次のタグが付いている新しい回答:

4

計算量に関する考え方が根本的に間違っています。 問題に対して変化する数量、この問題の場合はiやjに対して計算量がどれぐらいのオーダーで変化するかどうかです。たとえば、もし、1x1行列でも3x4行列でも10000x10000行列でも計算回数(時間計算量)もメモリ使用量(空間計算量)も変わらないようなアルゴリズムであればO(1)です。しかし、もし、1x1行列の計算量にたいして、3x4行列では最大で4倍、10000x10000行列では最大で10000倍、ほとんどの場合で最大でmax(i, j)倍になるようであれば、O(max(i,j))であろうとなります。つまり、3x4行列だけを考えてもダメで、色々変化していくときにどうなるかを考える必要があります。 このように、変化して行くであろう数量に対して、...


6

そのelseは、if文に対応するものの「インデント数が違って」いるのではなく、for文に対応するものです。Pythonのfor文(やwhile文などのループ文)はelse節を持つことができ、「breakせずにループが最後まで実行された場合」にelse節が実行されます。 4.4. break and continue Statements, and else Clauses on Loops その観点で、ご掲載のコードの挙動を再度チェックすれば、すぐにその通りの動作になっていることが確かめられると思います。 英語込みで検索すると、「なんでelseなんだ」とか言う議論の方がたくさん見つかりましたが、概ね「慣れれば自然に思える」的に締めくくられているようです。


1

ちょっと興味があったので調べました。 (1)どのようなjpegファイルの場合そのようになるのか? どのような画像なのかわからないので、pillowライブラリで4chになりopencvで3chになるjpegをリファレンスを見て調べました。たどり着いた結果は「CMYK形式のjpeg画像データ」です。 CMYK形式の場合どうなるかというと、scipy側は、cmykの4chになります。opencv側はBGRの3chになります。なので、アルファが付いたというわけではなさそうです。 実際に確認するなら、 print(img[0,0,:])でピクセルを表示すればわかるとおもいます。アルファ付きならRGBAでopencv側はBGRなので表示される順番が違うかもしれませんが。 (2)ライブラリについて ...


3

「何ををくっつけて何を分解するかという基準」を記述したものが辞書なので、そこに介入したいなら辞書をいじるしかないです。 「外国人」はipadicにもnaist-jdicにもjumandicにもないですね。 ipadic-neologd にはそのあたりの複合語のエントリが多く入っているので(実際「外国人」はあります)、ipadic-neologd を使うという手はありかと思います。 https://github.com/neologd/mecab-ipadic-neologd あと、本筋ではないですがまったく固有名詞ではありませんよ。


0

自己レスです。 原因は特定できていませんが、 Visual Studioをデバッグ無しで実行すると、動作することが分かりました。


2

getはデフォルトの返答を第二引数を渡せるため、以下の書き方ができます。 # no.1 animals = life.get("animals", {}) # もしanimalsが無い場合は空辞書が返される cats = animals.get("cats") # もし上で空辞書が返った場合、catsも無いのでNoneが返される if cats is not None: print(cats) # つなげると cats = life.get("animals", {}).get("cats") if cats is not None: print(cats)


0

tag_config() を使うのが簡単でしょうね。 import tkinter as tk root = tk.Tk() txt = tk.Text(root) txt.pack() txt.tag_config('info', foreground="blue") txt.tag_config('warning', foreground="pink") txt.tag_config('error', background="yellow", foreground="red") txt.insert('end', "START\n") txt.insert('end', "[INFO]\n", 'info') txt.insert('end', "[WARNING]\n", 'warning') ...


