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次のタグが付いている話題の回答:

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「他のLISP系言語ではS式に変換したJSONやXMLをどのように扱っているのか」について。 SaitoAtsushiさんがGaucheにjsonpathを移植しています。 http://saito.hatenablog.jp/entry/2013/06/20/233036 ただ、JSONの緩さのために、XPathのような使い勝手にはならないようですが: http://saito.hatenablog.jp/entry/2013/06/25/095332 XMLについては、Scheme間でポータブルなXPathの実装SXPathがわりと使われていると思います。


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elisp-formatを使うとリージョンやバッファ単位でフォーマットしてくれます。 質問の最初のS式なら、関数中にカーソルがある状態で M-C-a M-C-SPC M-x elisp-format-region RET で。


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elintの他にバイトコンパイルする手段があります. (let (x 1) x) というファイルをバイトコンパイルすると, 以下のようにエラーが出ます. Compiling file /home/syohei/junk/elisp/test2.el at Tue Dec 16 15:41:42 2014 test2.el:1:1:Error: Wrong type argument: listp, 1 また lexical-bindingsを有効にすると ;;; some-package.el --- This is some package. -*- lexical-binding: t; -*- (let (x y) x) のような内容でも警告されます(未使用変数という形になってしまいますが)....


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elisp-slime-nav というパッケージが役に立つかと思います。 元々はSLIME(Emacs用Common Lisp開発環境)で使われていたタグジャンプ用コマンドをEmacs Lispに逆輸入したものです。 https://github.com/purcell/elisp-slime-nav M-. ポイント位置のシンボル(関数・変数)の定義元にジャンプ M-, ジャンプ前の位置に戻る C-c C-d d (C-c C-d C-d) シンボルのヘルプを参照する 追記 (2017-11-23) Emacs 25.1よりxrefという汎用のクロスリファレンスライブラリが試験的に導入されました。 https://ayatakesi.github.io/emacs/25.1/Xref.html ...


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EmacsWiki: Bakcup Directoryのページにバックアップの作成例が載っています。参考にしてみてください。 私は上記のページを参考にしたコードを利用しています。 (defun my:make-backup-file-name (file) (let ((dirname (file-name-as-directory (format-time-string (expand-file-name "backup/%Y-%m-%d/" user-emacs-directory))))) (or (file-directory-p dirname) (make-directory dirname t)...


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まず、クオートは、(quote hoge)の略記、シャープクォートは、 (function hoge) の略記になります。 この、'hoge (quote hoge) と #'hoge (function hoge) の違いはEmacs 特有ではありません。 最初期のLISPである、LISP 1.5 から連綿と受け継がれているものです。 詳しく書くととても長くなるので、大きく2つに分けて、乱暴に箇条書きにしてしまうと、 Quote vs Function スコープ篇 初期のLISP (1959年)で関数を引数にした場合意図しない動作となることが指摘される LISP 1.5では、上記に対応するため、functionとfunargを導入し、quoteと使い分けるが、本当に実現したかったものは、...


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Emacs に標準で elint.el が同梱されています。 今ポイントしている関数には elint-defun を使うことができます。 他にも、 elint-current-buffer, elint-file や elint-directory があります。 例えば以下のようなバッファで elint-current-buffer すると、 *Elint* バッファに結果が示されます。 (let (x 1) x) (defun my-test () (let (x '(1 2 3)) x)) 結果は、 Linting /tmp/test.el In top level expression: test.el:1:Error: Malformed `let' declaration: 1 ...


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emacs のバージョンはいくつでしょう?とりあえずぱっと探してみたら emacs-20.7 は comint.el に comint-read-noecho があった emacs-22.3 は subr.el に read-passwd とか comint.el に send-invisible とかあった emacs-23.3 は 22.3 と同じ このへんのどれかが使えると思うです。


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まずそもそも: association list は、特殊な形のリストにすぎず、 assoc はそのような特殊な形のリストに対して動作する関数です。 実用上、問題になることはないとおもいます。ただ、 list は、下に示すように、線形なデータ構造ですので、 hash map 的に実装された連想配列が O(1) なのに対して、 O(n) の計算量がかかるはずです。(ruby や perl の連想配列が hash map であるのではないか、と仮定して話をしています) 動作がよくわからない おそらく、わかっていないのは、 alist (association list) とは何ぞ?ということだと思います。具体的に、 alist は cons cell のリストだとマニュアルには説明されていますが、 ...


