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こんにちは。unwrap や Result の話はドキュメントのエラーハンドリングに詳しく書かれているのですが、質問から察するにRustのコードとりあえず書いてみて、生じた疑問を書いている状況でしょうか。そういう想定の下、回答します。 ひとまず、質問に対する直接的な回答は「unwrapで取り出す値以外の可能性もあるから」です。以下にこれを丁寧に説明します。 まず、 Rustは例外を使わず返り値で失敗を表します。他言語でいう例外に綺麗に対応するものはありません。しかし失敗する可能性のある計算というのもあります。たとえば文字列を数値にパースするだとかの処理ですね。 そういう成功するか失敗するか分からない計算の返り値に Result が使われます。 参考のリンクに貼られている回答ではResult<T>...


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こんにちは、κeenです。 エラーが出て困っているわけではなくてエラーを適切に処理する方法を知りたいということでよろしいですか? Rustでは回復不可能なパニックと、値として取り扱えるエラーは区別されています。今回はパニックが出て困っているのでエラーにしたいという質問として受け取りました。 以下のように書き換えるのはどうでしょう。 // * .unwrap() を使うとパニックになってしまい、そのままプログラムが終了してしまうので極力使わない。 // * ResultやOptionはそのまま伝播させて使う。 use std::collections::HashMap; fn to_hash(kv: &str) -> Result<HashMap<String, String&...


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よくある問題ですね。これには2つ解決策があります。ジェネリクスとトレイトオブジェクトです。 ジェネリクス Structに型引数を追加して、実装している型も受け取るスタイルです。今回ちょっと難しいのはTrait自身が引数を取る(のとRustが高階多相をサポートしていない)のでPhantomDataというダミー用のフィールドを足してunused type parameterエラーを防ぐ必要があります。 use std::marker::PhantomData; trait Trait<T> {} struct Struct<Impl, T> where Impl: Trait<T> { a: Vec<Impl>, phantom: ...


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unwrap() は、 Option<T> 型や Result<T, E> 型の値(つまり、何かしらの値を ラップ している値)から中身の値を取り出す関数です。たとえば Option<T> 型の値に対して unwrap() を呼ぶと、それが内包する T 型の値を返します。 unwrap() は失敗するかもしれないことに注意が必要です。 Option<T> 型や Result<T, E> 型などの値は、 T 型の値が入っていることもあれば入っていないこともあります。入っていない場合に unwrap() を呼ぶとプログラムは panic します。 let opt: Option<i32> = Some(42); println!("{}", ...


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traitを実装する場合、型かtraitのどちらかが定義されているcrateである必要があるため、Rc<Struct>にAddを実装することは直接はできません。 (なお、impl Add<Struct> for Rc<Struct> {...}のようなことは出来る) よく行う代替手段としては、いわゆるnewtype patternと呼ばれる方法で、 struct RcStruct(Rc<Struct>); のように型を新しく定義してその型に対してAddを実装します。このままだとRcStructはRcの関連関数を使えないので、DerefとDerefMutを実装しておきます。 impl Deref for RcStruct { type Target =...


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関数の中には処理に失敗する可能性があるものもあります。たとえば、文字列を数字に変換する関数は入力の文字列が "1" なら整数の 1 に変換できますが、 "abc" では変換できません。また、ファイルを開いたり、ファイルから読み込んだり、書き込んだりする関数も処理に失敗する可能性があります(ファイルが存在しない、ディスクの空きスペースがなくなったなど) 処理が失敗した時には何らかの形で呼び出し元にそのことを伝えないといけません。そうすることで呼び出し元では適切なエラーメッセージを表示したり、なんらかの復旧処理(たとえばファイルが存在しないなら新たに作るなど)を行なったりできます。いくつかの言語では、処理の失敗を「例外」(exception)で表現しますが、Rust では「値」で表現します。 Result<...


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リンクエラー発生時のtomlファイルが [dependencies] ndarray = "0.11.0" であったのを [dependencies] ndarray = { version = "0.11.0", feature = ["blas"] } blas-src = { version = "0.2.0", default-features = false, features = ["openblas"] } openblas-src = { version = "0.6.0", default-features = false, features = ["cblas", "system"] } に変更することで解決しました。 なおリンクエラーの詳細は以下の通りです。 ...


