次のタグが付いている話題の回答:

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整数リテラルの型が変わることによる影響はいくつかあります。分かりやすいのは、リテラル同士を演算してオーバーフローする場合でしょう。 100000000(1 億)は 32bit signed int の範囲ですが、その 2 乗は 32bit signed int の範囲を超え、64bit signed int の範囲に入ります。このため 32bit signed int として 2 乗を行うと、結果も 32bit signed int として格納され、オーバーフローします。 #include <stdio.h> int main(void) { printf("%ld\n", (long)(100000000 * 100000000)); /* オーバーフローします */...


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Windows上のtext.txtファイルが、BOMおよび改行コード付きのUTF-16LEエンコーディングであれば、それは正しい動作です。 該当ファイルをマウス右クリック等でプロパティを確認すれば、サイズが12バイトになっているでしょう。 そのファイルを16進数でダンプ表示すると、以下のようになるはずです。 FF,FE,41,00,42,00,43,00,0D,00,0A,00, Windows上のC言語でのcharは8bitで、printfの%sは0x00で終端されるcharの配列であるモードで使われていたのでしょう。 ファイル読み取りのサイズはバイト単位で通知されます。 そのため、読み取ったサイズは12バイトだし、printf("%s", c);ではFF,FE,41までが出力対象で、 ■...


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他言語ってのが「インタプリタ」系言語であるなら、そりゃ「コンパイル」系言語と「実行速度を比べる」のがそもそも間違いというか、かわいそうというか。でも「ソースコードを書く時間」「実行に移せるまでの時間」はインタプリタ系言語のほうが圧倒的に短かかったりしますので、それはその言語に何を期待しているかの違い。 同じコンパイル系言語であっても c / c++ は事前コンパイル (Ahead-of-Time) java / .netframework は実行時コンパイル (Just-in-Time) wikipedia : JIT という違うものがあります。 AOT では、末端顧客が使っている実行環境のうちの最低ラインを想定しておかないといけないのに対して JIT では、実行環境に合わせた高度最適化ができる場合があるので、 ...


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掲示のソースコードを heap_overflow.c として、gcc の -fsanitize=address オプションを付けてコンパイル・実行してみます。 gcc(1) -fsanitize=address  Enable AddressSanitizer, a fast memory error detector. Memory access instructions are instrumented to detect out-of-bounds and use-after-free bugs. The option enables -fsanitize-address-use-after-scope. See <https://github.com/google/sanitizers/wiki/...


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ガバガバすぎると思うんですけど、 C言語の仕様なんでしょうか? はい、境界を越えないように制御するのはプログラマの責任です。 その上で、C言語には既定では境界チェック機能がありません。 metropolisさんが回答されているように、追加のチェック機能を盛り込むことも可能です。 そのほかの方法として、手元のVisual C++ですとコード分析機能を使うと次のように警告が出るため、実行前に問題を把握することができます。もちろん、metropolisさんが紹介している-fsanitize=addressも使えるため、実行時に検出することも可能です。 warning C6200: Index '9999' is out of valid index range '0' to '0' for non-stack ...


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GCCについて GCC登場以前からCコンパイラーは存在していました。そのため、GCCは既存のCコンパイラーを使ってコンパイルされることを前提に設計されています。例えばビルド方法も stage1: 既存のCコンパイラーでGCCをビルドする 既存のCコンパイラーがコード生成したGCC stage2: stage1のGCCでGCCをビルドする 既存のCコンパイラーがコード生成したGCCがコード生成したGCC stage3: stage2のGCCでGCCをビルドする 完全にGCCのみでコード生成したGCC と3回ビルドを行い、最終的にstage3のGCCが使われます。 クロスコンパイル そうはいっても既存のCコンパイラーが存在しない環境ではどう作るのかというと、クロスコンパイルという技術があります。...


