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std::is_literal_typeにまとめられています。C++14でvoidを対象に追加、C++17で非推奨、C++20で削除とのことです。 非推奨・削除の詳細 この型特性は、ジェネリックコードにおいて特定の型がconstexprに振る舞えるかを判定する機能を持つが、ユーザー定義型の場合には「少なくとも一つ以上のconstexprコンストラクタを持つこと」という条件になっていた。しかし、いずれかのコンストラクタがconstexprで、それ以外がconstexprコンストラクタではなく、それに意味がある場合に、この型特性は使いにくかった。 実際に必要となるのは、特定の型がconstexprに振る舞えるかではなく、特定の構築処理で定数初期化ができるかであるため、...


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大前提としてATL/MFCは廃止こそされていませんがとても古いものであり、ドキュメントもまともにメンテナンスされていません。既に知識をお持ちの方が必要に応じて使用するものであり、新たに習得することはお勧めできません。具体的にはVisual Studio 2012のATLとMFCの文字列変換マクロでは適切に説明されていましたが、現行の文字列変換マクロでは無関係なDEVMODE TEXTMETRICなどが登場しマクロ名もデモデヤ2W等まったく人間には理解できない内容となっています(誤訳ではなく原文から誤っている)。 CStringをconst char*にキャストする方法が分からず については前スレッドファイル名の文字列を作る処理でgetbufferを使ってバッファを取得する意味が分からないも関連しますが、...


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既に回答がありますが、サブダイアログは1つという前提での回答になっています。そのためいずれも質問文の 複数のサブダイアログが開かれたとき この部分に対応できていないように見受けられます。例えばExplorerでファイルごとにプロパティダイアログを開く、その際のプロパティダイアログの管理方法をイメージしました。 これに関して、MFCは機能不足で支援できていないようです。 まず、ダイアログクラス(CDialog)はコピーが禁止されています。ダイアログオブジェクトを考えたとき、コピーによってダイアログが増殖するべきでもないため、当然の対応です。 C++11ではムーブセマンティクスといって移動の概念が導入されましたが、MFCはそれ以前の時代のライブラリであり、ムーブセマンティクスに対応していません。 また、...


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現状右辺値参照を使用できることのメリットが、クラス内でのコピーコンストラクタとムーブコンストラクタの識別及びコピー代入演算子、ムーブ代入演算子の識別ができるということくらいしか分からないのですが他にあるのでしょうか? 右辺値参照(rvalue reference)の主目的は、まさに「コピーとムーブを明確に区別する」ことです。C++11より古い時代には左辺値参照(lvalue reference)しか存在せず、ムーブを直接的には表現できませんでした。 「関数引数の完全転送(perfect forwarding)」といった応用的な使い方もありますが、基本はコピー/ムーブを識別するための仕組みと解釈すべきです。 この結果を見るに、左辺値参照を引数にとっても、...


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お使いのIntel HD Graphics 4000はDirectX11にしか対応していません。そのために、DXGI_ERROR_UNSUPPORTED 0x887A0004が返されています。HRESULTの値は常に確認すべきです。 DirectX12未対応デバイスでDirect3D 12を使用するには、WARP software deviceを使用する必要があります。具体的なコード例はD3D12CreateDeviceのexampleに書かれています。 もう一方のエラーはE_INVALIDARG 0x80070057で引数が誤っている旨を指摘しています。


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短い答: delete したくなったとき 長い答: モーダルは「閉じたらなくなる」ので、ユーザが閉じる操作をした後、プログラムが必要な情報を取得終了したときがデストラクタを呼ぶべき時です。なので new / delete を手書きせず、関数内自動変数にすると漏れがなくてよいわけです。 モードレスは実際問題として閉じてもなくならない、すなわち再表示できるブツですから「再表示できるうち」は delete する必要はないです(よくあるメニューバー中のウィンドウ項目でチェックをつけたり外したりして表示・非表示を切り替える場合を想定) 結果的にメインウィンドウなり View なり Doc なりと生死を共にするのが普通で、だったら親クラスのメンバにして Show / Hide を切り替えるとよくて、となると new ...


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WS_THICKFRAMEやWS_SIZEBOXを外すという点までは合っていますが、その方法が誤っています。 ダイアログを制御するためには 図のように、リソースエディタで、BorderをResizing以外の値に設定します。なお、それぞれの項目はWindow Styleの None → なし Thin → WS_CAPTION Resizing → WS_CAPTION | WS_TICKFRAME Dialog Frame → WS_CAPTION | WS_MODALFRAME に対応します。なおWindow Styleでも触れられていますが、WS_THICKFRAMEとWS_SIZEBOXは同じものです。 残念ながら参照されているサイトが的外れです。参考サイト1・2にはそれぞれ ...


