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数学的帰納法に限らず、一般に、「Aが成り立つと仮定する。このときBが成り立つ。」という論理 (ちゃんとした言葉を使えば命題) の正しさは、実際にAが成り立つ場合があるかどうかには関係ありません。この命題の意味するところは、「Aが成り立てば、必ずBも成り立つよ。Aが成り立たなかった場合のことは何も言っていない (ので、どうなるかわからない) よ。」ということです。 例えば、とある国で大統領を決める選挙を行うとしましょう。票数は全部で 51 で、過半数の 26票以上取れば、次期大統領に決定です。C氏と T氏が立候補しました。さて選挙当日、非常に接戦で、現時点での開票速報での得票数は C氏が 25、T氏が 24です。このとき「C氏がもう一票取ったとする。このとき C氏が次期大統領である。」...


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G(k)が成り立ったからといってG(k+1)が成り立つとは限らない G(k)が成り立つことを仮定したのでG(k+1)が成り立つ、のではないです。 「G(k)が成り立つという仮定の下G(k+1)が成り立つことを示す」のは、数学的帰納法の方法として証明者に要求されている1ステップです。 G(k+1)が成り立つことが示せなければ、数学的帰納法による証明はできないということになります。 前提として、ここでのkは具体的な数(5とか1362とか)ではなく、あくまで記号です。なので、G(k)は元の式G(n)のnをkで置き換えただけの式になります。要するに「元の式は正しい」という当たり前のことを言っているに過ぎません(元の式は正しくない、と仮定する背理法という証明法もあるのですが) 「G(k)...


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再帰ありの場合のアルゴリズム fibrecursive(n) の時間計算量が O( ((1 + sqrt(5)) / 2)ⁿ ) というのは正しいです。このアルゴリズムだと O(n) にはなりません。たとえば実際に n を大きくしながらプログラムの実行時間を測れば、O(n) じゃなさそうな結果が出ることでしょう。 質問者さんの間違えていそうな点として、まずはどういう計算に対して「時間 1」を割り振っていると仮定しているのかを確認してください。考えるべき行は return 1 の行ではなく if n == 0 の行ではありませんか? 更に fib(n-1) + fib(n-2) の部分の計算量を n-2 と書かれている部分は大きな誤解をなさっていそうなのでよく考えてみてください(すいません、...


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とりあえず高校で学んだことが理解出来てると仮定して説明をつくりました。 もし分からないことがあればまた質問してください。 【3/18 19:25追記】 説明の画像における3行目の最初のΣが1からn-1になっていますが0からn-1の間違いですね。申し訳ありません。 【3/20 07:40追記】 2つの質問の後者は恐らくこういうことを質問しているのではないかと想像して回答しました。 その想像が間違っていたりしたらまた質問おねがいします。


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すみません 先ほど自力で解決しましつ バタフライ演算の肝をしらなかったからですね 正解を下にコピーします (FFT_sort.pyの所は同じなので省略 FFT.pyだけの修正) import FFT_sort as fs import numpy as np from numpy import pi import matplotlib.pyplot as plt N = input() x = np.linspace(0, 2 * np.pi, N) y = np.sin(x) #y = np.ones(N) data = fs.sort(N) if data is None: print("error") quit() else: print(data) ...


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これはあくまでも仮定であり、G(k)が成り立ったからといってG(k+1)が成り立つとは限らないのではないのでしょうか? その通りです。だからG(k+1)のとき成り立つことを証明しています。 1.G(k)が成り立つならG(k+1)成り立つ 2.G(0)が成り立つ この2つを証明すると命題が成り立つと証明されます


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iステップ後の位置をp_iとしてベクトル表示をするとp_i=(sum(r_i*cos(D_i),sum(r_i*sin(D_i)))とかけます. ここでD_iはiステップめの進行方向のx軸からみた角度でとします. D_iはsum(pi-theta_i) とかけます. このp_iを使えばベクトルの長さ s_i は s_i=sqrt(p_i_x**2+p_i_y**2)とかけます. 角度はphi_i=arctan(p_i_y/p_i_x)です.


