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私の解釈では以下の通りです。 2次元配列要素の連続性保証は直接明言されないが、演繹的には連続したメモリ配置であるといえる。 ただし、2次元配列上での1次元配列的な要素走査(*p++)は、その動作保証がなされない。 以上より、質問文中のサンプルプログラムは同じ挙動を示す。(そうならないC言語処理系は合理的に存在し得ないという態度) 以降の解釈はWG14/N1256 ISO/IEC 9899:TC3(C99言語仕様)に基づきます。 2次元配列要素の連続性保証は直接明言されないが、演繹的には連続したメモリ配置であるといえる。 6.2.5/p20により、1次元配列(short [7])ではその要素(short)の連続性が明らかに保証されます。2次元配列(short [2][7])...


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マシン語 ソースコードをコンパイルしてできるファイルには、CPUに対する命令とデータが羅列されています。命令には、2番だったらメモリからCPUにデータを読む、4番だったらCPUに入っているデータにメモリに入ってるデータを足す、というように1つ1つ番号がついています。この番号そのものもしくはこれを並べたものをマシン語といいます。実行ファイル≒マシン語です。 初期のCPUではこの命令も大した数がなかったので、番号を丸暗記していて直接実行ファイルを書くこともできました。 アセンブラ(アセンブリ言語) しかしそれではあまりに不便なので、アセンブラ(アセンブリ言語)が作られます。これはさっきの番号をもう少しわかりやすい名前に変えたものです。上の例で行くとMOVとかADDとかです。これを並べたテキストファイル(...


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一般にコンパイラの機能は大まかにフロントエンドとバックエンドに分割されます。 フロントエンドは特定の言語のソースコードの意味を分析する工程です。プログラミング言語は通常バッカス・ナウア記法などを使った文法の定義と、各文法の機能上の定義で出来ていますので、ルールに従って解析を行います。 一方バックエンドはフロントエンドの解析したコードの構造を利用して何か別のものを作成する部分です。「コンパイルしてできあがるあの物体」は一概には決まらず、同じ言語であってもコンパイラによってCPUや仮想機械や他言語向けのコードであったり、場合によってはドキュメント等も出力されます。 なおCPUや仮想機械には通常アセンブリ言語という機械語と一対一対応する言語が提供されており、それらを使えば実行ファイルを作成できます。...


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PHPは最終的にC言語に変換されると聞きました これが気になったのでちょっと調べてみましたが、少なくとも公式の処理系である Zend Engine ではそのようなことはないようです。 生まれ変わるPHP - Zend Engine 2、SQLiteの実力は? (5) Zend Engineの仕組みとパフォーマンスの向上 | マイナビニュース Zend Engine - Wikipedia HipHop Virtual Machine - Wikipedia なお、事前に機械語までコンパイルすることで処理速度の向上が期待できるため、 PHP から C++ への変換を行なう実装も存在します。 PHPのソースコードをC++のコードに変換する:phpspot開発日誌 hiphop php ...


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まず最初にご理解いただきたいのは、異なるプログラミング言語においては用語も異なるということです。JavaScriptには、「宣言」という用語はありますが「定義」という用語はありません。 JavaScriptにおける宣言とは、変数宣言・関数宣言・クラス宣言という構文を総称するものです。 // 変数宣言 const a = 123; // 関数宣言 function b () { } // クラス宣言 class c { } これらの宣言は、実体の作成を伴います。その意味では、C++における「定義」のほうに近いと言えます(「メモリの確保」というのもJavaScriptに合った言い方ではありませんが)。 一方で、C++の「宣言」に相当するもの、すなわち「型をコンパイラに伝える」...


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当然ながらCPU依存な話題ではありますが、仮に全てのビット列に命令が割り当てられていたとすると、それ以降、そのCPUに命令拡張を行う機会はないということになります。 例えばIntelプロセッサーの場合、SSE; Streaming SIMD Extensions命令は追加され続けているのが現実です。更にはUD2命令なんかも用意されています。これは今後命令拡張したとしても無効なオペコード例外が発生することが保証されているオペコードです。


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一例として RX マイコンを挙げてみると JTAG デバッガで「データ」領域を故意に逆アセンブルすると、メモリバイトの特定の値に対しては 逆アセンブラが翻訳不可能、つまり対応する命令が無いと表示してくれます。すなわち、 全てのビットパターンに対して命令を割り振っているわけではないということです。 ものすごく乱暴な言い方すると(表現として適切でないことは百も承知で) - RX マイコンの命令は90種類です - H8/S マイコンの命令は69種類です - SH2 マイコンの命令は62種類です - 1バイトの値は256種類です から、命令を割り振られていない値というのはあって当然です。 また RX では「未定義命令」を実行しようとすると「未定義命令例外」が発生します。 ...


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全てに割り当てられているわけではない、と考えるほうが無難でしょう。 未割り当てのコードを実行した場合の動作については、3つに分類して良いかと思います。 なにも起こらない (NOP相当、割り込みが発生するケースもこちらに入れて良いかも) ハングする (意図しない内部状態になり、誤動作するケースを含む) 隠し機能が実行される (厳密に言うと、公開されているドキュメントがないだけで、割り当てられてはいる) 実際に何が起こるかはCPUの種類や、場合によってはバージョンによっても異なってくるので、一概には言えないでしょう。 なお、未割当のコードを実行すると何が起こるかについては、コンピュータシステムの理論と実装――モダンなコンピュータの作り方 のような本などで、CPUがコードを物理/...


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「ポインタ(pointer)」とは、型(type)の一種であり、C++言語仕様の一部として定義されます。 「イテレータ(iterator)」とは、一定の要件(requirement)を満たす任意の型のことを指し、その要件とはC++標準ライブラリの仕様にて規定されます。 「ポインタ」は「イテレータ」の一種と考えることができます。配列型というコンテナにおけるイテレータが、ポインタ型です。 C++標準ライブラリ(の基になったSTL)では、「コンテナ」「イテレータ」「アルゴリズム」という3つの構成要素から成り立ちます。 イテレータが存在しなかった場合、copy()やsort()やfind()といった様々なアルゴリズムを、コンテナ種別(vector, deque, list...)毎に用意しなければなりません。...


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タグがCなのでオフトピ気味になりますが、C++だと、配列のサイズが要素のサイズ×要素数とあるので、配列の後ろにパディングが付かないことになりますね。 5.3.3 Sizeof p6 より引用: When applied to an array, the result is the total number of bytes in the array. This implies that the size of an array of n elements is n times the size of an element. ISO/IEC 14882:2003, 2011, 2014 で、上記の存在を確認しました。


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あえて仕様を当たらず。 一般に配列a、型typeについて、 &a[N]は a + Nと常に同義である。 a + N の結果は常に&a[0] + sizeof(*a) * N(ポインタ型を考慮しない単純加算)と一致する。 sizeof(type[M])は常にsizeof(type) * Mと一致する。 ことが保証されていれば、連続していると言えると思います。 (そしてそれぞれ保証されているはず) つまり short array[2][7]; があったとき &array[1] = array + 1 array + 1 = &array[0] + sizeof(*array) * 1 (ポインタ型を考慮しない単純加算) sizeof(*array) = sizeof(...


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仮に多次元配列を1次元配列として扱えない処理系が存在するなら、それらの処理系ではcallocやmemset等を独自に拡張する必要があります。 規格がそういった処理系も考慮しているなら、独自拡張しなくても済む仕様になってるはず。


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