次のタグが付いている話題の回答:

16

文字列がどのようなメモリに配置されるかが異なってきます。 char* a = "AAA";は、コンパイラが静的記憶期間の(プログラムの実行開始から終了までずっと存在する)メモリ領域に文字列を配置し、それへのポインタをaに代入するというものです。 一方、char b[] = "BBB";はchar b[] = { 'B', 'B', 'B', '\0' };の別表記です。配列の初期化においてのみ""の文字列リテラルはこのようにほかと違う取り扱いになります。 そのため、以下のように、変数の寿命を越えると差が出ます。 まず、const char*の変数の場合、returnしても文字列本体は有効です。 #include <cstdio> const char* f() { const ...


13

char* a はポインタ char b[] は配列です。 ポインタと配列はまったく違うものですが、一見同じようにプログラムが組めてしまうのが c c++ の悪いところです。 配列 b には 'B', 'B', 'B', '\0' という4つの要素が格納されています。 ソースコード上に変数名 b を書くと (例外パターンを除き) &b[0] なる [ポインタ右辺値] と扱われます。 ポインタ変数 a にはポインタの値が格納されます。ポインタは端的にはメモリアドレスだから - 32bit マシンなら 32bit の値 - 64bit マシンなら 64bit の値 です (16bit や 20bit であるような機械もあります) ここでは、そのポインタ変数 a だけでなくて、もうひとつ、...


10

ポインタと配列の違いであることは他の方の回答のとおり。 最も大きな違いはその変数や要素を書き換えようとしたときに現れると思います。 char* a = "AAA"; char b[] = "BBB"; // 変数への代入 a = "CCC"; // OK。文字列"AAA"と変数aは切り離され、新たに"CCC"へのポインタがaに代入される。 b = "DDD"; // NG。コンパイルエラー。配列変数に何かを代入することはできない。 // 要素の書き換え a[1] = 'X'; // NG。文字列定数の書き換えであり、 // コンパイルエラーにはならないが実行時の挙動は未定義。 b[1] = 'Y'; // OK。配列bの中身は 'B', 'Y', 'B', '\0' ...


6

他の回答で説明は十分だと思われますが、混乱してしまう原因の一つに関数の引数の場合があります。これだけはポインタで書こうが配列で書こうがどちらもポインタの型として認識されます。ただし配列の方は明示的に要素数を指定することも可能です。 void foo(int *a) と void foo(int a[]) はどちらも同じ意味です。 さらに補足というか蛇足ですが、これが二次元以上の配列を関数に渡すときは少し事情が違ってきます。 詳しくは次のリンクを参考にしてください。 http://www.nurs.or.jp/~sug/soft/tora/tora10.htm あと、関数とは別の話で、ローカル変数として配列で宣言時に文字列を代入できるのに、一旦何も代入せずに配列で宣言した場合はstrcpy()...


5

ネストなど考えない簡易的なものであれば、正規表現を使う方法があります。 $str = 'abcdefg<span style="font-size:20px;">hijklmnop</span>qrs<span style="font-size:18px;color=F00;">tuv</span>wxyz'; preg_match_all('/(<[^>]+>[^<]+<\/[^>]+>|[^<]+)/', $str, $matches); print_r($matches[1]); 正規表現の考え方としてですが、 <hoge>〜</hoge>の間を取得する <...


5

「文字列リテラル」の説明を補足しておきます。 C++ ソースコード中で文字列リテラルを使うと、実行時にはこの文字列は書き換えが禁止された静的な領域に配置されます。 ポインタに文字列リテラルを代入した場合は、この静的領域にある文字列の先頭アドレスが直接代入されるので、この文字列を変更することは出来ません。 配列に文字列リテラルを代入した場合はその文字列のコピーが配列に格納されるため変更が可能です。 つまり、文字列リテラルで受けた文字列をあとで変更する必要があれば配列で受けなければなりません。


