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session.save_path の変更は最低限必要ですが、これだけではセッションIDを保持するCookieは依然共有されることになります。例えば session_regenerate_id() でセッションIDを更新した場合、もう一方のセッションにアクセスできなくなります。 これは session.cookie_path でCookieの送出先を限定したり、 session.name でCookieの名前を別のものにすることで回避することができると思います。 session_save_path('...'); session_name('AppB'); session_start(); 例えばこのようにすると、 PHPSESSID の代わりに AppB がCookieの名前として用いられます。


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XY問題ではないでしょうか? Webアプリで大量のデータを扱うのは設計が悪いということはわかっておりますが、件数が増えるにつれて、メモリ領域の確保に時間がかかり検索速度が大幅に遅くなってしまう状況です。 「件数が増えるにつれて、検索速度が大幅に遅くなってしまう」は疑う余地のない観測された事実と思います。しかしその原因が「メモリ領域の確保に時間がかかり」であると特定できているのでしょうか? 当たり前ですが原因でなかった場合、メモリを増設してもメモリが増えるだけで速度は改善しません。 ですので、原因を特定することをお勧めします。 「大量のデータを扱うのは設計が悪いということはわかっております」との記述はプログラムを修正しない前提でしょうか? であれば、ディスクに負荷がかかっているのであれば高速なSSDを、...


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目的(ゴール)がちょっと分からないのですが、 アプリ毎にセッションを分けたいって事で良いですかね? 多分、同一のPHP設定になっているから同じセッションの保存先を見るのかと思いますが…… セッションファイルの保存先は php.iniに記述されているsession.save_pathの項目で決まっており 設定が同じであれば同じセッションを呼び出します。 ですので、php.iniが別々に分かれているのであれば上記項目を変更しましょう。 もし同一であればセッションファイルを保存しているディレクトリをアプリ毎に変更する必要があります。 また変更する際の注意ですが、 セッション関連の設定を変更する際は、必ずsession_start();の前に行う必要があります。 //セッションファイルの保存先を変更。...


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もしHTTP200をHTTP500に替えたかったら、display_errorsがOffまたは0にしよう。 display_errors=Onまたはdisplay_errors=1であれば、たとえE_PARSEやE_ERROR でも、PHPエンジンはHTTP200を出力する。 もしIISのログにPHPのエラーが見えるようになりたかったら、error_logを使おう。例えばphp.iniこうすると: error_log=syslog log_errors=1 error_reporting=-1;全部 log_errors_max_len=0;『無限』 エラーがシステムロガー(syslogと同じ目的地)に渡す: 参考によると、error_log設定しなければ、ログは自動的にIISのとこへ行く: ...


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単純にstaticフィールドを利用してシングルトンパターンを実装している場合の動作ということでしょうか。これは各サービスのホスティング状況によります。 staticフィールドのスコープはAppDomainですので、AppDomainもしくはより上位のホスティングしているプロセス(IISであればワーカープロセス)が変化している場合は値が共有されません。IISの同じアプリケーション上にサービスを配置して1サーバーで動作させる場合であれば、プロセスがリサイクルされると値がリセットされることなります。これは標準設定だと20分ごとに発生します。 ですので数分間有効な簡単なキャッシュ程度であれば通常のシングルトンパターンを利用できますが、確実性を求めるのであればDBその他のバックエンドを利用した方が良いです。


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短い答え:ありません(あってもできてはなりません) 長い答え: Web アプリということは任意の端末を任意のユーザーが使うことを想定しておかねばなりません。 例:普段は自宅 PC からアクセスしているユーザーが、会社からアクセスしたり、出先ではスマホでアクセスしたりネカフェからアクセスしたりしたいはず。 よって識別するべきは端末ではなくてユーザーであって、となるとごく普通に ID/PW でログインできるべきだし、認証結果も Cookie 程度の即消去できるものでないとまずいです。端末を識別してしまうとlネカフェの次のお客さんと前のお客さんとが区別できなくなってしまいます。 Web アプリでユーザーでなく端末を特定する=プライバシー侵害かつ Web アプリの良さをすべて損なうわけで、無意味どころか有害です。 XY ...


