次のタグが付いている新しい回答:

-1

「ポインタ変数と配列の同じところは何か、異なるところは何か」に重点をおいて勉強することをお勧めします。  以下はヒントです。 ポインタ変数は文字通り変数なのでポインタ変数の内容を変えることができます。 配列名はアドレスを表しています、そのアドレスを別のアドレスに書き換えることはできません。  推測ですが、質問された方は実行文における配列を配列[添え字]の形式で覚えている気がします。  実行文における配列名[添え字]は配列ではなく、添え字で示される位置の、「配列の要素」を示します。  「配列」と「配列の要素」の違いもしっかり理解した方がよいと思います。  「配列の要素」はどちらかといえば変数と同じで内容を変更できます。配列名が示すアドレスは変更できません。


0

いろいろ間違っています。 1 iの値が初期化も、インクリメントもされていない。 2 配列と言っているのに配列のインデックスではなく、ポインターをインクリメントしている。 3 最初のtの設定が間違っている。 4 ポインターの示す値(配列のi番目の値)とポインターを比較している。(tをポインターと仮定) などなど。 答えを書くと意味が無いと思いますので、間違っていると思われるところを指摘しました。


5

大文字を小文字に、小文字を大文字に変える関数ではないです。ではどのような関数でしょうか。この回答では挙動を確かめるやり方のひとつを紹介します。 まず関数の型を見ると、文字列 char * を受け取って整数 int を返しています。 int pal(char *s) 続いて関数の中身を見ると、色々と処理をしつつ最終的に 0 か 1 を返しています。まずはこの 0 と 1 が何なのかを考えることが理解に繋がりそうです。 この関数は危険な関数では無いので、実際に実行してみて挙動を確かめてみてください。たとえば下のような感じです。 #include <stdio.h> #include <stdlib.h> int pal(char *s) { ... } int main(...


3

課題ということですので、1行1行の説明をします。 3行目 ポインターtにsを代入しているので、この時点でsとtは同じになります。 4行目から7行目 文字列の終わりまでtを進めています。結果として文字列の最後を示しています。 8行目から14行目 sの値とtの値を比較し、不一致の場合0を返します。一致していた場合はsの頭から次の文字、tの最後から一つ前の文字を比較します。それを真ん中の文字まで繰り返します。 不一致が一つも無い場合、while文を抜けます。 最後に1を返します。


1

他の回答者の皆さんがおっしゃっている通り、不便だったり回路が複雑になったりで、4bitにするのは一顧だにされなかったというのが正しそうです。しかし、たとえセグメントレジスタのサイズを変更することを検討したとしても、メモリの有効活用の点から、4bitにすることは決してなかったでしょう。 仮にセグメントレジスタが 4 bit だったとしましょう。するとセグメントの数は 16個になります。セグメントレジスタと 16 bit のレジスタを合わせて、20 bit の実アドレスを生成するには、セグメントレジスタと 16 bit レジスタを直結するしかありません。つまり、1M のメモリ空間は、16個の 64K byte のセグメントに分割されるわけです。 あるアプリケーションが 32K byte のメモリを要求したので、...


2

C 言語だときついな・・。 単純な方法 線の数:N 開始点と終了を重複なく小さい順に並び替えます。(A) 線分の開始点、終了点 が それぞれ どの位置にあるかを2次元配列を作成します。(X[2*N][2*N]) i番目の線分の開始点と終了点の位置を x[i][bj] から x[i][ej] まで 1 で満たします。 この時のイメージ 線1: 2 -- 5 線2: 3 -- 9 線3: 4 -- 11 A[] 2, 3, 4 , 5, 9 , 11 線1: 0 - 4 (開始点0、終了点4) 線2: 1 - 5  線3: 2 - 6 A[] 2, 3, 4 , 5, 9 , 11     ---------------------- 0 1 2 3 4 5 6 ...


3

数直線の左から右へ線分を探していったとき、線分の左の端が現れた時に重なりが増え、右の端が現れた時に重なりが減ることを利用します。 具体的には、線分の端点のデータを集めてソートし、順番に走査して、左端だったら重なりを一つ増やし、右端だったら一つ減らして、重なりを求めます。サンプルコードは #include <stdio.h> #include <stdbool.h> #include <stdlib.h> // 端点 struct end_t { double x; bool isLeft; }; // 端点の比較 int compEnds(const void * p1, const void * p2) { const struct ...


1

整数あつかいのみで良いなら、重複回数を記録する配列を用意すれば それほど手間をかけずにできそうです。 具体的なコードがないので疑似的コードでしめすと以下のようなイメージです。 いかがでしょう。 void f_Foo() { int 重複回数サマリー[12];// 全て0に初期化する f_重複回数検査( 重複回数サマリー, 線分1); f_重複回数検査( 重複回数サマリー, 線分2); f_重複回数検査( 重複回数サマリー, 線分3); // 以上で各線分の重なり回数が、重複回数サマリー[n]にセットアップされたはず。 // printするなりして確認しましょう。 } void f_重複回数検査( int * サマリー配列,// (...


0

Wikipediaの資料を見たなら、引用されている文の直後の文も良く読んでみると良いでしょう。 簡単に言えば、貴方が疑問に思った点と、設計者が重視した点が違うから、と言うことでしょう。 以下で太字にしたのは私(引用者)ですが、その部分が重要だと思われます。 日本語のページでは以下の記述が続いています。 8086のアーキテクチャでは、プログラム内で通常表現されるアドレスの値は16ビット幅で64KBのメモリ空間である。当時、64KBのメモリ空間は1つのプログラムにとっては十分に広大であり[3]、セグメント機構はマルチタスクのために用意された。(8086には保護がないので、アプリケーションがセグメントレジスタを操作できるが、本来はOSが操作するものである。) ...


