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次のタグが付いている話題の回答:

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関数呼び出しフォーム (a b c d ...) があった場合、Schemeではa, b, c, d… が一旦全て評価されてから、aの評価結果を関数として呼び出します。したがってaの位置に「関数を値とする式」を自由に書くことができます。 しかしCommon Lispでは、第一要素aは通常の意味で評価されません。これはCommon Lispが、関数と変数の名前空間を分けるLisp-2であることに起因しています。 例えば (let ((list '(1 2 3))) (list list list)) これはCommon Lispでは((1 2 3) (1 2 3))となりますね。(list list list) の最初のlistは関数名とみなされ、後の二つのlistのみがローカル変数参照となります。 ...


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BLUEPIXYさんの回答に補足です。 変数が特定の範囲の整数であること、は型宣言できます。例えば: (defun (foo x) (declare (type (integer -32768 32767) x)) ...) こうすると、...の中ではコンパイラはxを-32768~32767の間の整数であるとしてコードを出すことが可能になります(但し、負数に2の補数表現を使っているとは限らないので、これが16bitに収まるかどうかは保証されません) けれども、上記のコードでfooに正しい範囲の値を渡す責任はプログラマにあります。コンパイラは勝手に変換してくれません。(foo 1000000)とかやったらどうなるかは処理系次第です。 そもそも元の値が16bitを越えていた時どうすべきか、...


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foo.lの (error "error!") が実行されているとすると、コマンド関数fooは userパッケージではないどこか別のパッケージ内に定義されてしまっている可能性があります。 M-xからパッケージ修飾子ナシで起動出来るコマンドは userパッケージからuse-packageしているパッケージ(初期状態ではlispとeditor)からエクスポートされているコマンド関数 userパッケージ内で定義されたコマンド関数 つまりuserパッケージからパッケージ修飾子ナシでアクセスできるシンボルにバインドされているコマンド関数に限られます。 例えば以下のようなbar.lと (in-package :user) (defun bar () (interactive) (message "bar"))...


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xyzzy 0.2.2.252で確認しましたが、下記のコードで、.xyzzy.d/以下のファイルは読み込めるようでした。 (mapcar #'mc-load-file (directory "~/.xyzzy.d/" :absolute t :wild "*.l")) 原因が分かりませんので、問題の切り分け方法だけ提案したいと思います。 初期化ファイルが読み込まれていない可能性 初期化ファイルに、 (error "初期化ファイル!!") を書きxyzzyを起動します。 ここで、初期化ファイル!! と出てこなければ、初期化ファイルが読み込まれてません。 ファイルが読み込まれていない可能性 これで問題なければ、errorのコードは削除し、 次に、.xyzzy.d以下に、foo....


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それほど詳しくはないので間違ってたらすみません。 Common Lisp ではそもそも16ビット型の整数というのがありません。 (整数型が自然に切り替わる) 強いて言うならFIXNUMがそうかもしれませんけども、 coerce のような変換関数を使うにしてもそもそもがFIXNUMの範囲の数値でなければ変換できません。(変換に失敗する) だから正負判定がしたいのであれば 単に (minusp n) ;負の数の時T (plusp n) ;正の数の時T (>= n 0) ; 0以上の時T のようにします。


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sbcl1.2.1では治っているようです。 ; SLIME 2014-08-01 CL-USER> (defstruct foo (x nil :read-only t) y z) FOO CL-USER> (defvar foo (make-foo :x 9)) FOO CL-USER> (setf (foo-x foo) 8) ; in: SETF (FOO-X FOO) ; (FUNCALL #'(SETF FOO-X) #:NEW1940 #:FOO1941) ; ==> ; (SB-C::%FUNCALL #'(SETF FOO-X) #:NEW1940 #:FOO1941) ; ; caught STYLE-WARNING: ; undefined ...


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trivialですが、自前のreplを作る時。齊藤淳志さんの回答のサブセットとも言えます。


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キャストのことは考慮しないとすれば、正負判断するには、専用の関数であるsignumが使えます。 http://l1sp.org/cl/signum (signum -12341234) ;=> -1 (signum 0) ;=> 0 (signum 12341234) ;=> 1 キャストについてですが、効率のためということであれば、shiroさんとBLUEPIXYさんが既に回答されているように、fixnum(64bit処理系であれば、60bit程度)以下にする必然性は殆どありません。 もし、C等でのキャストの動作を模倣したいということであれば自作することになると思います。 (defun signum-short (x) (cond ((logbitp 15 x) -1) ...


