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他言語ってのが「インタプリタ」系言語であるなら、そりゃ「コンパイル」系言語と「実行速度を比べる」のがそもそも間違いというか、かわいそうというか。でも「ソースコードを書く時間」「実行に移せるまでの時間」はインタプリタ系言語のほうが圧倒的に短かかったりしますので、それはその言語に何を期待しているかの違い。 同じコンパイル系言語であっても c / c++ は事前コンパイル (Ahead-of-Time) java / .netframework は実行時コンパイル (Just-in-Time) wikipedia : JIT という違うものがあります。 AOT では、末端顧客が使っている実行環境のうちの最低ラインを想定しておかないといけないのに対して JIT では、実行環境に合わせた高度最適化ができる場合があるので、 ...


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(直接的な解決策はsayuriさん回答を参照ください。本回答は追加の情報提供となります。) C++20 コンセプトで、特定の戻り値の型を持つメンバ関数を持つことを要求するにはどのようにすべきですか? 関数テンプレート定義中の処理において該当メンバ関数f()の戻り値をどう扱うかに合わせて、2種類の回答がありえます。 (1) 厳密にbool型を要求する。 (2) bool型のように扱えればよい。 template<class T> concept Printable = requires(T t) { // (1) T::f()は厳密にbool型を返す { t.f() } -> std::same_as<bool> }; template<class T&...


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std::same_asコンセプトを使用してt.f()の戻り値がboolか判定する感じでしょうか? template<class T> concept Printable = std::same_as<decltype(std::declval<T>().f()), bool>;


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C/C++ は非常に高速に動作する言語であることは既に知られていますが ハイパースレッディングやマルチコアが登場する前の、過去の話です。シングルスレッドで動作するのであれば、マシン語に近い記述をすることでアドバンテージがありました。しかしマルチスレッドが前提となっている現代においては、動的に処理を組み換えできる言語が速度で上回ることが往々にしてあります。 更にはGPGPUが登場し、ライブラリに指示を出すだけとなると、呼び出す言語にあまり依存しなくなっている分野もあります。


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GCCについて GCC登場以前からCコンパイラーは存在していました。そのため、GCCは既存のCコンパイラーを使ってコンパイルされることを前提に設計されています。例えばビルド方法も stage1: 既存のCコンパイラーでGCCをビルドする 既存のCコンパイラーがコード生成したGCC stage2: stage1のGCCでGCCをビルドする 既存のCコンパイラーがコード生成したGCCがコード生成したGCC stage3: stage2のGCCでGCCをビルドする 完全にGCCのみでコード生成したGCC と3回ビルドを行い、最終的にstage3のGCCが使われます。 クロスコンパイル そうはいっても既存のCコンパイラーが存在しない環境ではどう作るのかというと、クロスコンパイルという技術があります。...


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int res = fscanf_s(fp,"%s",lineHeader); この部分ですが引数が誤っています。引用されたドキュメントにも より安全な関数 ( _s サフィックスを持つ) とその他のバージョンの主な違いは、セキュリティが強化された関数では、各 c、 c、 s、 s、および [ 型フィールドの文字数を、変数の直後の引数として渡す必要があることです。 と説明されているように通常のfscanfと異なりセキュリティ強化されたfscanf_sではlineHeaderのサイズ情報が必要です。正しくは int res = fscanf_s(fp, "%s", lineHeader, _countof(lineHeader)); です。...


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この話題には、コンパイラのブートストラップ問題という名前が付いています https://ja.wikipedia.org/wiki/ブートストラップ問題 本当の本当に最初にはその計算機が理解できる言葉、いわゆるマシン語で実装することになります。また、アセンブラが実装済みであればアセンブリで実装できます。 別の計算機でコンパイラが実装済みであれば、クロスコンパイラも実装することによって実装できます。 また、その計算機において別の言語のコンパイラが実装済みであれば、その別の言語でコンパイラを実装することによって実装できます。 更には、コンパイラが自分自身をコンパイルできるようにするところまで実装できる場合もあり、これをコンパイラのセルフホスティングと言います。 https://ja.wikipedia.org/...


