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「OS」および「言語」について、それが何を指すかで答えが変わってきます。 「OS」の指すもの 特に前提が無ければ、まあOSXやWindows、Linuxあたりを想定してるのかなとも思いますが、用途によってはブートローダに毛の生えた程度のものやいわゆるモニタとも呼ばれるサブルーチン群だってOSの一種と言えなくはないですし、ある種の言語処理環境をポータブルに提供するシステムや巨大な分散システムの制御を担うものもあるでしょう。後者の場合、個々のマシン上で走ってるOSの上に載る形で、ハードウェアなど低レベルリソースへのアクセスをそちらに任せるという可能性もあります。 ただ、あまり話を広げすぎても仕方ないので、ここではあるハードウェア上で、他にサービスを提供するソフトウェアが走っていない状況で実行され、...


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簡単なお返事 本質的にシグネチャが違うメソッドを定義するからです。 詳細なお返事 シグネチャ メソッドの メソッド名 引数の量とその型の登場する順序 戻り値の型 をあわせた情報をシグネチャといいます。 メソッドのオーバライドとオーバロードはそれぞれ オーバライド: 親クラスの 同一シグネチャなメソッド の実装を変更する形でメソッドを定義するもの オーバロード: 新しく メソッド名は同一だが、異なるシグネチャのメソッド を定義するもの という形で理解する事ができる言葉です。 ただし理由は後述しますがシグネチャには暗黙の第一引数である self (自クラスの型) は含まれません。 シグネチャの意義 シグネチャが変わってしまうと、利用者サイドコードでは そのメソッドに対する使い方(呼び出し方と、...


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マシン語 ソースコードをコンパイルしてできるファイルには、CPUに対する命令とデータが羅列されています。命令には、2番だったらメモリからCPUにデータを読む、4番だったらCPUに入っているデータにメモリに入ってるデータを足す、というように1つ1つ番号がついています。この番号そのものもしくはこれを並べたものをマシン語といいます。実行ファイル≒マシン語です。 初期のCPUではこの命令も大した数がなかったので、番号を丸暗記していて直接実行ファイルを書くこともできました。 アセンブラ(アセンブリ言語) しかしそれではあまりに不便なので、アセンブラ(アセンブリ言語)が作られます。これはさっきの番号をもう少しわかりやすい名前に変えたものです。上の例で行くとMOVとかADDとかです。これを並べたテキストファイル(...


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一般的英単語の解釈というか翻訳と言うか、と、特定のプログラミング言語の仕様書において定義された専門用語は違うものです。なので「特定言語」における専門用語は当該言語の仕様書を見なければどうこう言えないです。 一般的英語としての scalar (特に数学用語として)単一値、1次元の量 対義語は vector など(大きさと向きなど複数の値、複数次元の量) 一般的英語としての primitive 原始的、根源的、基本的 基本的には何れのプログラミング言語にも存在しているのでしょうか? 一般的概念は上記のとおりでしょう。言語によって詳細は異なるかもしれません。 オイラ個人の意見を言わせてもらうと - よりソフト寄りなのが scalar (1つの値だがレジスタ複数個を使う可能性がある) - ...


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短い回答 「共有渡し」という言い方をしているプログラミング言語はあります。 私が知る限り、日本語では「参照の値渡し」という言葉の方が使われているように思います。 ただし、以下の理由から「参照の値渡し」という言葉の使い方には注意すべきです。 プログラミング言語によって意味が微妙に異なります。 「参照」という言葉が何を意味しているのか紛らわしいです。 このため、プログラミング言語に応じて適切な言い方を選ぶのが安全だと個人的には思っています。 長い回答 「共有渡し」という言い方 「共有渡し (call-by-sharing, pass-by-sharing)」という言い方をドキュメントや仕様に書いているプログラミング言語は存在します。ふたつ具体例を挙げてみます。 CLU (CLU Reference ...


