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TCP/IPというのはTCPとIPの組合せのみを指している言葉ではなく、TCP及びIPを含むプロトコル群の総称です。 1974年にはTCP/IPの最初の仕様であるRFC675が制定されましたが、その当時はUDPというプロトコルは存在しませんでした。 UDPは1980年にRFC786が制定されTCP/IPに含まれることになりました。 歴史的な経緯で「TCP/IP」という表現になっていますがその中にはUDPも含まれているということです。 また、総称的な意味であれば「Internet Protocol Suite」という表現をする方が適切だとされることもあるので質問者さんと同じことを思っている人はそれなりに居るのではないでしょうか。


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家族同士でお互いの名前を呼ぶ場合、名字を使う事はまずありません。 それは名字が家族にとって自明であり、これをコンテキストとしているからです。 Windowsでファイルを右クリックしてコンテキストメニューを表示し、「開く」メニューをクリックする時は通常「(ファイル名)を開く」とは書いていません。単に「開く」と書かれているだけです。 そのファイルを右クリックしているため、開く目的のファイル名は自明であり、これをコンテキストとしているからです。 Global contextとは、thisがグローバルオブジェクトとなっているコード上の位置を示しています。 グローバルに定義されたmyFuncはグローバルコンテキストにおいてそれがグローバルである事を明示せずにmyFunc()と呼び出すことができます。 ...


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シェル ユーザからのコマンド入力を受け取りコマンドを実行するためのプログラムです。 LinuxにCUIの画面では「コマンドプロンプト」が表示されますが、それを表示しているのがシェルです。 また、コマンド入力をテキストファイルに保存することで、保存された一連の操作を実行させることもできます。テキストに書かれたコマンド群を「シェルスクリプト」と呼びます。 シェルスクリプトはデーモンプロセスの起動や停止などでも使われてますし独自のシェルスクリプトを作成して 新しいコマンドとして使用するのもよくある使い方です。 bash, tsch, ksh, zsh など色んな種類のシェルがあります。 ターミナル 日本語だと端末といいます。...


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自分の理解を。 クラスベースのオブジェクト指向言語においては、設計図(クラス)に対する実態(インスタンス)があるので、インスタンスという言葉が使われている。 オブジェクト指向のオブジェクトとはもう少し広い概念で、オブジェクトそれぞれがメソッド(メッセージ)を受け取って特定の処理をする、そのパラダイムのプログラミングの登場人物。 なのでクラスベースではインスタンス=オブジェクトだが、その他のオブジェクト指向ではインスタンスという用語は本来の意味から考えれば使われるべきではない。 と思っていたのですが、ちょっと調べると javascript でも instanceof 演算とかありますね。。ただ、オブジェクトが定義されるにあたって、その原型(クラスやプロトタイプ)は必ずしも存在する必要はなく、やっぱり、...


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まずは英単語のcontextを理解するといいでしょう。 contextの意味 (文章の)前後関係、文脈、脈絡、コンテキスト、状況、環境 コンテクスト コンテクスト(Context)あるいはコンテキストとは、文脈や背景となる分野によってさまざまな用例がある言葉であるが、一般的に「文脈」と訳されることが多い。文脈により「脈絡」、「状況」、「前後関係」、「背景」などとも訳される。 多少強引ですが「文脈」と訳しても大よその理解はできるのではないでしょうか? Global Context → グローバルな文脈(この場合はグローバルな位置、関数の外のコード) Function Context → 関数の文脈(この場合は関数の中のコード)


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stackoverflowのソースを覗いてみると、該当箇所(数字の部分)はupvoteCountとなっています。 ちなみにプラス投票が「vote-up」、マイナス投票は「vote-down」のようです。


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TCP/IPという用語はトランスポート層の1つTCPを指しているのではなく、インターネット・プロトコル・スイートより インターネット・プロトコル・スイート(英: Internet protocol suite)とは、インターネットおよび大多数の商用ネットワークで稼動するプロトコルスタックを実装する通信プロトコルの一式である。インターネット・プロトコル・スイートは、インターネットの黎明期に定義され、現在でも標準的に用いられている2つのプロトコル、Transmission Control Protocol (TCP) とInternet Protocol (IP) にちなんで、TCP/IPプロトコル・スイートとも呼ばれる。 こちらの意味ではないでしょうか? ですのでUDPを使用するDNSもTCP/...


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Yuki Inoueさんとそう違わない感覚だとは思いますが、 オブジェクト指向のオブジェクトとはもう少し広い概念で... オブジェクトをどうとらえているかはYuki Inoueさんと同じです。 クラスベースではインスタンス=オブジェクトだが... インスタンス=実体という訳を自分は素朴に解釈していてプログラムからみてそれが「何か意味のある情報をカプセル化していてメッセージを送ると何かしてくれるようなものと理解しています。これは特定の言語システムの話をしているなら意味が違ってくると思います。例えばJavaなどではクラスも実体を持っていてプログラムからアクセスできるという意味でオブジェクト(かつインスタンスといっても御幣はない)と解釈しています。一方でC++のようなものだとC++...


