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回答 umaskでデフォルトのパーミッションを設定できますが、 デフォルトACLが設定されているとumaskよりも優先されます。 ACLの設定はsetfacl、確認はgetfaclで行います。 実行例 デフォルトACLを設定していない場合 umaskが有効です。 $ mkdir dir $ getfacl dir # file: dir # owner: XXXX # group: XXXX user::rwx group::rwx other::r-x $ umask 0002 $ touch dir/f1 $ ls -l dir/f1 -rw-rw-r-- 1 XXXX XXXX 0 6月 2 17:56 2020 dir/f1 デフォルトACLを設定した場合(rw不許可) ...


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最近のLinuxであればdateコマンドの--dateオプションにて未来、または過去の日時を (文字列で)指定して結果を取得できます。 manマニュアルのオプションから抜粋 -d, --date=STRING 「現在」ではなく、STRING で指定された時刻を表示する 例: > date --date '1 day' # 1日後 > date --date 'tomorrow' # 1日後(単語で指定) > date --date '2 days ago' # 2日前 2 days agoじゃなく2 day agoでも動きます。また、@metropolis さんがコメントしたようにマイナス指定でもいけるようです。表示形式は通常通り、...


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事前に rbenv を root 権限でインストールしていませんか? /usr/local/rbenv/ 以下にインストールされているようなので、この状態であるなら Ruby のインストールにも root 権限が必要となります。 具体的には sudo コマンドを使用する必要があると思います。 $ sudo rbenv install 2.7.1 あなたは rbenv を一般ユーザーの権限で実行していますが、以下のエラーは対象のディレクトリに対して "適切な権限が無い (ファイルが作成できない)" という内容です。 mkdir: cannot create directory '/usr/local/rbenv/versions': Permission denied 対象のディレクトリ /usr ...


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前回の質問 でのやり取りと根本的な原因は同じで、CentOS6 の標準パッケージで提供されているSQLiteのバージョンとしては v3.6.20 が最新です。参考までに CentOS7 でも v3.7.17 までしか利用できません。 SQLite の v3.8 以降が必要な場合には、公式サイトからソースコード を入手し、コンパイルして自力でインストールする必要があります。現時点では v3.31.1 が最新版です。 手順 $ curl -O https://www.sqlite.org/2020/sqlite-autoconf-3310100.tar.gz $ tar xzvf sqlite-autoconf-3310100.tar.gz $ cd sqlite-autoconf-3310100 $ ./...


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タイトルにのみ反応 通常 UN*X 系 OS では shell glob 文字 * をシェル (bash/dash) が展開した後に各種コマンドが実行されます。 $ cp * targetdir # は $ cp file1 file2 file3 file4 targetdir # として実行される そのため、次のような場合に操作員が期待していない意外な動作をすることがあります。 * にマッチしないファイルは対象外 (.bashrc 等ドットで始まるファイル) ハイフン文字で始まるファイル名があるとコマンドラインオプションとみなされる 例 : ファイル名 -e また .bashrc があるとき $ ls -a -e . .. .bashrc abc $ mkdir ../backup; ...


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自己解決しました。 GitLabの設定不備が原因でした。 目を通していただいた方々、申し訳ありませんでした。 編集していただいた方々は、ありがとうございました。 【解決方法】 GitLabのWebブラウザ上で/project/project_documentリポジトリの Settings→Repositoryを開き、Deploy KeysのうちredmineをEnabledに変更する。 お時間いただき大変申し訳ございませんでした。


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FTPというプロトコルは元来、人の目で見て判断するものであり、GUIと親和性がありません。FTPサーバーは思い思いの形式でファイル一覧を返します。FTPクライアントは返された文字列を解析しファイル名らしきものを探して表示しているに過ぎません。 FileZillaとしては?はファイル名でなくApr 29 2018の方がファイル名であろうと判断したに過ぎません。 なお、ファイル名が不明なのではなく、純粋に ? という名前のファイルが作られていて、lsは忠実に出力したに過ぎないと思われます。 2018/04/29にご自身がどのようなコマンドを実行したのかを思い出す必要があります。もしかしたらbashの履歴に残っているかもしれません。 $ ls -lb -rw-rw-r-- 1 hoge hoge 0 4月 29 ...


