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HTTP2のHPACKの整数表現でオクテット境界の意味について

この整数表現は, 1 オクテットに満たない他の情報と整数を同じオクテットにパックできるように考えだされたものです. 他の情報が MSB から X ビット使われているとすると, 整数表現で使用可能なビット数は 8 - X です. この場合の整数表現法法を (8-X) ビットプレフィックスと定義しています. よって 8 ビットプレフィックスとは他の情報が存在せず, 整数が 1 ...
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HTTP2のHPACKにおけるEOSの使い方

符号の最上位ビットに EOSに対応するシンボルを使用しているのはこの部分です。 最後のオクテットは中途半端な7ビットを1でパディングしています。 EOSの符号は、 EOS (256) |11111111|11111111|11111111|111111 3fffffff [30] です。つまりパディングの部分をすべて1で埋めます。
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HTTP2のHPACKにおける"インデックスされないリテラルヘッダフィールド"について

§7.1.3に書かれていますが、これはセキュリティ上の理由からわざと冗長なエンコードで送信したヘッダを、プロキシサーバー側で勝手に最適化されないように通知するためのものです。 ですからプロキシサーバー側がこのヘッダーを正しく扱っていないと効果がありません。 7.1.3 インデックスされないリテラル ヘッダフィールドのインデックス表現の生成を止める ...
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