次のタグが付いている話題の回答:

7

短い答え anacron や yum update が起動されているログです。標準機能ですし削除しないほうが良いでしょう。 長い答え cron は「きっちりこの時間に」実処理を起動する daemon です。 anacron とは「だいたいこの時間帯中 (例: 02:00-07:00) に1回だけ実処理をする」という曖昧な時間指定による定期処理を行うツールです。 anacron は cron から定期的に(1時間に1回)起動される、非 daemon です。 anacron は起動されると、指定ジョブの前提条件を満たしているかをチェックし、ジョブを起動したり何もせず終了したりします。 よって /var/log/cron にもきっちり1時間に1回 anacron が起動されている様子が記録されています。 ...


6

PATHの通ってないところにpython3があるのでしょう。cronが認識するPATHは、シェルのPATHとは違います。 python3をフルパスで記述するとよいです。 */1 * * * * /usr/local/bin/python3 /home/vagrant/work/test.py; 実行ファイルがどこにあるかは、whichで確認できます。 % which python3 /usr/local/bin/python3 crontabにPATH=を記述することで追加すると言う方法もあるのですが、環境によって書き方が変わるので、フルパスで書く癖を付けた方がよいです。


4

crontab に書かれているコマンドは、ユーザーのログインシェルではなく crontab 内の SHELL 変数に指定されているものが使われます。何も指定されていない場合は /bin/sh です (参考: crontab(5))。 環境によっては /bin/sh の実体が bash の場合があるかもしれませんが、そうでない場合は bash -c ... と書かないと bash 固有の機能が使えません。 また、/bin/sh の実体が bash であっても、bash が /bin/sh として起動された場合には bash 用の設定ファイルは読み込まれない (bash --norc 相当) ので、動作環境が異なる場合があるかもしれません。bash が sh として起動された場合の動作の詳細については bash(...


3

774RR さんの回答の補足として、従来のcronだとタスクを設定した時間にシステム(マシン)が起動していない場合、当然設定したタスクも実行されません。(=システムが24時間稼働しているのが前提) 一方でanacronはタスクが実行できなかった場合でも、再実行する仕組みがあります。 /etc/cron.hourly/0anacronで定期的にチェックしているのもこのためでしょう。


3

無闇に削除する前に、まずは何のファイルなのか調べる癖を付けましょう。 CentOSであればrpmコマンドの-fオプションで対象のファイルがどのパッケージに属するものかを調べることができます。 (ここで仮に結果が表示されなければ、パッケージの管理外なファイルという事になる) # rpm -qf /etc/cron.d/raid-check mdadm-4.1-rc1_2.el7.x86_64 # rpm -qf /etc/cron.d/sysstat sysstat-10.1.5-17.el7.x86_64 パッケージ名が表示されたなら、今度はrpmコマンドの-iオプションでパッケージの説明(概要)を確認します。 # rpm -qi mdadm # rpm -qi sysstat raid-check (...


3

* * * * * python /home/pi/record_temp.py >> /home/pi/temperature.csv cronの環境変数はどうなっているのでしょうか? pythonで実行ファイルを見つけられるような設定になっていますでしょうか? 仮にそうだとしても安全のため、実行するコマンドのフルパスを記述すべきです。


3

viまたはvimが作るスワップファイル(*.swap)を単純にコピーしてはいけません。元のファイルを削除してしまったけどスワップファイルがまだ残っている場合には、vi起動時に-rオプションを指定してリカバリーします。 $ ls -A .crontab.swap $ vi -r crontab # 元のファイル名を指定 運よくリカバリーできれば以下のメッセージが表示されます。 リカバリが終了しました. 全てが正しいかチェックしてください. (変更をチェックするために, このファイルを別の名前で保存した上で 原本ファイルとの diff を実行すると良いでしょう) それから.swpファイルを削除してください スワップファイルとして保存された瞬間の中身が表示されるので、...


