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rsyncで指定するのは「同期元」「同期先」の順です。オプションや引数の指定方法はコマンドのマニュアルを確認してください(man rsyncやrsync --helpなど)。 $ rsync [option] from dest 「ローカル」の/var/www/ディレクトリ以下すべてを「リモート」の/var/www/html/にコピーするなら、引数の指定は以下の順になるはずです。 $ rsync -ahvnz /var/www/ root@HOST:/var/www/html


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-Rオプションを追加することで、意図された動作になるように思います。


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/etc/init.d/rsyncdファイルにchkconfigの構成用のコメントが付いていないのが原因ではないでしょうか。 たとえば/etc/init.d/postfixには# chkconfig: 2345 80 30と書いた行があります。これ、シェルスクリプトの構文としてはコメントですが、chkconfigはここをみてどうやって登録するか決めます。 とりあえず動けばいいなら同じ内容を記述してchkconfig --add rsyncdすればたぶん動きます。 起動と停止の優先順位はそれなりに意味があるのですが、それはお使いのシステムの構成次第なので提示されている情報ではこれが最適というのは出せないです。が、postfixと同じでそれほど問題無いように思われます。


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cwRsync 3.1.0の代わりにcwRsync 5.5.0を使って、問題がなくなった。


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rsyncd についてあまり情報が見つからず、また chkconfig の標準 サポートがなされていない原因は、ssh 経由で使うことがほとんど だからではないでしょうか。 ssh を経由すれば通信路も暗号化されるし、認証も ssh に任せられます。 私も職場で rsync は普通に使っていますが、サービスとしては動かして いません。


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sparse ファイルをコピーしたせいではないかと。rsync に --sparse オプションを付与してコピーしなおしてみてください。 やり直す前にコピー先のファイルは一旦削除してください。rsync は同期(コピーしなおし)の判定に sparse 状態の差は見ないので。


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rsync サービス(TCP 873番ポート)は xinetd 経由で起動しますので、"service xinetd start" (または "/etc/init.d/xinetd start")で xinetd が起動していればいいはずです。 xinetd プロセスが起動していること、"ss -tln" (または "netstat -tln") で :873 が LISTEN になっていることを確認してください。 URL の最後に起動するのは /etc/init.d/rsync ではなく /etc/init.d/lsyncd ではないですか?


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/etc/init.d/rsyncd については他の方がご指摘のとおり、"# chkconfig: ..." 行が無いためと思います。 rsync をソースからコンパイル、インストール済みのようですが、CentOS 6.x で提供されている rsync パッケージを利用する方法もあります。xinetd から起動する設定ファイル /etc/xinetd.d/rsync も含まれています。xinetd がインストールされていなければ、インストール、起動する必要があります。 # yum install rsync xinetd # service xinetd start # chkconfig rsync on # ss -tln (TCP 873 番ポートが LISTEN していることを確認)


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今さらですが、SELINUXがじゃましてました。私の場合


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