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環境変数LC_COLLATEにC.UTF-8を指定する事で解決しました。 echo "abcあいう123" |LC_COLLATE=C.UTF-8 sed -re 's/[ぁ-ゞ]/X/g' #=> abcXXX123 sedだけでなく、(-Pオプション無しの GNU) grep やbashにも有効で、日本語の文字範囲を使えるようになりました。 echo "abcあいう123" |LC_COLLATE=C.UTF-8 grep -oE '[ぁ-ゞ]+' #=> あいう LC_COLLATE=C.UTF-8 bash -c '[[ abcあいう123 =~ [ぁ-ゞ]+ ]]; echo $BASH_REMATCH' #=> あいう LC_ALLが設定されていると、...


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手元の環境で試してみました。バージョンは全てGNU sed 4.2.2です。 MINGW64 全て意図通りの動作 Debian LANG=en_US.UTF-8 意図通りの動作 LANG=ja_JP.UTF-8 [あ-ん] の場合: 意図通りの動作 [あ-ゔ] の場合: エラー「無効な照合文字です」 [あ-ゞ] の場合: エラー「無効な範囲終了です」 GNU sedはコンパイルオプションで正規表現エンジンを切り替えることができ、DebianではPCRE 8.35にリンクしていますが、MINGW64ではPCREを使わず(たぶん)標準の正規表現エンジンを使用しています。あとはiconvまわりでしょうか…。 なおs/^[あ-ゞ]+//gですと^行頭にマッチさせようとしています。また[あ-ゞ]はぁ(...


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mac から vagrant ssh していたのですが、 mac の ssh が SendEnv LANG LC_* する設定になっていて、そのためにローカルの LC_* 系の環境変数が送られてしまい、 ubuntu のシステムに入っていないロケールの値が指定され、おかしくなっていました。 mac の /etc/ssh/ssh_config にて、上記設定行をコメントアウトすることで、解決しました。


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