4

char* aは"AAA"という領域の先頭アドレスを格納しているポインタ変数です。 char b[]は"BBB"という領域を格納している配列です。 使う側はあまり気にしなくても使えますが、厳密には異なるものです。


4

[T]とArray<T>は、基本的に全く同じ意味で、前者は後者の省略記法であると思ってください。したがって、Swiftの配列型にどんなメソッドが使えるかを調べるときはArrayが正式の型名であると考えて調べることになります。 Array<T>という書き方は、Swiftのジェネリクスと呼ばれるもので、別のデータ型を型パラメータとして持つデータ型が宣言できます。一般的な話を突っ込んでやるとややこしくなりすぎるのですが、Array型の場合には、<T>の部分で要素(Element)の型を指定するのだと思ってください。 var todo = [String]()は、var todo = Array<String>()と書くのと全く同じで、...


4

無駄のある方法 まず、愚直に解くのであれば、配列 a の要素が配列 b に含まれるかどうか1つずつ調べれば良いです。たとえば以下の例で考えてみます。 int a[] = {1, 5, 9}; int b[] = {2, 3, 5, 7, 11}; この例であれば、まず a[0] である 1 が b に含まれるか調べます。含まれません。そのあと a[1] である 5 が含まれるか調べます。含まれます。最後に a[2] である 9 が含まれるか調べます。含まれません。含まれた回数を数えれば、a と b が重複して含んでいる要素の数が分かります。 しかしこの方法には無駄があります。この方法は a の要素 1 つごとに b の要素をイチから探索しますが、2 ...


4

ちょうど類似の記事が以下にあります。constではなくvarで質問されていますが同等でしょう。 Sorting JavaScript Object by property value で、@mok2pokさんのコメントと同様の内容がコメントに付いていて、高評価を受けています。 google翻訳にかけた結果が以下になります。 質問そのままの内容としては、答えは「出来ません」のようですね。 答えを読む前に:答えは「いいえ」です。ECMAScriptでは、オブジェクトプロパティの順序は標準的ではありません。 JavaScriptオブジェクトの要素の順序については絶対に想定しないでください。 オブジェクトは、順不同のプロパティの集まりです。 以下の答えは、配列の助けを借りて、ソートされたプロパティを「使用」...


4

A = [[0] * 3] * 3と言うのは、ほぼ次のようなコードと等価だと言えば少し理解しやすくなるでしょうか。 c = 0 b = [c,c,c] A = [b,b,b] Pythonのリストは参照で保持されます。* 3という演算ではその参照がコピーされるだけなので、 A = [[0] * 3] * 3という式では、内側のリスト[0, 0, 0]は一つだけ作られて、A[0], A[1], A[2]のどれもが同じリストを参照することになるのです。 例えばこんな書き方をすると、お望みの動作になると思います。 >>> A = [[0 for j in range(3)] for i in range(3)] >>> A [[0, 0, 0], [0, 0, 0], [...


4

p->mem は (*p).mem と同義です。って既に自分で書かれていますよね。 擬似コードでどう書けばよい? ってことだとしょせん擬似コードですから自分(や第三者)にわかるように書けばそれでいいんです。コンパイラに通すわけでもなし。 擬似コードを実際に c コンパイラに通すのであれば c の文法に合うように書かざるを得ませんし、そのときはドットとアローは使い分けます。


4

計測のために関数を用意しました。 グローバル変数アクセスコストの影響を避けるために、必要な値は引数で渡します。 >>> def f1(n, nums): ... for i in range(n): ... if len(nums) > 0: ... pass ... >>> def f2(n, nums): ... for i in range(n): ... if nums: ... pass これを測定すると以下のような結果になりました。 >>> import timeit >>> _nums = [1,2,3,4,5] &...


