次のタグが付いている新しい回答:

0

認識結果は学習に使ったデータセットと、設計したニューラルネットワークに依存するので原因を特定するのは難しいですね。例えば、LeNetのような”畳み込みニューラルネットワーク”と、お使いの環境で取得した ”グー”、”チョキ”、”パー” の十分な量の学習用データがあれば、認識率は自ずと向上していくと思います。 LeNet は、Neural Network Console にサンプルプロジェクトがあるので参考にしてください。 また、 GitHubからSpresense SDKを取得したが、dnnrt_hand_signが含まれていない ですでに回答しましたが、次のURLにハンドサインのスケッチがあります。 https://github.com/takayoshi-k/...


0

まったく同じものかどうかはわかりませんが、次のリンクにスケッチが丸ごとありました。 https://github.com/takayoshi-k/algyan_spresense_ai_hands_on/releases/download/tmp_version/rps_sample.zip LCDのドライバなどもありますので、そのまま動かせると思います。 この資料は、ここから引っ張ってきました。 https://algyan.connpass.com/event/128666/ ニューラルネットワークコンソールの資料もあるので、参考になると思います。


1

私も最初の頃、はまったことがあるのですが、恐らくメインボードと拡張ボードのB2Bコネクタの接続ではないかと思います。(中途半端に動くことがあるので、非常に質が悪い…) メインボードを拡張ボードに接続するときにカチッと音がするので篏合したかと思うのですが、スペーサーが嵌っただけで B2Bコネクタが十分に接続されていないことがよくあります。メインボードを上からしっかりと押しこんでみてください。意外と丈夫なので思いっきり押し込んでも問題ありません。めり込む感覚があれば、B2Bコネクタの接続の問題です。 あと、拡張ボードの IO電圧は 3.3V と 5.0V がジャンパーで選択可能となっているので、そこも気をつけてください。ジャンパーは電源コネクタの上のほうにあります。 また、拡張ボード上の USB を Mass ...


1

DNN の画像認識に使う画像データは、JPGではなくRGBのRAWデータを使う必要があります。JPGは圧縮率や画像のささいな違いによって全く異なるデータ列になりますので認識用にも学習用にも使えません。 1) SPRESENSEのカメラで取得したデータを認識用データとして使いたい場合 この場合、カメラ画像をRGBへ変換する必要がありますが、その処理は次のスライドの13~15ページが参考になると思います。 https://www.slideshare.net/YoshinoriOota/spresense-study-meeting1-how-to-use-the-camera-board この例ではYUVからYのデータだけを抜いていますが、このルーチンでYUV->...


1

ソニーのSPRESENSEサポート担当です。 ご説明が不足しており恐れ入ります。 v1.3.1 で導入いたしましたSDカード挿入時のGNSSアンテナ感度の改善内容についてご説明させていただきます。 https://github.com/sonydevworld/spresense-arduino-compatible/releases/tag/v1.3.1 今までのプログラムは、SDカードが挿入されるとSDカードを駆動するためのクロックを供給しており、それがGNSSチップアンテナの感度に影響を及ぼしておりました。 v1.3.1で、SDカードへの読み込みならびに書込み時のみクロックを供給するように変更し、測位時のアンテナ感度に影響が及ばないようにいたしました。ぜひ、お試しください。 ...


0

問題の原因はコンフィギュレーションのツールが インストールされていなかったことが原因だったようです。 githubのSpresense SDK build instructionsのPrerequisitesに 書いてあるコマンドを実行したところ、 ツールがインストールされコンフィギュレーションできるようになりました。 URL:https://github.com/sonydevworld/spresense


1

Arduinoのソースコードを見る限り、RTCアラームを設定してからスリープしているだけのようです。見よう見まねでSDKでも試してみたら同じ動きになりました(当然といえば当然ですが) 以下の方法で、SDKのNutShellコマンドを使って動作を確認しました。 アラームサンプルを有効にしてビルド: $ ./tools/config.py examples/alarm $ make NutShell上で、alarmコマンドで10秒のアラームタイマーを設定した後にpoweroffコマンドでDeep Sleepすると、10秒後にウェイクアップして再起動します。 nsh> alarm 10 alarm_daemon started alarm_daemon: Running Opening /dev/...


