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日経ビジネスオンラインの「言葉のインフレ」は経済のそれよりはるかに恐ろしいという記事の3ページ目に次のような記述があります(要会員登録の記事なので要約のみ示します) 米IBMがvirtual memoryを発表した時、日本IBMのエンジニアが仮想記憶と訳した。 それが広まって、virtualの定訳までも「仮想」になってしまった。 訳した当人はもっと良い訳語にしておけば良かったと悔やんでいる。 このエピソードの初出は日経コンピュータ2010年3月31日号のようです。


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元のフランス語を尊重するなら「ロカール」ですが、JIS規格にある「ロケール」が無難かと思います。


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Linux における日本語ロケールに関する指針 というドキュメントでは↓のように書いてます。 この文書におけるロケール(locale)とは、以下に挙げる規格の文化圏固有操作 (locale)を指す。 ・ POSIX.1 (IEEE 1003.1:1990, ISO/IEC 9945-1:1990s) (翻訳規格 JIS X 3030-1994) ・ Programing Language C (ISO/IEC 9899:1990) (翻訳規格 JIS X 3010-1993) ・ Programing Language C (Amendment 1) (ISO/IEC 9899:1990/Amd.1:1995) (翻訳規格 JIS X 3010:...


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L10N; Localizationはソフトウェアを1つの言語に対応させること。日本語化パッチなどがその例。 I18N; Internationalizationはソフトウェアを複数の言語に切り替え可能にすること。最近のソフトウェアであればメニューやダイアログなどのUI要素が切り替え可能になっている。 M17N; Mulitilingalizationはソフトウェアを複数の言語を同時に扱えるようにすること。Webブラウザーやエディターなどがその例で、複数の言語が混在したコンテンツも扱える。 Mule(Emacsの多言語拡張)登場の際にこのような用語で議論されていたように記憶してます。 コメントより L10N の定義が当時と今とで変わってきているように感じています。 L10N ...


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英語版のWiktionaryにはこのように記述されています。 virtual 1.In effect or essence, if not in fact or reality; imitated, simulated. In fact a defeat on the battlefield, Tet was a virtual victory for the North, owing to its effect on public opinion. Virtual addressing allows applications to believe that there is much more physical memory than actually exists.  ...


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quick and dirtyで、一つの熟語のように使います。「その場しのぎの」とか「安っぽい」とか、とにかく当座の役に立てば質はどうでもいいものに使います。辞書にも載っていると思います。


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自分の理解を。 クラスベースのオブジェクト指向言語においては、設計図(クラス)に対する実態(インスタンス)があるので、インスタンスという言葉が使われている。 オブジェクト指向のオブジェクトとはもう少し広い概念で、オブジェクトそれぞれがメソッド(メッセージ)を受け取って特定の処理をする、そのパラダイムのプログラミングの登場人物。 なのでクラスベースではインスタンス=オブジェクトだが、その他のオブジェクト指向ではインスタンスという用語は本来の意味から考えれば使われるべきではない。 と思っていたのですが、ちょっと調べると javascript でも instanceof 演算とかありますね。。ただ、オブジェクトが定義されるにあたって、その原型(クラスやプロトタイプ)は必ずしも存在する必要はなく、やっぱり、...


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ざっくりいうと、i18nは多言語化対応するよ!l10nは地域にあわせて最適化するよ!みたいな感じです。 自作アプリの文言の翻訳をしていてふと思ったのですが、 Internationalization (国際化) と Localization (現地化) と どちらもほぼ同じ事のような気がしてきました。 ほぼ同じというよりは、l10nをする際の工程にi18nはかかわります。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8C%96%E3%81%A8%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%8C%96 詳しくはWikipediaを見ればより詳しく知ることができると思います。


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リスト中の用語は新しいものが多いです。定まった訳が無いものもあります。英語のまま書くことができるなら、そうするのが良いでしょう。 また、日本語には複数形が無いことにも注意してください。たとえば、"neural networks" に対応するカタカナは「ニューラルネットワークス」ではなく「ニューラルネットワーク」であることが多いです。 Since some of the listed terms are new, there are terms which have no well-known translation. If you can leave them in English, I think it's better. Also, note that Japanese language doesn'...


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dirty はコの業界では「処理途中の」とでも訳すとよくて dirty buffer ハードディスクに書き戻していない書き込みキャッシュ dirty data 複数個がセットになっているデータで、うち一部だけ更新されているもの (例えば座標データで x は更新したが y や z は今計算中のもの) コメントにある dirty rect は、「長方形領域であって内部データは一部更新したが全部終わっているわけではないのでまだ画面に表示すべきでないもの」と、オイラなら訳します。 質問文中の quick and dirty search server は「手っ取り早く作ったがゆえにまだ完璧からは遠い」でいいと思います。 dirty hack なんて言葉もありますし。


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stackoverflowのソースを覗いてみると、該当箇所(数字の部分)はupvoteCountとなっています。 ちなみにプラス投票が「vote-up」、マイナス投票は「vote-down」のようです。


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Yuki Inoueさんとそう違わない感覚だとは思いますが、 オブジェクト指向のオブジェクトとはもう少し広い概念で... オブジェクトをどうとらえているかはYuki Inoueさんと同じです。 クラスベースではインスタンス=オブジェクトだが... インスタンス=実体という訳を自分は素朴に解釈していてプログラムからみてそれが「何か意味のある情報をカプセル化していてメッセージを送ると何かしてくれるようなものと理解しています。これは特定の言語システムの話をしているなら意味が違ってくると思います。例えばJavaなどではクラスも実体を持っていてプログラムからアクセスできるという意味でオブジェクト(かつインスタンスといっても御幣はない)と解釈しています。一方でC++のようなものだとC++...