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一般にコンパイラの機能は大まかにフロントエンドとバックエンドに分割されます。 フロントエンドは特定の言語のソースコードの意味を分析する工程です。プログラミング言語は通常バッカス・ナウア記法などを使った文法の定義と、各文法の機能上の定義で出来ていますので、ルールに従って解析を行います。 一方バックエンドはフロントエンドの解析したコードの構造を利用して何か別のものを作成する部分です。「コンパイルしてできあがるあの物体」は一概には決まらず、同じ言語であってもコンパイラによってCPUや仮想機械や他言語向けのコードであったり、場合によってはドキュメント等も出力されます。 なおCPUや仮想機械には通常アセンブリ言語という機械語と一対一対応する言語が提供されており、それらを使えば実行ファイルを作成できます。...


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PHPは最終的にC言語に変換されると聞きました これが気になったのでちょっと調べてみましたが、少なくとも公式の処理系である Zend Engine ではそのようなことはないようです。 生まれ変わるPHP - Zend Engine 2、SQLiteの実力は? (5) Zend Engineの仕組みとパフォーマンスの向上 | マイナビニュース Zend Engine - Wikipedia HipHop Virtual Machine - Wikipedia なお、事前に機械語までコンパイルすることで処理速度の向上が期待できるため、 PHP から C++ への変換を行なう実装も存在します。 PHPのソースコードをC++のコードに変換する:phpspot開発日誌 hiphop php ...


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厳密にはインタプリタ(interpreter)は逐次解析を行いながら実行する方式で、コンパイルはコンピューターが直接解釈可能な形式に翻訳した上で実行する方式です。 しかし、インタプリタの逐次解析はとても遅いため、コンピューターが直接解釈はできないものの中間形式に翻訳した上で、中間形式を逐次解釈して実行する方式が登場しました。具体的にはPerlやVisaul Basic 6.0以前が該当します。 また、コンパイルでは特定のコンピューターに依存してしまうために中間形式にコンパイルし、中間形式をコンピューターが直接解釈可能な形式に翻訳しながら実行する方式も登場しました。具体的にはJavaやC#、Visual Basic .NETなどが該当します。 このため、...


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(OSを作りたい、という前提のもとで回答します) オペレーティングシステム (OS) を作るためや、ネットワークのとても基礎的な部分をさわるためのプログラミング言語として古くから使われているのは、C言語のみでしょう。 正直はじめてのプログラミング言語としてはとっつきにくいですが、他を思いつきません。 C言語を学ぶためのWeb上にある無料の日本語資料としては、たとえば『苦しんで覚えるC言語』があります。 これが気に入らなければ、『一週間で身につくC言語の基本』などの他のサイトや書店で売っている書籍、あるいはドット・インストールのC言語入門などの動画教材が参考になるでしょう。 C言語をある程度読み書きできるようになったら、次のステップです。 OSを作るための基礎を学べる日本語の書籍としては『30日でできる! ...


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詳細な解説はnekketsuuuさんにお任せするとして「一般的か」という点で面白いので補足情報を Google Trendでの比較するとこんな感じです。「一般的」かどうか「みんなが使っているのか」という尺度でならこういう見方もあります。他人を説得するときに割りと使えるので、参考まで


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「パソコンで動くゲームを作りたい! でも、どんなプログラミング言語を学べば良いのだろう?」――こういった思考から、「○○できる言語はありますか?」という発想に至ることは想像に難くありません。「ウェブサイトを作るには HTML と JavaScript、組み込みなら C、機械学習では Python が良く使われているらしい」みたいな話から、「じゃあ○○だとどうなんだろう?」という考えが浮かぶのは自然でしょう。 プログラミング言語の面白い点のひとつは、こういった質問に対して「大体どんな言語でも良いよ」と答えられるところだと思っています。そうです、チューリング完全なプログラミング言語であれば、どれだって良いんです。そして世の中に出回っているプログラミング言語はたいていチューリング完全です。...