0

同様のエラーメッセージが出る例を見つけました(これはpyenv上のpysideですが)。 Install pyside on Ubuntu 17.04 using pyenv : recompile with -fPIC · Issue #69 · pyside/pyside-setup そこで、この問題を解決したコメントを参考に、以下のようにpyenvを利用して --enable-shared フラグ付きでPythonをインストールしてみてください。 $ PYTHON_CONFIGURE_OPTS="--enable-shared" pyenv install 3.6.4 $ pyenv local 3.6.4 $ python3 -c 'import keras'


1

頂いた回答を参考に解決できました. 直接誤差に対する勾配は得られなかったのですが, 以下の様にして対処できます 入力の出力に対する勾配を得る 出力の誤差関数に対する勾配を得る 今回は回帰モデルであり誤差関数にMSEを使用しています. したがってこの例では2*(モデルの出力-真の出力)となります import keras import keras.backend as K model = keras.models.load_model("model_path") get_grad = K.gradients(model.output, model.input) sess = K.get_session() grad_out = sess.run(get_grad[0], ...


1

Tensorflow のドキュメントによると tf.image.rgb_to_grayscale 関数は、以下のように最後の次元が 3 であることが必要と書かれています. https://www.tensorflow.org/api_docs/python/tf/image/rgb_to_grayscale Args: images: The RGB tensor to convert. Last dimension must have size 3 and should contain RGB values. しかし問題となっているソースコードを見ると img = tf.convert_to_tensor(img) # TensorShape([992, 622, 4]) ...


1

以下のように plt.hist と plt.savefig を同じセルで実行するとどうでしょうか。私の環境ではこれで期待通りの挙動になりました。plt.hist を実行したセルと plt.savefig を実行したセルが違う場合(これらの関数に限らず plt.plot、 plt.scatter なども同様)、ユーザーから見ると待通りの動作とならないことがあるようです。原因については一番下に記載しました。 原因について: plt.hist や plt.savefig は内部の隠滅されたステートフルなグラフに対して、描画を行ったり、参照して保存を行う関数です(他にも plt.plot や plt.scatter など同様の関数はたくさんあります)。同じセルの範囲内であれば、...


0

前に同じようなことを考えたときにPythonのマニュアルを見ながらこれだったら出来そうと思って 作ったのが下記のコードでした。datetimeの引き算がtimedeltaになることを利用しています from datetime import datetime,timedelta stamp = '01:23:15' t = datetime.strptime('2019-01-01 '+stamp, '%Y-%m-%d %H:%M:%S') - datetime(2019,1,1) print(type(t) , t) <class 'datetime.timedelta'> 1:23:15


1

同様の質問は以下かと思います。 https://stackoverflow.com/questions/53649837/how-to-compute-loss-gradient-w-r-t-to-model-inputs-in-a-keras-model これによると backend functions を使えというようなことが記載されていました。 backend functions については以下に記載がありました。 https://keras.io/backend/#using-the-abstract-keras-backend-to-write-new-code これによると keras には abstract Keras backend API ...


0

標準ライブラリのみを利用して変換する方法です。この方法では、 : を区切り文字としてパースしております。 import datetime data = "01:23:15" hours, minutes, seconds = map(int, data.split(":")) td = datetime.timedelta(hours=hours, minutes=minutes, seconds=seconds) print(type(td),td)


1

愚直な方法ですが、開始日から終了日まで datetime オブジェクトを1日ごとに作成、groupby で月単位でグループにわけ、そのグループの最小値と最大値を求めることで所望の結果が得られます。行っていることは @metropolis さんのものとほぼ同じで、インデックスの代わりに min, max 関数を使用している分遅いのですが、可読性が上がったのかは微妙なところです。 from datetime import datetime, timedelta from itertools import groupby def hoge(start, end): # datetime(start) から datetime(end) までの1日ごとに datetime オブジェクトのリストを作成 ...


1

エラーの原因は変数 data のリストの末端の要素が文字列であることです。np.sum は基本的には数値の合計を求めるものですから、文字列の合計は定義されておらずエラーとなっていると思われます。data 変数のリストの要素がすべて数値を表す文字列であるなら、以下のように、数値を表す文字列を、数値に変換することができます。これにより、np.sum でエラーは発生しなくなると思います。 (修正前) data = [v for v in reader] (修正後) data = np.asarray([v for v in reader], dtype=np.float32)


6

python による自動化になりますが、探す文字列が "犬" のように決まっており固定であるならば、 文字列の count メソッドを使用したフィルタリングが高速でよいと思います。 count メソッドを使うと、文字列に含まれる、特定の文字列の数を数えることができます。 (例えば "abracadabra".count("abra") は実行すると 2 となります。) 以下にコードを載せておきます。 def hantei(s, KW, th): return s.count(KW) >= th strings = ["犬はよく泣いています。", "その家の犬は良く吠える犬です。", "その犬はご飯を食べました。"] KW = "犬" th = 2 ...


