次のタグが付いている話題の回答:

3

2個目のリンク先にある「上のコードは、以下のように変換されます。」と言う記述には気がつかれたでしょうか。 SwiftUIでは、宣言的な記述を行うために、上記のような「変換」が必須となるわけですが、これを実現するためには、言語プロセッサとしてのSwiftに拡張を施す必要があります。本来、プログラミング言語としてのSwiftの進化には、Evolutionに定められたプロセスを経て、採択される必要があります。 ところが、SwiftUIを実現するために必要な言語拡張のうちpropertyWrapperについては、正式なEvolutionの手続きを経ているのですが、もう一つの重要な拡張である_functionBuilderについては、そのような手続きを経ないまま、「Appleの独自拡張」...


3

@Stateのようなアトリビュートは、Swift 5.1 (Xcode 11)で初めて導入されたもので、property wrapperと呼ばれます。 次の1行の宣言文は、 @State var like = true Swiftコンパイラ内部で次のような宣言に変換されてコンパイルされます。 private var _like: State<Bool> = State(wrappedValue: true) var like: Bool { get { return _like.wrappedValue } set { _like.wrappedValue = newValue ...


2

Rectangleを置いて幅や高さを調整して線に見せるといいですよ。 1ptの線を引くなら高さまたは幅を1ptに指定した矩形を置く、ということです。 struct ContentView: View { var body: some View { VStack { ForEach(1...10, id: \.self) { i in VStack(spacing: 0) { HStack { Rectangle() .foregroundColor(.blue) ...


2

結論を先に書くと、 @Stateを付けたプロパティは、イニシャライザの中で値を変更しても必ず無視されます。 残念ながら、@Stateの詳細についてきちんと解説した記事を見つけ出すことはできなかったのですが、Swift言語開発のコアメンバーでもあるJoe Groff氏が書いている記事が見つかりました。 forums.swift.orgの@State messing with initializer flowというスレより: https://forums.swift.org/t/state-messing-with-initializer-flow/25276/3 Although that will compile, @State variables in SwiftUI should not be ...


2

この挙動を見るとLandmarkListとLandmarkDetailで参照しているuserDataが同一インスタンスに見えるのですが、その認識で合っていますか? はい。 別Viewで参照したものが同インスタンスなのは気持ち悪い 「気持ち悪い」と言う極度に主観的な表現に対しては、お答えできる内容はありません。例えばどのような弊害がありうると思われているのか、もう少し技術的な観点から疑念・疑問などを明確化していただければ何かお答えできることがあるかもしれません。 @BindでLandmarkListからLandmarkDetailにObservableObjectに準拠させたLandmarkを渡す 「@Bind」と言うのは、@Bindingのことでしょうか?だとしたら、参照型のインスタンスを@...


2

なにかSwiftのバージョンによる違いでしょうか? 参考記事はタイムスタンプから見て、WWDC 2019で最初のSwiftUIが発表された直後の記事、つまりβ版のSwiftUIを元に書かれたもののようです。おそらくβ版ではTextFieldのイニシャライザの引数のデータ型や順番が正式版とは異なっていたのでしょう。 現在のSwiftUIに基づいて書くと次のようになります。 struct ContentView: View { @State var text: String = "" var body: some View { HStack { //# Placeholder文字列が先、textへのBindingが後 ...


2

アドバイス頂いた内容から、SwiftUIでカスタムオブジェクトをFirebaseに保存することができるようになりましたので、簡潔に手順をまとめておきます。 1. XcodeでSwiftUIにチェックを入れて新規プロジェクト作成 ファイル名App.swift と ContentView.swift の2つがデフォルトで作成されているはずです。 2. X-codeで、 →File →Swift Packages →Add Package Dependency... → URLに https://github.com/firebase/firebase-ios-sdk.git と入力 →firebase、firebasefirestore、firebasefirestore-swiftの3つをインストール(...


1

まず、エラー文は以下の画像の通りで、"Nested Arrays are not supported" とあります。 Firebaseの公式ドキュメントに明記されているようです。 データ型 配列の要素として他の配列値を格納することはできません。 ネストされた配列と言うのは、あなたがおっしゃるところの「二次元配列」になりますが、そのようなものを格納することはできない、と言うことですね。 仕様上は許されていても、「何番目はどんな意味を持つ」と言うことが決まっているデータを配列にしてしまうのは、データ設計上も好ましいものではありません。マップ(いわゆる辞書型)の配列は許されているようなので、そちらを使用すると言うのが一つの手でしょう。 新規保存: db.collection(...


1

あなたは、dataDescriptionをString型で宣言しているんで、その状態から一部の要素を取り出すには、文字列操作が必要になります。 FireStoreのdata()の結果は、SwiftではOptionalの辞書型([String: Any]?)になります。map(String.init(describing:))なんてことはやらずに、辞書型の状態から値を取り出してください。 let db = Firestore.firestore() let docRef = db.collection("collectionnameX").document("docmentnameX") docRef....


