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開発者の経験上、NULL を格納する必要のない項目には NOT NULL 制約を付与する方がメリットが多いと感じています。 ご質問はSQLアンチパターンで言う所の「フィア・オブ・ジ・アンノウン(恐怖のunknown)」に通じる内容ですね。 (手元に資料がないのでうろ覚えですが)フィア・オブ・ジ・アンノウンでは、NULLが必要な項目にNOT NULL制約を入れるアンチパターンについて言及していたはずです。 例えば男性=1 女性=2のカラムに未入力=unknownを設定していたところ、ある日入力欄に「不詳」が追加されて不詳=unknown 未入力=nullにする設計変更が入ったため、本番環境のデータ更新を余儀なくされるケースなど、ひと手間かかるアンチパターンです。 別のアンチパターンとして、NOT ...


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人により回答が異なるかもしれませんが… 私なら0:00からの経過時間で格納すると思います。 INT型(ミリ秒)、TIME型のどちらでもよいと思います。 TIME型は、O/Rマッパーを使用していれば、プログラミング言語に対応したTIME型のオブジェクトとして取得できるかと思います。 主な利点は以下の通りです。 データがUIの表示フォーマットに依存しない 時間の表記はアプリ側で自由に変更可能 つまり多言語化対応などがしやすい 各種言語の日時型と親和性が高い 特定の日の0:00に加算すれば、その日の開店時間 / 閉店時間になる 現在時刻から閉店までの時間を算出したりなど SQL上で比較可能 ある店舗より閉店時間の遅い店舗の抽出など 差を取れば何時間営業なのか取得できる ...


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cakeの問題ではなく、リレーショナルデータベース(RDB)の使い方のイメージが付いていないのだと思います。 想定されているのは、以下のようなイメージですよね? UserA結果Table 問題ID 1回目結果 2回目結果 3回目結果 … 1 ng ng ok 2 ok 3 ng ok UserB結果Table 問題ID 1回目結果 2回目結果 3回目結果 … 1 ok 2 ok まず、 ・ユーザ毎にtableを作るのは現実的では有りません。 ・n回目の結果のように回数が変わる可能性があるものをカラムとして用意するのも現実的ではありません。 RDBでは、...


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今風のWebシステムの場合、Webサーバー側でHTMLを完成させてからブラウザーに送り付けるのではなく、ブラウザー側でAjaxを使用して必要なデータを取得しHTMLを構築するものもあります。 その場合、 textを保存する場合、データベースの容量は抑えられますが、本文を表示する際に毎回URLを検出してaタグリンクをつけるという処理が発生し、サーバーへの負荷は(比較すると)大きいはずです。 こういった負荷はブラウザー側に分散できるため、textで保存するのが適切かと思われます。(通信時間やUIのレンダリングコストに比べれば、文字列操作は微々たるものです。) そうではなく、旧来のWebサーバー側でHTMLを完成させる実装の場合、Webサーバーの出力キャッシュを適切に構成し、整形回数を減らす方法もあります。 ...


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デフォクトスタンダードは無いでしょうね。 書かれているように概念モデルに合わせて設計するべきとは思いますが、それがスタンダードとして確立していれば、メリットやデメリットで指摘されている事は判断基準にならないはずですが、実際のシステムの実装を考えると、速いとか重いとかは重要で軽視出来ませんので、実装重視の設計も「あり」だと思います。 概念モデルでは判明しないかどうかですが「ユーザ一人ひとりが持つ属性」なのか「『ある特定のユーザ一覧』という属性」なのか等で判明するのではないでしょうか。 例えば、ニコニコ動画のNGユーザという機能は後者のような気がします。(憶測です) 例として書かれている、ユーザごとの設定項目の有効、無効の場合を考えますと、「設定項目が無効という状態」...


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進捗度テーブルは一つ作れば十分だと思います。私ならそうします。 進捗度テーブルに、ユーザーid(username)を格納するカラムを用意すればいいのです。 (ユーザーidは会員テーブルの主キーだと思うので、進捗度テーブルからしたら、外部キーということになります。が、外部キーはデータベースエンジンによっては、必ずしも実装されているわけでもないので、それほどこだわる点ではないかもしれません。) カラム構造としては以下の4種 年月日時分秒,ユーザーid,問題番号,結果 同じユーザーが同じ年月日時分秒で2問以上解けることは考えにくいので、年月日時分秒とユーザーidをセットにすれば、一意性のある primary key として機能します。 リレーショナル・データベースでは、クエリー(検索)時に、テーブルの写像(...