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sesearch に -C オプションを付けてみてください。 # sesearch -C --allow --source httpd_t --perm read --target user_home_t --class file Found 1 semantic av rules: DT allow httpd_t user_home_type : file { ioctl read getattr lock open } ; [ httpd_read_user_content ] このルールは httpd_read_user_content というブール値に紐付いていて、先頭の D は無効になっていることを示します。 setsebool コマンドで有効にします。 永続化するなら -P ...


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比較演算子 != と 100 の間にスペースが無いのが原因じゃないでしょうか。 正しくは while [ $count != 100 ]


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まあわざわざ作らなくても Microsoft OneDrive とか Google Drive とかありますし Nginx にこだわることなく柔軟に運用すればよいかと。


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これを行うためには、nginx に「自分」と「他人」を認識してもらう必要があります。しかし物理的な自他の差は nginx が認識できる情報ではありません。このため「自分」の定義の方を見直すか、nginx では無いもので管理するかをすることになりでしょう。 「自分」の定義の方を見直す方法としては、たとえば「特定の IP アドレスのみ allow する」という方法はあります。しかしこれはあまり便利ではないでしょう。ノートパソコンを持って別のネットワークから接続したいことはよくあるだろうことを考えると、自分の IP アドレスが常に固定されているという前提はあまり置きたくありません。 他の方法としては nginx レベルでのパスワード認証を使うことも考えられます(パスワードを知っているなら自分、とする)。BASIC ...


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wgetや他ツールでもUser-Agentが大体変えられるのですが、一般のユーザは、Defaultを使うとしては、user-agent による拒否は可能でしょう。 Wget normally identifies as ‘Wget/version’, version being the current version number of Wget. https://www.gnu.org/software/wget/manual/wget.html#index-user_002dagent nginxによるUser-Agent拒否: http://www.scalescale.com/tips/nginx/block-user-agents-nginx/?replytocom=163615#


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docker run に --cap-add=NET_ADMIN オプションを付けてみてください。


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前提として、yum コマンド等のパッケージマネージャ経由でインストールができるのは、参照先リポジトリに用意されているバージョンのみとなります。また、CentOSについては比較的安定した=古いバージョンをパッケージに採用するLinuxとなります。 どうしても新しいバージョンのパッケージが必要な場合には、以下のような対応が必要となります。 方法1. 自分でコンパイルする 大抵のパッケージ(=プログラム)はソースコードが公開されているので、自分でコンパイルを行うことで好きなバージョンを使うことができます。また、インストール先を /usr/local などに分けておけば、システムデフォルトのバージョンと共存させることも可能です。 Automake のソースコードはこちら 方法2. ...


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自己解決 アドバイスのおかげで、無事にmysql8のインストールができました! 原因は、(発生手順を書く前のところで)CentOS8用のmysql「mysql80-community-release-el8-1.noarch.rpm」をダウンロードし、インストールしていたことが問題でした。 ダウンロード、インストールを実施したコマンド。 yum localinstall -y https://dev.mysql.com/get/mysql80-community-release-el8-1.noarch.rpm それが原因で、以下のようなエラーが出ていたようです。 ライブラリー「libcrypto.so.1.1」は、CentOS8用で、CentOS6用ではない。 要求: libcrypto.so.1....


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前置き 理想としては CentOS6 の環境で動く Node.js のバージョンを確認したいところですが、 リリースノート等を見ても参考になりそうな情報が見当たりません。 今回は rails 実行時のエラーに出ている "node.js の v8.16.0 以上が必要" と出ているので、 Webpacker requires Node.js >= 8.16.0 and you are using 0.10.48 Node.js のダウンロードページ からリンクを辿って v8.16.2 を選択してみます。 linuxの64bit版を例に進めますが、実際の環境に合わせて読み替えてください。 また、余計なトラブルを避けるため、OS標準パッケージでインストールされた node.js は ...