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両者の違いですが、それぞれが属しているdisplay_every_itemとdisplay_just_lastと言う関数が目的とする結果の違いのために、必要とする処理が違うので、違った記述が使われているというのが回答です。 関数の名前自身が説明の一助になっていますので、そうした情報も含めて判断してください。 current != NULLはdisplay_every_item(全ての項目(=ノード)を都度表示する)ために、現在の項目へのポインタが有効な値かどうかを判定しています。有効な項目であれば内容のデータを表示して次の項目へ移動します。 current->next != NULLはdisplay_just_last(最後の項目(=ノード)だけを表示する)ために、...


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変更不可の実装済みのコードがコンパイル済みライブラリとして提供されていて、Test_tも不透明型として提供されている場合は、情報が失われているので不可能です。 ヘッダーファイルはあるけれど変更はできないという状況でしたら、事前にclang -Xclang -ast-dump=jsonでヘッダーを解析しASTをファイルにダンプしておいて、実行時にJSONから読みだして引き当てることは原理的には可能だと思います。 実際に Clang libtooling で同様のことをやっているツール&ライブラリがありました。 https://github.com/mlomb/MetaCPP コメントにある「C++でもGetComponentがしたい!」もVisualStudioでの似たような話のようです。


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既存の関数が、 int* 等のポインター型を要求することが多々あります。 その際、C配列 int arr[10] ですと、歴史的に arr は int* へ暗黙変換が可能なのでそのまま渡せます。 対してC++配列 std::array<int, 10> arr ですと、 arr.data() 等の記述が必要になりその部分が煩わしくなるかもしれません。 どちらであっても std::data(arr) で int* が取得可能なので、まずはそのように記述しておくのも一つの手です。 配列の長さを取得する際にめんどくさいなと感じ こちらも std::size(arr) でC配列・C++配列両方の長さを取得できます。 なお、C++20ではstd::spanも登場しています。関数を設計する際、引数はstd:...


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結論から言うと、 C++ の規格に明記された挙動なので、問題ありません。 C++11 (N3337) の標準規格の 12.4 Destructors p16 に以下のように書かれています。 the notation for explicit call of a destructor can be used for any scalar type name ([expr.pseudo]). Allowing this makes it possible to write code without having to know if a destructor exists for a given type. For example, 参考訳: スカラの型名に対して、...


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質問文のコードは比較になっていません。 data = std::make_shared<std::array<int, SIZE>>(); このコードはメモリ確保が走ります。対して、ムーブの場合、メモリ確保が生じません。


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既に回答がある通り、C言語・C++言語どちらもコンパイルを行うとその時点でポインターやオフセットの形でコード生成され、型情報は削除されます。そのため、実行時にメンバー名でアクセスすることはできません。 2020/12/11にリリースされたBoost Version 1.75(現時点での最新版)からPFRというヘッダーオンリーライブラリが追加されています。 このライブラリを使うと、メンバー名でアクセスすることはできませんが、インデックスでアクセスすることは可能です。 auto sparam = Test_t{}; auto& value_1 = boost::pfr::get<0>(sparam); value_1 = 1; auto& value_2 = boost::pfr::...


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C++言語に用意されている数値型は64bit程度です。 64bitというと、16進数文字列で8文字、元の文字列では4文字分でしかありません。 それ以上の桁数の計算を行うのであれば、ご自身で自作するか、外部のライブラリを使用することになります。行いたい演算にもよりますが、例えばBoost.Multiprecisionなんかが使えるかもしれません。 ちなみに、先の回答で C++言語において文字とは文字コードを値に持つ数値でもあります。 説明しました。16進数文字列に対して演算を行う必要はなく、元の文字列を数値として扱い、直接演算した方が効率的です。(そうだとしても、64bitで8文字分ですが…。)


