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CentOS7/64bitの場合、4種のシンボリックリンク /lib64, /lib, /bin, /sbin が削除されていますので、それらを貼り直すことで復旧できますね。 # /usr/lib64/ld-linux-x86-64.so.2 --library-path /usr/lib64 /usr/bin/ln -s /usr/lib64 /lib64 # /usr/bin/ln -s /usr/bin /bin # ln -s /usr/lib /lib # ln -s /usr/sbin /sbin 参考として、他ディストリビューションについて既出のものがありましたのでリンクを: (Ubuntu)data recovery - Accidentally executed sudo rm /* ...


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そのディレクトリに、以前、多数のファイルやディレクトリが存在していたのではないでしょうか。 ファイルシステムが Ext4 だと、一旦、ディレクトリの使用ブロックが増えた後、配下のファイル、ディレクトリを削除しても、該当ディレクトリの使用ブロックは減らないです。


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「パス」と言う言葉を使用する際に、「Unix/Linuxのファイルシステム上のパス」「WebサービスにおけるURL上のパス」が混同されているように思います。 Q1.「/var/www/a/b/c.html」を何と呼ぶのでしょうか? ・絶対パス  ⇒そう呼んで問題ないでしょう。 ・フルパス  ⇒「絶対パス」に比べるとやや曖昧な使われ方をする時があるのですが、問題ないでしょう。 ・サーバの絶対パス  ⇒そのパスがサーバ上のものならば問題ないでしょう。ただし、最初に書いた点をきちんと区別したいのなら、「サーバのファイルシステム上の絶対パス」と言った方が良いでしょう。 ・サーバのルートディレクトリからの絶対パス  ⇒「絶対パス」と言うのは、基準なんて示す必要のない絶対的な指定だからこそそう呼ばれるので、「...


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最近のLinuxは Filesystem Hierarchy Standard (wikipediaより) に則っています。細かく定義されていますので、そちらを参照するのが良いでしょう。 これらの場所以外にバイナリやライブラリが入る可能性はありますか? ディストリのパッケージマネージャーを使ってる限りは、まず無いと考えてよいでしょう。しかし例外としての可能性までは否定できません。


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様々なコマンドあります。 /dev/urandomを使う方法 strings /dev/urandom | grep -o '[[:alnum:]]' | head -n 30 | tr -d '\n'; echo opensslコマンドで openssl rand -base64 32 gpgコマンドで gpg --gen-random --armor 1 30 pwgenが人間のために覚えやすいパスワードを作成します。 pwgen 30 1 mkpasswdで mkpasswd


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GPUやFPGA、専用ASICを用いてハッシュ計算を高速化する手法はありますが、コマンド一発でインストールして使えるようなものではありません。 ファイルの同一を確認するのであれば、ハッシュ値を用いるのは必ずしも得策ではありません。ファイルそのものを比較すれば、ファイルサイズや一部のブロックを読むだけで「同一でない」と確認できる可能性がありますが、ハッシュ値の比較では必ずファイル全体を読み込む必要があります。 ファイルの比較についてハッシュ値を用いるのが有効なのは、 比較対象のファイルが手元にない 多数のファイルを相互比較するなど、繰り返し処理が必要 のような場合、つまり「その場で計算するハッシュ値は多くても1つで、あとはあらかじめ計算済みのハッシュ値と比較する」ような場合です。...


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①initのシステム停止や再起動はなんのために使われるのですか?単にシャットダウンコマンド等ではダメなのですか? 通常のshutdownコマンドはinitへランレベルの変更を命令しているだけにすぎません。-nオプションでinitを使用せずに停止させることもできますが、危険なため非推奨です。なお、Linuxでのrebootやhaltは内部でshutdownを呼び出しているだけですので、動作は同じです。 停止を行うランレベル0や再起動を行うランレベル6には、各サービスの終了処理が登録されています。例えばデータベースではメモリ上のデータをファイルに全て書き込んでから終了するようになっているでしょう。それらのサービスの終了処理が完了してから、OS自身の停止や再起動を行っています。もし、そのような終了処理を行わず、...


