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gitでお客さん毎にブランチを作ったこともありますが、10顧客の時点でギブアップでした。 結論としては顧客ごとの管理は実は管理ではなく問題の先送りをしているだけで、技術的負債を積み上げるだけなのでやらない。ソースは一本だけで、顧客固有の機能はプラグインなどで実装する、となりました。 コアのブランチ、カスタム機能のブランチ、さらにお客さん毎のブランチなどとしていれば、理論的には管理可能なのです。 でも、そのうち「取り急ぎ」のコミットが顧客ブランチにされるし、バグが見つかれば、他のお客さんの稼働中のコード全部の開発ブランチを作って、テスト&マージになり、その間に先の「取り急ぎコミット」がコンフリクトを起こしたりします。マージも毎回数百のコミットの検証をしないといけない。 仮にうまく管理できていたとしても、...


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C# .NETということですが、Visual C++にはSafeIntライブラリというものが用意されています。これはura14hさんの書かれているように、演算結果が飽和するかどうかをチェックしながら演算を進めてくれるテンプレートライブラリです。 このアイデアをC#で飽和加算として表現するならこのような感じでしょうか。 static long Addition(long lhs, long rhs) { long tmp = unchecked(lhs + rhs); if (lhs >= 0) { if (rhs >= 0 && tmp < lhs) return long.MaxValue; } else { ...


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等値演算子”==”を使用すべきだと考えます。 理由は、Equalsメソッド利用した場合、対象となる引数objはobject型となるので、ボックス化が必須となります。これはマネージヒープに本来不要な列挙型の値を展開することになり、ガーベージコレクタにインパクトを与えることになります。(とはいえその影響は微少なものにとどまるとは思いますが) また、Equalsメソッドを呼び出すオーバーヘッドもパフォーマンスにインパクトを与える可能性があります。 他方、等値演算子"=="を使用した場合は、基になる型(明示無き場合はSystem.Int32)の比較となりますから、マネージヒープを利用することはありませんし、又比較も単純なceq命令になります。 以上のことから、...


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歴史的には.NET Framework 3.5の時期に 言語機能の差が一時的に大きくなった(yield、自動実装プロパティ等) Windows Phone SDKなどでVB対応が後回しにされた とVBが機能的に大きく劣っていた期間があり、VB.NETを利用していた企業もC#に流れたのもこの頃という印象です。 両言語機能は当時導入されようとしてたLINQやLINQベースのORMに欠かせないものであり、VB.NETでは最新技術を生かせないという状況がしばらく続いていました。 このギャップは.NET4.5までに徐々に解消するのですが、その間にC#側にdynamic機能が追加されたため、VBのメリットも失われてしまった格好です。 なお個人の主観的な意見としては、C#で public TItem this[...


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エラーメッセージはとてもとても重要です。質問中にエラーメッセージを省略することなく記載することをお勧めします。 で、今回起きているのは System.StackOverflowException ですね? そうであるとして(違うはずがないのですが) test.operator+ 中で test の加算を行っている=自分自身を再帰呼び出ししていて終了条件が無いため無限再帰してスタックオーバーフローに至っています。ソースコードに記述されている通りの、期待される動作がきっちり観測されていることになります。 どう直すとよいかは「あなたが何をしたいのか」次第ですが、何がしたいのか、意図なり案件なりが提示コードから読み取れないのでこれ以上のアドバイスは今のところできません。 ...


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構造体はスタック領域を使う は正確ではありません。 構造体は置かれた場所をそのまま使うと言えばいいでしょうか。ローカル変数として構造体を宣言した場合、ローカル変数はスタックを使うため構造体はスタックを使うと言えます。しかし、クラスメンバーとした場合、そのクラス内に存在するだけで、クラスがどこに配置されたかに依存します。(そしてクラスはヒープを使うため構造体もヒープ上に存在することになります。)


