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おそらくコアダンプはたまたま発生した現象だと思われます。 以下に示すように潜在的なバグがあって、それが動作時の条件により現れたものでしょう。 Cygwin(gcc)ではなくVC++でデフォルトのチェックを外してコンパイル出来るようにしてデバッグ実行したところでは、コメントで指摘したiata_db.cのdb_hash_search(...)のif (strcmp(db->record[h].key, key) == 0)の行でアクセス違反の例外となり、その時のhの内容は変数は最適化されたため、使用できません。という表示になりました。 変数hを何か固定の値で初期化しておく(@oririさん回答のようにstatic変数にしても良いのかも?)といった対策でも動作はしますが、...


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db_hash_search() 関数の実行速度を計測してるようですが この中の auto変数 h が初期化されてない模様 (通常は stackエリアから割り当てられるので, 内容は不定, もしくは stackエリアの内容秘匿するための何か, が割り当てられるはず) この処理は, もしかすると, 前回呼び出した検索の続きから 処理行おうとしてる?かもなので たぶん, static にする必要があるかも (staticならば, 未初期化は 0) char *db_hash_search(db_t *db, char key[KEY_LEN+1]) { static int h; // <== 変更 int i; 編集: (位置のランダム化, により内容変化するかもだが, ...


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while文が囲めていないのが問題ですね。 while (fscanf(fp, "%d%d%d", &win, &lose, &draw) != EOF) { wsum = wsum + win; lsum = lsum + lose; dsum = dsum + draw; } 別の話 #include "jankendata.txt"は必要ないですね。 #includeは使用するファイルを記述するのではなく、使用するプログラムファイルを記述します。


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提示コードに関しては立派な未定義動作を引き起こしています。 buf[5] に書き込んでいる 標準組み込み関数 memcpy と同名の関数を自分で定義している 専門用語「未定義の動作」に関しては例えば C : 配列の添字について 参照。よって未定義動作をするプログラムはあなたの勝手な期待通りに動くとは限りません。実際 Visual Studio 2019 Version 16.11.6 の [c++] x86 Debug Build では 0 0 0 0 0 表示となってデバッガに Run-Time Check Failure #2 - Stack around the variable 'buf' was corrupted. となりました。事後にメモリ破壊が検出されたということのようです。 ...


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結果を記録するためにファイルを fopen で開いている部分で、モードに w を指定していますが これだと ファイルを開くたびに元の内容を破棄 してしまいます。 元のコード: if ((fp = fopen("jankendata.txt", "w"))==NULL){ 元の内容を維持したまま追記したい場合には、代わりに a などを指定してみてください。 変更例: if ((fp = fopen("jankendata.txt", "a"))==NULL){ 参考: C言語 ファイルの開き方・閉じ方【fopenとfcloseの使い方】


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man errno にも書かれていますが errno は「変更可能な左辺値」ですので「変更することは問題ない」です。マニュアルには 0 にするとよい状況が書かれています。かつ、エラーコード値は正の整数値であるとされています。説明がそれだけということはつまり、具体的なエラーコード値が何であるかは POSIX では規定していません。実際、ウチの hpux11.11 と cygwin でエラー値は異なります。 cygwin では #define ENOTEMPTY 90 hpux11.11 では #define ENOTEMPTY 247 ということで、あなたが新しい EHOGEPIYO なるエラーコードを採用しようとしたとして、それに割り振るエラー値は既にシステムが用意している値とカブルかもしれません。...


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質問の範囲から多少外れますが参考情報として。 Visual Studio 2019とのことなので、c 言語ではありませんが c++-cli 言語が使えます。C++/CLI言語は.NET Framework上で動作するため、10進演算を行う System::Decimal が標準で使えます。 #include <stdio.h> #include <vcclr.h> static inline auto operator ""_m(const char* literal) { return System::Decimal::Parse(gcnew System::String(literal)); } int main() { auto test1 =...


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十進数の表現をそのまま計算したいと言うことであってますでしょうか? Cの浮動小数点数の型であるfloat、double、long doubleはその実装形式や基数がいくつであるかは言語仕様では決められていません。しかし、ほとんどの環境では、IEEE 754の形式を採用しており、floatはbinary32(単精度浮動小数点数)、doubleとlong doubleはbinary64(倍精度浮動小数点数)になっています(long doubleが80ビットの拡張倍精度浮動小数点数になっている場合があります)。これらの浮動小数点数の形式は基数が2であるため、十進数の小数点数を正確に表現することはできません。つまり、0.01は0.01に極めて近い値であっても、正確に0.01では無いと言うことです。...


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他の方の回答にもあるように, 10進数では 10/3 や 10/7 などの循環小数があり, 無限の桁数がなければ正確な数値を保持できません(3倍, 7倍しても元の数値には戻らない)。同様に(コンピューター内でよく使わている) 2進数も, 0.1 という浮動小数点数は循環小数になり正しい値を保持出ません。 値の範囲が限定的であれば, 固定少数点数で扱う方法がある。例えば, 内部処理はずっと 100倍した値で扱い (80 * 1), アウトプット時に調整する, など。 十進演算を行う方法 … 各種プログラミング言語で, 十進演算ライブラリーが用意されているはず。それらは計算精度が高い, もしくは計算精度を指定できることも多く, 誤差が出にくい 参考: https://ja.wikipedia.org/wiki/...


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予め元の値の (小数点以下の) 桁数が分かっているなら、それに合わせて結果も printf 等で桁数を指定して参照するのが簡単な気がします。 printf("%.2f", test1);


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double型では誤差をなくすことはできません。 10進数の計算の場合では1を3で割ると0.333333333....となりそれに3をかけても0.999999....となりますので誤差が出ることがわかりやすいのですが、コンピュータの内部では2進数に変換され計算されますので、10進数ではあり得ない誤差が発生します。 これは精度を上げることはできても、完全になくすことはできません。 10進数での誤差が許容できるのであれば10進演算ライブラリを使えばいいと思います。 下記にいろいろな演算ライブラリの説明がありますので参考にしてみてください。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%BB%E6%84%8F%E7%B2%BE%E5%BA%A6%E6%BC%94%E7%AE%97#%E3%...


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