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cos(angle) は b/h を返しますとありますが b と h はこの場合の数値?はどうなっているのでしょうか? ということなので三角比の基本から教えます。fumu 7 さんの直角三角形を利用させていただきます。 余弦 cos の定義は cos(angle) = b/h であるからこの値はただの分数を計算した値です。 ところで「分数の計算」は今まで数えきれないほどしてきたことと思います。そこで小学校のときを思い出しましょう。 「120 km の距離を 4時間かけて歩いた。」このとき、1時間あたりどのくらいの距離を歩いたでしょうか?答えは「歩いた距離を 4 等分」すればよいので 120(km)/4(時間) = 30 (km/時) です。また、1 km 当たりにどのくらいの時間がかかっているでしょうか?...


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C++のcos関数の引数には、ラジアンを単位とする角度を与えます。 X度をラジアンに変換する式は、π * (X/180) ですから、45度のcosineを計算する式は、cos(π * 45 / 180)となります。 ですから、 float a = cos(PI / 180 * 45); で求めた aの値が 45度のcosineの値です。 cos(45)は、45度のcosineではなく、45ラジアンのcosineの値です。 == 質問の「cos tan sinの結果は x y r 各場所が1の時の角度」の部分は、意味が判りませんでした。 x = cos(PI / 180 * angle) * r + 200; y = sin(PI / 180 * ...


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設問者が提示している級数(の部分和)には名前がついていて調和級数(の部分和)と呼びます。 概略的には積分∫[k=1,N+1]1/kdk = log(N+1) ⋍ logNであること及び級数の部分和がこの積分として近似しうることからオーダーはlogNであると私は理解しています。 より緻密な計算については、以下を参考にされたほうがよろしいと思います。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%BF%E5%92%8C%E7%B4%9A%E6%95%B0#%E7%A9%8D%E5%88%86%E5%88%A4%E5%AE%9A%E6%B3%95 https://ameblo.jp/mossalmon/entry-12320091570.html


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回答がかなり長くかつ数式を含むものなので回答の PDF を作成しそれへのリンクを貼ります。 参考になれば 回答 PDF へのリンク https://drive.google.com/open?id=1QHhrCu4-2Sn48rYnyawEruyxINansKCg 正直に申し上げるとこの書籍を読み続ける前に高校の数学の復習(今回は数列分野)を最低でも章末問題を完答できる程度に勉強をなさったほうがよりスムーズにこの書籍を読み込めるようになると思います。


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「解を仮定してその正しさを帰納法で示す方法をとる」という説明が理解できない、より具体的には『帰納法』が何なのかを十分に理解していらっしゃらないのだと思われます。 『1からnまでの自然数の和は(n*(n+1))/2 で求められる』という公式を例にして、帰納法による証明がどんなものか示します。 (自然数というのは、0より大きな整数の事。1,2,3,4,5,....というような数) この公式が正しい(nがどんな自然数であっても成立する)ことを示すには、  (a) nが1の時、正しい (1*(1+1))/2 = (1*2)/2 = 2/2 = 1  (b) nがXの時に正しければ、nがX+1の時にも正しい の2つを示せば足ります。 (a)で、nが一番小さい自然数である1の時に成り立つことが示され、 (b)で、...


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間引くだけで良いなら、high_fpsの回数を回す必要は無いのでは? 間引いて取得するための位置(添え字)は計算で求められるでしょう。 以下でlow_fpsの回数回せば、1秒分の添え字のリストが出来ます。 high_fps = 200.0 low_fps = 24.0 interval = high_fps / low_fps sample_index = [] for i in range(int(low_fps)): # 例として0から始まって四捨五入とする。 # 好みで切り上げ/切り捨て等に変えたり、開始位置を調整する sample_index.append(round(float(i) * interval)) ...