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一般的な英語の話として、「エンドポイント (endpoint)」とは「端点」という意味です。ここから転じて、通信ネットワークでの専門用語として、ネットワーク末端の端末(多くはクライアントのこと)を「エンドポイント」と呼びます。 同様の発想で、ソフトウェア分野では、API にアクセスするための URI そのものや、公開されている機能を使うための識別子を「エンドポイント」と呼ぶことがあります。 他にも、今回の例に関係あるか分かりませんが、認証や認可の文脈だと OAuth 2.0 のドキュメントに「エンドポイント」という言葉が出てきます。 参考 https://en.wikipedia.org/wiki/Endpoint https://en.wikipedia.org/wiki/Web_API#...


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質問の趣旨に沿っているかわかりませんが、別の観点から。 複数の関連性の薄い言語で同じ仕様を実装することにあまり意義を感じませんが、 関連する場合はやらなければならない場合もあります。 例えば、「使用しているライブラリの動作に疑念を感じた時」などです。 ライブラリは階層化されている場合がありますので、 どの階層(C言語ランタイム階層、OSのSDKの階層、Windowsの場合のMFCの階層など)で問題が発生するのか切り分けるために行う場合が多いです。 例えば、MFCライブラリに疑念がある場合に、Win32SDK(C言語)で試験する。などです。 一方言語処理系自体に疑念がある場合は、共通のプラットホームを持つ別言語でやってみるというのも意味があるかもしれません。 例えばVBの動作に疑念を持った場合に、C#...


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A1. エラーになる言語もありますが、許容する言語もあります C 言語では通常はエラーになりコンパイルが通りません。 int add(int a, int b) { return a + b; } int main() { add(0); // ←エラー return 0; } しかし、可変長引数という仕組みを使うと許容されます。 int add(int a, ...) { // ... は2つ目以降を受け取ることを表す va_list ap; va_start(ap, a); int x = a + va_arg(ap, int); va_end(ap); return x } int main() { add(0); // ...


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Rubyは大クラス主義の言語です。つまり、1つのクラスでなんでも出来ます。 一方、Javaは単一責任原則という主義を持った言語です。つまり、1つのクラスには1つの責務をもたせるといった考え方です。 例えばRubyのArrayにはpop/shift/unshift等のメソッドがあり、Arrayをキューやスタックとして使えます。しかし、JavaではQueueクラスやStackクラス等に分かれています。 ですから、Javaでは細かくFileクラス FileReaderクラス Readerクラスに分けられており、  Rubyでは、Fileクラスのみで要件を満たすといったところに思想の違いが生じます。 Javaは冗長とよく言われ、Rubyはシンプルと言われており確かにそのとおりだと思いますが、...


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現状右辺値参照を使用できることのメリットが、クラス内でのコピーコンストラクタとムーブコンストラクタの識別及びコピー代入演算子、ムーブ代入演算子の識別ができるということくらいしか分からないのですが他にあるのでしょうか? 右辺値参照(rvalue reference)の主目的は、まさに「コピーとムーブを明確に区別する」ことです。C++11より古い時代には左辺値参照(lvalue reference)しか存在せず、ムーブを直接的には表現できませんでした。 「関数引数の完全転送(perfect forwarding)」といった応用的な使い方もありますが、基本はコピー/ムーブを識別するための仕組みと解釈すべきです。 この結果を見るに、左辺値参照を引数にとっても、...


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話題に出ていない言語かつ少ない引数を受け取れるものだけをピックアップしました。 Haskellでは、引数が少ないと渡されたところだけ部分適用された関数を返します。 add a b = a + b x = add 1 -- 引数を一つ取る関数が返る y = x 2 -- 3が返る main = print y -- 3を表示 全てがカリー化されている他の言語や、カリー化している関数はすべてこのような動作になるでしょう。 Rubyでは、通常のメソッドは引数の数が合わないとエラーですが、Procはあわなくてもnilが補充して渡されてエラーになりません。しかし、似たような形のラムダ式はエラーになります。 # nilを+するとエラーになるため、エラーにならないようにしています。 def add(a, b) ...