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完全にstd::arrayに移行する際に、std::arrayにデメリットはないのか 配列型T[N]よりも新しいstd::array<T, N>コンテナ利用を推奨します。が、あえてデメリットを挙げるとしたら: C++11/14まではstd::arrayのconstexpr対応が不完全なため、配列型でないとconstexpr関数を実装できないケースがありました。C++17以降では要素アクセスやbegin/endもconstexpr対応したため、素直にstd::arrayを利用できます。 多次元配列の宣言を行う場合は、配列型に比べるとstd::array利用時の型名が複雑になりがちです(単に慣れの問題もあるとは思います)。


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std::ranges::filter_viewがconstだとstd::ranges::rangeを満たさなくなる 直接理由は「std::ranges::filter_viewクラステンプレートがconst修飾されたbegin/endメンバ関数を提供しない」ためです。 それ以外のviewはconstでも平気 drop_view, take_view, transform_viewはいずれもconst修飾/非修飾のbegin/endメンバ関数を提供します。 その理由は何なのでしょうか? C++20 Ranges標準ライブラリの元となったRange-v3ライブラリのissue#385を参照ください。 (分量が多く斜め読みしかしていないので参考までに...)std::...


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1>control.obj : error LNK2001: 外部シンボル "int g_count" (?g_count@@3HA) は未解決です 要は、g_count を宣言して使用しているにも関わらず、どこでも定義してないってことです。 まずエラーメッセージを調べ、内容を理解してください。 エラーコードをGoogle検索すればすぐに情報は出てくる筈です。 Linker Tools Error LNK2001 英語でよく判らん、という場合はChromeの翻訳機能等や翻訳サイトを使ってください。そこそこ読める日本語になります。翻訳して説明を読んで、それでも判らんという場合は、単純に開発言語に対する理解不足です。もっと勉強してください。せめて、宣言と定義くらいは理解しましょう。 宣言 ...


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いろんなやり方があると思いますが、点滅させたい文字の色を透明色にしてみるのはどうでしょう。 #include <QtWidgets> int main(int argc, char **argv) { QApplication app(argc, argv); QLabel label("abcd"); label.setTextFormat(Qt::RichText); label.show(); QTimer timer; QObject::connect(&timer, &QTimer::timeout, [&label]() { ...


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質問文にありませんが64bit OSと仮定します。 Client for NFSのmountコマンドは64bit版(C:\Windows\System32\mount.exe)しか提供されません。 コマンドプロンプトも通常の起動方法であれば64bit版(C:\Windows\System32\cmd.exe)が使われます。 PATHは一般的にC:\Windows\system32に通します。 この状況において、32bitアプリケーションではFile System RedirectorによりC:\Windows\System32へのアクセスはC:\Windows\SysWOW64にリダイレクトされます。このため、 system("mount 192.168.11.151:/home/Sample/...


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ちなみにC++言語とC#言語でHello, Worldを書いてみました。普通にC言語やC++言語の方が大きいです。コンパクトになる例が知りたいです。 C言語 10,752bytes. #include <stdio.h> int main() { printf("Hello World!\n"); } C++言語 11,776bytes. #include <iostream> int main() { std::cout << "Hello World!\n"; } C#言語 4,608bytes. using System; namespace CsHelloWorld { class Program { ...


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Deprecatedな の意図がよくつかめませんでしたが、deprecated.hppがシステムヘッダーなのであれば#include <deprecated.hpp>と記述し、そうでないのであればdeprecated.hppを修正するのがよいかと。 コンパイラーはシステムヘッダーと通常のヘッダーを明確に区別します。前者は#include <filename>ですが、後者は#include "filename"となります。 その上で、GCCはシステムヘッダーであれば、プログラマの制御下にないとして警告を抑止します(-Wsystem-headersで警告を有効化できます)。MSVCも/external:anglebracketsでシステムヘッダーに対する警告を抑止できます。...


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std::shared_mutexを使うことで実現できます。 shared_mutex - cpprefjpから引用 #include <iostream> #include <thread> #include <shared_mutex> #include <chrono> std::mutex print_mtx; void print_value(int x) { std::lock_guard<std::mutex> lock(print_mtx); std::cout << x << std::endl; } class X { std::shared_mutex mtx_; int count_ =...


