次のタグが付いている話題の回答:

3

回答にあらず単なる補足 この辺の話はブツが真にハードディスク(磁気メディア)である場合に限定です。いわゆる SSD フラッシュメモリデバイスである場合には「ファイルの削除」がファイルシステムの論理データの上書きで済まずに真に Trim つまりフラッシュメモリセルの消去を伴う場合があって、そうなるとファイル削除は即データ喪失になります。データが電気的消去済みなので復活のさせようがないわけです。 リードオンリーにマウントしなおして作業をしている最中であっても OS や操作員のあずかり知らぬところで SSD のメモリコントローラが wear leveling を行うこともあり得ます。そのため OS 上は書き込まない設定にしたつもりでもコントローラが同一論理セクタ番号を異なるフラッシュメモリセルに再マップする(=...


3

「ext4 だから復旧できた」ではなく、「extundelete を使って復旧した」方に注目してみましょう。 参照しているページから参考リンクを順に辿っていくと、例えば以下のページで解説があり、extundelete では "パーティションのジャーナルを元に復旧を試みている" 事がわかります。 extundeleteによる削除済みファイルの復元方法 より深い理解のために(上級者向け) (前略) しかし,ext4/ext3では,inode上のファイル本体を格納していたブロックのアドレスやファイルサイズの情報がすべてクリアされてしまうのです.したがって,未割りあてになっているinodeを強引に読んで目的のファイルを復元してしまうという方法がとれません. そのため,ext4/ext3では,(1)...


3

「実際にsample.logファイルを開くと」の部分はエディタか何かで開いたのでしょうか。 まずこの文字列についてですが、これは文字列エンコードの違いによって起こるいわゆる「文字化け」ではありません。エスケープシーケンスまで記録されているだけです。cat コマンドで出力した場合、エスケープシーケンスをターミナルが解釈して出力するため無いように見えますが、エスケープシーケンスを解釈しないエディタで開くと文字として見えます。 この文字列を記録したくない場合、それぞれ不完全ですがいくつか対策が考えられます。 コマンド側がなるべくエスケープシーケンスを出力しないようにする。エスケープシーケンスは典型的にはターミナル出力に色を付けたいときに使います。$PS1 を弄ったりですね。...


上位に投票された、最小文字数のコミュニティ wiki 以外の回答のみが対象となります