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「外部から書き換える」がどういうコードを指しているのか想像できないのですが、一応、以下のような理解で回答しますね。 外部から書き換えるコード → 書き換えが禁止されているイミュータブルな変数を書き換えられる裏技的なコード 以下の言語での経験をもとに書きます。 Rust Scala Erlang 変数のミュータブル・イミュータブルを採用した言語で(イメージとしての)上記のようなスケッチを実行させると、どのような結果が出るのでしょうか? ScalaとErlangではそのような裏技的なコードを見たことがありません。言語仕様上、そういうコードを作るのは無理だと思います。Rustではunsafeなコードを書くことで可能になります。 Rust:unsafeなコードならコンパイルも実行も可能。...


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短いお返事 その時点では形式的に構文規則を定めた所なので、実際にはXだとかZだとかに 意味はありません。 しかし私達は通常のプログラムの 意味論を踏まえてしまっているから 不思議に思えてしまうのです。 ただし、その後に定められている表示的意味論を解釈する限りは、 所与の変数値 と同等のものと考えられます。 しっかりしたお返事 そのテキストの文脈は、 構文規則 を定めた直後ですね。 実はその時点では、構文として一応そういった文が作れるということしか定めておらず、 現実にそれがどのような意味を持つものかを何も定めていない段階です。 つまり変数の記号 X であるとはどういうことかが、まだ何も定まっていません。 そのためその場所に (構文規則に従っている限り) 突然登場することも、まったく可能なのです。 ...


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「返す」とは呼び出し元に結果を返す、です。 例えばf(x) = 2x+1という関数があるとすると、f(1)は3を返します。 すなわちans = f(1)とするとansにはf(1)が返した3が代入されます。 「表示」は文字通りの意味で、画面に結果を表示することです。


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「返す」は値を返します。 「表示」は値を表示します。


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一般には、コードの整形に属する作業だと思います。 またHTMLの整形ツールとして有名なものに「HTML Tidy」がありますが、ここからツール/ライブラリ名に「~tidy」とついているもの、またperlの文化ではbeutifulの代わりにprettyという表現が使われることがあったので「~pretty」とついているものを見かけます。これらも検索語として役立つと思います。 以下などで検索してみることをお勧めします。 コード+整形 (言語名)+tidy (言語名)+pretty


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補足です。 関数に多重定義、オーバーロードという概念を持つ言語があります。(C++、C#、Javaなど) これは引数の異なる同名の関数を定義することを認めるもので、関数呼び出しの際に引数からどのバージョンを呼び出すかを判別します。 // 2引数バージョン int add(int a, int b){ return a + b; } // 3引数バージョン int add(int a, int b, int c){ return a + b + c; } int main(){ int sum1 = add(1, 2); // 2引数バージョンを呼び出す int sum2 = add(1, 2, 3); // 3引数バージョンを呼び出す int sum3 =...


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@ryohey さんの回答にちょっと補足いたします。 C言語の関数の呼び出し時に、引数はパラメーターより少なくでも、コンパイルできる場合もあります。例えば #include <stdio.h> int main() { int x = foo(2); // 引数が1つ printf("x=%d\n", x); return 0; } int foo(int p, int q) // パラメーターが2つ { return p + q; } gcc 4.9 でコンパイルすると、-Wimplicit-function-declaration をつけなければ、警告もエラーもありません。 当然、これは正確な仕上げ方ではありません。こうして出来たプログラムを実行すると、...