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基本的に htb さんのコメントでほとんど答えられているかと思いますので、落穂拾いでも。 Windows 認証 (AD 認証/Kerberos 認証) の場合、ブラウザー → IIS → AD と通信が行われますので、AD との通信は必ず発生します。 ADFS を利用している場合というのは、AD サーバーが ADFS に認証に必要な情報を配布することで認証に掛かる負荷を分散軽減している状態であり、IIS → AD が IIS → ADFS となるだけで、基本的に差はありません。(Azure AD を利用する場合も同様) また、この振る舞いは「信用できるサーバー以外には行うと危険な行為」なので、IE でも制限された領域でしか行いません。また、IE ...


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解決しました。 以下のURLを参考にアクセス権の追加をインストール手順に加えました。 https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/aa954062.aspx 具体的にはIISマネージャーで対象のWEBアプリの「認証」機能から「ASP.NET偽装」にユーザを設定しました。今回の例では「tarou」を追加したことになります。 インストーラはInstallshieldのままで、ユーザには上記手順を実施頂くこととしました。


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アプリケーションプールとサービスを常時起動に設定したうえで、IProcessHostPreloadClientを実装してアプリケーションに登録すると起動時にメソッドが呼び出されるようになります。 まず適当なアセンブリでSystem.Web.Hosting.IProcessHostPreloadClientを実装します。 using System; using System.Web.Hosting; public class ProcessHostPreloadClient : IProcessHostPreloadClient { public void Preload(string[] parameters) { // ここに処理を記述する } } それから、...


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IIS の違いについては情報を持っていませんが、サーバ OS とクライアント OS の違いなら。 Windows XP の場合 C:\Windows\system32\eula.txt Windows 7, 10 の場合 C:\Windows\system32\licence.rtf (Windows 8, 8.1 は手元にありません) によるとクライアント OS をサーバ的利用する場合は接続数に上限があるとのことです。 XP の場合 10 接続 7, 10 の場合 20 接続が上限です。 管理者権限で net config server コマンドを起動してもそのことが確認できます。 IIS 側に制約が無くても OS (のライセンス同意書) による制約があるというわけです。 TCP/UDP レベルでの ...


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遅延バインディングですかねぇ。 参考URL: http://urashita.com/archives/1760#C http://ufcpp.net/study/csharp/sp4_dynamic.html#late_binding WinFormsでExcelを扱う際に、複数バージョンのExcelに対応しようとして 遅延バインディングを使ったことがあります。 ASP.NETでも使えると思います。 ただ、遅延バインディングにするとVisual Studio上でIntelliSenceが効かなくなるので、 開発がちょっとやりづらくなりますね。


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Syntaxエラーでも対応できる方法というのは知らないですが、PHPに用意された機能を組み合わせるとある程度のエラーハンドリングはできるようになります。 要素としては、 header() register_shutdown_function() error_get_last() ob_start() と言ったものを使います。 つまり、スクリプトが終了したときになぜ自分が止まったのかerror_get_last()で調べて、正常終了でなければheader()でエラーステータスを設定するようにします。その際、header()はそれまでにデータが送信されていてはいけないという制約があるので、最初にob_start()でバッファリングしてメッセージの送信は保留させます。 かなり大掛かりな機構になるので、...


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お二人ともありがとうございます。 今回はとりあえず、セッションファイルを分けて解決しました 元々別のサーバにあった全く別のアプリを無理矢理移植して、とにかくセッション情報が混じらず動くようにするという目的があったもので、頼らせていただきました。 テストもうまくいったので、今回はこれで解決とさせてください(IDの変更などは今回は無しでなんとかなりました)


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Web.configではなくGlobal.asax.csのAuthenticateRequestイベントなどでHttpContext.Current.RemapHandlerを呼ぶようにしてやれば任意の条件でジェネリックハンドラ―をマッピングできるかと思います。


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