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『新しい IP からメールを送信していますか?』 http://mail.live.com/mail/troubleshooting.aspx をご確認ください。 Microsoft のトラブルシューティングとして公開されている情報です。 以前にメールの送信に使用されたことがない IP アドレスについては、通常、システムに評価は作成されていません。その結果、新しい IP から送信されたメールで配信に関する問題が発生する可能性が高くなります。 送信に関するドメインの評価が良好である場合、新しい IP の評価はより短時間で向上する可能性があります。新しい IP は、迷惑メールの苦情の割合が最低限に維持されている限り、ボリュームと配布リストの正確さに応じて 2 ~ 3 週間以内に完全に評価が上昇します。 ...


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Fromヘッダはメーラーでメールを開いた際に「差出人」や「送信元」として表示されるヘッダです。 デスクトップクライアントでもwebメールサービスでも大抵は変更できるようになっていて、なぜ変更できるかというと、 「普段とは別の環境からメールを送信するけど、相手先にはいつもと同じアドレスを表示したい/返事はいつものアドレスにもらいたい」場合があるからです。 Linuxのcrontabなどからメールを送ると、デフォルトでは「実行ユーザ@実行ホスト」になりますが、From欄を「普段人間が使っているアドレス」に設定しておくとお互いに便利です。 また、一部のwebメールサービスでは外部のメールを送受信できる機能があるので、この場合も任意にFrom欄を使い分けたい場合があります (Yahoo!...


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単純に件数だけでいいならpostqueue -p | tail -n 1でいいと思います。Requestが件数のことです。 また、似たような質問がServerfaultにありました。それによるとqshapeというコマンドも利用できるそうです。 https://serverfault.com/questions/58196/how-do-i-check-the-postfix-queue-size qshapeについては以下のようなページもありました。 http://www.postfix-jp.info/trans-2.3/jhtml/QSHAPE_README.html


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ログの改行位置がうまく転写できていないようで、かなり見にくくなっていますが、この行: Jan 31 23:39:36 localhost postfix/master[2111]: fatal:/etc/postfix/master.cf: line 10: missing "transport type" field は、postfixの設定ファイルの一つであるmaster.cfのline 10:で「"transport type"フィールドが欠けている」ことを表しています。そのためにpostfixサーバが正常に起動していないものと思われます。 master.cfを編集する際に間違えて変なところまで書き換えてしまったということはないでしょうか。 #= = = = = = = = ...


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メールアドレスがvagrant@vagrant.vagrant となっているからです。多分これが原因でドメインの名前解決ができなかったんだろうと思いました。 デフォルトで有効な append_dot_mydomain によって、ドメイン部分のないメールアドレスに $mydomain が追加されたからだと思われます。 「vagrant@mail.vagrant」と変更すると、メールサーバーのローカルユーザー'vagrant'には、前回とは異なりメールが届きました。 .vagrant がドメイン部分だと見なされて、append_dot_mydomain による $mydomain の追加が行われないためです。


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すみません PHPのTypoがわかりません。 yum install -y postfix httpd mysql php dovecot dovecot-mysql でインストールしました。 コマンドを実行すると下記のように出力されました。 どのように見ればいいのでしょうか? [root@*** ~]# yum info php-imap --disablerepo="*" --enablerepo=remi Loaded plugins: fastestmirror, priorities, security Loading mirror speeds from cached hostfile * remi: remi.kazukioishi.net Available ...


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質問文の Postfix は PHP の Typo でしょうか? php-imap が remi リポジトリのものが見つからず、CentOS 6 のものをインストールしようとして、既にインストール済みの remi の php と競合しています。 以下のコマンドで remi リポジトリのみ有効にして、php-imap が見つかるでしょうか。 yum info php-imap --disablerepo="*" --enablerepo=remi


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メールボックスのパス名から推測すると、MDA (Mail Delivery Agent。メールボックスへメールメッセージを配送するサービス) として Postfix の virtual(8) を利用していると見受けられます。以下、その前提で。 Postfix virtual(8) に設定したメールボックスの場所と、MRA (Mail Retrieval Agent。メーラーに対してメールボックスへのアクセスを提供するサービス) である Dovecot POP3 サーバーに設定したメールボックスの場所が食い違っているためだと思われます。 Dovecot でユーザーのメールボックス形式や場所を調べるには doveadm(1) を利用します。これで設定を確認しましょう。以下は実行例です。 # doveadm ...