1

https://github.com/jittermaster/GS2200-WiFi/blob/master/Documents/GS2200_MQTT-001.pdf こういったものがあるようです。 ちなみに、他のサイトは自分も探してみたのですが、現時点でなさそうです。 それと、もともと質問されていた、ハンドサインAIの情報は、ここで見つけました。 https://www.rs-online.com/designspark/sony-spresense-ai-hand-sign-recognition


2

私のところでは同様の設定内容で正常に受信できています。 QZQSMだけが取得できていないということは、 EXAMPLES_GNSS_ATCMD_SUPPORT_DCREPORT が 有効になっていないことが考えられますが、追伸いただいた内容からすると問題なさそうです。 他に考えられるのはQZSSのL1S信号を正常に受信しているかどうかです。 GPGSVの中に衛星番号183/184/185/189のいずれかが含まれていること、もしくは QZGSVの中に衛星番号55/56/57/61のいずれかが含まれていることを確認してみてください。


0

ソニーのSPRESENSEサポート担当です。 お問い合わせのWindowsでの開発環境について、記載いただいたログを確認したところ MSYSを使用していないことが原因として考えられます。 MSYSをインストールした際、 MSYS2 MSYS の他に MSYS2 MinGW 64-bit, MSYS2 MinGW 32-bit がインストールされ、後者を利用するとこのような問題が発生します。 もしこのような状態になってしまった場合は、下記手順で問題解消することができます。 MSYS2 MSYS を起動します 下記コマンドで開発環境をセットアップします $ source ~/spresenseenv/setup 下記コマンドで不要ファイルの削除を行います $ cd "Spresense ...


1

ソニーのSPRESENSEサポート担当です。 既にコメント頂いている通り、SDカードの動作がGNSSアンテナ感度に影響を及ぼしている可能性が考えられます。 次のソフトウェアバージョンアップにて改善を予定しています。 今後ともSPRESENSEをどうぞよろしくお願いいたします。 SPRESENSEサポートチーム


1

ソニーのSPRESENSEサポート担当です。 お問い合わせの5M解像度の撮影についてお答えいたします。 ご不便をお掛けし申し訳ございませんが、現在のソフトウェアでは 5M解像度の撮影に対応しておりません。 本件につきましては現在対応を検討しております。 今後ともSPRESENSEをどうぞよろしくお願いいたします。 SPRESENSEサポートチーム


1

ソニーのSPRESENSEサポート担当です。 Spresense SDKではBosch Sensortec製のBMI160センサを使用した tiltというサンプルを提供しています。 BMI160についてはこちらが利用可能です。 https://www.switch-science.com/catalog/5258/ SCUイベント検出機能を使って基板の傾きを検出しています。 本サンプルの動作確認方法について簡単にご説明します。 ■コンフィギュレーションファイル作成 Cloneしたリポジトリにて sdk/configs/examples/tilt-defconfig ファイルを作成して以下の内容を記述します。 CONFIG_CXD56_I2C0=y CONFIG_SENSORS=y ...


1

自分も拡張ボードをつけるとなかなか測位できないと感じています。 なので、今回リリースされたFlashに書き込んでみたところ、すぐに測位できました。 作られたファイルは、FlashとSDHCIを両方openしてデータをコピーするスケッチを書いて取り出しました。


3

同じこと画策・検討しているひとはいるもんですね。 可能な限りの低消費電力化は私も実験済みなので共有しておきます。 これ製品保証の対象外になるのは当然ですが... ボードが壊れたり、その他の損失や損害があっても私は一切の責任を負いかねます、 と免責事項は書いておきます。あくまで参考程度に。 やり方は、回路図と部品配置図を眺めながら、 バッテリー直で電流を喰っている部品を地道に外していきました。 https://developer.sony.com/ja/develop/spresense/developer-tools/hardware-documentation 結果的にDeep Sleepで数uAレベルまで落とすことができてます。 電源供給回りで、 ① POWER LED の R21 を外す → ...


1

拡張ボードのSDカードスロットはメインボードのGNSS受信アンテナに近い位置にあるので、 SDカードで発生するノイズが測位性能に影響を与えている可能性があります。 影響量に個体差があるかもしれないので、別のSDカードをお持ちでしたら 交換して試してみてはいかがでしょうか。 gnss_tracker.ino のほうは、そもそもSDカードを使用するプログラムなので 使えないとなると困りますね。 追記(2019/7/12) 今回リリースされたv1.3.1でSDカード挿入時の受信感度を改善したとのことで、ありがとうございます。> サポート担当様 しかし、どのような方法で改善したのか、具体的なコメントが無いので少々不満が残ります。 差支えなければ、変更点についてもう少し詳しくご解説いただけるとありがたいです。


上位 50 件の最近の回答が含まれています