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これでいかがでしょうか。 luna:~ % make --version | head -1 GNU Make 4.2.1 luna:~ % make .DEFAULT_GOAL=hello=world hello=world luna:~ %


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@metropolis さんも書かれていますが、<() がうまく動いていないのは make から起動されるシェルが /bin/sh になっていて、 bash の機能であるプロセス置換を認識できないからです。また、 diff は差分を検出すると、異常終了する仕組みになっているので、そのまま recipe に記載すると、 diff があった時点で make が abort してしまいます。 SHELL = /bin/bash target: a.txt b.txt diff <(head a.txt) <(head b.txt) > target || : ですで、上記のようにすると、期待する動作になると思います。 shell に /bin/bash を明示的に指定 ...


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make(1) はタスクの各行のコマンドライン(=シェルスクリプト)全体の終了コードが 0 かそうでないかによって後続のタスクを実行するかどうか判断します。よって、以下のターゲット test は echo done に到達して成功します。 test: false; true echo done sh で確認するならこんな感じ: $ sh -c 'true'; echo $? 0 $ sh -c 'false'; echo $? 1 $ sh -c 'true; false'; echo $? 1 $ sh -c 'false; true'; echo $? 0 よってタスクである 1 つのシェルスクリプト中にシェルでループするとき、...


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ライブラリに差がでてるように見えますので、とりあえず。。 $ sudo apt-get update $ sudo apt-get upgrade $ sudo rpi-update $ sudo reboot と実行してみて、再実行するのはのどうでしょう。(しばらく時間がかかります。) 手元では Using OpenCV with gcc and CMake は大丈夫でした。 ちなみに glibc のバージョンは以下のようになっています。 $ /lib/arm-linux-gnueabihf/libc.so.6 GNU C Library (Debian EGLIBC 2.13-38+rpi2+deb7u6) stable release version 2.13, by Roland McGrath ...


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書いておられる Makefile の $(OBJECTS) : $(SOURCES) は $(SOURCES) から1回のアクションで $(OBJECTS) を出力するという意味になります。gcc コマンドの出力は1つですので出来ませんよね。(Makefile の $@ は出力先リストから1つしか取り出されません) そこで以下の様に % を用いた指定を使います。 TARGET=./bin/test SOURCES=$(wildcard src/*.cxx) OBJECTS=$(addprefix obj/,$(notdir $(SOURCES:.cxx=.o))) $(TARGET): $(OBJECTS) rm -f $@ g++ -Wall -I./include -o $@ $^ ...


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ld のエラーメッセージに促されるまま -rpath を付けたら通りました。 こんな感じで。 all: exe exe: main.c liba.so gcc -o exe main.c -L. -la liba.so: a.c libb.so gcc -c -fPIC a.c gcc a.o -shared -o liba.so -L. -Wl,-rpath,. -lb libb.so: b.c gcc -c -fPIC b.c gcc b.o -shared -o libb.so clean: -rm -f exe liba.so libb.so gcc 5.2.0, ld 2.25.1 です。


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cmakeのコマンドを実行後、メッセージに以下のようなPythonのサポート情報が表示されるので、それを見ると問題がどこにあるかわかると思います。 -- Python 3: -- Interpreter: /usr/bin/python3 (ver 3.5.2) -- Libraries: /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libpython3.5m.so (ver 3.5.2) -- numpy: /usr/lib/python3/dist-packages/numpy/core/include (ver 1.11.0) -- packages ...


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brewでインストールしたmakeはmacOSにバンドルされたものと衝突を防ぐためにgmakeという名前になっています。 インストールしたものを使いたければgmakeを利用してください。


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(3) 現状 emacs を利用してソースを作成し、make も emacs の compile コマンドで実施... Emacsの変数 compilation-directory-matcher に定義された正規表現(英語出力を前提としている)を使って判断しているため、日本語出力に変わると検出できなくなることが原因です。 以下に、同様の問題を調査された方が記事を書かれていました。 [emacs]コンパイルエラーへジャンプする際に、絶対パスで移動する その記事では、2つの対策を紹介されていました。 M-x compileの後に LC_ALL=C makeと入力する もしくは、Makefile内にLC_ALL=Cと定義しておく


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Ubuntu(含めほぼ全てのLinuxディストリビューション)の言語設定ではLocaleというプログラムが利用されています。makeもLocaleの機能を利用しています。よって、 (1) LANG 環境変数を設定するとmakeの出力言語が変わるのは、makeがLocaleの機能を介して出力言語を変更しているからです。 LANG: デフォルトロケール この変数で設定されたロケールは LC_* 変数全てで使われます (明示的に別のロケールを設定した場合はそちらが優先されます)。 https://wiki.archlinux.jp/index.php/ロケール#LANG:_.E3.83.87.E3.83.95.E3.82.A9.E3.83.AB.E3.83.88.E3.83.AD.E3.82.B1....