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例外処理に関するWikipediaのページにこんな記述がありました。 History Software exception handling developed in Lisp in the 1960s and 1970s. This originated in LISP 1.5 (1962), where exceptions were caught by the ERRSET keyword, which returned NIL in case of an error, instead of terminating the program or entering the debugger.[11] Error raising was introduced in MacLisp in the ...


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このウィキペディアの記事によると、「cookie」の名前の由来はフォーチュン・クッキーのことにあるようです。フォーチュン・クッキーは、Kenjiさんが説明した通りで、クッキーの中にメッセージが入っていると同じように、「cookie」は特別なメッセージ(データ)が入っているのですね。 また、ルー・モントゥリさんのブログの記事によると、昔のクッキーのことを思い出してから、(また、そもそもルーさんはクッキーが好きなようですから)「cookie」という名を選んだようです。


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Lynx の開発者の一人であり、Netscape 在籍中に cookie を考案した ルー・モントゥリ氏 が自身のブログ The irregular musings of Lou Montulli: The reasoning behind Web Cookies で cookie の由来に言及しています。 The name I had heard the term "magic cookie" from an operating systems course from college. The term has a somewhat similar meaning to the way Web Cookies worked and I liked the term "cookies" for ...


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用語質問がこのサイトにふさわしいかどうかは甚だ疑問なのですが、前半ざっくりと済ませて、後半コーディングに関わる話をさせてもらいます。用語そのものに関して調べたいのであれば、Wikipediaなり、各種の技術用語集なりに直接当たられたほうが良いでしょう。ここではそれらへのリンクや引用も控えておきます。 DBMSと言うのはDatabase Management Systemの略で、「データベースを管理するシステム」と言うことですね。細かいことにこだわりだすとキリがありませんが、概ねMySQL, PostgreSQL, SQL Server, DB2...などのソフトウェア(パッケージ・スイート)を表す時に使われている言葉だといって良いでしょう。 それに対して「DB」(「データベース」「database」...


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Shell; シェル 入力を得てプロセスを立ち上げる役目を担います。入力はスクリプトファイルだったり、ターミナルだったりします。 Terminal; ターミナル、端末 現在ではモニタやキーボードなどがのパソコンに直結された構成が一般的ですが、UNIXが登場した時代にはそのような装置は存在せず、端末をシリアル接続していました。VT100なんかが有名です。 このような端末を利用するプログラムが数多くあるため、現在では、既にあるモニタ、キーボードを利用して端末をエミューレートして使います。このため端末エミュレータ・仮想ターミナルなどとも呼ばれます。 コマンドプロンプト Windowsのコマンドプロンプトを想像してしまいますが、...


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例外の、「例外を発生させる」、「コードを追って言って、最初にその例外を受け取れるハンドリングコードに処理をあけわたす」を上手く表す動詞が throw して catch するだったからではないでしょうか。


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Android の場合は単純に タスクの切り替え かなと思います。(より細かく表現するならアクティビティ?) タスクとバックスタック  |  Android Developers この時点で、ユーザーはホームに移動してタスク B を開始したアプリケーションを選択して (またはオーバービュー画面でアプリのタスクを選択して) タスク B に切り替えることもできます。 これは、Android のマルチタスク操作の一例です。


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「APIは」とか API「だけ」ではなく、昔からいろんなものが「叩かれ」ているのだと思われます。 コンピュータ関連で言えば、初期の入力装置がキーボードを使う「パンチカード」や「テレタイプ端末」で、以後も現在までずっとキーボードを使っており、また同時期に普及した電卓でキーを操作する様子が、共に「叩く」と表現されるからでしょう。 ただし「叩く」APIと「呼ぶ」APIの区別があるかもしれません。 APIに限らず色々なものが「叩かれ」ますが、その時に前置きとして付くことが多いのが、「直接」(あるいは少ないですが「低レベル」)です。 普段はライブラリ/フレームワーク/サービス/システムに覆われていて間接的に使われている「低レベルな」ものを、「直接」使うから「叩く」で表現する感じです。 ...


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iOSはタスクスイッチャーやAppスイッチャーなどを使います。 公式サポートのページに書かれている用語ではAppスイッチャーと書かれているので、最近はAppスイッチャーというのではないでしょうか。 画面下部の中央から上にスワイプし、そのまましばらく指を放さず、App スイッチャーが表示されたら放します。 https://support.apple.com/ja-jp/HT202070


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叩く/敲く(タタク)とは - コトバンク 8 (「門をたたく」などの形で)教えを請うためにたずねる。「師の門を―・く」 日本語の意味の「教えを請うためにたずねる」が近いのではないかと考えます。 個人的には 実装が完了したばかりで動作確認をしたい場合は、「動くことを確認したいので、APIを叩いてみてください」 テストもおわり、実務で使うようになった場合では「APIを呼んで(callして)いただければ値が返ります」 というようにどちらかというと「確認」という意味合いを含みたい場合に「叩く」を使って表現する傾向があるように思います。 冒頭に記載した辞書の別の箇所を引用しますが、 この「確認を含んだ意味」をやはり叩くはもっているようです(ようすを探ったりするの部分)。 叩く/敲く(タタク)とは - ...