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バッククォートされた式の中でないと使えないということです。 つまり、 `(let ,class-vars ... のようにする必要があります。


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文字コードがわからない場合の処理としては、自分も (vector (unsigned-byte 8)) にしてから変換することが多いです。 ここまでは、定石かなと思いますが、ここから先の処理でCommon Lispに定番というものは、現状、無いのではないでしょうか。 文字コードがわからないということで、判定する必要があるわけですが、自分の場合、以前は、質問文でも出てきている guess の元になった onjo さん作の guess を利用したりしていました。 逆引きCommon Lisp: 外部からの入力バイト列を文字列にしたい(文字コード変換含む) しかし、ウェブなどは最近ほぼ UTF-8のページになったため、判定しないで無理矢理 (or (ignore-errors (babel:octets-...


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Common Lispには、let recに相当するものとして、labelsがありますので、それを使えば、 ほぼそのまま書けるので、定義用のマクロを書く必要はないと思います。 下記では、パターンマッチにoptimaを使用しています。 (ql:quickload :optima) ;;; a (defun rev (xs) (labels ((rev (xs ys) (optima:match xs ('() ys) ((cons x xs) (rev xs (cons x ys)))))) (rev xs '() ))) ;;; b (labels ((rev (xs ys) (...


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現象として、日本語のファイルを読んだらNull文字でパディングされたように見えているだけで、実際に起きていることは違います。 make-string make-stringは指定した長さの文字列を作りますが、未指定の場合の初期値は処理系によって違います。 SBCLの場合は、Null文字であった、というだけです。 (make-string 10) ;=> "^@^@^@^@^@^@^@^@^@^@" read-sequence read-sequenceは、用意されたシーケンス(文字列もシーケンス)に読み込んだものを植え付けます。 この2つが合さって、Null文字でパディングされているように見えた、ということになります。 日本語かどうかと、何でパディングされるか、...


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簡易的な言語処理系の実行器としての用途に使えるということを考えたことはありますね。 パース結果をS式として組み立てて、 (ちょっと複雑な言語なら間に意味解析なども狭んで) 適当な名前空間で eval すればそのまま言語処理系になります。 外部からの入力を eval するのはセキュリティ上の問題になりやすいとは言われていますが、パース (と場合によっては意味解析) の段階で正当性を検証済みならば問題になりませんし、有用な使い方だと思います。


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一旦Aのストリームの内容を書き出して処理を加え、その結果でBのストリームを作る、というような方法しかないのでしょうか。 理想的には (defun f (in out) (loop (write-char (read-char in) out))) (defun g (in out) (loop (write-char (read-char in) out))) (let ((in ...) (out ...) (pipe ...)) (make-thread (lambda () (f in pipe)) (make-thread (lambda () (g pipe out))) と書きたいのですよね。しかし、(pipe ...) に相当するものが無いので、CLの範疇では (defun ...


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Common Lispには、文字の種類を判定する関数がいくつかありますが、その中の、 alpha-char-p、alphanumericpは、ラテン文字以外でも真を返すので質問のalphabet?の役割を果すことはできません。 ということで、自作することになりますが、あれこれあって結局こうなります。 (defun alphabet? (char) (and (standard-char-p char) (alpha-char-p char))) もしくは、面倒なので安直に (defun alphabet? (char) (and (find char "ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZabcdefghijklmnopqrstuvwxyz") T)) ...


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CLには、まずシンボルというものがあります。 CLのシンボルはc言語で言う構造体です。 あえてC言語風に書くとするのなら以下のような感じになります。 struct Symbol { function FUNCTION; macrolet MACROLET; string NAME; package PACKAGE; list PLIST; value VALUE; }; ここで重要はメンバはfunctionとvalueで、functionには(基本的に)関数が入ることが期待され、valueには(基本的に)値が入ることが期待されます。 (defun hoge (x) x) というコードを評価する場合、hoge.functionに、(lambda (x) x)...