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これはtypemap::Keyが外部で定義されているから無理ということなのでしょうか? 概ねそのような理由です。具体的にはOrphan Rule(孤児規則)と呼ばれる制約に引っかかっています。自分で定義していないトレイトを自分で定義していない型に対して(今回はジェネリクスなので定義していない型も含んでいます)実装できるとすると、複数人が同じことをした場合に実装が複数存在して一貫性がなくなります。エラーメッセージに出ているように rustc --explain E0210 で詳しく解説されています。 日本語記事だと下記があるようです。 参考: Rustのコヒーレンス - 簡潔なQ https://qnighy.hatenablog.com/entry/2017/07/20/220000


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RFC 0048によっておおよそ説明できそうです。これによると、メソッド呼び出しの解決は トレイトの解決 (METHOD_SEARCH) とそのトレイトのレシーバ型に対する調整 (RECONCILE) の2段階からなるようですが、 RECONCILE では &mut よりも & が優先的に検索されています。 このRFCではOP主の例のように同じレシーバー型、同じトレイトに対して複数の実装があるケースを考慮していないようですが、この状況についてはこのSOの質問が参考になりそうです。この質問のOP主は「&Tのselfは、Tの&selfと同様に扱われる」(抄訳。おそらくミスタイプと思われたため原文の&TとTを入れ替えた)と予想しています。Accepted ...


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こんにちは。 1. Rustではメソッドは各型毎に名前空間が分離されているのでイテレータでなくてもmapを実装可能です。 struct YourType<T>(T); impl<T> YourType<T> { fn map(&self) { println!("your map"); } } ここのmpscのUnboundedReceiverはStreamを実装しているので(StreamExt経由で)mapが使えます。 2. これは難しいですね。もちろん、色々にあるmap毎にタイミングが異なるのでここではStreamExtでのmapの挙動について説明します。 直接的な回答はmapの返り値であるMapのnextが呼ばれたタイミングです。...


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最終形 最終的にどのようなプログラムになればよいのかが少し分からなかったのですが、おそらくこういうことでしょうか? // ...(省略)... let v: Vec<_> = document .select(&selector) .flat_map(|item| item.select(&ul)) .flat_map(|item| item.select(&li)) .map(|item| item.inner_html()) .collect(); println!("{:?}", v); 上のプログラムを実行すると ["Foo1", "Foo2", "Foo3", "Foo4", "Foo5", "Foo6"] ...


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こんにちは。κeenです。 Rustでスレッドに終了メッセージを送るにはいくつか方法があります。 1つ目は AtomicBool を使って終了フラグを共有する方法。コードだと以下のようになります。 use std::sync::atomic::{AtomicBool, Ordering}; use std::sync::Arc; use std::{thread, time}; pub struct Worker { to_stop: Arc<AtomicBool>, } trait WorkerTrait { fn run(&self); fn stop(&self); } impl Worker { fn new() -> Self ...


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標準ライブラリ内のstd::net(IPv4/IPv6上でのTCP/UDPプロトコルを扱うライブラリ群)のみを使うコード・ライブラリであればRustがTier1としてサポートしているプラットフォーム全てで動きますので、異なるOS間でもコードを使いまわせます。Tier2、Tier3でも動く可能性は高いですが、Rustデベロッパーは正しく動作することは保証していません。 コンパイラ・標準ライブラリ・cargoそれぞれのサポート状況はこちらで確認できますが、参考までに2016/11/13現在のTier1プラットフォーム(上記3つをすべてサポート)は以下の通りです。 i686-apple-darwin = 32-bit OSX (10.7+, Lion+) i686-pc-windows-gnu = 32-...


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127.0.0.1にbindしても、ローカルホストからしか接続できないことがあります。 ソースコード中でアドレスを記載している部分、 server.listen("127.0.0.1:6767"); これを、eth0などのネットワークインターフェイスが持つIPアドレス、または0.0.0.0を指定してみてはどうでしょうか。 server.listen("0.0.0.0:6767");


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Rustの配列は実行時にサイズを指定できません。aの場所には定数式(constant expression)だけが書けます。 定数式を使った例: // 定数式ならコンパイルできる。 fn main() { let c = [0; 100]; let d = [0; 5 * 10]; } 実行時にサイズが指定できない理由は、配列の要素がスタックに格納されるからです。Rustではスタックに置く値のサイズは、コンパイル時に決まっていないといけません。 もし実行時にサイズを指定したいのなら、Vec(ベクタ)の利用を検討してください。 // ベクタなら実行時にサイズを指定できる。 fn main() { let a = 100; let b = vec![0; a]; } ...