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なぜか nuttx/sched/Make.dep のmake依存関係ファイルが壊れてしまったとかでしょうか。 $ make distcleankernel してから再度カーネルのコンフィグレーションからやり直してみるのが良いと思います。 distcleankernelするとコンフィグレーションファイル(nuttx/.config)も削除されてしまうので、 それを避けたい場合は、 $ cd sdk $ ./tools/mkdefconfig.py -k tmp と、configs/kernel/tmp-defconfig に一旦コンフィグレーションファイルを保存しておいてから、 $ make distcleankernel $ ./tools/config.py -k tmp $ make ...


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コメントにも書きましたが、ifeq ディレクティブが Makefile の読み込み時に評価されてしまう事が原因です。 解決策の一つとして、target-specific variable を使う方法が考えられます。 test6: \ _ := $(shell aws apigateway get-rest-apis | jq -r '.items[] | select(.name=="test") | .id') test6: A := $(if $(_),$(_),2) test6: echo $(A) ただし、この場合は変数を global scope で定義しているので、他の recipe を実行する場合でも aws apigateway ... ...


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void * へのキャスト含めて全てのキャストを除去し、それぞれどうあるべきか、を考えてみましょう。 キャストはどうやっても解決できないことが明確な場合の最終手段です。 Cの標準ライブラリの文字列は char * です。 attr は unsigned char である必要はないので単に char を使うようにしましょう。 char attr[1024]; 次に sscanf(attr, "%x", &udmabuf->phys_addr); この処理は unsigned long 型の変数の値を書き換えるために unsigned int 型のための入力変換指定子 %x を使っていることが問題です。これだと long が 64bit の場合に問題となる可能性があります。それを避けるには、...


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(1) ループの停止処理を書いていないので停止しないのが通常の動作となります。 ループ for を処理しているのは make ではなくシェルになります。シェルの for 文はループ内で実行されている make コマンドが成功しようがしまいがループを進めるため停止しません。 (2) 異常ではありません。 (3) シェルのfor文でループするのであれば実行結果を判定してエラーなら停止する処理を自分で記述する必要があります。 別の方法としてはシェルのフープを使わずに、以下のように make のターゲットとして記述すればSUB2のmakeコマンドが失敗した時点で停止し、SUB3 のビルドを実行しないかと思います。 all: subtask1 subtask2 subtask3 subtask1: ...


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Make の Call Function を使って書いてみました。 print_var = @echo $(1) is $($(1)) var_a = foo var_b = bar .PHONY: test test: $(call print_var,var_a) $(call print_var,var_b) $ make var_a is foo var_b is bar


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GNU tarではアーカイブに追加するファイルを引数に指定する代わりに、-Tオプションで指定したファイルから読み込ませることができます。 Raspberry piのtarがこのオプションをサポートしていれば、ファイルのリストを適当なファイルに書き出して、tarの-Tオプションでそのファイルを指定してみてはどうでしょうか。


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できないと思います。インタラクティブなプロセスなら tmux(1) や screen(1) でバックグラウンドに起動するといいんじゃないでしょうかね。 Makefile での例ではないけど、こんな↓感じ? https://stackoverflow.com/questions/33426159/starting-a-new-tmux-session-and-detaching-it-all-inside-a-shell-script … 余談。最初についた回答に make(1posix) の例が載っていますが、この例はよくないですね。こう↓しないとタスク走らないし危険だと思います。 .PHONY: subdir subdir: cd subdir && rm ...