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Object.Equals(object)は型が同じであればoperator ==(T, T)の結果を、型が異なればfalseを返すのが標準的な動作です。 しかし質問文の例ではオーバーロードによりintからlongへの暗黙変換が発生しており、コード上の型が一致していません。 最初の二つの式ですが、C#の数値比較はint、uint、long、ulong同士の比較しか定義されていないため、operator ==(long, long)が選択されます。 また最後についてもIEquatable<T>の実装であるInt64.Equals(long)が存在するため、こちらも暗黙変換が発生します。 これらの結果がFalseでないのはそのためです。


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「実装メソッド」を一つも持たない型はC#では抽象クラスとは別の存在interfaceとなります。ですので「抽象クラスにはなるべく実装メソッドはない方が良い?」が真だとするとそれは抽象クラスではなくなるため正しくないと思います。 また、例えば全てのストリームの基底となるSystem.IO.StreamはIStreamのようなinterfaceとはされておらず抽象クラスとされ、また多数の「実装メソッド」を持っています。この設計に倣うのであれば抽象クラスは実装メソッドを大いに持つべきです。 これらはあくまでC#言語における設計であり、他の言語ではまた事情が異なってきます。


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確かに値の取得しかしないのであれば、基底型として扱えてもよさそうです。 では以下のコードは正しいでしょうか? List<string> strList = new List<string>(); strList.Add("hoge"); List<IConvertible> list = strList; Console.WriteLine(list[0]); list.Add(12); // intもIConvertibleなので・・・あれ? List<int> に対して string 型の値を追加できる、というのはおかしいですよね。いくらあなたが「値の取得しかしない!」と考えていても、それをコンパイル時に保証することはできないため、...


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個人の自由ですが、ネストを抑えるという観点であれば、 while (foo) { if (!hoge) continue; ... } と論理を反転し早期に脱出させます。


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.NETのString.Format()とC言語のprintf()と対比して説明します。 String.Format()の書式 {index[,alignment][:formatString]} printf()の書式 %[flags][width][.precision]type でalignmentとformatString、flagsとwidthとprecisionはそれぞれ省略可能です。 String.Format()のformatStringとprintf()のtypeのうち d、x、X、e、E、f、Fは同じ挙動をします。 String.Format()のalignmentとprintf()のwidthは同じ意味合いを持ちます。 数値に限定すればString.Format()...


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等値演算子の==に関しては、C# の言語仕様 7.3.6.2 二項数値上位変換で規定されている通り、intがlongへ暗黙の型変換されるためにtrueとなります。 他方、Equalsメソッドの呼び出しに関しては、pgrhoさんのご指摘の通りですが、多少補足しますと、long.Equals(long obj)と、long.Equals(object obj)のどちらがより適切であるかは、C#の言語仕様 7.5.3 オーバーロードの解決法によって、より適切な関数メンバが解決されていくことになります。 この際、元のintは、longへもobjectへも暗黙の型変換が許容されていますので、どちらがより適切なのかと言うことになりますが、これは7.5.3.5 より適切な変換対象より 異なる 2 つの型 T1 と ...


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文法が分かりやすいかどうか、アプリケーションが開発しやすいかどうかは主観的な問題ですので置いておきます。 C#とVB.netは機能的に大きな差があるわけではありません。しかし言語の人気に大きな差がありますので、わざわざ人気がなく情報量の少ないVB.netを選ぶ理由があまりないと言えます。 ではなぜC#の方に人気が出たのかという理由はちょっと難しいですが、私の思いつく限りでは、 JavaやC++を利用している人には文法的にC#の方が馴染みやすい MonoのVB.netへの対応がC#に比べて遅いため、Windows以外の環境も考慮するとC#のほうが利用しやすい ということになると思います。


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1つのリクエストについて、linesで指定されるファイルを連結して1度に送信するコードになっています。おそらく意図したものでは無いでしょう。 おそらく1リクエストにつき1ファイルを送信するものでしょうから、forループがこのコード全体を囲む形になっている必要があります。 for(int i = 0; i<lines.Length; i++) { using (FileStream fs = new FileStream (img+"\\"+(i+1)+".jpg", FileMode.Open, FileAccess.Read)) { HttpWebRequest req = (HttpWebRequest)WebRequest.Create ...