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短い答え anacron や yum update が起動されているログです。標準機能ですし削除しないほうが良いでしょう。 長い答え cron は「きっちりこの時間に」実処理を起動する daemon です。 anacron とは「だいたいこの時間帯中 (例: 02:00-07:00) に1回だけ実処理をする」という曖昧な時間指定による定期処理を行うツールです。 anacron は cron から定期的に(1時間に1回)起動される、非 daemon です。 anacron は起動されると、指定ジョブの前提条件を満たしているかをチェックし、ジョブを起動したり何もせず終了したりします。 よって /var/log/cron にもきっちり1時間に1回 anacron が起動されている様子が記録されています。 ...


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1. 基本方針 LANの他のPCからもゲストPCへアクセスさせたいということであれば、ゲストPC側のネットワーク設定で ブリッジアダプター を選択するようにします。 NATアダプターはそのままでは外部からの接続はできません。ホストオンリーアダプターもその名が示すとおり外部からの接続はできません。NATアダプターにポートフォワーディングの設定をする手もありますが、標準的でないポートでのアクセスを強いられるので、かえって面倒だと思います。 2. VirtualBoxの設定 ゲストboxのネットワーク設定は次のようにします。 アダプター1:割り当て「ブリッジアダプター」 もちろん、ネットワークアダプターの有効化およびケーブル接続にチェックを入れておいてください。これ以外の設定はデフォルト値で良いでしょう。 ...


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Q2. /dev/null って何? A2. キャラクタデバイスです。どんなデバイスかというと - /dev/null に出力した結果は捨てられどこにも残りません(回収もできません) - /dev/null から入力すると直ちに EOF になります A1. ファイルの削除はあくまでも rm です。 ただし、ログファイルなどはいつだれが読み、書くかわからない関係で、ファイルを削除せずに中身を消去したい、ことがまれにあります。具体的には排他状態を崩したくないとか inode 番号を変えたくない場合。 cat /dev/null > /var/hoge とすると /dev/null から読み込んだ結果を /var/hoge に出力しますが、このとき「直ちに EOF になる」という性質から、ファイルサイズが ...


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*や?はワイルドカードと呼ばれる特殊な指定方法で、それぞれ * 任意の0文字以上の文字 ? 任意の1文字 にマッチします。 ls ba*は「baで始まるファイル名(単なるbaも含む)」、ls ba??は「baで始まる4文字のファイル名」にマッチしますが、条件に当てはまるファイルが存在しなければ「そのようなファイルやディレクトリはありません」とエラーになります。 単にlsと実行してどんなファイルがあるのかを確認してからワイルドカードを使用してみましょう。 もしくは空の適当なファイルを作って実行してみるのもよいでしょう。 $ touch bash bash.txt # touch コマンドで空のファイルを作成 $ ls ba* bash bash.txt $ ls ba?? bash $ rm ...


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https://translationproject.org/PO-files/ja/ からバージョンに合ったpoファイルを取ってきて、それをmsgfmtコマンドでmoファイルに変換したファイルを/usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES/に置くことで日本語化出来ました。 ただ、こういう事を自動でやってくれるようなツール類はMacには無さそうです。 MacPorts の bash は自動で日本語化されるんですね。 @heliac2001 さん、ありがとうございます。


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nc (または netcat) コマンドはどうでしょうか。 -zオプションを追加することでポートスキャンモードとして動作します。 以下にman ncから動作例を抜粋します。ポート番号の複数スキャンも可能です。 $ nc -z host.example.com 20-30 Connection to host.example.com 22 port [tcp/ssh] succeeded! Connection to host.example.com 25 port [tcp/smtp] succeeded!