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無いです。 一般にプログラミング言語と呼ばれている物は、どのようなアルゴリズムでも表現出来るように作られており、相互に翻訳可能です。「チューリング完全」というらしいです。ですから、ある言語には出来る事が、別の言語では出来ない、という事はありません。 だだし、得意不得意がありますから、言語によって現実的な手間で実用的なプログラムを作成出来る分野は異なります。 OSに関しては得意とする言語が少ないですから「作れるが現実的でない」というのがほとんどだと思います。 理由としては以下の二つが多いと思いますが、言語によって違うので、興味がある言語に絞って質問を具体的にすると、詳しい回答を得られやすいでしょう。 既存の処理系、もしくは処理系の生成物(実行ファイル)がOSに依存している 動作速度が遅い


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日本語の言葉の意味合い的に分かれていますが、JS上での規定はありません。 数字と数値は混同されることが多いですね。 数字(Number) = 数を表示するための文字(記号)。つまり文字列です。 '1'以外にも'一'や'壱'、'Ⅰ'も該当します。 数値(Numeric value) = 数その物の値。例えばparseInt()の結果や(5*3)といった計算結果等の 数を表す概念で表示形式は関係しません。 これだけだと文字列型と数値型に分かれているように見えますが、 1でも表示の意味で使えば'1'と同じように数字と呼びますし、その逆もありえます。 こういった使い方によって呼び方が違う部分が混同に拍車をかけていると思います。 ...


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もしくは、使う人や文脈によって異なる? 概ね。その理解で構いません。 例えば「C言語プログラミングなるほど実験室」のようなテキストブックでは 「数値」「数字(文字コードで表現するもの)」「数字列(文字列のうち数字だけで構成されているもの)」と分けて説明しています。 例えばブラウザのフォーム入力は「数値」と表現されていても。一般的に、サーバー側では、文字列をパースして、それが「数字だろう/数字のはずだ」と処理します。逆に、ブラウザに表示された1桁の数字が「数値」なのか「数字」なのか「1文字だけの数字列」なのか。そんなのユーザーは意識しません。 意識が低いと齟齬も起こしやすくなります。 例えば「数値を入力する」という場合に、-1,234,567.89 という入力は、正しいのか正しくないのか。...


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コメントを見ていると言語AからBへのコンパイラというより,言語Aを知ってる時に言語Bでどう書くのか知りたい,というような感じのニーズなのでしょうか. であればおそらくツールというよりはコードの集積のほうが目的にかなっていて(それぞれの言語"らしい"書き方というようなのもありますので),例えばRosetta code あたりが適任なのではないかと思います. 言語Aから言語Bへのコンパイラ/コンバータという観点から言うと他の方が挙げておられるとおりちょくちょくありますね.特にたとえば javascript への変換はかなりの数があるようです.


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図の例で言うと、「データベースへのクエリ(問い合わせ)」と「データベースからのレスポンス(応答)」でしょうか。一連の問い合わせと応答を一括りにして「トランザクション」という場合もあるでしょう。 ところで、この構成において、サーバーというのは誤解を招きます。恐らく、ウェブサーバーなどを想定されているのだと思いますが、データベースも「『データベース』という機能を提供するサーバー」ですし、それを利用する側は「クライアント」ということになります。誤解を避けるための図を書くとすると、 エンドユーザー ←→ {ウェブサーバー&データベースのクライアント} ←→ データベース の様になり、ご質問は、この右半分を指していることになります。


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オーバーロードは同オブジェクトに複数の同名メソッドを定義すること  おっしゃるとおりだと思いますが、(それ以前からあったかも知れませんが)もともとはC++等で、String + intやString + 自作クラスなど、言語が演算子を定義していない型同士の演算に演算子を適用するために作られたものだと認識しています。  つまり、あるオブジェクトに、引数の型に応じた演算子を複数定義するための機能だったので、オーバーロードなのだとおもいます。  Pythonの場合は変数は型を持たないので、引数の型に応じた演算子を追加ではなく、既存の演算子の上書きに見えてしまうので違和感を感じておられるのだと思いますが、先に有名になってしまった型に応じた演算子の追加としてのオペレーターオーバーロードが有名になっているので、...


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