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解決しましたので報告いたします。 GCCのマニュアルを https://gcc.gnu.org/onlinedocs/ から入手し、いただいたご助言をもとに調べたところ、以下のような記述を見つけました。 GCC 7.1 Manual: 6.45.2.5 Input Operands の constraintの項目より When you list more than one possible location (for example, ‘"irm"’), the compiler chooses the most efficient one based on the current context. これによると、...


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(%rdi,%rcx,1) がレジスタを指定しているのではなく、lea という命令そのものが、 計算値(または即値)と、その結果をどこに格納するか、を指定するものなのです。 (アドレス計算と書かれていますが、必ずしもそれに特化しているわけでは無いです。) だから、それぞれが指定された計算方法/値(レジスタと即値を使ってアドレス計算する)と、 指定された格納先(レジスタ)、となります。 これらは32bitの説明ですが。 LEA命令(Load Effective Address) アドレス計算命令 注意 LEA 命令は、src オペランドを mov 命令と同じように計算する。しかし、そのアドレスの中身を dest オペランドにロードするのではない。アドレスそのものをロードするのである。 lea ...


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GCCマニュアルによれば「レジスタまたはメモリを許容するが、即値だけは許容しない」という制約は定義されません。 "g"の代わりのオペランド制約文字として"r"または"m"を使用する 質問中にあるとおり、r(レジスタのみ)もしくはm(メモリのみ)を明示する必要があります。 追記: 質問者さんが自己解決されている通り、オペランド制約文字はrmのように複数同時記述ができるそうです。(知らなんだ...) あるいはそもそも最適化を行わない AdHocな緊急回避としてはともかく、恒久的な対処としては不適切だと思います。自己責任でどうぞ。


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試しに、2つ目の_addcarryx_u32がある行をコメントアウトすると正常にビルドできました。 惜しいです。試しに1つ目の_addcarryx_u32をコメントアウトしてもinternal errorが発生します。つまり原因は carry = _addcarryx_u32(carry, 0, 0, z_high); 単独の問題です。 組み込み関数は多くの場合、特定のアセンブリ命令に対応し引数はレジスターが必要です。しかし今回、引数に定数値の0と0を与えられたためにinternal errorが発生したようです。実際この引数で意味する処理は *z_high = 0 + 0 + (carray ? 1 : 0); carry = (0 + 0 + !!carrayが桁あふれしたかどうか); つまり ...


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Linux上でのフロッピーディスクイメージ作成に成功しました。 以下は自分が書いたMakefileです。 boot1.bin: Boot1.asm nasm -f bin $^ -o $@ KRNLDR.SYS: Stage2.asm nasm -f bin $^ -o $@ KRNL.SYS: Stage3.asm nasm -f bin $^ -o $@ k.img: boot1.bin KRNL.SYS KRNLDR.SYS mformat -f 1440 -C -B boot1.bin -i $@ :: mcopy KRNLDR.SYS -i $@ :: mcopy KRNL.SYS -i $@ :: run: k.img qemu-...


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最初に、システムの起動時に何が行われているのかを OS のブートシーケンス とか  Boot Sequence のような記事を読んで理解するのが良いと思います。 カーネルを入れるのに必要なメモリサイズが決まってから(コードの大枠を書き終えてから)、カーネルを格納する場所を決めてください。 もちろん、ハードウェア構成(どんなCPUを使っていて、ブートデバイスの種類(HDD,FD,USBメモリ,,)と容量、メインメモリのサイズと配置)を把握しておく事も重要です。 このあたりの基本的な事情・情報を考えて、カーネルを置くアドレス範囲といった具体的な事を決めていきます。


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EXTERN g_dwTest:QWORD PUBLIC asm_func .CODE asm_func PROC MOV RAX, g_dwTest RET asm_func ENDP END でコンパイルできました。 MASMの書き方に関する情報が少なく Microsoft Macro Assembler Referenceにディレクティブ等の情報は掲載されていますが、実は32bit版MASMの内容で、64bit版MASMでは使えない機能も多々あり、尚且つ言及されていない点が残念なところです。


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