2

私初心者ですが、ちょうど今日Pythonの正規表現の勉強をしたところなので、やってみました。 slist = ['犬はよく泣いています。', 'その家の犬は良く吠える犬です。', 'その犬はご飯を食べました。'] for words in slist: found = re.findall(".*犬.*犬.*", words) for match in found: print(match) インタプリタでやったのですが、以下のように真ん中の文だけ印字されました。 >>> その家の犬は良く吠える犬です。


4

計測のために関数を用意しました。 グローバル変数アクセスコストの影響を避けるために、必要な値は引数で渡します。 >>> def f1(n, nums): ... for i in range(n): ... if len(nums) > 0: ... pass ... >>> def f2(n, nums): ... for i in range(n): ... if nums: ... pass これを測定すると以下のような結果になりました。 >>> import timeit >>> _nums = [1,2,3,4,5] &...


4

「"犬" が 2 回以上出現している」というのは "犬" が少なくとも 2 回出現していれば良いので、.*犬.*犬.* で検索できます。


3

次のような配列numsがあったときに、配列の要素数が0かそれ以外かを判定する方法で、 実装方法によってパフォーマンスに後述のような差がありました。どういう理由でこのような差が生まれてくるのかを教えてほしいです。 こちらだけ。 cpython限定ですが、試しにCでループ内処理を書いてみました。 /* Py_DECREF忘れてるよっ!というのはご愛嬌 */ void exec1(PyObject *obj) { if (PyObject_IsTrue(PyObject_RichCompare(PyObject_Size(obj), PyLong_FromLong(0l), Py_GT))) { exec(); } } void exec2(PyObject *obj) { ...


3

execでいいんじゃない?と思いますが、ちゃんと実装するならばimportlibモジュールを使いたいところです。(何を持って「ちゃんと実装」なのか、と突っ込まれると辛いところですが) そんなわけで興味があったので、調べました。 調べた、と言っても、リファレンスマニュアルを眺めていたらそのまんまのサンプルがあっただけなんですが。 # coding: utf-8 # hoge.py import sys, importlib.util, os if __name__ == '__main__': if len(sys.argv) <= 1: sys.stderr.write('%s <script>\n' % sys.argv[0]) sys....


2

Unicode文字にはカテゴリが設定されており、U+0020もU+3000もSeparator, space (Zs)となっています。NFKCよりもこちらを使う方が簡単ですし、対応しやすいと思います。Perlや.NET、ES2018の正規表現では\p{Zs}で表現できます。残念ながらPythonには含まれていなさそうです。 改行などを含んでもよければ、\sがU+3000を含みます。 Unicode 空白文字 (これは [ \t\n\r\f\v] その他多くの文字、例えば多くの言語におけるタイポグラフィ規則で定義されたノーブレークスペースなどを含みます) にマッチします。 ASCII フラグが使われているなら、[ \t\n\r\f\v] のみにマッチします。


0

宿題なら、多分違う書き方してほしいんだろうが、pythonを使えば、このように楽に取得できます: def get_min_index(items, start_index): min_value = min(items[start_index: ]) min_value_index = start_index + items[start_index: ].index(min_value) return min_value_index samples = [1, 1, 3, 3, 5, 1, 3, 5, 9, 3] result_index = get_min_index(samples, 6) print(f'index={result_index}, value={samples[...


0

最初に考えることは、どれくらいのオプションの数になるのかです。 オプション数が少ないのであれば、デザインを深く考える必要はありません。(不必要に一文字オプションと、自己説明的なオプションで同じ意味を持たせるのは、個人的にはオーバーエンジニアリングだと思います。) ツールが多機能でもっと複雑になる場合は、全体のデザインを考えて、全体を通して一貫したコマンド体系にする必要があります。唯一の例外は "help". まず、コマンドの基本的なパターンが、 CLI-command action [sub-action] parameters だとします。 action が最初にきて、sub-action がある場合があり、残りは全てactionで使うパラメタです。コマンドの動作は最初の引き数で決定します。例えば、...