3

CSRFトークンを送信するヘッダ名が間違っているのもそうですが、別プロジェクトのAPIを呼び出すのであれば、呼び出し側の csrf_token() はAPI側の csrf_token() の値とは異なり、やはりエラーになるのではないでしょうか。 というか・・・CSRF攻撃への対策は不要なのではありませんか? 第三者があらかじめ仕込んでおいたリクエストをログイン済みのセッションで送信させるだけで、そのユーザーとして操作を実行できてしまうのがCSRF攻撃です。ログインを伴わない、あるいは攻撃者が自分でログインできるなら、こんな手を使わずとも自分で攻撃すればよく、この対策は無意味です。また「あらかじめ仕込んでおいたリクエストをログイン済みのセッションで送信させる」ことができない場合も、...


3

実際に動いているかどうかは、/var/log/cron ログの中身を確認して タイムスタンプを確認すると良いと思います。 ◆ログの例 Jul 8 06:00:01 hoge CROND[28126]: (root) CMD (/usr/share/clamav/freshclam-sleep) Jul 8 06:01:01 hoge CROND[28158]: (root) CMD (run-parts /etc/cron.hourly) 日付つきの2つのファイルは おそらく logroate によって ローテーションされたものです。 cron (cronie) は rsyslog の設定で ログレベルを制御することができます。 ただ、デフォルトでは、すべてを出力しているので、...


3

環境変数DISPLAYも設定してfirefoxを起動してみてください。 30 22 * * * export DISPLAY=:0 && firefox ... https://askubuntu.com/questions/780337/how-to-open-an-url-in-firefox-via-cron-cron-jobs-scheduling


2

cron の log を見ると、@reboot は機能しているようです。 まずは take88 さんの回答を支持しますが、もしそのファイルがなければ以下を試してみると良いと思います。 末尾の「;」を削除してみる この「;」が害になるとは思っていませんが、一応。 これでダメなら、 @reboot /usr/bin/python3 /home/pi/Desktop/seminar/room-pub.py > /tmp/room-pub.log 2>&1 に変更してみる メールが届かないのであれば、このように標準出力と標準エラー出力をファイルに出力してみるのが良いでしょう。 これで /tmp/room-pub.log が作成されていれば、この中に何らかのエラーが出力されていると思います。 ...


2

cron実行時にエラーなどあると、root にメールが届いている可能性があります。 通常メールは /var/spool/mail/root ファイルに保存されます。 もしファイルがあれば less などで内容確認してください。 cron実行時のエラーが出力されていれば それがヒントになります。


1

cronジョブの登録時に、実行するコマンド出力を適当なファイルにリダイレクトする。 # 標準出力とエラー出力の両方をログファイルにリダイレクト /path/to/cronjob.sh > /path/to/cronjob.log 2>&1 cronジョブの登録時にMAILTOでメールアドレスを指定しておく。指定がなければcronを実行したユーザのローカルメールボックスに保存される(mailコマンドで確認)。 (※成功時も含めて実行結果がメールで送信される) MAILTO=hoge@example.com 0 1 * * 1-5 /path/to/cronjob.sh エラー時のみメール通知するcronlogというツールもあるようです。


1

まぁ、golang はほとんど関係がない様ですが、syscall.Exec() を使う方法もあろうかと思います。以下は簡単なサンプルコードです(エラー処理は端折っています)。 reset_process.go package main import ( "fmt" "os" "os/exec" "os/signal" "path" "syscall" "time" ) func init() { comm, _ := exec.LookPath(os.Args[0]) ch := make(chan os.Signal, 1) signal.Notify(ch, syscall.SIGUSR1) go func() {...


1

LaravelのVerifyCsrfTokenクラスの実装を見ると、 tokenをヘッダに設定する場合の名称が「X-CSRF-TOKEN」となっています。 拡張等をしている場合は、何をどう受け取っているか分からないので、 外部APIを解析するか、問い合わせるしかないと思います。 protected function tokensMatch($request) { $sessionToken = $request->session()->token(); $token = $request->input('_token') ?: $request->header('X-CSRF-TOKEN'); if (! $token && $header = $...


1

ちょっとよくないやり方かもしれませんが、私はcronの実体ファイルを書き換えています。 template "root cron set" do path "/var/spool/cron/root" source "templates/var/spool/cron/root.erb" owner "root" group "root" mode "644" end


上位に投票された、最小文字数のコミュニティ wiki 以外の回答のみが対象となります