3

numpy.stdという、そのまま標準偏差を求めてくれる関数があります。 ちなみに不偏標準偏差を求めるときはddof=1にする必要があるようです。 追記(2017/10/04 22:19) axis(軸)を指定すれば、その軸に沿って標準偏差を計算してくれます。なので、配列の配列に対して、各配列の標準偏差を計算したいときは、axis=1と指定すればよいです。 >>> a = np.array([[31,19,1],[2,1,1]]) >>> np.std(a, axis=1) array([ 12.32882801, 0.47140452])


3

速さまでは確認していませんが、こんな書き方ができます。 foo.map!{|x| x.to_i}


3

ソートそのものは質問文のコードで正しいです。ソート結果の値の確認方法に問題があるのだと思います。


3

次のような配列numsがあったときに、配列の要素数が0かそれ以外かを判定する方法で、 実装方法によってパフォーマンスに後述のような差がありました。どういう理由でこのような差が生まれてくるのかを教えてほしいです。 こちらだけ。 cpython限定ですが、試しにCでループ内処理を書いてみました。 /* Py_DECREF忘れてるよっ!というのはご愛嬌 */ void exec1(PyObject *obj) { if (PyObject_IsTrue(PyObject_RichCompare(PyObject_Size(obj), PyLong_FromLong(0l), Py_GT))) { exec(); } } void exec2(PyObject *obj) { ...


3

newは次の2つの役割を持っています。 メモリ確保を行う コンストラクターを呼び出す (非配列版)引数を指定できる (配列版)引数を指定できず、デフォルトコンストラクターが呼ばれる この質問では、配列版においてデフォルトコンストラクター以外を呼び出したい、とのことですが、とりあえずは実現できません。 ただし、newの機能を分割して、それぞれを呼び出せば実現可能です。 ::operator newは指定されたサイズのメモリを確保し、対になる::operator deleteで解放できます。またplacement new(配置new)は指定されたアドレス上でコンストラクターを実行します。 // メモリ確保 bcRec = static_cast<BaseClass*>(::operator ...


2

http://php.net/manual/ja/function.mb-convert-variables.php によると、 string mb_convert_variables ( string $to_encoding , mixed $from_encoding , mixed &$vars [, mixed &$... ] ) なので、mb_convert_variables('UTF-8', 'SJIS-win', $変数); ではないでしょうか


2

連想配列を渡すところが文字列になっています。 for(var i = 0;i<relation.length;i++){ if(i+1 < relation.length){ var num ={source: i, target: (i+1)}; }else{ var num ={source: i, target: 0}; } var list = relation[i][0]; var list2 = {label: list }; nodes.push(list2); links.push(num); }


2

すでに解説されているスライスでうまくいかない場合は「一括」といえるか解りませんが、内包表記があります。質問の例ですと以下のようになります。 # [元のリスト[i] for i in 抜き出すインデックスたち] a = [1,2,3,4,5,6,7,8,9,10] b = [a[i] for i in (3, 6, 9)] print(b) # => [4, 7, 10] (日本語で「n番目」というと曖昧さがあるので注意が必要だと思います。Python などは最初の要素のインデックスが 0 ですが、日本語ではそれを「1番目」と言うことも多いのではないでしょうか)


2

var z = y*SIDE_CELLS+x; はインデックス(添字)ですね。 3×5の配列 [ [ 1, 2, 3, 4, 5],//row:0, 0行目1列めの内容は2(0始まり) [ 6, 7, 8, 9, 10],//row:1, 1行目2列めの内容は8 [11, 12, 13, 14, 15] //row:2 ] を一次元の配列にすると [1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15 ]のように単なる並びになりますが そのインデックス(添字)は 添字: 0,1,2,3,4,5,6,7,8, 9,10,11,12,13,14 内容:[1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15] 列の数5でくくると 添字: {0,...


2

更新履歴によると、bash 3.1からです。 bashの更新履歴(changelog)はGNUから配布されているファイルの中のNEWSとCHANGESに入っています。自分の環境(Ubuntu 14.04)では/usr/share/doc/bashにもありました。Web上ではここなどにコピーがあります。 NEWSによると、 This is a terse description of the new features added to bash-3.1 since the release of bash-3.0. As always, the manual page (doc/bash.1) is the place to look for complete descriptions. ...