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前提知識として CArray (および標準 c++ の std::vector ) は 連続したメモリ領域を使うことで要素のランダムアクセスを O(1) かつキャッシュヒット率大で可能とする 連続したメモリ領域の末尾に未使用領域を事前に置くことで、そこまではコストなしで拡張できる 拡張の際 未使用領域がなくなったら 全データを別の場所に複写するしかないのでとても遅い(これを再配置と呼ぶ) という性質があります。 ・サイズの増加とはどういう意味か? ・サイズの増加が必要な場合とはどういう場合か? 先の解説でいう再配置が生じるとき。 ・割り当てる要素スロットとはどういう意味か? あなたのプログラムが CArray の拡張を随時行うロジックであるとき、再配置の後にも拡張を続ける可能性が高く、...


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私ならこうします。 モードレスのダイアログといえども、閉じる操作があるはずです。そのダイアログに閉じるボタンがあるとか。 そのボタンのアクションの中で delete this; と書きます。 delete thisを使うからには、それ以後メンバ変数を触ってはいけません。 サブダイアログを閉じないうちに、アプリケーション自体を閉じたときに問題あるかないかは、調べてみないと分かりません。 (いまからMFCですか。ご苦労様です。)


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#include "src/exceptions.h" が指すファイルが2つあり、プロジェクトa内の #include "src/exceptions.h" がプロジェクトbの src/exceptions.h を読み込んでしまっているようです。 #include "" は次の順序でファイルを検索します。 #includeが書いてあるファイルのディレクトリ コマンドライン (-I) や環境変数で指定したディレクトリ システムヘッダのディレクトリ プロジェクトBをビルドするとき、プロジェクトBのトップディレクトリがコマンドラインで指定されているかと思います。この状態でプロジェクトB内のファイルが external/a/src/a.h をインクルードすると、a.h 内の #include "src/...


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Bazelは使ったことがないので、エラーの原因の説明だけになります。 プロジェクトbをビルドするとき、カレントディレクトリはプロジェクトbになっています。b/src/b.ccをコンパイル中に#include "external/a/src/a.h"を読み込み、さらにその中の#include "src/exceptions.h"を読み込もうとしますが、この時カレントディレクトリがbなので、プロジェクトbのsrc/exceptions.hを読み込んでいます。つまり、プロジェクトaのsrc/exceptions.hは読み込まれません。 b/src/b.ccのコンパイルエラーを消すだけなら、#include "external/a/src/exceptions.h"を#include "external/a/src/...


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std::map の m[s] の挙動は m 中に s 要素が既にあれば、格納済みの値を左辺値として返します m 中に s 要素がない場合 m に s 要素をデフォルトコンストラクトして左辺値として返します 一番目に m["taro"] を評価したとき、まだ m 中に "taro" 要素が無いので、後者のごとく m["taro"] 自体と、その中の値 int が作られます。 int のデフォルトコンストラクト値は 0 です。このソースコードでは m["taro"]++; となっているので、値は 1 に変化します。 二番目に m["jiro"] を評価したときも同様、この要素はないので新しく作られ初期値は 0 で、やはり同様に ++ によって 1 に変化します。 三番目に m["taro"] ...


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これは std::map mp を集合のように使っている例です。mp[num] の値は何でもよくて、ただ mp に num が登録されたことを表現するために 1 を代入しています。 この問題では、x、2x、4x、8x、16x、……という系列の数を全て同一視したとき、与えられた N 個の整数は何種類の系列に分けられるか、ということが問われています。ある整数がどの系列にいるかは、その数を 2 で割れるだけ割れば分かります(いずれ系列の最初の数に至ります)。系列の最初の数をその系列の代表元として扱うことで、プログラム上で系列の数を数えやすくしています。 あとは何種類の系列があったかを数えるだけです。今回のプログラムではこのために std::map を使っています。つまり、それぞれの整数を代表元に変換した後、...