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2.の場合のデメリットをもう少し追加しておきましょう。 ワーストケースでは1.とデータ量が変わらない データ変更を繰り返した場合フラグメントを起こしやすい user_idをキーにしてオフのデータを検索した場合は遅くなる 1.の実装は「データ量が多い」以外にデメリットがないという点で優れています。逆に2.の実装は欠点が多く、ワーストケースでは1.と変わらないデータ量で1.よりも遅くなるリスクをはらんでいます。私なら迷わず1.の実装にするところです。


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「毎回計算するだけでいい値」なら永続化しないのが理想だとは思いますが、それでパフォーマンスの要件を満たせないのであれば、キャッシュを作るしかありません。 といっても、例えばプレイヤー自身の情報として使う場合は「アプリケーションから短期間で特定ユーザーのレベル情報が繰り返し必要になる」わけですから、DBではなく、もっとアプリケーションに近い場所で揮発性のキャッシュとして持ってもよいでしょう。 計算結果を含めた一覧を取得したり、それを別テーブルとJOINしたり、といったDB内でのパフォーマンスを向上させたいなら、キャッシュもDB内に収めるのが効果的かもしれませんが。 ところでゲームの場合、レベルが変動すればレベルアップの処理が入ることが多いかと思います。 その中にはレベルをインクリメントするほかにも、...


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もとのソース(たとえばMarkdownフォーマット等)を保存しておき、変換負荷が問題になる場合は変換後のデータをキャッシュしておく、というのが一般的な手法です。 オリジナルのフォーマットを保存する大きな理由は、再編集を行わせるにはソースが(ほぼ)必ず必要だからです。 逆に言うと、再編集が必要でない場合、HTMLを保存しておくのも選択肢となり得ます。この場合、 キャッシュの管理が不要 変換ロジックを変更したら過去データの出力が壊れた、ということが起きない というメリットがあります。後者は非常に気付きにくいタイプの問題なので、案外大きなメリットです。 検索については、検索対象としてHTMLのタグと同一のキーワードを精度良く検索しなければならない、という状況で無い限り、どちらでもさほど差はないでしょう。 ...


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この質問に対する正解は、小飼弾さんの発言の意図を述べる、ってことですかね。国語の試験みたいで懐かしいですね… 昔は名前が識別子として機能していたが現在では識別されるべき範囲が家族内から村、そして国へ広がり、現在名前は識別子とは言えなくなった。 マイナンバーが同じ轍を踏まないためには、設計当初には想定していない事態が発生することも考慮し、十分に余裕をもたせなければならない。 が、2桁では十分に余裕があるとは言えない。 …というのが該当発言に続く苗字の例え(注:動画リンク)の意図でしょう。 マイナンバー設計でいうと、戦争して他国を併合すれば短期間で管理対象は10倍超増え得ますし、生物には全てナンバーを付与して管理しよう、みたいな有り得そうも無いことが現実にならないとも(確実な未来予知が不可能である以上)...


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mysqlのタグがあるのでRDBMSとすれば、案1・案2は基本的に避けて、案3を選択してください。 ※この時の三者の関係性は、「ブログ記事テーブルb」と「ユーザテーブルu」と「課金テーブルk」がそれぞれ「多対多」? いいえ。 ブログ記事とユーザの関係が多対多であり、それを実現するのが課金テーブルkです。 これを「中間テーブル」と言ったりします。 ・このような判定フラグをDBへ格納することは可能ですか? に対する回答としては、課金テーブルkのレコード有無で判断すれば良いでしょう。 要件によっては有効期限を持たせたり、無効化するフラグを持つ設計もアリだと思います。


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あなたが記述されているのはおそらく「サブクラス化」と言われる、DB設計では一般的な技法で、記述からわかる範囲では特に危惧するような点はないように思います。「DB設計 サブクラス化」などで検索されれば、あれやこれや情報が見つかるかと思います。 私自身は学生時代にRDBの基礎理論を学習した後、ん十年を経て実際にDB設計に携わることになるまで(なった後も)「DBの設計パターン集」的なものを参照したことがないので、残念ながらこれが良いというアドバイスはできません。(「サブクラス化」なんて言い方も後付けで他の人から教えらられたものです。)


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2つのテーブルに分割するのが素直な設計ではないでしょうか。 CREATE TABLE sample ( id integer, name text ); CREATE TABLE condition ( sample_id integer, n integer, -- conditionN v integer -- Value );   -- condition1 = 2 AND condition9 = 1 SELECT * FROM sample WHERE id in( SELECT sample_id FROM condition WHERE (n,v) = (1,2) INTERSECT SELECT sample_id FROM condition ...