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SMTPの文脈で言う時の「クライアント」はTCP/IPのクライアントと同義、つまり接続元のIPアドレスのことと考えればいいと思います。


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Postfixはメールアドレスがドメインなしの場合にドメインを付加します。また、ドメイン部に"."が含まれない場合にも付加を行いますがこれは設定で無効にされています。 myhostnameを変更しても変化がないということはPostfixが受け取った時点でドメインが付加されているものと思われます。 Postfixではなく送信側で付加されているアドレスをどうにかするか、Postfixでどうにかしたいならカノニカルアドレスマッピングで書き換えを行うことができます。 参考 Postfixアドレス書き換え


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CentOSは配布形態がいくつかあるので(通常版, netinstall, minimal, etc...)、どの手段を使ってインストールしたかにもよると思います。 完全なパッケージ名が分かっているならrpm -q <PACKAGE>やyum list <PACKAGE>で確認する方法もあります。 $ rpm -q postfix postfix-2.10.1-6.el7.x86_64 $ yum list postfix インストール済みパッケージ postfix.x86_64 2:2.10.1-6.el7 @anaconda # 未インストールの場合は以下の様な表示 利用可能なパッケージ postfix.x86_64 2:2.10.1-6.el7 ...


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ネットワーク構成の説明がないので一般論しか書けませんが、この質問の範疇であれば Postfix の設定とか以前に、取得されたドメインの DNS の MX レコードを設定する必要があるのではないかと思われます。 ASCII.jp:メールを支えるドメイン名とDNSの仕組み (1/2)|電子メールの秘密 通常のメールアドレスには、宛先のユーザー(のメールボックス)が所属する組織を表わす「ドメイン名」が含まれている。ただ、このドメイン名は、組織などのグループに付けられる名前で、特定のサーバを示すわけではない。たとえばWebサーバであれば「tech.ascii.jp」のように、ホスト名の形で通信相手を特定する。これと同様に、本来であればメールの宛先であるメールサーバのホスト名を指定するべきである。もちろん、...


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example.com ・Aレコード指定する際「*.example.com A」と「example.com A」は同じ意味ですか? おそらく違います。*.example.comは(他に明示的なレコードが無い限り)任意の名前.example.comにマッチします。example.comはexample.com自体への指定だと思います。 メールサーバのドメインを「mail.example.com」にしようと思っているのですが、ここは何でも良いですか? 好きに決めればよいです。 example.com TXT 3600 v=spf1 include:mail.example.com ~all SPFレコードをmail.example....


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「the non-standard "wrapper" mode」と言っている「標準」とは RFC のことでしょうか? 「標準」=「STARTTLS の SSL/TLS」 「標準じゃない」=「STARTTLS じゃない(古い) SSL/TLS」 ということだと思います。 また、「ラッパー」とはなんでしょうか? smtpd_tls_wrappermode=yes の場合、最初の接続から SSL/TLS ハンドシェイクになるので、SMTP を SSL/TLS でラップするということかもしれません。 smtpd_tls_wrappermode は Outlook 専用の設定である、と理解したのですが、じつは submission(ポート 465 での SMTPS)をするときは必須なのでしょうか? ...


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# rpm -qf /etc/postfix ファイル /etc/postfix はどのパッケージにも属していません。 このように表示されれば、インストールされていません。 yum history package-info postfix を実行すると過去にインストールされていたかなど、わかるかもしれません。


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postfix を使わずに、PHP から SMTPS + SMTP-Auth でメールサーバーに接続できませんでしょうか? postfix を使う場合、PHP からは localhost(127.0.0.1) の 25番ポートへ接続することになります。 ただし、postfix から外部 MTA へは、587番ポート(StartTLS + SMTP-Auth)では接続できますが、 465番ポート(SMTPS + SMTP-Auth)では接続できなかったと思います。


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Web サーバー上の Postfix が example.com を自ドメインと認識(ローカル配送の対象)しており、かつ Web サービスから受信したメールの宛先を見つけることができないために発生しているのだと思います。 以下の要領で Postfix postconf(1) を実行して mydestination に example.com が含まれてないか確認してみてください。 $ postconf mydestination mydestination に example.com が含まれているなら、それを削除してください。 同じ要領でリレー許可関係のパラメーターも確認してみてください。下記の例に含まれる compatibility_level は、古い Postfix ...


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どんな風に化けているのか分かりませんが、その化け方で対応は異なります。 quoted-printable エンコードされている場合 例 =81=40=82=b3=82=c4=81=41=82=d3=82=c6=8e=76=82=a2=97=a7=82=c1=8 2=c4=81=41=90=56=8a=83=95=fb=96=ca=82=c9=82=d3=82=e7=82=c1=8 これは8bit文字を使っているのに送信側が Content-Type ヘッダを設定していないか、もしくは latin-1 系の文字集合名を設定しているのが問題です。 base64 エンコードされている場合 例 gXmLxopFk66M/...