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dllやlibの出力設定はvcxprojファイルで設定したパラメータに依存します。そのままでRelease/x64 フォルダーにビルドされたファイル(dll/lib)が出ているはずです。 あとはRelease/x64フォルダーにあるdll/libをcopyfilesタスクで$(Build.ArtifactStagingDirectory)へコピーしてPublishArtifactsタスクで発行すればAzure DevOps内で保持されます。 挙動がわかりづらければSystem.Debugをtrueに設定すれば、コンソールにログが出ますので、どこに出力されるのかわかりやすいです。手動ビルド時にも指定できます。


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回答というか、オブジェクトの寿命について一般的な考え方を書いてみます。 モードレスDLGに限らず、ある一定期間の寿命を持つオブジェクトで他と共存するものは、 その寿命を管理するために、所有者はそのポインタを保持しなくてはなりません。 一般的にはオブジェクトの生殺与奪は所有者の専権事項となります。 寿命をそのオブジェクト自体に託すのであれば自己削除方法を実装します。 この場合はやや注意が必要です。 自己削除するオブジェクトは所有者に対して削除予定報告、又は結果報告を行う必要があります。 そうでないと死者のメソッドを呼び出す可能性があり危険です。 なのですが、 モードレスのDLGの場合は、管理すべきは  (1) m_hWndの有効性(=ウィンドウとしての生死)  (2) 表示/非表示(=UIとしての有効性)...


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モードレスダイアログをどういう風に使いたいかによりますが、deleteし忘れないようにするためには、ご質問にもありますように コンストラクタでnewしておいて、デストラクタでdeleteする でいいと思います。実際には、ダイアログを管理するクラス(今回だとメインダイアログ)のメンバとしてモードレスダイアログのポインタを持っておき、モードレスダイアログを開くタイミングでnewして、管理クラスのデストラクタでポインタがNULLじゃなかったらdeleteする、というようなことをよくやります。 複数のサブダイアログが開かれたときにメモリが足りなくなるのでは・・・ (まぁいまのコンピュータからすれば幾多のダイアログ開かないとメモリが飛ぶことはないのでしょうが) ...


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CArray::Add()をし続けると、いずれ内部に確保されたバッファがいっぱいになります。 その状態でAdd()をすると、CArrayは内部バッファを拡張してから追加動作を行います。 さて、このとき、1要素分だけ拡張するのは頭の良い方法ではありません。 なぜなら、次のAdd()で再度内部バッファを拡張しなければならないことが自明だからです。 では幾つ拡張するのが賢明でしょうか、これをある程度わかっているのは、CArrayを使用しているプログラマです。 レドモンドの人たちはSetSize()の第二引数でこれを設定させることにしたというわけです。 ところで、nGrowByは省略可能な引数なので、特にこの値を設定する必要が無い場合は省略してよいです。省略するとどうなるのかは、コード見るのが早いですが、...


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void DialogB::setData(int no)// noはスタック上の整数 がやりたいことと一致していないようです。 この場合、変数「no」の中身は「DLG-Aのm_no」の「値のコピー」ですが、 「no」のアドレスはスタック上に取られてしまい「DLG-Aのm_no」のアドレスとは異なります。以下の様に変更してみてはどうでしょう。 // DLG-A CDialogADlg::OnBnClickedButton1() { : dlg.setData( &m_no); // アドレスを渡す dlg.DoModal(); } // DLG-B void DialogB::setData( int * ot_pNo) // アドレスを受け取る { m_pNo ...


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ダイアログAから、ダイアログBにint型の値を渡し ダイアログBの関数内ではポインタを受け取るようにしました。 C++言語では値がコピーされます。つまり1行目の時点で、ダイアログB側は一時的な領域(スタック)にコピーしています。一時的な領域なためDialogB::setData関数を抜け出た段階で領域が開放され再利用されます。ですので2行目の段階でアドレスを取得しポインタとしても既に遅いです。 ダイアログAから、ダイアログBにポインタを渡す必要があります。 一般的なC++言語ではポインタではなく参照を使います。ただし、MFCは参照への対応が不十分なため参照を使用するとかえって混乱するため、MFCと併用される際には無理に参照を使用せず引き続きポインタを使用されることをお勧めします。


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まあすでに答えは書かれているのですが、そもそもの問題として CString から const char* に変換することが間違っていて CString から const TCHAR * に変換することが想定される動作 なわけです。ゆえに GetPrivateProfileStringA() を使うこと自体が間違いで GetPrivateProfileString() を使うことが正しい GetPrivateProfileStringW() を使うのが現代流かもしれない のです。詳細は GetPrivateProfileString関数でエラー で解説してある通り Win32API の歴史的事情による変則な扱いによります。 GetPrivateProfileStringA() ...


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アプリケーションを開発する際には どのような環境で実行するのかを決定する 実行環境を踏まえてどのような環境で開発するのかを決定する 開発を行う という手順になるはずです。1.の実行環境はどのような想定なのでしょうか? それがない限り第三者が2.を指南することはできません。 なお、Connectors and APIsで示されていますが、 Connector/NETを使用するのであればC#言語が必要 C++言語を使用するのであればConnector/C++が必要 であり、質問文の組み合わせはそもそも矛盾しています。


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