3

「なぜ」の回答は @y_waiwai さんの通り 16bit CPU だから。わざわざ 4bit レジスタなんてものを用意すると PUSH / POP 等で困ってしまいます。 もう一つ理由を挙げるなら物理アドレスの表記方法が複数あるほうがソフトウエアの実装に便利だから。 物理アドレス [0x1EEE8, 0x2345F] の範囲のデータを、物理アドレス 0x4FF08 からにコピーしたいという場合 セグメントレジスタが 4bit の場合 セグメントレジスタの値を、コピー元で1回、コピー先で1回、違うタイミングで変更する必要がある。セグメントレジスタを更新するとオフセットは計算しなおし。 セグメントレジスタが 16bit の場合 コピー元として [0x1EEE:0x0008-0x1EEE:0x457F] ...


1

8086は16ビットCPUなので、レジスタはみんな16ビットです で、セグメントレジスタは16ビット必要だからその幅、ということになります。 1Mを表現するだけ、なら4ビットあれば事は足りますが、それだけではないってことですねー


1

エラーそのものは、t.X+t.Yという足し算の結果にsqrt(sqr(a.X-b.X)+sqr(a.Y-b.Y))という値を代入しようとしているので、そんなことはできないと言っています。 しかし、そもそもの原因は、2点間の距離はスカラー値、つまり実数が一つの値なのに、座標値として返そうとしていることにあります。距離の型はdoubleであるべきです。 関数add_point()は double add_point(struct point a,struct point b) { return sqrt(sqr(a.X-b.X)+sqr(a.Y-b.Y)); } とし、main()は int main(void) { struct point a, b; double m; ...


1

直接の回答ではないのですが、C言語のポインタは表記の問題で混乱する人が多いと思います。 質問者もこの点が理解の妨げになっているかもしれないので 苦しんで覚えるC言語 の解説を引用しておきます。 *の記号は、実に3通りの意味を持っており、混乱の原因になります。 (略) 2つ目は、間接参照演算子です。ポインタ変数を通常変数モードにします。 式の中で使用する記号で、*p のようにして使用します。 ポインタ変数モードの時のポインタ変数では掛け算が出来ないため、 乗算演算子と同じ記号を使っていても区別が付きます。 3つ目は、ポインタ変数を宣言する時に使用する記号です。 宣言の時にのみ使用され、int p のようにして使用します。 ここがややこしいのですが、...


1

おそらくこんなことでしょうか。 関連するこれらの記事を参照してみてください。ポイントを抜粋します。 プログラミング言語2 - 4. アドレスとポインタ 4.1 メモリとアドレス 4.2 アドレスの参照 C言語では、変数に値を保存することができます。たとえば、整数型(int型)の変数ならば整数を保存することができるし、文字型(char)型の変数なら文字を保存することができます これらの変数ですが、計算機の中では、当然、メモリ上に保存されます。 メモリ上のどこに保存されるのかは、OSやコンパイラが、適時行ってくれます。 『変数の前に & をつけると、その値をどこに保存しているか(アドレス)を参照できる』 『アドレスの前に * をつけると、...


4

マクロ関数を使っていることはエラーとは直接関係ありません。マクロを使わずに書くとABS(x);の部分は次のようになりますが、これでも同じエラーが出るはずです。 x >= 0 ? x = x * 1 : x = x * -1; ; ここで三項演算子の優先順位は代入演算子のそれより高いので (x >= 0 ? (x = x * 1) : x) = x * -1; とカッコを付けたかのように解釈されます。(x >= 0 ? (x = x * 1) : x)は代入先として不適当なため、質問にあるようなエラーメッセージが表示されます。 直接的な修正としては、次のようにカッコをつけてやれば良いです。 x >= 0 ? (x = x * 1) : (x = x * -1); 参考: C ...


4

実はこの ABS() は c++ ではコンパイルに通ってしまいます。 c と c++ で仕様の違うところをピンポイントで踏み抜いているという。 c において演算子の結合規則(コンパイラが見るとき、どっちを先に処理するか)は https://ja.cppreference.com/w/c/language/operator_precedence これによると三項演算子 ? : は代入より先に解釈されるので当該 ABS(x); は (x >= 0 ? x = x * 1 : x) = x * -1;; と解釈されます。代入演算子の左辺が変数でないので怒られています。 c++ では https://ja.cppreference.com/w/cpp/language/...


-1

勉強中とのことですので直接の回答ではありませんが、三項演算(condition ? expr1 : expr2)に書けるのは式です。代入文を書きたいならばif文にしましょう。※ 訂正です。代入も式でした。他の人の回答でわかりました。 引数付きのマクロは関数に似ているので、ABS(x)でxの値が書き換わるのは違和感があります。 マクロは値を表現するようにして、利用するときに代入した方がよいです。 x = ABC(x); コンパイルしてみたら致命的な警告メッセージも出ていました。※q3.cはソースファイル名です q3.c:8:17: warning: format specifies type 'int *' but the argument has type 'int' [-Wformat] ...


0

3項演算子の中で代入をしようとしているからです。以下のようにするとそのエラーそのものは解決すると思います。 #define ABS(x) x = x >= 0 ? x * 1 : x * -1 以下は質問への回答ではありませんが参考文献として。 * 安全でないマクロを定義しない * マクロ内の引数名は括弧で囲む * マクロ置換リストは括弧で囲む * マクロ定義をセミコロンで終端しない * 関数形式マクロよりもインライン関数やスタティック関数を使う


上位 50 件の最近の回答が含まれています