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ログの保管について 個人的な経験から言うと、ログはログを蓄積するためだけのログサーバを設置します。 そして、web サーバから cron などでログサーバに定期的に FTP で送信するなどしてディスク圧迫を抑えます。(どれほどのログがたまっているかわかりませんが、デイリーでいいでしょう) FTP 送信時、あらかじめ gzip 圧縮するなどして容量を減らしておくと、サーバの転送量も減らせて良いですね。 エラーログ、アクセスログなどはユーザの動向がわかるものですし、ポリシーをきちんと決めて運営されることをお勧めします。 また、別に DB サーバがある場合は nginx だけではなく、そういったサーバのデータすべてを1箇所に集約すると良いです。 お勧めの構成としては、...


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ウチでもバックアップの目的で crontab に /usr/local/mysql/bin/mysqldump -u dbuser --password=hogehoge exampledb なんて書いてあります。オイラはこれを危険とは思いません。 crontab からスクリプトを呼ぶのは・・・うーんどうだろう。あまりお勧めしたくない感じ。 オイラなら mysqldump は直接 crontab に書くでしょう。理由は後述。 仮に、の話になってしまいますが 悪意あるユーザが database サーバマシンに不正ログインできたときに dbpassword が書いてある script があったら速攻、情報窃取ができてしまいます。 dbpassword が無かったら brute force なり social ...


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コマンドライン引数は ps コマンド等で他のユーザーから見られる可能性があるため、警告が表示されています。 mysql コマンドは MYSQL_PWD という環境変数からパスワードを取得することもできるので、それで対処するのもいいかもしれません。 https://yoku0825.blogspot.jp/2015/05/mysql-56-warning-using-password-on.html [追記] プロセスの環境変数はスーパーユーザー以外の他ユーザーには見えることはないので、コマンドライン引数よりは安全です。 mysql の警告は、コマンドライン引数でパスワードを指定することは危険だという以上の意味はないです。 cron ...


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CentOS を離れて商用 UNIX の事情を言うなら /usr/bin や /bin はベンダが提供している=ベンダが動作保証をしているソフトが入っていて /usr/local/bin は野良ビルド (ユーザが自力コンパイルしたソフト) が入っています。 (うちの HP-UX は完全にそういう構成、運用をしてます。 バイナリ提供されたソフトの実行形式だけをインストールするなんてありえないです) ベンダが提供している root で起動していいのはベンダが保証しているソフトのみ、 ってことで root の PATH には /usr/local/bin を含めないほうが良い、という判断らしいです。 セキュリティにうるさい root は ls の起動ですら /bin/ls と打つべし ...


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~ とは、シェル (bash/sh/zsh) に対する引数において、ホームディレクトリとして展開してくれ、という指示を表す省略記号のようなものです。正式名称は Tilde Expansion です。プロンプトで表示される root@localhost ~ は、逆にシェルが、「今 root で localhost にログインしていて、カレントディレクトリは ~ (つまりホームディレクトリ) だよ」ということを伝えてきています。 一般的な linux ディストリビューションにおいては、 root ユーザーのホームディレクトリは /root に設定されています。なので、 ~ から cd ..: カレントディレクトリがルートディレクトリ(/) になる。 cd ~: cd /root と等価。 bin や dev ...


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「10%」も大まかな目安でしかなく、搭載しているメモリ量によって余裕の度合いは異なってきますよね? (1GBに対する残り100MBならカツカツだし、16GBに対する残り1.6GBならまだ踏ん張れそう) 実メモリが1GBしか無くてスワップの4GBもほぼ使い尽くしてる状況を見ると、明らかにメモリが足りていないと考えられます。VPSか何かでしょうか? スワップ領域は大抵物理ディスクですから、メモリに比べて圧倒的にアクセス速度が遅いです。頻繁にスワップが発生しているならメモリの追加も検討すべきでしょう。 topコマンドの起動直後は「CPU使用率順」ですが、私がよく利用するのはShift+M (大文字M)で「メモリ使用率順」に並べ替えます。 質問文の結果を見るとmysqldがリソースを食っていそうなので(...