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この場合の「叩く」は、こちらからの呼びかけに応じてなにか返事があることを期待しての『叩く』で、個人的には「中に誰か入っているか確認するためドアを叩く」が一番イメージが近いです。 「ポートノッキング」などの用語/手法もありますが、APIに対して英語では call や callback が一般的かと思います。 他の方の回答と同じく、これらの"口語"は知ってる人には伝わるけど書き言葉としては不適切だと感じています ("エラーを吐く" 等)。


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英語圏のエンジニアが使うhit apiの和訳だと思います。 個人的には、APIをたたいたことはないです。コマンドを「たたく」ことはありますが、APIは「呼ぶ(call)」ことが多いです。 「たたかれる」ものはコマンドのように新たにプロセスが生成されるイメージがあり、APIに使うのはなじみません(あくまも個人の感想です)。コマンド名をキー入力し、リターンキー(今はENTERキー?)をたたくのが由来だと勝手に思っています。 なお、pingは「たたく」のではなく。「打ちます」。「撃つ」のかもしれません。 不思議の国のSE用語を見つけました。けっこう面白いですが、あまり一般的ではないと思いました。 【追記】 「WebAPIを叩く」という表現をみつけました。こちらはあまり違和感がありません。「背後に重い処理が動くから」...


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iota(イオタ)はギリシャ文字 ι を指す単語です。iota によって「ひとつずつ増える整数値の列」を示すプログラミング言語は Go 以外にも C++ の std::iota や Scheme の iota、そして APL の ⍳ などがあります。 Go の iota は APL に由来していると言って良さそうです。というのも Go の設計者の 1 人である Rob Pike 氏の話によると、まず同じく設計者である Ken Thompson 氏が iota という名前を提案したところ設計者 3 人(Ken、Robert、Rob)全員が APL のインタプリタを実装したことがあったため合意に至った、と書いているからです。 では APL の ⍳ はどういう由来なのでしょうか。APL の作者 Kenneth ...


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直接的にはSchemeのiota関数(源流はAPL)あたり由来でないですかね。意味は「i」に相当するギリシャ文字。


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kenji noguchi さんが挙げている例で十分そうではありますが、回答投稿としてまとめることに意味はあると思うので、投稿しています。 クロージャーとは、プログラミング言語を実装する際に必要になるデータ構造、が私の中での第一定義だと思います。何かというと、例えば関数実行を行っている場合には、その実行環境は、おそらく以下のようなデータ構造を保持しています。 各関数呼び出しスタック要素ごとに、ローカル変数 => その値 のマップ グローバル変数 => その値 のマップ ラムダ関数の問題は何かというと、それがリターンした際に、スタックは解法されるので、そこだけで保持していた変数情報は失われてしまいます。例えば、これを手っ取り早く解決しようとすると、何が起こるかというと、ラムダっぽい関数に対して、...


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意見がわかれそうな内容ではありますと前置きをしておきます。 私の認識は、クロージャは仕組みそのものであって、無名関数とは分けて考えたほうがよいと思っています。 とはいえ、PHPのマニュアルのように、 http://php.net/manual/ja/functions.anonymous.php 無名関数はクロージャとも呼ばれ、 関数名を指定せずに関数を作成できるようにするものです。 というように、無名関数 = クロージャ としている例も(言語も)見かけます。 ここで、PHPの無名関数について、もっとよく見てみると 外の変数を参照するには以下のことをしろと書いています。 クロージャは、変数を親のスコープから引き継ぐことができます。 引き継ぐ変数は、use で渡さなければなりません。 ...


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言語仕様においては用語としてclosureが定義されているわけではありませんので、世界中の人が同意する「正しい」答えはありません。ただし、この言語仕様には各所でclosureの単語が出現します。たとえば: 14.1.21 Runtime Semantics: Evaluation ... FunctionExpression: function (FormalParameters) { FunctionBody } ... 3. Let closure be FunctionCreate(Normal, FormalParameters, FunctionBody, scope, strict). 4. Perform MakeConstructor(closure). 5. ...


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ターミナル (gnome-terminal等)が シェル (bash等)を呼び出して コマンドプロンプト (PS1等)が表示され、そこにユーザーがコマンドを入力できる、という関係です


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もとの定義をかなり広義に解釈することになるかもしれませんが、以下の様な用語ではいかがでしょうか。 バッチ処理、もしくは命令型プログラミング イベントドリブン、もしくはイベント駆動型プログラミング リンク先はいずれもWikipediaです。


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