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RVM と rbenv の違いは RVM には Ruby のインストール機能がついている(rbenv は ruby-build を使う必要がある) RVM は cd を上書きする(rbenv は単純なシェルスクリプトによってつくられている) という点があります。 RVM は単体で Ruby の環境が構築できますが、rbenv には Ruby のバージョン切り替えしかありません。そのため、rbenv install コマンドで Ruby を簡単にインストールするためには ruby-build のインストールが必要です。これは、OS X であれば Homebrew 等のパッケージ管理システムを用いることで、 rbenv と同時にインストールすればさほど難しくありません。 また、RVM は cd ...


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rbenv の公式 Wiki に "Why rbenv?" という記事があります。これによると、RVM は以下のことをしますが、rbenv は以下のことをしません (現在の最新版である2017年2月の版から抜粋・編集・和訳しました)。 シェルに読み込まれること。rbenv は代わりに $PATH を使います。 cd のようなシェルコマンドをオーバーライドすること。 Ruby のバージョン以外についてのコンフィグ・ファイルを持つこと。 Ruby をインストールすること。rbenv では自前でインストールするか ruby-build を使います。 gemset を管理すること。rbenv では Bundler を使うか、使えなければ rbenv-gemset を使います。 互換性のために Ruby ...


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RVMにはrubygemを管理するgemsetの機能がありますが、rbenvには(標準では)ありません。 rbenvに移行するならgemの管理はbundlerに一本化するか、rbenv-gemsetと言うプラグインを別に入れる必要があります。


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1.26.11にはまだ2.3.0が含まれていないようですね。 https://github.com/rvm/rvm/blob/1.26.11/config/known#L11 最新のmasterには含まれているので次のバージョンアップで表示されるかもです。 https://github.com/rvm/rvm/blob/master/config/known#L10 https://rvm.io/rubies/list を見ると、 NOTE: Even though this is all known rubies, RVM can install many more rubies not listed :) とあるので、...


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RVM管理化のrubyはバージョンごとに独立した環境なので、あるバージョンのrubyの環境でインストールしたgemは他のバージョンのrubyからは見えません。それぞれの環境ごとに必要なgemをインストールする必要があります。


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