次のタグが付いている話題の回答:

19

IPv4上の 127.0.0.1 と同様、::1 はIPv6上でlocalhostを表すループバックアドレスです。 IPv6アドレスは128ビットを8つに分けて16進数で表記されるので 0000:0000:0000:0000:0000:0000:0000:0001 ですが、各ブロック先頭の0を省略できる、連続した0のブロックは::で省略できるという決まりがあるため、 ::1 と表記できます。 IPv4アドレスと異なり、IPv6アドレスの区切り文字であるコロンは、URLにおいてはホスト名とポート番号の区切りにも使われています。そのため、URLに書く際は [] で囲むルールになっています。 よって、 http://[::1]/ と入力すればブラウザでもアクセスできるかと思います。 参考 IPv6アドレス - ...


16

プロセスアカウンティング用に広く利用できる物として "Process Accounting Utility" があります。環境によって、パッケージの名前が、 psacct もしくは acct になっているものです。 $ # インストール (ubuntu) $ apt-get install acct 用意されているコマンド lastcomm: 実行されたコマンドの表示 ac : ユーザの接続時間の表示 sa: 過去に実行されたコマンドの集計/フィルタ ※ 質問の要件を満たすために、一般ユーザーからはこれらのコマンドが実行できないようにしてください。 アカウンティングサービスの実行 $ # サービスの開始 $ /etc/init.d/acct start $ # サービスの停止 $ /etc/...


16

Linux 限定ですが、比較的新し目の Linux カーネルと対応ファイルシステム(ext4,xfsなど)と util-linux パッケージがあるなら、fallocate(1) で一瞬で作成することができます。sparse file にはなりません。 以下の例では 1GB (1000000000バイト) のファイルを作ります: $ fallocate -l 1gb dummy.iso 以下の例では 1GiB (1073741824バイト) のファイルを作ります: $ fallocate -l 1gib dummy.iso または: $ fallocate -l 1g dummy.iso なおシステムコール fallocate(2) に対応していない NFS ※などのファイルシステムでは失敗します:...


15

大雑把に言うと、ひとつのストリーム (今回の例では stdout) に対して、charでの入出力とwchar_tでの入出力を混在させることができないからです。 ストリームは、 byte-oriented というモードと wide-oriented というモード のいずれかのモードを持ちます。 それぞれ、簡単に言うと、バイト (char) 単位で入出力をするモードと、ワイド文字 (wchar_t) 単位で入出力するモードです。 最初は未設定状態で、最初に呼ばれた入出力関数に合ったモードに設定されます。 そして、一度どちらかに決まったら、それと合わない入出力を行うことはできません。片方しか表示されないのはそのためです。 [コメントで補足があったため編集:ここから] (合わない入出力関数を使った結果は、無視される、...


13

repoqueryコマンドはどうでしょうか? sudo yum install yum-utils repoquery --list python34 http://kaworu.jpn.org/kaworu/2012-05-01-1.php


13

connection refused とは、パスワード等での認証以前に、接続先の sshd に接続することができなかったということを意味します。具体的には、 IPアドレス(この場合 192.0.2.1)が間違っていて、別のPCを指している 接続先で sshd が起動していない 接続に使うポートが間違っている ファイアウォールによって通信が遮断されている などの原因が考えられます。


13

問題ないです。 仕様 仕様的には、 The name space of environment variable names containing lowercase letters is reserved for applications. —— Environment Variable Definition とあり、小文字の環境変数はアプリケーション用に予約されているとのことなので、むしろ標準ツールが使用する環境変数との衝突を避けるという意味で使用が推奨されているとも読めます。 慣習 慣習的には、他のアプリケーションやユーザーに設定させて引き継ぐことを意図する環境変数には大文字を使い、それ以外には小文字を使うことが多いようです。書籍『UNIXプログラミング環境』には、 ...


12

[2016-02-16 21:40 誤読していたところがあったので修正しました。書き込み-オフセット更新間の操作がアトミックに行われないのが問題なのではなく、オフセット更新がアトミックに行われない (オフセットが少しずつ増える) のが問題でした] Linux カーネル 3.14 より前のバージョンに存在するバグのようです。 手元の write(2) の man ページ に以下の記述がありました。共有するファイルデスクリプタに同時に write() を実行した場合、書き込みとオフセットの変更がアトミックに行われず、書き込み位置が被ることがあるとのことです。 BUGS According to POSIX.1-2008/SUSv4 Section XSI 2.9.7 ("Thread ...


12

まとめました Wiki として投稿します 追加・編集などはご自由にどうぞ コマンド ls = list mv = move cd = change directory cp = copy rm = remove mkdir = make directory rmdir = remove directory chown = change owner chmod = change mode cat = catenate || concatenate grep = "g/RE/p" || globally search a regular expression and print ping = Packet InterNet Groper sh = shell bash = Bourne Again SHell ...