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おそらく $dataArray に格納されたデータの文字コードが UTF-8 以外になっています。 当方環境(CentOS6,PHP5.6)で確認したところ、文字コードが UTF-8 でないものを htmlentities() に通したら空文字となりました。 htmlentities() の公式ドキュメントを見てみると以下のように書いてありました。 入力文字列の中に、指定した encoding で無効な符号単位シーケンスが含まれる場合は、 ENT_IGNORE あるいは ENT_SUBSTITUTE フラグが設定されていない限りは空文字列を返します。 ただし、ENT_IGNORE 定数は PHP5.3 から、ENT_SUBSTITUTE` 定数は PHP5.4 から使用可能ですので、...


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まずはログのローテーションと世代管理をしましょう。UNIX系のOSであればたいてい標準でその仕組みがあります。CentOSであればlogrotateです。 例えば下記の/etc/logrotate.d/nginxの例では、一週間ごとに5世代分のログを圧縮して保存します。 /var/log/nginx/*.log { weekly rotate 5 compress missingok notifempty sharedscripts postrotate kill -USR1 `cat /var/run/nginx.pid` || true endscript } ディスク容量の監視については、...


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Unix/Linux (というか bash) ではコマンドラインの展開を行うのは bash の仕事ということになっています。 $ gzip aaa[1-5].txt と入力したらこのファイル名展開を行うのは bash であり、起動されるコマンドは $ gzip aaa1.txt aaa2.txt aaa3.txt aaa4.txt aaa5.txt となります。 gzip が展開を行っているわけではありません。 一方で mv の仕様として mv file1 file2 (file1 を file2 に改名する:このときは引数は2個でなければならない) mv file1 directory (file1 を directory/file1 に改名する) mv file1 file2 ... directory ...


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/etc/init.d/rsyncdファイルにchkconfigの構成用のコメントが付いていないのが原因ではないでしょうか。 たとえば/etc/init.d/postfixには# chkconfig: 2345 80 30と書いた行があります。これ、シェルスクリプトの構文としてはコメントですが、chkconfigはここをみてどうやって登録するか決めます。 とりあえず動けばいいなら同じ内容を記述してchkconfig --add rsyncdすればたぶん動きます。 起動と停止の優先順位はそれなりに意味があるのですが、それはお使いのシステムの構成次第なので提示されている情報ではこれが最適というのは出せないです。が、postfixと同じでそれほど問題無いように思われます。


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ひょっとすると、ファイルシステムの拡張属性で immutable が入っているかもしれません… # ファイル xxxx の immutable を解除 sudo chattr -i xxxx もしくは # xxxx のあるディレクトリの immutable を解除 sudo chattr -i "xxxxのあるディレクトリ" を試してみては如何でしょう。 手もとで試すと、ディレクトリに chattr +i が入っている時に似たような状態 (削除・移動ができず chmod はできる) になる様です。 参考: man chattr, man lsattr


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シングルユーザモードで / を読み取り専用で再マウントして fsck を実行すれば良いと思います。 # mount -o ro,remount / # fsck -t ext4 /dev/mapper/VolGroup-lv_root # reboot


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rubyのコマンドラインオプション-neを利用します。 (irbは対話的にrubyを扱うコマンドなのでここでは必要ありません) -e <script> : スクリプトを実行する -n : 実行するスクリプト全体を while gets; ... ; end で囲む $_ : 組み込み変数。getsで読み込んだ値が入っている 例1: 入力を一行ごとに読み込んで出力する $ ls | ruby -ne 'puts $_' 例2: 読み込んだ行を分割する ($F = $_.split / -aオプションが必要) $ ls | ruby -ane 'p $F'


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ある実行方法では動くのに、別の実行方法では動かない場合はそもそも実行されているPythonが異なっている事があります。 対象のスクリプトに自身を実行しているPythonについての情報を出力させるには例えば以下のようにします。 import sys, os print("sys.executable: ", sys.executable) print("executable_link: ", os.readlink(sys.executable)) print("sys.path: ", sys.path) print("sys.version_info: ", sys.version_info) print("sys.api_version: ", sys.api_version) import ...


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