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C/C++ は非常に高速に動作する言語であることは既に知られていますが ハイパースレッディングやマルチコアが登場する前の、過去の話です。シングルスレッドで動作するのであれば、マシン語に近い記述をすることでアドバンテージがありました。しかしマルチスレッドが前提となっている現代においては、動的に処理を組み換えできる言語が速度で上回ることが往々にしてあります。 更にはGPGPUが登場し、ライブラリに指示を出すだけとなると、呼び出す言語にあまり依存しなくなっている分野もあります。


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コメントにも書きましたが、音声の扱いは難易度が高いです。 なんとなく全体を制御する アプリケーションが自分自身の出す音声を制御する 他の特定のアプリケーションの音声を制御する (ブラウザーの音声をミュートする等) 特定のデバイスの出力を制御する (通話中にオーディオ出力をミュートする等) どのようなことを実現したいかを明示していただく必要があります。参考までにとりあえず雑な方法を提示しておきます。 ノートPCやマルチメディアキーボードにはミュートキーを持つものがあります。そのため、Windowsには(該当するキーボードが接続されていなくても)ミュートキーが押された際に行われるべき処理があらかじめ組み込まれています。 この方法はあくまでミュート・ミュート解除がトグルされるのみとなります。...


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外側のforループでkeepをテストしているのは、中のforループをbreakしたときに外側のforループも抜けるためじゃないでしょうか?


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原因はおそらく @kunif さんの回答であっていそうですが、提示プログラムはいくつか問題を抱えていますので指摘だけ https://linuxjm.osdn.jp/html/LDP_man-pages/man2/open.2.html open() に O_CREAT を指定する場合は第3引数として mode を指定しなければなりません。 open() で O_RDONLY と O_CREAT を同時に指定するのはたぶん誤りです。こうすると 指定ファイルが既に存在するとき O_CREAT は無視される(こっちはおそらく期待通り) 指定ファイルが無いとき O_CREAT により 0 バイト長の新規ファイルが作られる(こっちは多分期待通りでない) 0 バイト長なので直ちに EOF となる ...


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コードを書くことは簡単ですが、 それだと意味が理解できない可能性があります。 特に質問者様はおそらくコードの問題というよりもアルゴリズムができていないと見受けれます。 なのでまず質問者様がやるべきことはコードを書くことよりも頭の中でアルゴリズムをきちんと組み立てることです。 それができれば、コードに起こすことはそれほど難しくないでしょう。 逆に、アルゴリズムがわかっていない状態でただコードを提示されても理解は進みません。 なぜアルゴリズムが理解していないかと私が思ったかというと int max1_index=0,max2_index=0;//各列の最大値 for (j = 0; j < nnode; j++) { for (i = 0; i < nnode; i++) { if(dist[i]...


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コメントも付いていますが、 sqrt() のマニュアルにも -lm でリンクする。 と説明されています。マニュアルを読むようにしましょう。


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この話題には、コンパイラのブートストラップ問題という名前が付いています https://ja.wikipedia.org/wiki/ブートストラップ問題 本当の本当に最初にはその計算機が理解できる言葉、いわゆるマシン語で実装することになります。また、アセンブラが実装済みであればアセンブリで実装できます。 別の計算機でコンパイラが実装済みであれば、クロスコンパイラも実装することによって実装できます。 また、その計算機において別の言語のコンパイラが実装済みであれば、その別の言語でコンパイラを実装することによって実装できます。 更には、コンパイラが自分自身をコンパイルできるようにするところまで実装できる場合もあり、これをコンパイラのセルフホスティングと言います。 https://ja.wikipedia.org/...


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インテルx86/x64アーキテクチャのCPUには(一部の命令/データ以外では)個々のメモリアクセスでのアライメント制約は無いですよ。 x86 - データ構造アライメント - Wikipedia x86アーキテクチャは本来、アライメントされたメモリアクセスを必要とせず、またそれなしでは動作するが、x86 CPUのSSE2命令の中には、データを128ビット(16バイト)にアライメントさせる必要があるものがあり、これらのアーキテクチャでアライメントされたデータを使用することにより、パフォーマンス上の大きな利点が得られる。ただし、MOVDQUなどのアラインされていないアクセスのための命令もある。さらに、ロードとストアの操作は、通常、正しくアラインされていればアトミックである。 3.1 アラインメントに寛容な CPU ...