12

CPUキャッシュはキャッシュコヒーレンシにより一貫性が保たれているため、特に気にする必要はありません。 例えば無効化型キャッシュであれば、App1がコア1のキャッシュに書き込んだ時点で、コア1のキャッシュはコア2のキャッシュに対して当該アドレスの値が更新されたことを通知します。それを受けてコア2は当該アドレスのキャッシュ値を無効と見なします。App2がコア2にて当該アドレスの値を読み込もうとすると未キャッシュと見なされ改めてメモリから最新値を読み込みます。 質問及びコメントから共有メモリが特別な存在と捉えられているようですが、根本的に誤解されています。 最近のアプリケーションはマルチスレッドが当然となっています。スレッドはプロセス内でメモリを共有して実行する単位であり、...


11

そのコードを書いた人の真の意図はその人に訊かないとわかりませんけど推測するなら -i オプションを付けているので上書きしようとするとプロンプトが出る プロンプトに対する入力を </dev/null が抑制し no を入力したことになる ことから 「上書きしないときはコピーを実施する(警告なし)」 「上書きしようとしたらログファイルに警告を残す(コピーはしない)」 ということであろうと思われるです。 cp -n だと上書きしないけどメッセージが残らないので... あと Linux で採用している GNU coreutils の GNU cp でなくて、 古い unix (ウチにある HPUX11.11 とか) の native cp だと -n が無いものがあり「上書き禁止」を指定できません。 -n ...


11

evalについて 今回の場合、evalを使いたい理由の1つは、シェルの環境変数や関数を設定したいということにあると思います。変数でも関数でも状況は大体同じなので、以下では変数についてのみ説明します。 evalをつけずにinitスクリプトを実行するとわかりますが、pyenv initやrbenv initではそれぞれの環境変数を設定するためにexportを使っています。 しかし、シェルにおいてシェルスクリプトはサブシェル等で実行されるため、コマンド内で変数をexportしても元のシェルにはなんら影響がありません。 たとえば、bashにおいて変数EXAMPLEを1に設定したかったとします。このとき、exportしているシェルスクリプトを直に実行しても意味がありません。 $ cat test1.sh ...


11

標準入力にファイルの内容を流すためだけにcatを使うのは、1994年頃から "Useless use of cat" (UUoC) として知られています (出典とされているメールスレッドのアーカイブ)。本家 Stack Overflow にも「この無駄なcatには本当に意味が無いのか?」という趣旨の質問があります。この回答ではこれらを参考に利点と欠点を挙げてみます。 cat FILENAME | grep "PATTERN" の利点 処理の流れが読みやすいことがあります。どこがファイル名なのかを考えなくて済みます(たとえば grep abc defと書いたときを想像してください)。また cat a.txt | grep foo | wc -l のようにパイプによる処理フローが続く場合、...


10

install -D /dev/null /var/www/html/index.html 追記: このコマンドは既にあるファイルを上書きします(!) --backupオプションで退避させる事もできますが、touchと同じ効果を期待するなら他の回答のように mkdir と touch を組み合わせたほうが良いと思います。 本当に欲しかったもの sh -c 'mkdir -p "$(dirname "$0")" && touch "$0"' /var/www/html/index.html 解説 sh -c <command> <args...> 既存のセッションに非ログイン/非インタラクティブなshのプロセスを作成し、<command>を実行します。...


9

インストール済みのパッケージであれば、rpmコマンドも使えます: rpm -ql python34


9

それを支援するプラグイン sudo.vim もあります。 # 個人的には sudo tee のほうが好きですが ;)


9

POSIXでは、"任意の関数へのポインタ型"と"void*型"の相互変換は安全に行えると思います。 訂正: dlsym()戻り値型(void*)から関数ポインタ型への一方向変換のみが許容され、"任意の関数ポインタ型"と"void*型"の相互変換は認められないと考えます。詳細は後述追記を参照ください。 英語版SOの関連質問"Are all data pointers of the same size in one platform?"回答には下記引用がありました。(これに直接該当する公開資料は見つけられず…)しかし、この引用元は改訂により削除されています。 2.12.3 Pointer Types All function pointer types shall have the same ...