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やってることはsayuriさんの回答と全く同じですが、よりC#らしくLinqで練ってみました。 private static int CountWinterDays(DateTime start, DateTime end) { return Enumerable.Range(0, (end - start).Days) .Select(c => start.AddDays(c)) .Count(d => d.Month <= 3 || d.Month >= 12); } ワンライナーにもできますし、多少すっきりすると思います。


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voidのかわりにインスタンスの型名(Piyo)を指定します。 Piyo Fuga () { return new Piyo(); }


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forステートメントの末尾の;が余計です。 for (a = 0; a < 5; a++) ; Console.WriteLine(a); これは for (a = 0; a < 5; a++) { } Console.WriteLine(a); と等価です。 この手のミスは「for (int a = 0; a < 5; a++)」とfor内で変数を宣言することで防ぐことができます。


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Threadは処理の流れを表すものです。対してTaskは結果を得るための一連の処理であり、Resultプロパティを持ちます(結果がない場合はありませんが)。このように両者は異なる概念であり優劣を比較するのはナンセンスです。 その上でThreadについて、長時間実行する処理と短時間で完了するが多数生成される処理とがあります。短時間の処理に対してThreadを1つ1つ生成・破棄を繰り返していては効率が悪いため、一定数蓄えるThreadPoolというものも用意されています。 構造から明らかではありますが、短時間に複数実行する処理については、Threadを生成・破棄を行うよりもThreadPoolを使用し完了しても破棄せずプールに返す方が軽いと言えます。 ...


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Microsoftの出しているC# のコーディング規則には言及がありません。どちらでもよく好みの問題と言えます。個人的にはエイリアスを支持していますが、他の方に強制するつもりはありません。中立的な視点で3点だけ問題を挙げておきます。 フレームワーク デザインのガイドライン(日本語訳は壊れていて意味が反転している個所が多々あり役に立ちません)のAvoiding Language-Specific Namesには For example, a method converting to Int64 should be named ToInt64, not ToLong (because Int64 is a CLR name for the C#-specific alias long). ...


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明確な答えではありませんが、ソースコード冒頭に // This class represents a mutable string. It is convenient for situations in // which it is desirable to modify a string, perhaps by removing, replacing, or // inserting characters, without creating a new String subsequent to // each modification. と書かれています。つまり、不変型であるStringの代わりとしてstring builder; 高速に文字列を構築することを目的としたクラスだからだと思います。 「...


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COMにはIUknownから直接派生するものとIDispatch(これ自体もIUknownからの派生ですが)から派生するものの2種類があります。挙げられたコードでも[InterfaceType(ComInterfaceType.InterfaceIsIUnknown)]と指定されているものがIUnknownなわけです。 で、IUnknownから派生する場合、呼び出しにはメソッド名は使われずに先頭から何番目のメソッドを呼び出したかで処理されます。ですので、C#上でのinterface宣言の順序が重要になってきます。ちなみにIDispatchの場合、IUnknownと同じく先頭からの順序とすることもできますが、それとは別にメソッド名での呼び出しもできます。 さて、Visual StudioのC++...


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きちんとトランザクションを管理していますか? SQLiteはデフォルトでは一件更新毎にコミットが走るため、遅いです。 2000件程度ならば一気にselectしたものを一回のトランザクションで済ませれば質問者さんのロジックで5秒もかかりません。 言語の指定がないのでPythonで書くならこんな感じです。 connection = sqlite3.connect(DBファイル, isolation_level='EXCLUSIVE') # selectしてリスト化 connection.execute('BEGIN IMMEDIATE') connection.executemany(insert文, タプルのリスト(全件分)) # または一件ずつinsert connection.commit() ...