1

アンチ(ベター)パターンがあるのか分かりませんが、Linuxでよく使われるオプション名などは 「linux command long option」などで検索すると参考になるかもしれません。 以下はあくまで個人的な意見として アンダースコア区切り?ハイフン区切り? 複数の値を受け取ることができる(1個でもOK)オプション名は単数形?複数形? 少しでもキーボードのタイプ数を減らしたいので、(Shiftキーを押しながらの)アンダースコアよりハイフン区切り、複数の値を取りうる場合も単数形を使いたいです。 ただし後者は「1個または複数」の値を取りうる場合で、「常に複数」の値を取るなら複数形でもいいのかもしれません。 使わない方が良い(競合しやすい)オプション名(-h?) ...


0

自己解決しました. 目標関数とその勾配を返す関数 loss_f, f_gradがnp.float32を返していたのですが, これをnp.float64を返すようにしたところ実行できました. そうするとエラーのelsizeはバイト数を意味していたのかなと思います. 対症療法的な解決方法ですが, 参考までに.


3

setup.cfg を参照するか tox.ini を参照するか、あるいは別のファイル .pylintrc や pytest.ini を参照するかは、各ライブラリによって任されています。 このため、それぞれのライブラリの組み合わせ次第では、「どちらを使えば良いか」ではなく「両方使う必要がある」かもしれません。 今後は pyproject.toml に集約されていくのかもしれませんが、 flake8 等の一部のライブラリは現状 pyproject.toml 未対応ですし、逆に towncrier などの一部のライブラリは最新版では pyproject.toml しか参照しないものもあります。 仕方がないので、今は過渡期だとあきらめて、自分が便利そうだと思うファイルに書くのがよさそうです。


3

攻撃された事例などはございますでしょうか? 個人の開発環境のサーバーを攻撃されたという話は聞いたことがありません(私は)。 外部に公開していないDjangoサーバー(のポート)には、外部から直接アクセスできません。公開=外部からのアクセスの許可なので、当たり前ですが。なので、何らかの方法で間接的にアクセスするしかないですが、それが可能な方法があったとしても、攻撃者がそれを見つけることは簡単ではありません。 それほどの労力をかけてまで、攻撃する価値のあるサーバーであれば別ですが、そうでなければそこに労力をかける攻撃者はいないでしょう。さらにアクセスされたとしても、アプリ自体に大きな脆弱性が無ければ、致命的なダメージには至らないはずです。したがって、...


0

PyInstallerで.exeを作成する際に、インタラクティブウィンドウから実行する(下記のようにコマンドプロンプトから -mで実行と同じ?)場合は、大文字小文字の区別があるかもしれません。 pyinstaller ではなく、PyInstaller でやってみてください。 Using pyinstaller with Visual Studio 2017 It looks like I already have it installed, but then the computer forgets? It says it has pyinstaller one second and then doesn't the next. C:\Users\blah\blah\blah>py -m ...


0

確かクレジット設定してないと出来ないですよ


1

test1.pyに関してはloggerの名前が異なっていることが原因ですね。 log = getLogger("logger") を log = getLogger("test1") に変えてみてください。 test2.pyに関してはHandlerが設定されていないことが原因です。 試しにtest2()の前に次の行を追加してみてください。 getLogger("test2").addHandler(logging.StreamHandler()) これらの変更を施して実行してみると次のような出力が得られます。 start test2 initialized. finished. result=120 finished logging.basicConfig()...


1

getLogger で取得したロガーがそれぞれ異なっているのが問題です。 一旦以下のようにすることで test1 内部のログを取得可能です。 また、 test2 についても、モジュールとして構成する場合は通常 __name__ として参照することで同様にログを出力することが可能です。 import logging from logging import getLogger, FileHandler, Formatter def main(): print("start") log = getLogger(__name__) log.info("main initialized.") def log_init(): hLogHandler=FileHandler("...


