、Nagleアルゴリズムが有効な場合は小分けにしてもまとめて送信されます。


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この流れは「 LISTEN 状態のソケットが1つあり、接続を受けると ESTABLISHED に遷移する」では説明がつかないように思うのですが、どのように考えるとよいのでしょうか? 「コネクション」と「ソケット」の区別をしてください。 その状態遷移図は「コネクション」の状態を示しているもので、「ソケット」の状態ではありません。 §1.5. Operation Concatenated with the network and host addresses from the internet communication layer, this forms a socket. A pair of sockets uniquely identifies each connection. §2....


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TCPラッパーは アクセスしてきたクライアントのソースIPアドレスを逆引きして、そのホスト名がhosts.allowにあるかチェックしますので、逆引きの結果が「aserver.com」にならない限り許可されないと思います。 また、逆引きして得たホスト名を正引きした結果のIPが、ソースIPと一致しない場合も弾かれます。 Aサーバーからアクセスしたとき、Bサーバーから見るとホスト名は逆引きできていないということになるのでしょうか? こういうものですか? 逆引き出来るかどうかは、逆引きゾーンにどのように設定されているかによるのですが、 DDNSでは逆引きの設定は出来ないので、そういうものだと思って頂いていいと思います。 逆引きゾーンはプロバイダが管理していて、固定IPの場合はユーザが管理できたります。 ...


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一般的かどうかは分かりませんが、私ならWCF (Windows Communication Foundation)を使用します。 バインディングに名前付きパイプを使用し、コールバックコントラクトを定義すれば簡単に型付きで双方向通信が実装可能です。 まず関係プロジェクトにSystem.ServiceModel.dllの参照を追加してから、通信に使用するインターフェイスを定義します。この時型にはServiceContractAttributeを、メソッドにはOperationContractを指定します。 // using System.ServiceModel; // ホスト側 [ServiceContract(CallbackContract = typeof(ICallback))] internal ...


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ブロードキャストIPアドレス宛のパケットは、LAN(Ethernet)であればブロードキャストMACアドレス宛に送信されます。MACアドレス解決の必要はないのでARPのやりとりは行われません。 wiresharkなどパケットキャプチャソフトを使って実際の通信を観察してみるとよいでしょう。


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エラーの通りでbind()で指定するaddress : portのペアはシステム内で一意の必要があります。fork()でうまくいったのはよくわかりません。 またlisten()は sockfd が参照するソケットを接続待ちソケット (passive socket) として印をつける。 だけです。実際に待ち受けるにはaccept()を使います。つまり、socket()、bind()、listen()までの処理はスレッドを作成する前に完了させておく必要があります。その上で各スレッドでaccept()を実行すればよいでしょう。


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ほとんどの部分は0x11が区切りになっているテキストです。何らかの汎用フォーマットかもしれませんが、キーとなりそうな値が見えないので、パーサを通したところでどの部分が何の値かは結局自分で想像するしかありません。


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言葉には複数の意味があり、socketにもBSD系UNIXで実装されたネットワークライブラリを指す意味があります。そしてこのライブラリはTCPソケットやUNIXドメインソケットを扱うことができます。


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