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例外処理に関するWikipediaのページにこんな記述がありました。 History Software exception handling developed in Lisp in the 1960s and 1970s. This originated in LISP 1.5 (1962), where exceptions were caught by the ERRSET keyword, which returned NIL in case of an error, instead of terminating the program or entering the debugger.[11] Error raising was introduced in MacLisp in the ...


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(クラッカーなどに)侵入された (ウィルスなどに)感染した という意味ではないでしょうか。 英辞郎などには「易感染性」のような意味も出ていますから、医学用語由来かもしれませんね。 易感染性という言葉から類推すると、脆弱なだけでまだ侵入されていない場合にも使うのかもしれません。 しかし少なくとも、「侵入された可能性がかなりある」くらいにはマズい状況に使われている気がします。 OP 追記: 医学用語における易感染性とは、免疫が落ちて通常なんでもない微生物にでも感染してしまう状態です。そのような状態に陥ってしまった患者のことを compomised host と呼びます。 なので、ウイルス、クラッカーに侵入された(可能性がある)状態に陥ってしまった、 が一番適切な翻訳だと思われます。


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dirtyはupdateあるいはsaveが終わっていない状態を指します。 ゲームにおいてはあるオブジェクトのupdateが終わっているかどうかをdirtyフラグを付けて管理したり、webにおいてはデータベースへの保存が終わっていないユーザー入力データをdirtyと呼んだりすることがあるでしょう。 最新データではない、とかデータベースに登録されていないなど、あるべき状態との整合性が確保されているかどうかが不透明であることからdirtyと呼ぶのではないかと思います。 データベースに登録されているデータはある程度整合性がとれているからcleanなわけですね。 (もっとも下手なデータを登録するとデータベースがあっという間に汚染されるわけですが) 基本的にこういうテクニックを使用すると、...


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公式的な言及は探したところ見つかりませんでしたが、Alamo (アラモは地名だそうです) + Fireで「アラモファイア」と読むのが良さそうです。


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例外の、「例外を発生させる」、「コードを追って言って、最初にその例外を受け取れるハンドリングコードに処理をあけわたす」を上手く表す動詞が throw して catch するだったからではないでしょうか。


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公式ライブラリに含まれていないのだとしたら、多分特にそんなものの名前で、標準的なものはないのではないか、と考えています。特に、自分の把握している範囲だと、 reduce -> python inject -> ruby であって、F# や Haskell に比べれば関数型色が薄いので、そうなっているのではないかと。 最近だと Java の Stream が unfold 相当の機能を実装した様子ですが、 Stream.iterate なのでライブラリの実装次第で割となんでもありなのではないでしょうか。


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「何らか原因によって危険に晒されている状態」、ではないですか? 暴露しているという意味合いが強い気がします。


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直訳すると"妥協したハードウェア"、"妥協したOS",,,ということから転じて、危うい○○、の意味があるようです。セキュリティ界隈では使われているとのこと。 http://eigo-1-1.blogspot.jp/2012/11/compromise-compromise.html http://hmbdyh.hatenablog.com/entry/20130509/1368095425


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おっしゃるようにvirtualは「ほとんど〇〇と同じ(だけど同じじゃない」という文脈で使うのが普通ですね。virtually non existentと言えば「実質的に存在しない」というわけですね。 hypothetical enemy (仮説上の敵)は日本語に直すと仮想敵国で、仮に想定した敵国だとすれば、こちらはまだ意味が通ります。間違っても事実上の敵ではないわけです(いや、そう解釈するともっと面白いかもしれない。笑)このことからもvirtualを仮想と訳したのは誤りでしょう。 なぜこのような訳語が採用されたのかはわかりませんが、おそらく国語学者でもないエンジニアがメインフレームのマニュアルを訳した時に適当に当てただけの気がします!!


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具体的に言えば 7bit ascii 使うのではなく Unicode を使う ユーザーの locale 設定を尊重するようにする ユーザーに表示する文字列のカタログ化 といった、複数言語を使えるようにする作業は国際化、 ユーザーに表示する文字列を英語に翻訳 住所や郵便番号の表記方法の変更 (文化に合わせた)画像の差し替え のような各地域にあわせる作業は地域化に入るのではないでしょうか。地域化には、その他にも通貨の表示や日付の表示の変更などもあるかもしれませんが、近年は CLDR で地域化に必要なデータがまとめられてるので、個々人でその手の地域化をする必要性は大きく減っているはずです。


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