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2000 : 24 のような大きな比でのダウンサンプリングであれば、線形補間など考慮する必要がありませんし、基本的な考え方はあなたのやり方であっているように思うのですが、浮動小数点を含む計算や切り捨てが絡んでくると話がややこしくなってきて、どこで差の1が出てくるのか検証するのは大変そうです。 例えば、以下のようにしてみてはどうでしょうか。 high_fps=200 low_fps=24 # 時間を測る単位 pitch = high_fps * low_fps last_sample_number = -1 for num in range(200): # `num`は`high_fps`でのサンプル番号を表している # それを`period`単位での時間に変換する time_in_period =...


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Bの4番目に12を入れているので、それ以降はAとBの値が全く違うものになっています。 A =[ B = [ 9.43 8.99 5.04 5 8.86 8 2.48 12 5.27 2.3 5.21 5.2 7.95 4.89 1.96 8.14 1.53 2 3.13] 1.2 2.86]


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このソースコードは相関行列を求めているわけではありません。相関行列自体は、np.corrcoef 関数によって最初に求まっています。 相関行列の非対角成分は相異なる 2 つのデータの相関係数ですが、対角成分は必ず 1 になります。「最大相関係数をとるインデックスを取得」の部分では、この対角成分を除いた上で相関係数を最大にするインデックスを求めています。


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質問者様が、今考えているロジックを実装したとしても、「どの座標がどの座標にそれぞれ対応するか」の n! 通りある組み合わせの問題は解決しないのではないかと思っています。(もしかしたら、自分の理解が足りていないだけかもしれませんが、、) そして、うまい一般的解法が思いつかなかったので、自分だったらこうする、という方針を記述いたします。 今やりたいことは、3次元座標の集合が与えられたときに、それが回転して一致するか否かであると理解しています。 まず: 重心からの相対座標で考える 基準点がほしいので、それぞれの座標集合の平均(重心)を求め、各座標の相対位置を計算します。これで、この相対座標のセットに対して、回転の座標変換を行った際に一致するかどうかを判定すればよくなります。 座標の回転を決定する ...


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G(k) = 0 + 1 + ••• + k = (k*(k+1))/2 [式1] が成り立つと仮定します。 そして、この仮定が成り立てば、 G(k+1) = 0 + 1 + ••• + k + (k+1) = ((k+1)*((k+1)+1))/2 が成り立つことを、証明します。 式1の右辺(((k+1) * ((k+1)+1))/2)は、次のように変形できます。 ((k+1) * ((k+1)+1))/2  = ((k+1)(k+1) + (k+1))/2  = (k(k+1) + 1*(k+1) + (k+1))/2  = (k*(k+1))/2 + (k+1) これを式1に加えるとは、以下のようになります。 G(K+1) = 0 + 1 + ••• + k + (k+1) = ((k+1) * ...


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それにしても帰納法を信用できないとなると for (int i = 0; i <= 100; i++) ; みたいなループも1~100を正確にカウントできないのではないか、というような疑問も持たれるということなのでしょうか? あまり意図が伝わらなかったようなのですが、式i++(変数iとインクリメント演算子++)がプログラミングにおける帰納法の原点なのかなと思いました。 変数はiは用途に依らず任意の値を格納できる インクリメント演算子++は変数の値に依らず、その変数の値を1増加させる これを理解し受け入れることができないとプログラミングにおいて任意のループを記述することができませんし、これを受け入れることができるのであれば数学的帰納法も理解できると思います。


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数学的帰納法を用いた証明は通常 変数(この場合k)が最小の場合(k=0?)に限って実際に成り立つと証明する kの場合に成り立つと仮定すると、k + 1の場合も成り立つことを示す という2ステップで構成されています。 問題の証明にも「明らかにG(0)=0」というような最小値での計算が含まれているのではないでしょうか。


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