次のタグが付いている話題の回答:

3

xUnit Test Patternsで言う、"Four Phase Test"を強制&明示できるテスティングフレームワークを探している、ということですね。Javaそのものではありませんが、Groovyで記述するSpockというテスティングフレームワークででは、まさにそのような記述が可能になっています。 SpockではテストコードをGroovyで記述しますが、テスト対象のプロダクトコードはJavaで記述されていても問題ありません。 たとえば、質問にあるような疑似テストコードをSpock風に書くと以下のようになります。 void "test of hoge"() { given: // 関連するクラスのスタブやモックの作成コードのテスト準備コード Hoge hoge = Mock(Hoge) ...


3

Java の持つ、チェック例外(Checked exception) と非チェック例外(Unchecked exception) の違いです。基本的なところなので、ドキュメントも参照してください。 RuntimeException でない例外は、チェック例外とされ「メソッドで処理(catch または throws)されなければならない」としてコンパイラに扱われます。メソッドの中でチェック例外が発生したならば、try...catchで受け取るか、もしくは、 throws でメソッド自体が例外を投げることを宣言しなければコンパイルエラーとなります。 対して RuntimeException は、非チェック例外(実行時例外)です。例外が発生する事実がコンパイルに影響することはありません。そのかわり、...


2

メソッド setNakami() の先頭にある HasPrivate hasPrivate = new HasPrivate(); を hasPrivate = new HasPrivate(); にすることで、提示していただいたコードは動作します。 ですがこれはJUnit4を使うことなく、Javaをそのまま実行しても動作するコードですね。 JUnitを利用する前提として、動作しているクラスやメソッドに対して、JUnit用のクラスを用意して実行するもので、そして実行結果を評価するものです。 JUnit4に関しては簡単なサンプルコードとして以下のサイトがあります。 http://nanasess.net/mt/2008/04/junit4.html ...


2

setNakami、getNakami、getArimasuの各メソッドにはそれぞれ HasPrivate hasPrivate = new HasPrivate(); という行がありますが、このhasPrivateはそれぞれ別のオブジェクトになっています。 setNakami(nakami); と呼び出すと、HasPrivateオブジェクトが作成され、nakamiがプライベートなフィールドにセットされますが、 setNakamiの呼び出しの終了とともに、せっかくプライベートなフィールドにnakamiをセットしたHasPrivateオブジェクトが破棄されています。 そして、次の getNakami(nakami); の呼び出しでは、先ほどsetNakami(nakami);...


2

まず、AndroidJUnitRunner継承クラスを作成します。(InstrumentationTestRunner継承だとJUnit3になってしまうので) public class MyTestRunner extends AndroidJUnitRunner{ @Override public void onCreate(Bundle arguments) { super.onCreate(arguments); if (arguments != null) { String loop = arguments.getString("loop", "1"); System.setProperty("loop"...


2

TransportClient が利用するポートは、9300 であるような気がします。 https://www.elastic.co/guide/en/elasticsearch/client/java-api/current/transport-client.html Elasticsearch は、 http 用(9200)と Transport 用(9300)の2つの 通信ポートを用意していたはず。


2

assertEquals(expectedEmps, Administrator.list(list)); expectedEmps は Object[] 型、Administrator.list(list) は ArrayList<Student> 型を返すので、明らかに型が違います。assertEquals は同じ型の同値を比較するものなので、この場合は Object[] 型同士または ArrayList<Student> 型同士を比較する必要があります。 JUnit でリストの中身を比較するのは確かにトリッキーです。もっとも単純なのは、リストをループで回して1つずつ比較する方法です。 List<String> expected = ... List<...


2

モック化したいクラス#getMap()メソッドで返されるインスタンスを検証できるように、自前で用意した(=テストコード側で用意した)インスタンスを返すようにすれば良いです。 Mockitoでは次のように書けます(ドキュメント)。 when(モックインスタンス.getMap()).thenReturn(map); テストコード全体としては、次のようになります: public class テスト対象のクラスTest { @Inject @InjectMocks テスト対象のクラス service; @Mock private モック化したいクラス モックインスタンス; private Map<String, String> map; @...


1

ご回答ありがとうございます。privateクラスやprivateメソッド、インナークラスへのアクセスについては実現できて‌​いるのですが、掲題のようなabstrac‌​tクラスを継承したフィールドでかつ、中に‌​メソッドがあるケースではどうしても実現が‌​できませんでした。 public class MyClassAbstractInnnerClass{ private InnerClass testAbstract = new InnerClass(); public class InnerClass extends MyAbstractClass{ @Override public int notifyAbs(int a) { ...


1

一つの方法は、org.slf4j:slf4j-android:1.7.20を使わないproduct flavorを定義する事だと思います。そのライブラリを使用する部分をラッパークラスに移せば、依存を分離できます。 例えば、 prodCompile 'org.slf4j:slf4j-android:1.7.20' productFlavors { stub { } ...// 他のproduct flavor prod { } } コマンドラインからunit testを実行するなら、testStubDebugUnitTestで実行できます。Android Studioからなら、Build VariantがstubDebugの状態から実行です。 参考までに。...


1

実装方法がわかりました。 https://www.ibm.com/developerworks/jp/java/library/j-dbunit/ リスト2. DbUnitのクエリー機能


1

DBUnitはテーブル同士の比較も可能です。(前提条件として、双方PrimaryKeyを設定しておくことがあります) ご懸念の点についても、割と詳細に出してくれます。 テーブル名 行番号(0開始) カラム名 期待する値 実際の値 (比較できる場合は)期待値と実値の違い アサーションエラーのトレース例を貼りますので、参考にしてください。 junit.framework.ComparisonFailure: value (table=sample2, row=1, col=storeText) expected:<[anoth]er> but was:<[us]er> at org.dbunit.assertion.JUnitFailureFactory....


1

本日実際のコードを確認したところ、 うまく行かなかったのはreflectするときにクラスを間違えていたからでした。 きちんと確認していれば気がつけたミスですみません。 package com.example.sakaguchi.test.all.model; import android.support.test.runner.AndroidJUnit4; import android.test.suitebuilder.annotation.LargeTest; import org.json.JSONException; import org.json.JSONObject; import org.junit.Before; import org.junit.Test; import org....


1

Maven 使われているのでしたら src/main/java と src/test/java のように規約に沿ったフォルダ構成にしましょう。プロダクトコードのクラス名が FooBar とすると src/test/java 配下の FooBar と同じパッケージにテストクラスを FooBarTest という規約で作るようにしましょう。 Eclipse だと、Ctrl + 9 でテスティングペア(FooBar と FooBarTest) を行き来できますし、テストクラスが存在しない場合新規作成するか聞いてくれます。 このようにプロダクトコードとテストコードを1対1で作成するのが単体テストの一番わかりやすい構成だと思います。 結合テストなどはクラス単位でできないので、機能単位で ...


上位に投票された、最小文字数のコミュニティ wiki 以外の回答のみが対象となります