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ファイル名に#があるとエラーを吐くというところまでは分かりました。ファイル名を変更せずにこのエラーを解決するにはどうすればよいのでしょうか。 makeのマニュアルによると、#をコメントではなく、リテラルとして使用したい場合は、.\#main.cのように、バックスラッシュ(\)でエスケープするとあります。 そのため、Makefile内の.#mainを.\#mainに置換すれば、該当エラーは解決するはずです。


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インストール先の指定自体はcmake実行時に以下の変数で指定しています。 CMAKE_INSTALL_PREFIX=/usr/local ↓ /usr/local/lib/python2.7/dist-packages/cv2.so ~~~~~~~~~~ ただしこのパスの中で.../lib/python<VER>/dist-packages/cv2.soの部分はシステムデフォルト、標準PATHで見つかったPythonインタプリタのバージョンに対応したライブラリを生成して(区別が付くよう)バージョンに対応したディレクトリにインストールされているものと思います。 Python3.x向けにライブラリを作成・インストールしたいのであれば、Yasuhiro Nijiさんの回答にもある通り、...


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カーネルモジュールのビルド方法は、カーネルのソースの Documentation/kbuild/modules.txt に書いてあります。 以下のようにビルドできます。 luna:/tmp % cp -R /bak/linux-4.15.1/drivers/net/wireless/ath . luna:/tmp % cd ath luna:ath % make -C /lib/modules/`uname -r`/build M=$PWD make: ディレクトリ '/usr/lib/modules/4.15.1-2-ARCH/build' に入ります (略) make: ディレクトリ '/usr/lib/modules/4.15.1-2-ARCH/build' から出ます luna:ath % ls -...


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参考までに、GNU make の if function を使う方法もあろうかと思います。 Makefile build_with_gcc: CC := gcc build_with_gcc: build build_with_clang: CC := clang build_with_clang: build build: @$(if $(CC:gcc=), \ echo "$(CC) is not gcc", \ echo "$(CC) is gcc" \ ) 実行 $ make build_with_gcc gcc is gcc $ make build_with_clang clang is not gcc $ make build cc ...


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make.info に以下のように書いてあります。 Conditionals control what 'make' actually "sees" in the makefile, so they _cannot_ be used to control recipes at the time of execution. 条件分岐は Makefile を読む時に行われるので、実行時には無理のようです。 代わりに以下の方法でいかがでしょうか。 build: $(eval CC := gcc) @if test "$(CC)" = gcc; then echo "$(CC)" is gcc; else echo "$(CC)" is not gcc; fi


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Makefile 中の変数 HELLO を上書きしてしまってよいなら、 make HELLO=hello_world hello_world でいいですね。 ただ、実際に問題になっている Makefile では HELLO はもっと複雑な使われ方をしていて、簡単に触れないのでしょうね。 Makefile の冒頭に記述を足してしまっては駄目でしょうか。 一時ファイルを作らないとすると、例えば以下のような方法が考えられます。 printf 'MY_TARGET=hello=world\nmy_target: $(MY_TARGET)\n' |cat - Makefile |make -f -


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luna:~/mecab % pwd /home/masm/mecab luna:~/mecab % ls mecab-0.996.tar.gz mecab-ch.tar.gz mecab-ipadic-2.7.0-20070801.tar.gz luna:~/mecab % この状態から、 mkdir src cd src tar zxf ../mecab-0.996.tar.gz cd mecab-0.996 ./configure --prefix=/home/masm/mecab make make check make install cd .. tar zxf ../mecab-ipadic-2.7.0-20070801.tar.gz cd mecab-ipadic-2.7.0-...


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GNUに準じていないことを宣言すれば解決できると思います。 Makefile.amに下記のオプションを追加してみてください。 AUTOMAKE_OPTIONS = foreign


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最適かどうかはわかりませんが、実行時のライブラリー検索パスを指定できる環境変数 $LD_LIBRARY_PATH を利用すればいけますね。 CC= LD_LIBRARY_PATH=. gcc -fPIC -L. LDSHARED= $(CC) -shared all: exe exe: main.c liba.so $(CC) -o $@ -la main.c liba.so: a.o libb.so $(LDSHARED) -o $@ -lb a.o libb.so: b.o $(LDSHARED) -o $@ b.o clean: -rm -f exe *.so *.o


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Realtime Extensionsを使っているようですが、CMakeLists.txtの設定でrtはリンク対象に入ってますでしょうか? CMakeLists.txtに target_link_libraries( ... rt ...) のように、rtがなければRealtime Extensions(clock_gettime)は使えないと思います。 librt.so自体が存在するかどうかも一応確認してみてください。


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