4

このタイプの書き方は「最初から最後までの要素を順番にひとつずつ、記録を更新しながら見ていく」というパターンです。 リスト [a, b, c, ..., d, e] の要素の中でどれが一番小さい値なのか知りたいとき、もし [a, b, c, ..., d] までの中でどこが一番小さいのかが分かっていれば、そこの値と e とをたった 1 回比べるだけで最小値を求めることができます。わざわざ他の全ての要素 a, b, c, ..., d に対して e と比べる必要はありません。 更に、[a, b, c, ..., d] の中で一番小さい値も、同じようにして「それまでの最小値」と d を比べれば分かります。これを繰り返すと、まずは a と b のどっちが小さいか調べて、小さい方と c とでどっちが小さいか調べて、……...


1

問題文は「配列aのst番目から最後の要素」という事だと思います。 また、for文の文末には:が必要です。 def min_index(a,st): minidx=st # 先頭の要素のインデックスを最小値のインデックスとする for i in range(st+1,len(a)): # i番目のほうが最小値よりも小さいなら if a[i] < a[minidx]: # iを最小値のインデックスをする minidx = i return minidx


0

figure()メソッドのy_rangeパラメータ指定ですね。 以下のy_range=DF.Item.tolist()が、DataFrameのItem列(作業名文字列)のリストを指定しています。 G=figure(title='Project Schedule',x_axis_type='datetime',width=800,height=400,y_range=DF.Item.tolist(), x_range=Range1d(DF.Start_dt.min(),DF.End_dt.max()), tools='save') 前回紹介したオリンピック100mメダリスト記録の表では、bokeh.sampledata.sprintからオリンピック開催年を文字列として取り出して指定しています。 ...


2

ダイクストラ法では前提として「コストが負ではない」というものを仮定してます。 ルートが正しく表示されているのは偶然ですね。 例えば与えられたグラフにA->Dのコスト3の辺を追加するとコストもルートも共に間違ったもの(A->D:cost=3)が出力されます。(求めたいのは元のA->C->B->D:cost=2のまま)


2

一言でいうと、このプログラムは、すべての辺が正であることを仮定したアルゴリズムを使っているため、うまく動きません。以下は、プログラムのwhileループを抜き出したものです。説明のために# for ループ 1と# for ループ 2というコメントを入れています。 while True: min = INF # for ループ 1 for i in range(size): if visit[i] == NOT_VISITED and cost[i] < min: x = i min = cost[x] if min == INF: break visit[x] = VISITED ...


0

df.resample('1Y').mean() では? pd.Series(df.index).min() pd.Series(df.index).max() df.index[0] df.index[-1] df.idxmin() df.idxmax() indexの最大と最小は用途によって使い分ければいいかと


0

list_手順と号機=[]以後の部分を以下に置き換えればプログラムはすっきりするでしょう。 処理時間が速くなるか、については質問に提示されたプログラムがそのままではWindowsのPython3.7.3+pandas0.24.2で動作しなかったので分かりませんが、2重forループより少しは速くなるのではないでしょうか。 DF = DF.sort_values(['号機','手順名','開始日時']) DFdelta = DF.assign(作業時間 = (pd.to_datetime(DF['終了日時']) - pd.to_datetime(DF['開始日時']))) DFsum = DFdelta.pivot_table(index=['手順名'], columns=['号機'], values=['...


2

インスタンスを作成したときに変数に代入されるのは、インスタンスそのものではなくて、作成されたインスタンスへの参照です。ほかの変数への代入や関数呼び出しの引数に渡されるのは、全て、参照です。 class Apple: color = 'green' def __init__(self, _id): self.id = _id def ripen(self): self.color = 'red' def change_color(apple): apple.ripen() def main(): first_apple = Apple(1) change_color(first_apple) 上のコードで、main()...