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公式のGetting Started, 4.1 Starting up the Web Serverで rails serverコマンドを実行し、 "Yay! You’re on Rails!"のページが表示されるところまで確認しました: sudo yum -y update sudo yum -y groupinstall "Development Tools" sudo yum -y install gdbm-devel openssl-devel readline-devel zlib-devel # SQLite >= 3.8 インストール(ここでは最新版の3.31.1をインストール) # https://www.sqlite.org/download.html curl -s https://...


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root 権限が無いと書きこめない場所に書きこもうとしてエラーになっています。自分用に使いたいだけであれば rbenv は root 権限が無くても諸々を管理できるように設定するのが便利ですし、そちらの方が一般的かと思います。rbenv を一度アンインストールして、sudo せずにインストールするのは如何でしょうか。 rbenv をどのようにインストールされたのか分からないのでアンインストール方法はお任せします。 アンインストール後、rbenv の README.md に従ってインストールしてください。"Basic GitHub Checkout" と書かれているやり方です。 以下に実行するであろうコマンドの列を書いておきますが、これをこのままコピペするのではなく、README.md ...


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プロセスは大きく「通常」と「リアルタイム」に区分され、通常プロセス間の優先度を決める数値がnice値で、リアルタイムプロセスの優先度とは別のものになります。 getpriorityとsetpriorityはnice値の取得・操作です。 sched_setschedulerでSCHED_RRを指定するとそのプロセスはリアルタイムプロセスとなり優先度はsched_param::sched_priorityになります。 Man page of SCHEDに詳しい説明があります。


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コメント欄でも触れられていますが、サイズが 0 バイトのファイルは簡単に作成できます。 そして、サイズが 0 なら中身は何も無いと考えるのが自然でしょう。 削除しても問題ないかは、単一のファイルだけ見せられても第三者が正確に判断するのは難しいと思います。質問文では hoge で伏せられていますが、ファイルのオーナーやファイルの保存場所なども加味して判断する必要があるでしょう。 一般ユーザーのホームディレクトリ以下にあるファイルであるなら、なんらかのコマンド操作ミスで作成してしまった可能性があります。こちらであれば削除しても大抵は問題ないと考えれれます。 例えば /etc/ 以下など管理者権限が必要なディレクトリ配下に作られたファイルであるなら、少し慎重に原因を追求する必要があります。(...


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umask を自分で少し調べたので、補足として、その情報を記しておきます。 umask は、 linux のプロセスが持っている値で、 open(2)を O_CREAT で呼ぶ際に渡される値 mask とともに、 mask & ~umask が open 内部で計算され、それがファイル(ディレクトリ)パーミッションになる。(@akira ejiri さんも仰っているように、 acl を指定した場合はその限りではない) shell のコマンドたちは、基本的に open(2) の O_CREAT は、ファイルであるならば 666, ディレクトリであるならば 777 を mode に指定している。 umask はプロセスが持っている値であり、 fork の際に子プロセスは基本的にこれを引き継ぐ。 shell ...


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エラーログは確認しましたか? 例えば質問文の SSLProtocol -all +TLSV1.2 ここには全角空白が含まれています。設定に関するエラーが出力されているかもしれません。 アクセスログは確認しましたか? ssllabsで確認されているようですが、ssllabsからのアクセスがあり応答している形跡はありますか? 設定を行っているサーバーと接続確認を行っているサーバーが一致していない可能性もあります。


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5 1 2-31 * mon root sh /hoge/hoge/hoge.sh こちらの条件は「1日以外の全ての月曜日」という条件ではなく、「1日以外もしくは、月曜日」という条件であると解釈されます。 ですので、個人的には、以下のように記述するのが良いのではないかと思います。 5 2 1 * * root sh /hoge/hoge/special.sh # crontab のコマンド部分において、 % だけは特殊処理されてしまうので、\ でエスケープ。 # 詳細は man 5 crontab を参照。 5 1 * * mon root [ $(date +\%d) -ne 1 ] && sh /hoge/hoge/normal.sh これにより、日付ごとの振り分け処理が ...


