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メールボックスのパス名から推測すると、MDA (Mail Delivery Agent。メールボックスへメールメッセージを配送するサービス) として Postfix の virtual(8) を利用していると見受けられます。以下、その前提で。 Postfix virtual(8) に設定したメールボックスの場所と、MRA (Mail Retrieval Agent。メーラーに対してメールボックスへのアクセスを提供するサービス) である Dovecot POP3 サーバーに設定したメールボックスの場所が食い違っているためだと思われます。 Dovecot でユーザーのメールボックス形式や場所を調べるには doveadm(1) を利用します。これで設定を確認しましょう。以下は実行例です。 # doveadm ...


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ネットワーク構成の説明がないので一般論しか書けませんが、この質問の範疇であれば Postfix の設定とか以前に、取得されたドメインの DNS の MX レコードを設定する必要があるのではないかと思われます。 ASCII.jp:メールを支えるドメイン名とDNSの仕組み (1/2)|電子メールの秘密 通常のメールアドレスには、宛先のユーザー(のメールボックス)が所属する組織を表わす「ドメイン名」が含まれている。ただ、このドメイン名は、組織などのグループに付けられる名前で、特定のサーバを示すわけではない。たとえばWebサーバであれば「tech.ascii.jp」のように、ホスト名の形で通信相手を特定する。これと同様に、本来であればメールの宛先であるメールサーバのホスト名を指定するべきである。もちろん、...


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Postfix の方で クライアントアクセスを制限するには main.cf を 変更して smtpd_client_restrictions に check_client_access を次のように追加してください。 Ex) smtpd_client_restrictions =  permit_mynetworks,  reject_unknown_client ::: check_client_access hash:/etc/postfix/reject_list ←追加  permit 次に ファイル /etc/postfix/reject_list を作成して 「アドレス REJECT」の形式で拒否するIPまたはドメイン名を記述します。 Ex) 185.234.217.194 ...


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どんな風に化けているのか分かりませんが、その化け方で対応は異なります。 quoted-printable エンコードされている場合 例 =81=40=82=b3=82=c4=81=41=82=d3=82=c6=8e=76=82=a2=97=a7=82=c1=8 2=c4=81=41=90=56=8a=83=95=fb=96=ca=82=c9=82=d3=82=e7=82=c1=8 これは8bit文字を使っているのに送信側が Content-Type ヘッダを設定していないか、もしくは latin-1 系の文字集合名を設定しているのが問題です。 base64 エンコードされている場合 例 gXmLxopFk66M/...


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CentOS 6, 7 の mailx であれば、mailx -f ~/Maildir で読めると思います。 「文字化け」はエンコーディングの違いによるものなのか、Base64, Quoted-printable などがそのまま表示されるのか、どちらでしょうか。 前者であれば、メールヘッダに charset が正しく設定されていて、シェルの環境変数およびターミナルエミュレーターのエンコーディングを合わせれば mailx で読めたと思います。 (例) LANG=ja_JP.UTF-8 mailx -f ~/Maildir


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multipart/mixed の場合は boundary で区切って異なるデータを記述する必要がありますが、DATA 以降に boundary がないので、全て 本文に書かれてる状態だと思います。 参照しているURLと比べると つぎの点が足りないですね。 改行が足りない --*1234 の行が抜けてる --*1234-- の行が抜けてる 添付ファイルを開く方法は Return-Path: から . までをテキストファイルに保存して お使いの MUA で開いてください。Thunderbird だと 拡張子を .eml にすれば開けます。


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