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原因についてはお察しの通りbuff[0]とbuff[1]が同じオブジェクトを指してるからです。 解決法としては buff = Array.new(2){[]} という風に初期値をブロックで渡すこと もしくは buff[0] += [1, 2, 3, 4] buff[1] += [10, 11, 12, 13] という風に破壊的でないメソッドで配列を結合すること いずれかを使うのが典型的なやり方でしょう


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pry-stack_explorerですね。 https://github.com/pry/pry-stack_explorer


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Marshal.dump(obj) でオブジェクトをバイナリ文字列化できるので、それをファイルに出力すればいいと思います。 元のオブジェクトに戻すには Marshal.load(str) を使用します。 https://docs.ruby-lang.org/ja/latest/class/Marshal.html たとえば、質問中の signal オブジェクトをファイルに書き出すには次のようになります。 File.write("filename.dat", Marshal.dump(signal)) このように書かれたファイルから読み込む場合は次のようにします。 signal = Marshal.load(File.read("filename.dat"))


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まず、マルチスレッドは無意味です。GVLがあるため、マルチコア環境でもコアは一つ分の計算しかされません。スレッド切り替えがあるため、むしろ遅くなります。 かといってマルチフォークは微妙です。計算対象が大量にある場合、コア数分だけ区切りを付けて走らせれば意味がありそうですが、一つあたりの計算量が少ない場合はプロセス間のやり取りを行う処理の方が負荷が高く、良い結果は得られないでしょう。 ということで、シングルスレッドのまま高速化を考えました。 まずは、ループを回すはuptoやRangeを使う、配列はmapで作る、むしろzipを使って添字アクセスをなくすというものです。後述のベンチマークの結果を言うと、ちょっと遅いぐらいと言う結果でした。コードがRubyらしくなるというメリットしかえられないでしょう。 ...


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回答ではありませんが、Benchmark.realtime を使用して、参考までに実行時間を計測してみました。 1. map after zip : 9.002 s 2. map with index : 7.408 s 3. times and collect : 5.977 s 4. for loop : 6.313 s 5. while loop : 5.825 s 6. parallel(multi threads) : 7.395 s 7. parallel(multi processes): 22.538 s ※ 実際に使用したスクリプトは最後に記載しています ...


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なぜできないのか、を順を追って細かく説明します。 0.67はFloatのリテラルである。 RubyのFloatはCのdoubleによって実装されており、メモリ上の表現は環境依存である。 macOSを含めたほとんど全ての環境において、Cのdoubleは倍精度浮動小数点数(IEEE 754 binary64)を表現方法に使用している。(Cの仕様では倍精度浮動小数点数でなければならないという制約はないが、倍精度浮動小数点数ではない環境を私は知らない。) 倍精度浮動小数点数は基数が2である(2進数として管理している)ため、十進数表記の"0.67"になる数値を正確に表現することはできない。(irb等でprintf("%.20f\n", 0.67)と打ってみればわかる。) よって、Rubyでの0....


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Ruby(やJavaScript)に限らず、小数を表すデフォルトのデータ型として2進浮動小数点数を使用している言語(C#, Java, Swift等々、よく見る主要な言語の殆どと言っていい)に共通して見られる現象です。 簡単に言うと 2進浮動小数点数では0.67のような値を正確に表現することができないから と言う事になります。 より詳しい解説については、ここ日本語版スタックオーバーフローでも「計算 誤差」辺りで検索すると、いろいろヒットしますので、興味があればご自身で調べて見てください。例えば、私がJavaScriptでの同様の問題について書いたものはこちら。 またどのように処理を書くのが正しいのか については、目的によります。 ざっくり挙げていくと 内部的にも10進演算を行うライブラリを使用する ...


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Cレベルではrb_thread_call_without_gvlまたはrb_thread_call_without_gvl2(違いはinterruptのありなし)を呼び出すことでGVLを外したスレッドで実行されることになります。逆に言うとこの二つの関数を呼び出しているところでは一時的にGVLが外れた処理がされていると言うことです。 2.6系のソースを軽く見た程度ですが、次のような所で上の関数が呼ばれていました。 Bignumの商・剰余 Dir.new/Dir.open Dir.chdir Dir.rmdir Dir.empty? Dir.glob File.chown Fileのstatといったファイルの状態を見に行く多くのメソッド File.rename File.truncate File.mkfifo ...


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mrubyは、たしかエンコーディングの仕組みを持ってなかったと思います。 表示用であれば p ではなく、puts を使うのはいかがでしょうか。 % mruby -e 'p "あいうえお"' "\343\201\202\343\201\204\343\201\206\343\201\210\343\201\212" % mruby -e 'puts "あいうえお"' あいうえお


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仮想マシン上で、次の操作は成功しますか? wget https://rubygems.org/latest_specs.4.8.gz 成功していれば、rubygems.org には問題ないと思います。 ネットワークエラーには色々原因が考えられると思いますが、先日 Ubuntu で特定のルーターを経由したときだけ、gem install が失敗する問題に突き当たりましたので、それについて記載します。 CentOS 7 の IPv6 を無効にしてみてください。 現在の rubygems.org は IPv6 に対応しています。 問題の起きるルーターには IPv4 over IPv6 が設定されていたのですが、それが原因なのか、gem install 時の IPv6 接続にエラーが出ていました。 ...


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require 'devise'が抜けているのではないでしょうか? rails_helper.rbに以下のような記載をするをするのが一般的だと思います。 require 'spec_helper' require 'rspec/rails' # note: require 'devise' after require 'rspec/rails' require 'devise' RSpec.configure do |config| # For Devise > 4.1.1 config.include Devise::Test::ControllerHelpers, :type => :controller # Use the following instead if you ...


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質問に記載のサンプルには全角空白がありますがわざとですよね? とりあえず、25行目のIFに対応するendが無いものと思われます。 ruby-beautifyをかけたものが下記になります。 #!/usr/bin/env ruby def sieve(num) n = num; array_seed = []; while n > 1 do array_seed << n; n -= 1; end array_seed.reverse!; primes = []; while true do ...


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なんとか自力で解決できたのでログを残しておきます. 解決に至った経緯 まずビルドが完了していないとの事なので$HOME.gem/ruby/gemsのjaro_winklerを強引に手動でビルドした所解決しました.なおオートコンプリートの復旧までは残念ながらできませんでした.


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基数10で表記したとき何桁になるか、であるなら絶対値を Math.log10 して小数点以下を切り上げるとよいでしょう( +1 を忘れずに)。 1より小さい値に対しては log10 が負数になるので、このときの処理はあなたの要望によって違う可能性があります( floor なのか ceil なのか 0 に向かっての切りつめか)要望に応じた整数化を行ってください。


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Ruby/GDは目的にかないますでしょうか? この拡張ライブラリーは過去、一時的にGIFを取り扱えない時期がありましたが、現在は再びGIFの読み書きが出来る様になっています。 concatinateや+は無いかも知れませんが、それぞれのイメージサイズを取得して、新規イメージを作成しcopyMergeメソッドあたりを使えば目的の動作が出来るのではないかと思います。


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