1

手元で全く同じ事象が再現できない(別の事象が発生してクラッシュする)ので、確実なことが言える状態ではないんですが、ForEach(0..<post.tags.count)の代わりにForEach(post.tags.indices, id: .self)として見るとどうなりますか? 指摘いただいた部分を以下のように修正することで解決できました。 ForEach(post.tags.indices, id: \.self) { i in if let tag = post.tags[i].name { Text(tag) .font(.caption) } } List内でForEach処理をする場合はarrayでもインデックスを利用した方が良いみたいです。


1

警告には via operators like receive(on:) といってるので receive(on:) を使う書き方があるのでしょうか? 警告の文言は、「バックグラウンドスレッドからの@Published変数の更新」一般について出されるものなので、特にNWPathMonitorのようなクラスを意識したものではなく、「URLSession.dataTaskのようにPublisherが得られる代替APIが存在する場合」を念頭に置いたものだろうと思われます。 特に「Publisherが得られる代替API」が存在しない場合に、無理にreceive(on:)を使う必要はないのではないでしょうか。 class ContentViewModel: ObservableObject { @...


1

deleteDisabled(_:Bool)と言うview modifierがちょうどご記載の機能を実現するためのもののようです。 struct Person: Identifiable, Hashable { var id: UUID = UUID() var name: String var age: Int var deletable: Bool } struct ContentView: View { @State var persons: [Person] = [ Person(name: "taro", age: 10, deletable: true), Person(name: "hoge&...


1

ContentViewModelとModalViewModelどちらもにisConfirmedがあるのは仕方ないのでしょうか? そもそも ContentViewModelのisConfirmedは print でしか使われていません。 (そして値も変わることがなさそうです。つまり使われていないと言えます) よって、根本的にこの質問は成り立たないように感じます(ContentViewModelのisConfirmedは削除しまってよいと考えます)。 下記はContentViewModelのisConfirmedに関する部分をコメントアウトして実際に試したコードです(全コードを1ファイルに載せるのは、お作法的にはよろしくないですが...)。意図通りの動きをすると思います。...


1

案1の問題点 NavigationLink内のlabelとして働くViewに対して、onTapGestureを設定しているため、タップイベントの処理が横取りされる形になって、NavigationLinkとしての動作が出来ないのだろうと思われます。 案1の解決方法 1の案についてこのようなmodal→NavigationLinkの遷移は可能でしょうか?NavigationLinkのisActiveを利用しようかと思ったのですが、NavigationLinkが複数ありそれぞれにフラグが必要かと思うので、他にもっとわかりやすい方法があればと思いそちらがいいなと思っています。それしかなかったら実装します。 NavigationLinkには、isActive:の他に、tag:selection:...


1

基本的には、こちらに説明したのと全く同じことになるのですが、 @Bindingの付いたプロパティの初期化には、_プロパティ名と言うプロパティをBinding<T>型で初期化しないといけません。 init(name: Binding<String>, gender: Binding<Int>, birthdate: Binding<Date>, mail: Binding<String>, password: Binding<String>) { let appDelegate = UIApplication.shared.delegate as! AppDelegate appSyncClient ...


1

VStackなどに渡されるクロージャ引数は@ViewBuilderと呼ばれる特殊なもので、その中には通常のfor文を書くことはできません。 単純な繰り返しを表現する場合には、ForEach構造体を使います。 例えばこんなふうに書けるでしょう。 struct Sample: View { var something : [[Author]] = [[Author(id: 1, name: "Hanako"), Author(id: 2, name: "Hiroshi")],[Author(id:3, name: "Takashi")]] var body: some View { VStack { ForEach(something.indices) ...


1

別質問の回答の中でお示ししましたが、@BindingのようなpropertyWrapperのアトリビュートがついた変数宣言は、見かけ上、普通の変数宣言のように見せていますが、コンパイラーからは以下のような宣言であると扱われます。 var _selected: Binding<Bool> var selected: Bool { get { _selected.wrappedValue } set { _selected.wrappedValue = newValue } } (@Stateの場合と同様、$...


1

こういうUIはOSが用意しているものです。(Windowsで言うところのCommonDialog。)なので呼出し手順を守ればだれでも使えるはずです。ただし、呼べるのはOSが標準で持っているものであって、必ずしもNumbersが使っているものと同じものとは限りません。そこは試してみると良いと思います。 以下のような記事が参考になるのでは。 https://qiita.com/hanamiju/items/d10524e8650ae171fa2e https://qiita.com/takecian/items/d31682899768f89a8d80


1

お使いのXcodeのバージョンは11.3ではないでしょうか? どうやらこのバージョンはシミュレーターにバグがあるようで、この現象が発生します。 おそらく実機で動かすとうまく動くかと思います。 残念ながら、最近リリースされた11.3.1でもこのバグは治っていませんでした。 仕方がないので私は未だに11.2.1を使っています。


1

結局リストではスペースを無くすことができませんでしたので、別の手段を用いることにしました。 VStack(alignment: .leading, spacing: 0) { ForEach(values, id: \.id) { data in Text("aaa").border(Color.white) } }


1

SwiftUIについては、functionBuilderなんて、かなり大掛かりな言語機能自体の拡張が関わっているのですが、あなたが引用したような「チュートリアルにあるようなbodyの中にかくVStack」に関して言うと、旧来のSwiftにもあったイニシャライザ構文 と言うことになります。 (「構造体では継承やオーバライドはできない」と言う点について、Swift言語としての変更はありません。) VStackには、 init(alignment: HorizontalAlignment, spacing: CGFloat?, content: () -> Content) と言うイニシャライザがありますが、前2つの引数alignmentとspacingは省略可なので、...


上位に投票された、最小文字数のコミュニティ wiki 以外の回答のみが対象となります