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二重引用符に囲まれているものが syntax的に文字列として認識されているので あれば syntax-tableの情報を使うという手があります. 文字列内にいるか どうかは syntax-ppssの 4番目(index的には 3)が non-nilの場合, 現在文字列内にいるということになります. これを使うと以下のようにすることで文字列中以外のところに fooだけ barに置換することができます. (while (re-search-forward "foo" nil t) (unless (nth 3 (syntax-ppss)) (replace-match "bar"))) 上述のとおり syntax-tableの情報を使うので, fundamental-mode等では ...


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ちょっと複雑ですが、正規表現の後読み (?<=PATTERN) や 先読み (?=PATTERN) を使えばできます。 emacs 標準の正規表現置換 replace-regexp は後読み・先読みが使えない (Emacs does not support Perl-style lookahead/lookbehind) ので、M-| で起動する shell-command-on-region で Perl ワンライナを実行します。 置換したいリージョンを選択 C-u M-| をタイプ Shell command on region: perl -pe 's/(?<!")foo(?!")/bar/g' 上記手順 2 の C-u は、選択中のリージョンを Perl の出力で置き換えるために必要な ...


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Emacs Lisp や Common Lisp などの Lisp-2 と呼ばれる Lisp 方言では、シンボルに値用のセルと関数用のセルがあります。 let は値用のセルに束縛する特殊フォームですので期待した通りの動作になりません。 関数用のセルを変更するには (fset 'switch-to-buffer (symbol-function 'display-buffer)) とする必要がありますが、変更が永続するためおすすめできません。 cl.el の flet(cl-flet ではありません)を利用すると一時的に関数セルを動的スコープで束縛できます。 (flet ((switch-to-buffer (&rest args) (apply 'display-buffer args))) ...


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ネストした構造をたぐるのは、Clojureのget-inやRubyのdigのような感じですね。 Clojureのget-inのインターフェイスをまねてみると、こんな感じでしょうか。 (require 'cl-lib) (defun get-in (dat keys) (cl-reduce (lambda (x k) (if (vectorp x) (elt x k) (cdr (assoc k x)))) keys :initial-value dat )) (get-in json '("foo" "bar" 0)) ;;=> 1 (get-in json ["foo" "bar" 0]) ;;=> 1


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MELPA で配布されている Key-Value ライブラリ kv.el に連想リストのドットアクセス用関数 kvdotassoc (dotassoc), kvdotassq (dotassq) が用意されています。 https://github.com/nicferrier/emacs-kv 連想リストのキーはシンボル foo.bar と文字列 "foo.bar" の両方を扱え、キーのネストも可能です。ただし配列要素のアクセスには対応していません。 (let ((json (json-read-file "FILE.json"))) ;; json -> ((foo (bar . [1 2 3]))) (print (dotassoc 'foo json)) ;-> ...


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「他のLISP系言語ではS式に変換したJSONやXMLをどのように扱っているのか」について、その2。JSONのみですが。 R6RS Scheme処理系であれが、json-toolsもあります。これはJSONSelectのScheme版で、CSSセレクタ風のJSONアクセスとSXPathに影響を受けたAPIを提供しています。


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マウス等で選択状態にあるかどうかは、region-active-p関数で取得できると思います。


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Yuki Inoueさんの補足として、実際の使い方でassocをRubyのHashと比較してみます。 各要素は("a" "b")のような形式より、("a" . "b")のようなドット対のほう扱いやすいと思います。 ;; elisp (setq lst '(("a" . "b") ("c" . "d"))) # Ruby h = {"a" => "b", "c" => "d"} すると、値の参照はassocの値のcdrになります。 ;; elisp (cdr (assoc "a" lst)) ;=> "b" # Ruby h["a"] #=> "b" 既存のキーの値を書きかえるのはsetfなど。 ;; elisp (setf (cdr (assoc "a" ...


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文字通り site の lisp つまり「現地で作った lisp 」「現地で使う lisp 」でしょう。 emacs ユーザが作った lisp ファイル置き場でいいと思うです。 この「ユーザ」にはオイラ等直接 emacs を使うユーザも含まれますし、 いわゆる 3rd party ユーザも含んでよいと思います。 emacs の提供者以外の全て、のことでしょう。


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mouse-wheel-scroll-amount のドキュメンテーションでは以下の様になっています。 mouse-wheel-scroll-amount is a variable defined in ‘mwheel.el’. Its value is (5 ((shift) . 1) ((control))) Amount to scroll windows by when spinning the mouse wheel. This is an alist mapping the modifier key to the amount to scroll when the wheel is moved with the modifier key depressed. ...


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