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個人的なやり方になりますが、大雑把でいいなら定休日は 大体同じパターンに収束するのでパターン部分を別テーブルにします。 テーブル1 close_id 定休日パターンに紐付けるIDカラム テーブル2 close_id close_pattern 定休日のパターン(計算式) 予想される休日のパターン数がある程度の数に収束するならこれで、 極端に多くなる(数千パターンとか)になるなら更に分解して作りこみますね。 例えば「第二火曜日と第三月曜日は休み」は 「第二火曜日」と「第三月曜日」の定休日を合わせたものです。 他に完全ランダムな場合のやり方としてはカレンダーテーブルを用意して 全日ON/OFF設定してしまうとかですね。 shop_holiday -テーブル例 id,...


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order の status というと、発注済み、発送済み、納品済みなども連想されるので、テーブル名を order_approvals などに変えてはどうでしょうか。 order_approvals: user_id order_id status (enum: approved, declined) comment


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RealmやCoreDataは基本的にはローカルに(デバイス内)にデータを保存するものです。 いっぽう、ParseはBaaS(Backend as a Service)という名の通り、基本的にはサーバ側にデータを保存するための仕組みです。 (CoreDataはiCloudを使った同期機能があり、同じユーザーの複数のデバイスで同じデータを同期することができます。ただあくまで「同期」機能なので、一般的なサーバ側にデータを保存するのとはちょっと異なりますのでここでは触れません。) まず、日記アプリの要件で、データをローカルに保存するだけでいいのか、サーバサイドにデータを置きたいかのどちらかで変わります。 複数のデバイスで同じデータを扱いたかったり、アプリが消えてもデータが残るようにする場合は、...


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私の場合は、 ユーザー通知可否以外にもコードや名称などのユーザー情報があり、まだ設計段階であるのならば 既存のユーザーマスタに通知可否フラグの列を追加して真偽値を登録します。 カットオーバー後に気軽にDBの列を加えられない状態であれば、 やむを得ずコンスタントマスタに フィールド:"TUCHIOKFLG"(=通知可フラグを意味するもの)、 キー:"(ユーザーID)" で登録してレコードの有無で判断します。 ステータスが考え中であり既存のユーザーマスタがあるのであれば"1"かなぁと思います。


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MySQLにもPostgreSQLにも指定された条件で分割されたテーブルを扱うパーティショニングという機能があります。 本当に必要かどうかはデータ量などを見積もった上で検討してください。


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フォームの入力内容にhtmlを許可しないのであればテキストでの保存を選択すべきです。 テキスト処理にかかる負荷は本当に微々たるものです。 入力内容への検索を行うのであれば、DBに保存されたhtmlタグはノイズでしかありません。 XSS対策などのセキュリティ上の観点からも、テキストで保存されたものを、画面への出力時にタグ変換+エスケープ処理を行う方が安全です。 セキュリティ関連については 安全なウェブサイトの作り方:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 からダウンロードできるPDF「安全なウェブサイトの作り方」をご覧になることをお勧めします。


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TL; DR Vagrantを使うのがよいと思います。virtualenvは使えると便利ですが、必ずしも必要という訳ではありません。 詳細 vertualenvではpython関連は分離するもMySQLまでは分離されないのではないか ご認識の通り、Pythonのパッケージなどをシステムデフォルトのものと分けて管理するために使われますが、MySQLその他Python外部の環境は分離できません。 依存パッケージの切り分けなどに便利であり、Python開発におけるベストプラクティスのような所もありますので、とりあえず使っておくのがよろしいかと存じますが、使わずとも問題はありません。 仮想環境や仮想マシンのような閉じられた環境下でインストールするのが良いのではないか おっしゃる通り、...


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1. 仮想環境、仮想マシンについて Webアプリの場合は、サービスが止まったり不具合が出た場合にそれを短時間で修正できなければ致命傷になります。パッケージのバージョンを変更すると適正に動作しなくなることがあるので、アプリ毎にパッケージのバージョンを管理することは必須です。そのため、Vagrantを使ったとしても汎用のUbuntuやCentOSのイメージを使う場合には仮想環境が必要になります。アプリのパッケージのバージョン管理はPipenvを使うと便利です。 ローカルPC上に仮想マシンが必要かどうかは、Webアプリを何のために作っているかによります。質問者は、社内や受託向けのアプリを想定しているようなので、Vagrantを使うのはいいことだと思います。 ただ、Windows10であればWSLで対応できるし、...


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計算で求められる値を、都度計算するか結果を保存しておくかというのは悩ましいところです。 しかしこの質問について言えば、計算方法は制度などによって変化する可能性がありますが、過去の実働時間は一度確定すれば変化することがありませんし、変化しては困ります。ですので、入力時点(または締め日など特定の時点)で計算した値を保存する方法にしなければなりません。 都度計算する場合、計算方法が変わったからと言って単純にプログラムの計算方法を変えると、過去分の実働時間も変化してしまいます。これは非常にまずいです。これを避けるには、タイムスタンプを見てその時々に応じた計算を行うロジックを組む必要があります。新たな計算方法を追加する際に、過去分に影響する判定条件や計算のバグがあれば、過去の時間が変化してしまいます。やはりまずいです。...