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まず、原因ですが、--scriptオプションは、 --no-userinit --no-sysinit --disable-debugger を指定しているのと同じとのことですので、ユーザーの初期化ファイルを読まず、初期化ファイルで指定しているであろうQuicklispの読み込みが行なわれない為です。 http://www.sbcl.org/manual/index.html#Shebang-Scripts これを避けるには他の方も回答しているように--loadオプションを使ってしまうことが考えられます。 他の選択肢としては、Quicklispを読み込んでしまったイメージをダンプして使うことも考えられます。 SBCLだと、実行可能ファイルが作成できますので、...


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解決済みのように見受けられたので解法を示します。 ※コメントより引用 (finish-output) を挟めば良いかと。 (progn (format t "Your answer:") (finish-output) (format t "~A~%" (read-line)))


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まず、現時点(2015年5月)のCommon Lispで、処理系共通でマルチプラットフォームなGUIツールキットで「GUIといえばこれ」というようなものは無いと思います。 ですので、現状では、「沢山あって困る = 調査と学習のオーバーヘッドが大きくなって困る」という感じかなと思います。 Ltk 作成するツールによると思いますが、MacOSX と Windows で共通で、ツールキット自体の学習コストも低いということになれば、Ltk位ではないでしょうか。 LtkでGUIの練習―オセロ盤 LispWorks CAPI / Allegro CL Common Graphics 他に、MacOSX と Windows で共通で使えてかつ導入コストの低さを優先で考えると、LispWorksのCAPIと、...


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コード中ではありませんが、『On Lisp』ではマクロのデバッグでmacroexpand-1してもよくわからないとき、展開結果をevalしてみるというケースが紹介されていました。 Sometimes, though, the expansion will look fine and you'll want to evaluate it to see where the problems arise. [...] In the worst case you can set a variable to the list returned by macroexpand-1, then call eval on it: (7.4 Testing Macroexpansion)


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Emacsについては、インターネットやその他の書籍に情報は多数存在していますが、なにぶん歴史の長いソフトウェアであるため、最新のバージョンには適さない古い情報が多く存在しています。 そこで、2017年に出版された改訂版Emacs実践入門という書籍を利用するのが比較的情報も新しく、初学者向けの内容であるため優れているかと存じます。 [改訂新版]Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し、開発を加速する (WEB+DB PRESS plus) | 大竹 智也 |本 | 通販 | Amazon Spacemacs、Slime、Lemについては、いずれも開発開始から日が浅く、かつ活発に開発されているため、網羅的な日本語の情報は存在しないのが現状です。Emacsについての基本知識はいずれも必要ですが、...


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https://code.google.com/p/lispbuilder/wiki/DownloadInstallation の下の方にコメントがあり、どうも ~/.swank.lisp に (setf swank:*communication-style* :fd-handler) と書いておくとよいようです。 こちらの環境は以下の通りです: SBCL: sbcl @1.2.10_0+fancy (macportsでインストール) Emacs: emacs-mac-app @5.4_0 (macportsでインストール) SLIME: 2.13 (quicklispでインストール) OS: MacOS X 10.9.5 ;; https://stackoverflow.com/questions/...


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まず、FLOATING-POINT-INEXACTが発生した場合ですが、一度発生してしまうと画面描画に影響を与えてしまうのかもしれません。 ですので、続けて他の物を実行しても似た症状が出る可能性があります。原因が特定できるまでは、一度エラーになったら、処理系を落す方が問題を追い掛けやすいかなと思います。 また、SB-INT:WITH-FLOAT-TRAPS-MASKEDで囲うのは、FLOATING-POINT-INEXACT を処理する為ですので、SB-INT:WITH-FLOAT-TRAPS-MASKEDで囲むのが無難だと思います。 次にターミナルで実行はできてもSLIMEでの実行が上手く行かない件ですが、何らかの原因で評価が上手く行かないのかもしれません。 (defun p () (...


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$ sbcl --noinform --quit --load foo.lisp として実行して下さい。 追記 ただしこの場合、shebangには使えませんので、shebangから起動する場合は --script を使う必要があります。ご注意下さい。


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