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multipart/mixed の場合は boundary で区切って異なるデータを記述する必要がありますが、DATA 以降に boundary がないので、全て 本文に書かれてる状態だと思います。 参照しているURLと比べると つぎの点が足りないですね。 改行が足りない --*1234 の行が抜けてる --*1234-- の行が抜けてる 添付ファイルを開く方法は Return-Path: から . までをテキストファイルに保存して お使いの MUA で開いてください。Thunderbird だと 拡張子を .eml にすれば開けます。


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CentOS 6, 7 の mailx であれば、mailx -f ~/Maildir で読めると思います。 「文字化け」はエンコーディングの違いによるものなのか、Base64, Quoted-printable などがそのまま表示されるのか、どちらでしょうか。 前者であれば、メールヘッダに charset が正しく設定されていて、シェルの環境変数およびターミナルエミュレーターのエンコーディングを合わせれば mailx で読めたと思います。 (例) LANG=ja_JP.UTF-8 mailx -f ~/Maildir


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エラーメッセージで参照するよう提示されてるURLにも書いてありますが、ID、パスワードが間違っていないのであれば、 (二段階認証を有効にしていない場合)「安全性の低いアプリのアクセスを許可」がされていない (二段階認証を有効にしている場合)アプリパスワードを使用していないか間違っている に引っかかっているのだと思います


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別解として回答します。 SMTPリレーが失敗してますが MUA からの SMTP 送信は成功してますので、もしも、SMTPリレーが必ずしも必要なく、コマンドラインからメール送信できれば良い、という事であれば、mailx コマンドでSTMP送信すればいいと思います。 設定ファイルにSMTPサーバー、必用であれば認証等を記述 (項目は man mailx で確認してください) $ vi ~/.mailrc set smtp=smtp://mailsvr-01.local:25 set smtp-auth=login set smtp-auth-user=xxxx set smtp-auth-password=xxxxx 送信 $ mail -s "Mail Test" svruser01@mailsvr-...


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クライアント(mailcli-01)のコマンドラインから sendmail コマンドでメールを送る場合、mailcli-01 の postfix の設定が必要です。 デフォルトの設定では DNS の MXレコードを調べて配送先メールサーバーを決めるようになっていると思います。 現状では「mailsvr-01.local」ドメインの MXレコードが見つからないので、status=deferred (一時的なエラー)となり、メールを配送できず、mailcli-01 のメールキューに溜まります。 「mailsvr-01.local」ドメインの DNSサーバーが必要ですが、そういう大掛かりなものではなく、単純に上位メールサーバー(SMTPサーバー)に送るのであれば、relayhost または ...


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次のいずれかではないかと思います。 main.cf の transport_maps パラメータが transport ファイルを参照していない postmap コマンドで transport ファイルをDB化していない postmap コマンド実行後に postfix reload していない


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Your host name dosen't match with your IP address: mail.bizknow1.com 逆引きした結果が「mail.bizknow1.com」ではないと言ってますので PTRレコードが「mail.bizknow1.com」になるよう変更すると解決できそうに思えます。 DNSの変更はTTLの時間の間、キャッシュされますのでしばらくたってから確認してください。 変更したにも関わらず解決できない場合は、DNSに問題がある可能性が考えられます。 どうしても解決できないようであれば、相手のメールサーバの管理者に ホワイトリスト登録をお願いするのも手です。


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Postfix では HELO/EHLO コマンドで申告するホスト名に $myhostname が使われます。 相手先 MTA で、HELO/EHLO のホスト名と、接続元IPアドレスの逆引きが合っているか検証し、合っていない場合に拒否する仕様なのだと思います。 HELO/EHLO コマンドで申告するホスト名は以下のパラメーターで設定できます。 smtp_helo_name = bizknow1.com


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手元に今手頃なpostfixが無いので恐縮ですが、append_dot_mydomainをnoに設定すると解決しませんか? Postfixアドレス書き換え http://www.postfix-jp.info/trans-2.3/jhtml/ADDRESS_REWRITING_README.html IPv6を使わないのであればinet_protocolsもallからipv4に変更した方がいいかもしれません。


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Postfix 2.7 以降の場合 Postfix 2.7 以降であれば、smtp(8) の smtp_reply_filter で Gmail からの応答を書き換えるフィルターを設定するといいかもしれません。 Gmail (*@gmail.com) 宛のメールにだけ適用するため、master.cf で Gmail 宛専用のトランスポートを定義し、transport(5) でそれを指定するといいでしょう。 /etc/postfix/master.cf で Gmail 宛専用のトランスポート smtp-gmail とそのコマンドラインを設定します。ここで smtp_reply_filter を使用するようにします: smtp-gmail unix - - - ...


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