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プロセス間通信は、一般的なものから Qt 専用のもの、低レベルから高レベルまでいくつか選択肢がありますね。他のアプリがすべて Qt 製なら QRemoteObject が使いやすいかなと思います。 QTcp/UdpSocket QWebSocket QHttpServer QDBus* QRemoteObject QtMqtt*


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キャプチャするint x変数はスコープを抜けた時点で消去されます。しかし、ラムダ関数は別のスコープを持っています。キャプチャすると表現しているように、別の領域にコピーしていますし、それを破棄する処理も必要になります。つまり、ラムダ関数は関数の実行とは別にキャプチャしたオブジェクトの管理も必要になってきます。そうなると関数ポインターでは表現できなくなります。


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C++のラムダ関数がローカル変数をキャプチャするときに関数ポインタに変換できなくなるのはなぜ? 短い答え:C++実行環境において合理的な実装が不可能なためです。 思考実験として下記の関数gを考えます。関数gは「実行時に値が確定するローカル変数xを(コピー)キャプチャした関数ポインタ」を返す必要があります。 auto g() { int x; std::cin >> x; // ラムダ式から関数ポインタへの変換に単項+演算子を利用 return +[x]{}; } この関数ポインタがさす先の実行可能コード(≒機械語命令列)はコンパイル時には生成不可能であり、プログラム実行時に実行可能コードを動的生成しなければなりません。...


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sortの比較関数は、引数に配列の要素を2つ受け取るものを指定します。 Student ** listは二重ポインタの形になっていますが、実のところ、要素の型がStudent *の配列です。 なので、比較関数はStudent *を引数に取る必要があります。 comparisonを、 bool comparison(Student *a, Student *b) { /**/ } となるようにしてください。 [余談] 比較関数が配列の要素を参照で受け取ることもできます。配列の要素の型がStudentの場合は、提示コードの comparison の書き方になります。この場合と混乱したのかもしれません。 比較関数が参照型やポインタではなく値を受け取った場合、ソート中に要素を比較するたびに値のコピーが行われ、...


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Objective-C/C++の#importディレクティブを含むヘッダーは、標準C/C++用のソースファイル (.c/.cpp) からはインクルードしてはいけません(できません)。 "TestObjectC.h" からは#import <Foundation/Foundation.h>を除去したうえで、 Objective-C++のソースファイル側にてインポートとインクルードを記述します。 ちなみにNSLog()関数自体は、Objective-C/C++のソースファイル (.m/.mm) 内であれば、CやC++の関数内でも直接呼び出せます。ただし@autoreleasepoolブロックを使うべきです。 // TestObjectC.mm #import <...


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この辺の話は Application Binary Interface (ABI) 仕様の理解(ならびに著者と読者間での合意)がないと説明できないし、オイラはその本もっていませんのでなんともいえないのですが まず ABI の解説から 関数の引数や返却値ってのは限りなく抽象的なものであるのに対し CPU のレジスタやスタックってのは物理的なものであって、 その両者をどう結び付けるとか、関数の呼び出し前後でレジスタやスタックがどう変化する/させるとか、その他の諸々、関数を呼ぶ側・呼ばれる側で守るべき規則の仕様を ABI といいます。 x86 calling conventions とか The Definitive Guide to Linux System Calls とか これを守れば1つのプログラムの中に A ...


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ダウンキャストを使うなら(メモリ解放は省略) #include <iostream> #include <vector> using namespace std; class Figure { protected: int width; int height; public: Figure(int width, int height) { this->width = width; this->height = height; } virtual ~Figure() {} }; class Triangle : public Figure { public: Triangle(int ...


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何が何でもclock()を使う必要があるのでしょうか? 既に<chrono>を使われているようですので、std::chrono::steady_clock::now()に切り替えることをお勧めします。 あわせて期間を指定するsleep_for()ではなく時刻を指定するstd::this_thread::sleep_until()に切り替えると更に簡単になります。 std::chrono::steady_clock::time_point startTime; constexpr auto FrameInterval = 10ms; としておけば void FrameWork::Window::Wait() { std::this_thread::sleep_until(startTime +...


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