2

ご指摘の通り、Python3においてはクラス変数への変更は、関数の中であるか外であるかにかかわらず、複数のインスタンスで共有されます。 # https://stackoverflow.com/a/207128 >>> class A: foo = [] >>> a, b = A(), A() >>> a.foo.append(5) >>> b.foo [5] Python3の公式ドキュメントには次の通り説明があります。 一般的に、インスタンス変数はそれぞれのインスタンスについて固有のデータのためのもので、クラス変数はそのクラスのすべてのインスタンスによって共有される属性やメソッドのためのものです: 名前とオブジェクトについて ...


0

上のコードにいくつか追加でコードを書いて挙動を確認しましたが、やはりインスタンス変数は変更されてしまうんですね...。 コード class Apple: color = 'green' def __init__(self, _id): self.id = _id def ripen(self): self.color = 'red' def ripen_apple_class(self): Apple.color = 'rainbow' def change_color(apple): apple.ripen() def main(): first_apple = Apple(1) ...


1

まず、Python3ではメンバ変数ではなくクラス変数、及びインスタンス変数と言います。 9. クラス — Python 3.7.4rc1 ドキュメント その上で回答すると、 どのように値をセットしたかによって変わります。 以下に、インスタンス変数をセットしたもの、クラス変数を変更した例を示します。 class Apple: color = 'green' def __init__(self, _id): self.id = _id def ripen(self): self.color = 'red' def ripen_apple_class(self): Apple.color = 'rainbow' def ...


3

レーベンシュタイン距離は各編集操作それぞれに別々のコストを割り当てることが可能です。ライブラリが出力したものは、挿入・削除・置換にコスト1を割り当てた場合のレーベンシュタイン距離だと思われます。グラフで求めているものは、挿入・削除にコスト1、置換にコスト2が割り振った場合(あるいは置換操作がなく、削除と挿入にした場合)のレーベンシュタイン距離となります。


3

提示された負のコストを持つデータには、負となる閉路があります。 route = [ [INF, 2, 3, INF, INF, INF], [2, INF, 4, 3, -5, INF], [3, 4, INF, 6, 4, INF], [INF, 3, 6, INF, 1, 5], [INF, 5, 4, 1, INF, 3], [INF, INF, INF, 5, 3, INF]] B->E: -5 E->D: 1 D->B: 3 となっており、B->E->D->Bと一周すると、コストが -1 になります。つまり、この閉路を回れば回るほどコストは下がっていくので、この閉路を永久に探索していくため、...


2

ダイクストラ法については詳しい解説が山ほどあるので、詳細まで踏み込みませんが、その手続きを簡単に説明するなら [新たに最短経路が確定した頂点を見つけて、その頂点に隣接する頂点の最短経路を更新する] という作業をすべての頂点の最短経路が確定するまで続ける というものです。 サンプロコードでいうと while True: #ここが最短経路が確定した頂点を見つける部分 min = INF for i in range(size): if visit[i] == NOT_VISITED and cost[i] < min: x = i min = cost[x] #...


1

こんばんは。元のコードの中に変数の値を確認するprint文を入れて実行してみました。 >>> def x(number): list=[0, 1, 2] for i in list: print("number={}, i={}".format(number, i)) number += i print("number + i = {}\n".format(number)) >>> x(0) number=0, i=0 number + i = 0 number=0, i=1 number + i = 1 number=1, i=2 ...


1

自分の理解ですと、負の閉路がある時点でそれは最短経路問題としては解けないことになります。(ぐるぐるまわると、無限に負の重みを稼げるから) 2度と同じ枝ないし頂点を通らないとした場合であっても、それは多分 NP 困難な問題になりそうだと思ってます。(要検証) 負の閉路がない、負の重みを持つ枝があるグラフ上で最短経路を求めるのがベルマンフォードで、負の重みがないグラフ上での最短経路を求めるのがダイクストラだという理解です。


0

#Python 3 li = ["kotoba","inu","neko"] li2 = [] for s in li:    s = ".*"+s+".*|" li2.append(s) for s in li2: print(s) #result: #.*kotoba.+| #.*inu.+| #.*neko.+| print("".join(li2)) #result:.*kotoba.+|.*inu.+|.*neko.+|


上位 50 件の最近の回答が含まれています