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他の質問も見ました。そこでも似たようなことを指摘されていましたが、 各処理がどのような順番で実行されていくか、 ある処理でどの変数が使用されるか、 ある処理の後、変数がどのような状態になっているか を意識すると良いと思います。 C言語などの手続き型言語の場合、処理の順番が重要になります。 C言語の場合、main関数がプログラム本体になります。提示コードの場合、 Step 1 int main() { FILE *fp; int i, data[N]; char fname[] = "data.txt"; // この時点 この時点では fp, i, data[0] ~ data[N-1] にはめちゃくちゃな数値が入っており、 fname には data....


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glibc 2.20のコンパイラーバージョンチェック方法に誤りがあり、GCC 10以降を検出できないようです。 Rework compiler version check in configure.のコミットで修正されたため、glibc 2.21以降であればGCC 10以降が使えます。 GCC 9以前を使用するか、glibc 2.21以降を使うといいでしょう。 --- a/configure.ac +++ b/configure.ac @@ -910,9 +910,6 @@ AC_CHECK_PROG_VER(LD, $LD, --version, # These programs are version sensitive. AC_CHECK_TOOL_PREFIX -...


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この場合の「ブール型」は true / false 類似の2値のことと考えてよくて switch (something) { case some_true: true_job(); break; default: false_job(); break; } はダメよ、これなら if にすべきであると MISRA は主張しています。 制御式に3値以上あるなら switch 内で使う値が1値であっても該当しないと考えています。例えば組み込み機器の通信仕様として「データ取得」「データ設定」「返信」など3種類以上のコマンドタイプがあるとして、とあるコマンドは(今のところ)「取得」しか受け付けないなら enum message_type { mt_query, mt_change, ...


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c は 1970 年代に開発された言語なので当時のコンピュータで無理なく扱える程度の仕様しか規定されていないわけっス。21世紀のプログラム言語ではもっといろいろな機能が組み込まれているわけだけど c の仕様にはそういう「人間にとって簡単で、コンピュータにとって難しい機能」は入っていない。っていうか、むしろそういう便利な機能を実用的な速度で実装するために c は使われている。だから便利な機能を簡単に使いたいのであれば c なんぞ使うのやめて他の言語に乗り換えるほうが良いっス。 c の標準関数はそういう約束(=仕様)になっているので A1. は Yes なんだけど、標準関数を使わないなら「あなたの好きに実装すればいい」に変わるっス。真にやりたいことが書かれていないので具体的にどうすればよいかは例示できない。 「**...


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K&R 2nd の 2.2 Data Types and Sizes に Whether plain chars are signed or unsigned is machine-dependent, but printable charactoers are always positive. と定義されています。つまり、charは符号付きの可能性もあるし、符号なしの可能性もある曖昧な型です。文字として扱うのであれば問題ありませんが、数値として扱うのは危険であり、それが警告されています。 INT07-C. 数値には符号の有無を明示した char 型のみを使用するで説明されていますが、具体例として char c = 200; int i = 1000; printf("i/c = %d\n&...


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tex = malloc(sizeof(Texture*));やtex->dst = malloc(sizeof(SDL_Rect*));でTextureやSDL_Rectのサイズではなく、それをを指すポインタのサイズだけメモリを確保して、 tex->dst->x = 0; tex->dst->y = 0; tex->dst->w = surface->w; tex->dst->h = surface->h; のようにTextureやSDL_Rectの分だけ書き込んでいるのでメモリ破壊が起きてています。 しかし後続のデータが無いのでバグが顕在化せず、free()時点でlibcのチェックに引っかかり警告が出ています。 tex = malloc(...


