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あなたが自作プログラムで使いたい共有ライブラリ libhoge.so が、マシンAには入っているけどマシンBには入っていないとき、開発環境はポータブルにできたとしても、出来上がったプログラムをマシンBで動かすことは困難そうです。また、インストールされていないマシンに対応するため当該共有ライブラリの特定バージョンをその USB メモリに入れておくとしても、別のマシンにはその共有ライブラリの別バージョンが既にインストールされていてバージョン違いで動かないなんてのも大いにありそうです。 (実行環境には脆弱性解消済み新バージョンが既に入っているのに、脆弱性あり旧バージョンが USB メモリにあるようなとき、旧バージョンを使われては管理者としてはうれしくない) 仮に議題のこと(=持ち運び可能な開発環境)ができたとしても、...


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エラーになっているのはビルド(make)ではなく、make installの段階に見えます。 file INSTALL cannot make directory "/usr/local/lib/include/llvm": No such file or directory CMAKE_INSTALL_PREFIXフラグで指定した/usr/local/libディレクトリや、エラーに出ている /usr/local/lib/include/llvmディレクトリが存在するか、実行ユーザーで作成できるかを確認してみてください。 また、実行環境がUbuntuであるなら、make installの代わりにsudo make installとする必要があるかもしれません。...


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