2

byteは標準の型ではないので、整数型だと仮定して説明します。 配列変数を単独で使用すると、その配列の先頭の要素のアドレスを返します。今回の場合、arduinoとすれば、先頭の要素arduino[0]のアドレス、つまり &arduino[0]を返します。 これに整数値を足すと、その値だけ配列の要素をスキップした先の要素のアドレスになります。例えば 3を足すと、先頭から 3つスキップした要素arduino[3]のアドレス&arduino[3]になります。0を足せば、何もスキップしないので&arduino[0]です。 今回のコード byte *input = arduino + uno; でunoに 3が入っていた場合、inputには&arduino[3]が入ります。これを後で*...


2

その他の部分は意図通りに動いていると言うことが前提ですが、このif文の部分: if($cntStart >= $today && $cntEnd <= $today) { $status += array($i=>"開催中"); }else if($acStart >= $today && $acEnd <= $today){ $status += array($i=>"受付中"); } $cntStart >= $today 現在日時が開始日時より前 かつ $cntEnd <= $today ...


2

NumPy を使ってよければ、np.where を使って次のように書けます。この方法は目的の要素が入っている場所を全列挙します。 >>> import numpy as np >>> arr = [[0, 0, 0], [0, 0, 1], [0, 0, 0], [0, 0, 0], [0, 0, 0]] >>> ind = np.where(np.array(arr) == 1) >>> ind (array([1]), array([2])) >>> # もしくは: ... (ind[0][0], ind[1][0]) (1, 2) 生の Python で関数を作るとしたら、...


2

解決策 numbers に含まれるすべての要素と等しくないと分かってから初めて「ハズレ」と出力するようにしてください。 実験 どのようにプログラムが動いているか、具体的な値を使って実験してみましょう。 たとえば入力された数字が 9 だったとします。これは {3, 4, 9} に含まれているので、期待している出力は「アタリ!」です。 質問文中にあるプログラムの for 文を見てみます。 for(int a:numbers) { if(a==input) { System.out.println("アタリ!"); } if(a!=input) { System.out.println("ハズレ"); } } この for では、配列 ...


2

何点かポイントを。 配列(あなたのobservations)をletで宣言すると、その中身を後から変更することはできません。guard letほどポピュラーなイディオムではありませんが、Swiftではguard varなんて宣言もできます。 baseballの推測値が0.080000以上だったらなんて条件を少し書き換えて、「信頼度が0.080000以上で識別子が"baseball"の要素があれば」と読み替えてみます。SwiftのArrayには大変汎用性の高いindex(where:)と言うメソッドがあるので、それを使えば判定と同時にそのindex番号を得ることができます。 (現在の)SwiftのArrayには、swapAt(_:_:)というメソッドがあるので、...


2

masmさんのコードを参考に、自分でも作ってみました。たぶんうまく動いています。 var expand = function(targets) { return function(newTable, oldRow) { var expand = function(table, cellIndex) { return cellIndex < table[ 0 ].length ? expand(targets[ cellIndex ] ? table.reduce(function(rows, row) { return rows.concat([].concat(row[ cellIndex ]).map(function(cellItem) { ...


2

NumPy では Python の添え字記法を拡張して使えるようにしており、ある軸の要素を全部取りたいときは : を指定すれば取ることができます。 実行例: >>> import numpy as np >>> arr = np.zeros((72, 12, 10, 4501)) >>> arr.shape (72, 12, 10, 4501) >>> arr1 = arr[:, 5, :, :] # 試しに 5 番目の行を取ってきてみます >>> arr1.shape (72, 10, 4501) より詳しい使い方については、NumPy ドキュメントの Indexing に書かれています。


上位に投票された、最小文字数のコミュニティ wiki 以外の回答のみが対象となります