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Homebrew でも MacPorts でも cproto というツールのパッケージが利用可能です。「3行目を抜き出して行末に;を足す」というだけならOS標準コマンドだけでもできると思いますが、コーディングスタイルを変えると動かなくなったりするので、けっきょくは既存のツールを使うほうが楽だと思います。 zsh のソースのビルドをしたときもそんなことしてたな、と思い出して調べてみましたが、zsh は自前のツールでプロトタイプを生成していますね。 参考までに、MSVC にはプロトタイプ生成フラグ /Zgがありました。


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まずは、どのようなデータを使う必要があるかを考えます。ヒントには「篩」というのが出てきますが、これは C 言語に用意されているものではありません。どのような仕組みを使えば「篩」が作れるでしょうか? ヒントに出てくる「篩」の条件を見てみると、「篩」には「ある自然数が残っているか、残っていないか」が表現できる能力が求められていそうです。 これを C 言語で表現するやり方はいくつかありますが、たとえば配列を使ってみるのはどうでしょうか。つまり、int furui[] のように配列を作ると、ちょうど配列の添え字が自然数になるので、「自然数 i が残っていない」を「配列の要素 furui[i] が 0」みたく表現することができます。なお、ここで 0 としているのは適当に 0 を選びました。0 だったら残っていない、0 ...


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質問者氏から仕様が出てこないので勝手に決めるの心 - シングルバイトの A-Z と a-z をカエサル暗号処理する -- ここは設問にて提示されている - それ以外の文字が現れたら無変換 -- 設問にないので勝手に決めた - Z の次は A (z と a も同様) -- 設問にないので勝手に決めた - A の前は Z (a と z も同様) -- 設問にないので勝手に決めた 普通はプログラムを書く前にこういう「仕様」を定めないと何を書いていいかわからないはず。「仕様」は設問にあるところより、設問に書かれていないところに関して決めなきゃならないあたりが難しいんだろう。っていうかたぶん質問者氏は「自分が何をしたいか」「何をしないといけないのか」を整理する前にコードを書いているのだと思われる。...


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str[i]は*(str+i)に書き換え可能です。 ※char *strでなくchar str[]のままでもstr[i]は*(str+i)に書き換えられます。


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規格書に興味があるなら購入くださいお願いします。オイラは購入しています。引用はいいんようということなんですが、引用にとどまる範囲では全貌を知ることができない場合があります。 c99 JIS X 3010:2003 (ISO/IEC 9899:1999) 6.3.2.3 ポインタ 値 0 をもつ整数定数式又はその定数式を型 void* にキャストした式を、空ポインタ定数と呼ぶ。 この文言の意味は「整数リテラル 0 は、その必要があることが自明な時、任意に空ポインタ定数に変換される」です。つまり char* p=0; は規格書上正当で p は空ポインタ (nullptr) となります。集成体の場合でも同様で提示例では p.p は空ポインタ定数で初期化されます。 必要が自明でない場合ってのは例えば printf(&...


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キーワード メモリ。ポインター。参照。終端文字。NULL。 #include <stdio.h> #include <string.h> int main(void) { /* メモリ上に以下の文字列と最後尾にNULLを確保します。 */ char str[] = "str == NULL ? \"(NULL)\" : str"; /* strの確保されているメモリアドレスにアクセスする */ /* 用途として、ポインターを2つ用意します。*/ char* p, * q; /* strで確保されたメモリアドレスの終端まで達したことを判断する */ /* ための変数です。...


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printf("str:%s\n", p);となぜ書いてはいけないのですか? はどうしてそう考えたのでしょうか?全然問題のないコードだと思います。 printf("*p:%s\n", &(*p))がよくてprintf("str:%s\n", p);がいけない理由はありません。 どちらかというとprintf("*p:%s\n", &(*p))の方が問題だと思います。 &(*p))がアドレスであることを明示する意図があるかもしれませんが、通常こんな書き方はしません。 char *p;において、&(*p)とpは同じです。ちなみに&(*(&(*p)))もpと同じです。 「&領域」...


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man 2 writeには以下の様に書いてありましたが macOS 10.15 のマニュアルにはそのような記述は見つけられませんでした。 カーネルのソースコード(xnu の bsd/kern/sys_generic.c 内 dofilewrite())を見ると、INT_MAX を超えると EINVAL となるコードがあります。ですので、macOS においてはこの挙動が期待される動作のようです。


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