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TCPの問題はそのまま残り、意味のあるTCP層チューニングの余地も残ります。コネクションの数・データ転送量等は変化しますが、単に解決すべきパラメーターが変わってくるだけで。 トランスポート層近辺の問題、TCP・TLS層に残された課題を解決しようとしているのはHTTP/2ではなく、QUICやWebRTCのデータチャネルなどがありますね。(後者はHTTP/2を上に載せるわけではないですが)


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この整数表現は, 1 オクテットに満たない他の情報と整数を同じオクテットにパックできるように考えだされたものです. 他の情報が MSB から X ビット使われているとすると, 整数表現で使用可能なビット数は 8 - X です. この場合の整数表現法法を (8-X) ビットプレフィックスと定義しています. よって 8 ビットプレフィックスとは他の情報が存在せず, 整数が 1 オクテット全部使用可能ということです. 8 ビットプレフィックスを使用するケースは, ハフマン符号化が導入されるまでは存在していました. 5.2 文字列リテラル表現のString Lengthが, ハフマン符号化導入前は H ビットがなかったために 8 ビットまるごと使えたのです (http://tools.ietf.org/html/...


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例1は正しいです。例2の最後はコネクション全体のみが増えて、ストリーム1は増えません。 正しくは以下のようになります。 ストリーム1残り 0K コネクション全体残り 74K


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mod_http2 は Available in version 2.4.17 and later となっており 2.4.6 では使用できないと思います。 ご覧になっているページと同じ httpd-2.4.23 で試すと /usr/local/apache2/modules/mod_http2.so にモジュールがインストールされました。


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以下の設定でTCP接続自体をプロキシすることで goからhttp2のサービス(リッスンポート127.0.0.1:8443)が動きました。 nginx.conf (nginx1.9以降、streamモジュール有効) events { worker_connections 768; } http { server { listen 80; listen [::]:80; return 301 https://$host$request_uri; } } stream { upstream backend { server 127.0.0.1:8443 weight=5 ...


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符号の最上位ビットに EOSに対応するシンボルを使用しているのはこの部分です。 最後のオクテットは中途半端な7ビットを1でパディングしています。 EOSの符号は、 EOS (256) |11111111|11111111|11111111|111111 3fffffff [30] です。つまりパディングの部分をすべて1で埋めます。


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§7.1.3に書かれていますが、これはセキュリティ上の理由からわざと冗長なエンコードで送信したヘッダを、プロキシサーバー側で勝手に最適化されないように通知するためのものです。 ですからプロキシサーバー側がこのヘッダーを正しく扱っていないと効果がありません。 7.1.3 インデックスされないリテラル ヘッダフィールドのインデックス表現の生成を止める ことは圧縮がすべてのホップで行われない場合のみ 影響します。インデックスされないリテラル(Section 6.2.3 を 参照) は中継者に特定の値が意図的にリテラルとして 送信されたことを通知するのに使用できます。中継者はインデックスを伴うインデックスされないリテラルを 使用する値を再エンコードしてはいけません (MUST NOT) 。


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