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A1. そもそも論として virtual な関数をヘッダファイルにて関数定義してもインライン展開されることは期待できない(というより不可能)なので、ごく普通に「ヘッダファイルでクラス定義とメンバ関数宣言」「 CPP ファイルでメンバ関数定義」すればよいだけのことです。 -- hoge.h -- // クラス定義 class derived1_type : public base_type { // メンバ関数宣言 virtual void OnEvent(event_arg_type& ev); }; -- hoge.cpp --- #include "hoge.h" void derived1_type::OnEvent(event_arg_type& ...


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組み込み系の基礎知識として 初期化処理を1回だけして (提示 setup() が相当) メインループをぐるぐるまわって終わることは無い loop() 割り込み処理は最短で終わらせないと破綻する ISR() 提示プログラムはこの鉄則を守っていないので期待通りに動かなくて当然・ではどう直すかの方針だけ提示 割り込み処理の中でファイル内容を使いたい が、割り込み内でファイルを読むのは処理時間的に論外 ファイル内容を事前に読み込んでおき割り込み内ではメモリ上のデータを使う 事前の処理のための関数が setup() ついでに言うとメモリは有限 ということで、やるべきは 秒数を保持するテーブルを作る (要素は有限個数になるだろう) setup() で値を読んでテーブルに記憶しておく(読んだ要素数も必要:...


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setup関数は最初に1度だけ実行されるのですから、「1行ずつvalに値入れたらその都度」という動作をsetup関数に書くのは不適切です(1度きりの動作に、その都度はありえない)。 繰り返し実行されるloop関数の中に、「valに値をいれて、その時間だけモーターを回す」というコードを移したら良いです。


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質問するときは環境に関する情報を詳しく記述しましょう。 技術系メーリングリストで質問するときのパターン・ランゲージ クラス(あるいは構造体)のブロック内で定義された従来のenumのメンバーは、<クラス名>::<列挙定数名>という形で参照します。 class MyClass { public: enum InClassEnum { A, // 0 B, // 1 C, // 2 InClassEnum_AllCount // 3 }; void func(InClassEnum val); }; MyClass g_obj; void someGlobalFunc() { g_obj....


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提示コードだと典型的「無手順通信」です。つまり電文がどこから始まってどこから終わるのか受け取る側 = Arduino にとって不明です。そのためたまたま電文の途中から受け取る可能性があって、そうすると化けて見えます。ボーレートによって化けたり化けなかったりはたまたまですね(もっと詳しい「化け原理」の解説が必要ですか?) なので手順(開始+終了の約束)を決めてください。これをプロトコルと言います。 STX + 本文 + ETX でもいいし 本文 + 改行 でもいいし 本文 + 無信号時間 でもいいし あなた独自の手順でもよいです(開始終了が確実にわかればヨシ) 最初のやつなら受け取る側は 受信データが STX 以外の値なら全部無視する STX が来たら ETX までを受け取る (...


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手元に使えるArduinoが無いので予測を書きます。 例示されている場合だと2連続で値が抜け落ちれば100 100 111 121のような並びは発生し得ます。 ではなぜ値が抜け落ちるのかという話になりますが、受信側がread()する速度よりも早くwrite()が行われると、いずれシリアルの受信バッファーが溢れることになります。その場合抜け落ちが生じるわけです(もちろん酷い通信ノイズや端子の接触ということもあります) 例示されているプログラムの場合、受信側はSerial.print()を実行していますのでその分送信側よりもloop()実行時間は長くなります。したがってread()でバッファーから値が取り出されるよりも早くデータが送られてくることになり抜け落ちが生じると思います。 (シリアル通信のread()...


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ライブラリをインストールできない原因が分かりました!ライブラリを保存する場所が悪かったようです。以下の手順でライブラリをインストール、及びインクルードできました。 ライブラリとスケッチブックの両ファイルを「スケッチブックの保存場所」に保存し、 「スケッチブックの保存場所」のスケッチブックを開く。(自動的にフォルダが生成され、そのフォルダにスケッチブックが移動した後、スケッチブックのウィンドウが開きます。) 開いたウィンドウから「スケッチブックの保存場所」のライブラリをインストールし( "スケッチ" → "ライブラリをインクルード" → ".ZIP形式のライブラリをインストール")、インクルードする("スケッチ" → "...


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根本原因解決にはならないので、あくまでもフリーズから抜ける方法になりますが、Watchdogというライブラリが使えると思います。 SPRESENSE Watchdogライブラリ このライブラリを使うことで send() 関数が15秒以上返らなかった場合、強制的にリセットすることができます。 // Watchdogを初期化 Watchdog.begin(); // Watchdogタイマーを15000msecで開始 Watchdog.start(15000); send(); // Watchdogタイマーを終了 Watchdog.stop(); // Watchdogをファイナライズ Watchdog.end(); ご参考になれば幸いです。


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LTE のライブラリの、アサーションを出している場所が、github 上の最新ソースと行番号が違うのでよくわかりませんでした。 最新バージョンにしたら、解決したりしませんかね。 spresense のサポート体制がわからないけど、 お使いの LTEの、ライブラリーは、安定したいわゆる枯れているライブラリーですか? オープンソースの、ライブラリーならば、 開発元にバグ報告したら喜ばれるかもしれません。 追記 その後、ちょっとソースを眺めてみましたが sdk/modules/lte/altcom/include/gw/apicmdgw.h の APICMDGW_SEND_ONLY マクロがあやしいのでは? 私のところでは実際の環境がないので何とも言えないのですが、 #define ...


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ソニーのSPRESENSEサポート担当です。 ご指摘いただいた問題を修正したパッケージを先ほどリリース致しました。 ボードマネージャよりv2.0.1のパッケージへアップデートしてお試しください。 今後ともSPRESENSEをどうぞよろしくお願いいたします。 SPRESENSEサポートチーム


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ソニーのSPRESENSEサポート担当です。 ご指摘ありがとうございます。 Spresense Arduino v2.0.0で対応しましたメモリサイズ変更に不具合がありました。 本件につきましては至急修正版をリリースするように致します。 ご不便をお掛けし申し訳ございません。 SPRESENSEサポートチーム


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別の場所でも書きましたが、フリーズを回避する方法として、Watchdogというライブラリが使えると思います。 SPRESENSE Watchdogライブラリ このライブラリを使うことで send_notify() 関数が30秒以上返らなかった場合、強制的にリセットすることができます。 // Watchdogを初期化 Watchdog.begin(); // Watchdogタイマーを15000msecで開始 Watchdog.start(30000); send_notify("hogehoge"); // Watchdogタイマーを終了 Watchdog.stop(); // Watchdogをファイナライズ Watchdog.end(); ご参考になれば幸いです。


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ソニーのSPRESENSEサポート担当です。 Spresense Arduino v2.0.1 にて、メモリサイズを変更する機能が追加されています。 MainCoreに割り当てるメモリサイズを、デフォルト756KBから最大1.5MBまで拡張することができます。 手順については、Arduinoメモリサイズ変更 をご確認ください。 今後ともSPRESENSEをどうぞよろしくお願いいたします。 SPRESENSEサポートチーム


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