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rmp_serde::Serializer は Serializer::with というコンストラクタを用意しており、第2引数に渡す型に応じて構造体のシリアライズ方式を変更できます。 use rmp::Marker; use rmp::encode::{write_map_len, write_str, ValueWriteError}; use rmp_serde::encode::VariantWriter; use std::io::Write; pub struct StructMapWriter; impl VariantWriter for StructMapWriter { fn write_struct_len<W>(&self, wr: &mut W, ...


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おっしゃる通り、Traitのサイズ(厳密には、Traitを実装したあらゆる具象型のサイズ)はコンパイル時に一意に定まりません。以下のコードはコンパイルエラーになります。 use std::mem; trait Trait<T> {} fn main() { println!("{}", mem::size_of::<Trait<i32>>()); //  → エラー:the trait `std::marker::Sized` is not //        implemented for `Trait<i32>` } 一方で、Traitを指すポインタのサイズならコンパイル時に定まります。...


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Arcで包んだデータは不変の参照としてしかアクセスできません。データを可変にするには、Arcで包む前に内部可変性を提供するコンテナで包んでおく必要があります。複数スレッドからのアクセスに対応しているのはRwLockやMutexなどです。RwLockを使うと以下のようになります。 use std::sync::{Arc, RwLock}; use std::vec::Vec; use std::{thread, time}; fn main() { let arc = Arc::new(RwLock::new(Vec::new())); // Arc<RwLock<Vec<i32>>>型 let arc2 = Arc::clone(&arc); ...


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rustではOptionにNoneを設定するだけで問題無いのでしょうか? stop関数でNoneを代入した時にstart関数で代入したオブジェクトは破棄されるので問題ありません。 例えばDrop traitを実装すると確認できます struct DATA {} impl Drop for DATA { fn drop(&mut self) { println!("Dropped!") } } static mut RUSTDATA: Option<DATA> = None; #[no_mangle] fn start() { unsafe { RUSTDATA = Some(DATA {}); } } #[...


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RustにはRubyのriのようなコマンドライン向けのドキュメントリーダーはありません。RustではHTML形式のドキュメントをWebブラウザで閲覧します。 rustupでRustをインストールしたなら、以下のコマンドを実行すると、ローカルのPC上にインストールされたドキュメント(HTMLファイル)をWebブラウザで開けます。 $ rustup doc # https://doc.rust-lang.org/ と同じ内容のページが開く $ rustup doc --std # https://doc.rust-lang.org/std/index.html と同じ内容のページが開く このドキュメントはPCがネットに繋がっていなくても閲覧できます。 ...


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「外部から書き換える」がどういうコードを指しているのか想像できないのですが、一応、以下のような理解で回答しますね。 外部から書き換えるコード → 書き換えが禁止されているイミュータブルな変数を書き換えられる裏技的なコード 以下の言語での経験をもとに書きます。 Rust Scala Erlang 変数のミュータブル・イミュータブルを採用した言語で(イメージとしての)上記のようなスケッチを実行させると、どのような結果が出るのでしょうか? ScalaとErlangではそのような裏技的なコードを見たことがありません。言語仕様上、そういうコードを作るのは無理だと思います。Rustではunsafeなコードを書くことで可能になります。 Rust:unsafeなコードならコンパイルも実行も可能。...


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build.rsに println!("cargo:rustc-link-lib=crypto"); が必要です。cmakeでは静的ライブラリlibfoo.a作成していますが、共有ライブラリと違ってこれだけではlibcrypto.so見つけられません。Rustから使うには再度libcrypto.soをリンクする必要があります(というかlibfoo.aにリンクする必要はありません)


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termoshttさんの言っていることに加えて以下をCargo.tomlに追記すると.wasmファイルを生成できるはずです。 [lib] crate-type = ["cdylib"] この記述の役割が気になる場合はThe Manifest Formatを参照するとよいでしょう。 しかしこれでもまだrandクレートが動作しないはずです。 なぜかというとWebAssemblyはWebとは独立に定義された仕様でシンプルな計算命令しか持たないのですが、wasm-unknown-unknownはそのピュアwasm向けのターゲットなので乱数の種を供給する方法が一切ないからです。 JSが乱数関連のAPIを持っているのでそこから乱数の種を供給しようとしても、...