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以下のようなエラーがいくつか出ていますが、これらはツールの動作に必要なライブラリのバージョンと、OSにインストールされているライブラリバージョンが合わない場合に表示されるものです。 node: /lib64/libc.so.6: version `GLIBC_2.17' not found (required by node) node: /lib64/libc.so.6: version `GLIBC_2.14' not found (required by node) ツール側では glibc-2.14 以上を要求していますが、CentOS6 の環境だと glibc-2.12 までしかリリースされていません。 glibc などはOSのコアで利用されているパッケージになるので、...


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出力に書かれているウェブサイト https://nodejs.org/en/download/ から新しい NodeJS をインストールしましょう。 NodeSource を使う方法 ダウンロードページのここに書かれているように、Node.js 公式のパッケージ・リポジトリとして NodeSource というのが管理されており、このリポジトリを yum に登録すると yum install できるようになります。 が、2020 年 4 月現在 CentOS 6 はサポート対象外です。このため、思い切って新しいバージョンの CentOS を使うというのも選択肢です。 ※CentOS 6 も助けようとしてくれてはいるのですが、最近の Node.js をインストールするには glibc ...


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OS 側に複数の IP アドレスを付与したいのであれば、Azure 側のネットワークインターフェースにも IP アドレスを付与してください。 参考: https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-network/virtual-network-multiple-ip-addresses-portal Azure の仮想ネットワークが認識できるアドレスは Azure 側のネットワークインターフェースに付与されたものだけです。OS 側だけに IP アドレスを付与した場合、仮想ネットワークはこの IP アドレスの存在を認識できませんので、この IP アドレス宛てのパケットを転送しません。結果として OS 側だけに設定されている IP アドレスへの Ping が失敗します。...


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OpenSSLは2019/12/31をもって1.1.1未満のサポートを終了しています。 MySQLを含む各ソフトウェアが1.1.1にリンクするのも当然ではあります。 一方、パッケージマネージャーはそれぞれ独自の管理を行なっており、CentOS7ではOpenSSL 1.1.1は提供しない方針なのでしょう。 そのため、 パッケージマネージャーに依存せず全て自前でビルドする パッケージマネージャーの提供するパッケージを使用する のどちらかを選択する必要があります。


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yum remove を実行した後にサマリーが表示されているかと思いますが、以下のプロンプトで y を入力しないと(デフォルトでは) N (=NO) で応答したものとみなされ、削除の動作は安全のためキャンセルされます。 Is this ok [y/N]: 確認画面を表示せずに(今回の場合なら)削除をすぐに実行するには、以下の様に -y オプションを付ける方法もあります。 # yum remove <PACKAGE_NAME> -y


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IUS リポジトリで提供されている httpd は base リポジトリのパッケージと競合するように設定されているので上書きインストールはできません。 httpd24u-2.4.39-1.ius.centos7.x86_64.rpm rpm の仕組みとして、Conflicts の項目で 古いバージョンインストールされている場合は競合を起こすようになっている。 httpd-2.4.6-90.el7.centos.x86_64.rpm base リポジトリのパッケージは特に Conflicts は指定されていない。 今回のケースであれば (必要に応じて) 既存環境の設定等をバックアップ 既存の httpd を停止、アンインストール IUS から httpd24u のインストール ...


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yum repolist の一覧に表示されているということは、既にインストール済みでかつリポジトリも有効になった状態のはずなので、yum update の後に yum search mysql でパッケージがヒットするかを確認してみてください。


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