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rails 的には、これからテーブル定義を作っていく段階においては、複数カラムプライマリキーのテーブルは作るべきではないのでしょうか? Railsの流儀は「主キーは自動採番されるidカラムにする」です。必要があれば流儀から外れることも出来ますがもれなく苦労も付いてきます 逆に、複数カラムプライマリキーが自然だと考えられるテーブルをあえて id カラム追加して普通の単一プライマリキーテーブルにするにあたって、何かデメリットなどは考えられますか? 不要なカラムにまつわる諸々のコストが発生する 外部キー制約を本来あるべき形で設定できない ナチュラルキー/サロゲートキー論争は古くからある議論なので、詳しくはDBやSQLの書籍を読んでみると良いでしょう


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こういったケースでは、ひとつのテーブルで管理するよりきちんとテーブルを分けて整理するほうが好ましいです。 化粧品テーブルとゲームソフトテーブルで共通の要素(商品名)を抽出した、商品テーブルを作りましょう。 化粧品なら 材料 ゲームソフトなら 対応ハード ジャンル 対象年齢 といったことは、商品に付属する情報とみなせるので、付帯情報をまとめるテーブルを作りましょう。 これで、履歴テーブルからnullのカラムを追い出すことができます。 商品カテゴリテーブル id, カテゴリ名 1, 化粧品 2, ゲームソフト 付帯情報種別テーブル id, 商品カテゴリid, 付帯情報種別名 1, 1, 材料 2, 2, 対応ハードウェア 3, 2, ...


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2の場合のデメリットとして、設定の種類が増えるたびに、 このようなテーブルが増大してしまうことが考えられます。 対して、1の場合は新たな設定項目に対する列を追加するだけで済みます。 増大するのがテーブルではなく列になるだけといってしまえばそれまでですが、 この手の設定は一度に複数利用することも多いので、 1ユーザの設定を1レコードの問い合わせで取得できるこちらの方が性能上有利になります。 また、細かいテーブルが大量に増えると、リバースツールでER図を生成した際 ごちゃごちゃするなど、設計情報を共有する観点からもいいことはありません。 とはいえ、USERテーブルに設定項目の列だらけになって名前や住所など、 より重要度の高いはずの列が埋もれてしまうのも、個人的にはあまり好きではありません。 私の場合は、...


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「複数のサイトを1つのサイトに統合」がただ単に「一つのサーバで複数サイトを運営したい」という話であればDBの統合は不要です。今あるDBを単純に移行すればよいでしょう。 逆に、DBの統合をするために「複数のサイトを1つのサイトに統合」するのであれば、システム全体の要件ありきの話なので、誰にも答えられない質問です。例としてあげられている「ログテーブル」にしても、それは一つにしなければならないのか複数のままで良いのかは要件次第です。


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Realmについてですが、某C社で使って大変だったという話を聞いたので、僕は使ってません。CoreDataを便利に使うライブラリ(Mantle,MagicRecordなど)もあるので、今はこちらを利用することを個人的にはおすすめします。 とりあえずAppleが推奨しているものを使っておくとトラブルが少ないかと。 僕はやったことないのですが、某大規模サービスでもParseをDBとして使っている事例を知っているので、ParseをDBとして使っても良いと思います。 お節介かもですが、RealmやCoreDataはローカルのDB、Parseはリモートなのでそこは勘違いしないでください。


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1つのorderに複数のユーザーがapproved, declinedを設定できます。 ということですが、 「order: ラーメン食べる?」 「user_1: approved, user_2: declined」 のようなイメージで良いのでしょうか? だとすると、テーブル名は order_users という手もあるかと。 order_users: user_id order_id status (enum: approved, declined) comment 使い方としては下記の感じでしょうか。 SELECT * FROM order_users WHERE status == `approved` ただ、これだと order に対する user の集合 ...


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単に value としてしまってもいいかもしれませんね。 sqlのvalues句と紛らわしくなるなら status_value とかでしょうか。 ちなみにmagentoなどではそのまま status を使っているようです。


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order_statusテーブルの名前から推察できるのは「orderの状態に特化した管理」かなぁと思いましたが、他のカラムから推測するに、ユーザIDとorderIDもありましたので、orderそのものを管理するテーブルではないだろうかと思いましたので、テーブル名からstatusを外した方が理解しやすいでしょうか。 ところでSQL文ではORDERは予約語ですので、つけるとすれば、item_order でしょうか。 参考になれば幸いです。


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