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DllImport属性を使うことで、ネイティブコードを呼び出すことはできますが、 C++で作成したクラスをDllImport属性を使って、.NET Frameworkで利用することはできません。 解決策としては、 関数ベースのインターフェースを別途用意して、管理する C++/CLI等を利用してラッパーを作成する 等が考えられると思います。


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C# のコーディング規則 (C# プログラミング ガイド) 暗黙的に型指定されるローカル変数 変数の型が代入の右側から明らかである場合、または厳密な型が重要でない場合は、ローカル変数の暗黙の型指定を使用します。 代入の右側から型が明らかではない場合は、var を使用しないでください。 変数の型を指定するときに変数名に頼らないでください。 変数名が正しくない場合があります。 dynamic の代わりに var を使用しないようにしてください。 ローカルスコープ内で多用する分には全く問題ないと思われます。ローカルスコープが巨大である場合は別の問題があるので、それは除きます。


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歴史には沿っていないと思いますが、次のように考えてみました。 巨大なプログラムがある それをコンポーネントに切り分けていく。けれど替えがきかない。 インターフェイスを挟む。替えはきくが、内部を変更する必要がある。 依存性を注入する。その代りオブジェクト生成が複雑になり、その生成ロジックが分散している。 あらかじめ登録しておいた生成ルールを使い、DIコンテナにオブジェクトを生成させる 依存性の注入までは小規模のコードでもわかりやすく、実際テストに便利だったりします。一方で、それぞれのオブジェクトへの依存が少ない、質問に例示されたようなコードでは「同じ生成ロジックが分散する」と感じにくいですし、コンテナを使うメリットは薄いかもしれません。 しかし IPerson や PersonManager ...


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awaitの時点でその操作の完了を待ってしまいます。 並列にダウンロードしたい場合は、1つ1つのダウンロードを行うTaskを用意しそれをTask.WhenAll()で待つ必要があります。 static async Task DownloadImage(HttpClient httpClient, string uri, string path) { using (var res = await httpClient.GetAsync(uri, HttpCompletionOption.ResponseHeadersRead)) using (var fileStream = File.Create(path)) using (var httpStream = await res....


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Microsoft Jet 4.0の既知の不具合です。 簡単に言うと、Access以外からクエリを発行した場合にがの内部表現がか゛のように二文字になるため、ワイルドカードの直前が清音の場合に濁音も該当してしまうという現象になります。 SQLで除外したいのであれば、 InStr(1, [ふりがな], 'おが', 1) <> 1 のような条件を追加する必要があるかと思います。


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GUID という用語は Microsoft による UUID の実装のひとつと解釈してOKです。 そして UUID の解説はたとえば https://ja.wikipedia.org/wiki/UUID 「暗号学的単方向ハッシュ関数」というのは入力が少し違うと結果の値が大きく変わるような関数です。これの入力として各 PC ごとに異なるであろう値 (作成時刻の nsec 値とか MAC アドレスとかキー操作時間エントロピーとか) を渡すと毎回違う値が得られます。これが UUID です。 すべてのコンピューターおよびネットワークの間で使用できます。 というのは「まったく無関係なマシンがお互いに連絡を取り合ったりせず独立に UUID を生成するような条件下でも、その UUID ...


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C++のtemplateに慣れていると当然そうなってほしいのですが、C#のジェネリックでは実行時に判断するしかなさそうです。 private string First<T>(T args) { if (args is int) return this.Second((int)(object)args); else return this.Second(args); } 上記だとSecond()のオーバーロードが増えるたびにFirst()を改修する必要があります。 それが嫌ならdynamicにキャストすることで実行時にオーバーロード解決をすることができます。 private string First<T>(T args) { ...


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System.Windows.Forms.Clipboard のソースコードを確認してみると、 OleSetClipboardとOleFlushClipboardというOle32.dllのWin32 APIを実行していることがわかります。 これらの関数で戻り値0x800401D0は、CLIPBRD_E_CANT_OPENが対応しています。 これは内部でOpenClipboardの実行に失敗したことを意味します。 この関数が失敗するパターンは、他の誰かがクリップボードを開いているときです。 おそらく他のアプリケーションで、 ちょうどクリップボードの確認をするような処理が発生したのだと思います。 これは意外と頻繁に発生します。 そこで System.Windows.Forms.Clipboard では、 ...


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