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今回の現象を説明するには、3段階のステップがあります。 普通は1つの式の中で同じ値に対する可変参照を2個作ったり、可変参照と共有参照を両方作ったりはできない(借用の基本ルール) ただし、一時変数を作る手間を省くために、共有参照を使うのが可変参照を使うより前で終了することが明確に示せるシンプルな場合のみ、例外的に許可されて一時変数を作っているのと等価な扱いになる。(two-phase borrow) プリミティブ型の += はユーザー定義型(標準ライブラリのものも含む)と違う扱いになっている(トレイト実装を経由しない)ので、プリミティブ型だけはシンプルな例外ケースに該当して、スライスでもtwo-phase borrowが有効になる。 ...


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このエラー内容は、変数wordがループの各イテレーションの中だけでしか有効ではなく、頭2文字のスライスをHashMapに格納するのに必要な期間より短いというライフタイム周りのエラーです。 解決策としては、sw[i].to_string() で新たにString型の値を生成していますが、これは必要がないので、元のString型の変数sの一部を指しているスライスであるsw[i]からさらに切り出せば良いです。 そうすると、切り取った部分を格納するHashMapよりも参照先となる変数sのほうが長く生存しているため、ライフタイムの制約を満たします。 また、コンパイルは通りますが、HashMapは要素の順序が実行ごとに変わるため、そのまま結果とする場合にはBTreeMapを使うほうが好ましいです。 修正例: use ...


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let x: Valのときtest(x)とすると、関数の引数は「値渡し」になります。値渡しでは、値が関数の引数の領域へmoveします。 mainではスタック領域上にxのための領域があります。 mainのスタックフレーム x | Val { value: 32} testを呼ぶと、まずmainのxの値が、testの引数の領域(arg0としました)にmoveします。 testのスタックフレーム v | 初期化されてない状態 arg0 | Val { value: 32} mainのスタックフレーム x | 初期化されてない状態(move済み) そしてvにはarg0への参照が置かれます。 testのスタックフレーム v | &arg0 arg0 | ...


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mod を宣言できるのは親モジュールだけになります。ここでは lib.rs が親(ルート)にあたり、mydataとmyerrorは兄弟になっています。 なので lib 内で mod 宣言をすれば使えるかと思います。 また、Rust 2018ではextern crateが不要になりました。それらを踏まえると以下のように書けます。 mydata.rs use crate::myerror; pub struct MyData {} impl MyData { pub fn ok_func(&self) -> Result<(), ()> { Ok(()) } pub fn err_fnuc(&self) -> Result<...


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randはRust本体に含まれる標準ライブラリ(libstd)ではなく外部のcrateですので、それをダウンロードしてビルドしてリンクするには基本的にはrustcではなくcargoを使用する必要があります。 cargo build --target wasm32-unknown-unknown とすればtarget/wasm-unknown-unknown/debug以下にwasmが拡張子になったファイルがあるはずです。 npmとの連携やwasm-bindgen等の利用についてはMozillaの以下の資料が参考になると思います(和訳が途中までですが) https://developer.mozilla.org/ja/docs/WebAssembly/rust_to_wasm


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試行錯誤しているうちにC codeのnew_dataのreturn文が消えてしまっていました。 returnが無くてもコンパイルが通ってしまいメモリ確保が行えずdel_dataにて クラッシュしていました。


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dnfコマンドを使っているということはOSはFedoraでしょうか? rpmコマンドに-qlオプションを指定して実行するとインストールしたパッケージに含まれるファイル一覧が確認できますが、rust-docの中を確認してみるとHTML関連のドキュメントがメインで、特に実行コマンドは含まれていないようです。 $ rpm -ql rust-doc /usr/share/doc/rust/ 以下にドキュメントがインストールされる   $ rpm -ql rust-doc | grep bin/ # 特に実行コマンドは含まれない インストールされたドキュメントをブラウザから参照する使い方になるのではないでしょうか。


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