9

$ whois example.com で調べられます。 whois コマンドが入ってなければ CentOS なら $ sudo yum install jwhois Ubuntu なら $ sudo apt-get install whois でいけます。


9

ソケットの通信の効率化をネットワークカードレベルで考える の回答にある、 scatter/gather I/Oまたはvectored I/Oと呼ばれる機構 これがまさにその、まとめて実行するものです。 Linuxのstruct iovec や、Winsockの WSABuf は 簡単に言えば (*buf, len) の構造体で、sendmsgやWSASendではその配列を含む引数を渡すことにより、複数の(*buf, len)を一度に処理します。 性能が変わるかどうかはアプリケーションによるので、実測比較してくださいとしか言えません。


9

mattnさんがコメントされているように、今時は posix_spawn(3) を使うのがスマートなのかなと思いますが、どのように実装されているのか詳しくないため、vfork(2) についての回答です。 2. fork() の代わりに vfork() を使う。 fork() の代わりに、後に exec系() することが前提の vfork() に置き換え、 exec系() 失敗時の exit() を _exit() に置き換えるだけ。 CentOS 6.2 および、Gentoo (kernel: 3.17.8, glibc: 2.19) でそれっぽく動いていることを確認しました。 ただし以下の懸念があります。 これでうまくいく確証が見付かっていない。 元々過渡的な ...


9

yasuさんの回答でもありますが dd if=/dev/zero of=dummy.iso bs=1G count=1 dd if=/dev/zero of=dummy.iso bs=1M count=1K 等とすることで全バイトが zero で埋め尽くされたファイルが作成できます。前者は実行に1GBのメモリーを必要とするため手元のマシンではエラーになりました orz /dev/zeroの他に/dev/randomを使用して乱数で埋め尽くしたりもします。 BLUEPIXYさんの回答は少し異なります。 truncate --size=1G dummy.iso こちらはファイルのサイズを見かけ上1GBに変更するものです。Sparse fileと呼ばれるもので実際にはディスク消費しません。...


9

シェルがコマンドラインを解釈した後、hoge.txt をオープンして 0 バイトにしてから cat を起動するので当然の結果です。実行したいコマンドラインの前に hoge.txt を一時ファイルにコピーして利用するか、実行結果を一時ファイルに出力したあと上書きする必要があります。 moreutils の sponge(1) が利用できる環境ならば、一時ファイルは不要で次のように実行できます。 cat hoge.txt |sponge hoge.txt なお、ほかの回答にある元ファイルを一旦削除する方法は、元ファイルのファイル所有者とアクセス権が失なわれる可能性があるので注意が必要です。


9

そのディレクトリに、以前、多数のファイルやディレクトリが存在していたのではないでしょうか。 ファイルシステムが Ext4 だと、一旦、ディレクトリの使用ブロックが増えた後、配下のファイル、ディレクトリを削除しても、該当ディレクトリの使用ブロックは減らないです。


9

sudo は - root のパスワードでなくてユーザーのパスワードを必要とする - sudo を許す許さないは管理者 root が決める - sudo でやったこと/やろうとして失敗したことは、すべてログに残る su は substitute user ユーザーの置換ですので上記と状況が違い - root のパスワードを知っている必要がある - root のパスワードを知っている人が su することを禁じることができない - su 後はやりたいほうだい(ログが残らない) UNIX において「システムデバイスは単にファイル」なので、任意のコマンドでシステムを破壊することができます。それこそ rm なら当然ですし dd でも、いや cat でもシステムを破壊することは可能です。...


9

http://jp.archive.ubuntu.com は、Canonical社がメンテナンスしているリポジトリですので、自作パッケージを登録するのは困難かと思われます。 自作のソフトウェアをaptコマンドで他のユーザにインストールして貰えるような格好にしたい という目的でしたら、APTパッケージを作成し、自分でリポジトリを立て、そこで配布するというのが簡単かと存じます。 (ちなみに、aptコマンドではなくdpkgコマンドを使ってもらうようにすれば、リポジトリを立てる手間が省けて直接GitHubやファイルサーバから配布が可能になるためより簡単かと思います。) 参考: 第 15 章 Debian パッケージの作成 15.3. APT 用のパッケージリポジトリの作成


8

@heliac2001 さんのリンク内にもありますが、rsyncに帯域制限を設ける方法はどうでしょうか。IOスケジューラがnoopでも効果を確認できました。 例えば500kbpsでコピーする場合 rsync --bwlimit=500 fromfile tofile などと出来ます。 処理時間がかかるようにはなるものの、iostat -x 1で確認すると %system %iowait %util 等が抑えられていることを確認できました。


8

提示されたコードですと、 service httpd status の実行結果による置き換えで if [ httpd start/running, process XXXX = 'httpd is stopped' ]; then echo "stopped" fi のようになってしまうのが原因だと思われます。 ダブルクオートで囲って if [ "`service httpd status`" = 'httpd is stopped' ]; then echo "stopped" fi とすれば大丈夫でしょう。


上位に投票された、最小文字数のコミュニティ wiki 以外の回答のみが対象となります