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save_recodes()の仕様が「DBにデータを登録する。無視可能なエラーが出たらログに記録する」というものであれば、ログメッセージに必要な情報を堂々と渡せばいいと思います。save_recodes()の仕様を満たすために必要不可欠なわけですから。 この場合はむしろ、ログに求められる要件は何かを整理してみることをお勧めします。 いつでも同じフォーマットで標準エラーにメッセージを書き出すのであれば、今のコードでも特に問題はないと思います。しかし例えば、save_recodes()が他の関数、read_xml()やread_json()から呼ばれ、それぞれメッセージが異なるとか、ログの出力先が変わることがあるとか、そういう要件が考えられるのなら、ログのメカニズムを、ログクラスを作るなり、...


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間違っているというより、全体的に用語の使い方があいまいで意味がよくわからない箇所が多いと思いました。ですから具体的にどこが間違っているという指摘はしづらいのですが、明らかにおかしなことが書かれている箇所があります。 厳密には、クラウド環境を構成するサーバーは、マルチプロセッサーやマルチコアは内部的にもMIMDですし、最近のプロセッサやGPUなどの拡張ボードでも何かしらのSIMDに対応しています。そのため、厳密な分類では、現状のクラウド環境はMIMDおよびSIMDのハイブリッドなアーキテクチャですが、今回の記事の流れから、SIMD動向については割愛してMIMDを中心に話を進めています。 ↓前半はクラウドを構成するサーバーのハードウェアのアーキテクチャの話です。 厳密には、...


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GoFデザインパターンによる「Iteratorパターン」と、Java標準ライブラリが提供する「Iteratorインタフェース」とを区別して説明します。 Iteratorパターン:「データ集合の要素走査」を目的としたクラス設計構造に名前をつけたもの。 Iteratorインタフェース:Java言語でIteratorパターンを実現する際に利用するAPI。 Iteratorには大まかに二つ役割があって、それはIteratorクラスとAggregateクラスの二つなのですが、実際にJavaで提供されているAPIはIteratorがjava.util.Iteratorクラス(Enumerationというのもありました)、AggregateがArrayListやMap、Setなどのことだと考えていいのですか? ...


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構造体を公開するか、公開したくない場合は以下のようにしてください。 metaWords が公開するインターフェースを定義し、実装する GetInstance() は構造体ではなくインターフェースを返す これを手っ取り早く行うと、以下のようになります。 package meta type MetaWords interface { PositiveWords() []string NegativeWords() []string } type metaWords struct { positiveWords []string negativeWords []string } func (m *metaWords) PositiveWords() []string { ...


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エラーを伝達する方法として、以下のパターンが考えられます。  パターン1: 下位の階層から上位の階層へエラー情報を「例外」で通知する。  パターン2: 下位の階層から上位の階層へ「引数」や「復帰値」で通知する。  パターン3: 下位の階層から上位の階層へ「グローバルな領域」を介して通知する。  中間の階層でしか知りえない情報も合わせて上位に伝達したい場合、パターン3 も検討の候補に入れた方がよいと思います。なお、中間の階層ではエラー発生に備えて常にその情報を「グローバルな領域」に格納しておく必要があります。


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冒頭で説明されている「フリンの法則」ですが、これは通常は文字通り「命令」、言い換えると図の通り「四則演算」レベルの話です。分散システムがMIMDというのは定義上当たり前なので、通常は「コンピューター」の内部、特に「CPU」に着目した話に使われます。 一方記事後半の「デザインパターン」では各「プロセス」が一定の割合をこなす存在のような説明がなされています。これは「コンピューター」や「プロセス」や「スレッド」というレベルの話になります。 それぞれの説明は大きく間違っていないと思いますが、問題の記事は本来プロセスやコンピューターのレベルをテーマとしているはずです。それをMIMDやUMAといったハードウェアの話から飛躍させて説明しているので違和感があります。


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まず、ソフトウエアのデザインパターンとは 「アプリケーション設計のあるある」と言い換えても良いかもしれません。 これは、このパターンだなといえる雛型で、 例えば等質なオブジェクトの配列も一種のデザインパターンです。 もっともむしろ有名なのは「(完全には)等質でない」物の配列を どのように設計実装すべきかというパターンで大変有用です。 さて、概ね全てのデザインパターンに言えるのですが、 (1)「デザインパターンP」を適用すべきクラスは   「その設計であるべき、と考えられるクラス」に限られます。 つまり設計上、そうあってほしいクラスに対して、 あるべき振る舞いを与えるという手順になります。 従って、図書館を設計することを想像すると、 (2)「貸出名簿」は「図書館」の所有物で、唯一の実体であるべき。 ...


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オブジェクト指向プログラミングを行う場合、オブジェクトは自身の内部にオブジェクトを持つことになり、つまりオブジェクトは再帰的な構造を持ちます。 デザインパターンは、あるやりたいことがあったときに、それをオブジェクト構造においてどのような形で実装するとうまくいくかの経験則的なパターンを集めたものです。 最初に述べた通り、オブジェクトは再帰的な構造を持つので、現実的なプログラムは例えば、あるトップのクラスは主にイテレーターパターンで処理を行なっていて、イテレーターパターンによって取得されるオブジェクトは内部的にストラテジーパターンを採用していて、、、などといったようなことになると思います。 ディレクトリとファイルで例えると、例えば社内共有フォルダがあって、それはトップでは部署ごとフォルダによって整理されている。...


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一般的にどうなのかは分かりませんが・・・ 先に、もう一つの選択肢として、NullObjectパターンを提示しておきます。 例えばCが関数ならば、最初の時点では「何もしない関数」(=NullObject)をCに入れておいて、処理Aで正規の関数を入れ直す、という感じです。 『無駄な確認処理』が不要になるのが利点です。 以降は、私ならどうするか、ですが: 処理AでCを作成するまで、barイベントに処理Bを登録せずにおく 処理Aにおける興味の中心が「処理Bのリスナ登録」であるなら、この方法を採ります。 逆に「Cの作成」であるなら、これは避けます。 私が前者の典型だと考えているのは、ドラッグ処理のイベントハンドリングです。 mousedownのイベントリスナでmousemove/...


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自己レスです。 ご意見ありがとうございます。 自分自身、疑問を整理できてなかった部分があるのですが、頂いたご意見から以下のように納得しました。 表題の疑問は悩む価値のあることなのか。全くの検討違いなことで時間を使っていたのではないのか。 => 回答もプラス投票もいただけたので、悩むに値する疑問だったのだろう、と思っています。 表題の通り。「是か非か」。 => 100%是というわけではない。が、そのためにログメッセージの内容含め、別の妥協をするほどではない。 ログメッセージのための情報を渡すための専用のライブラリや定形コードはないか => なさそう。元々はpythonのloggingモジュールに期待したのですが、調査した結果なさそうに思います。 <例>のケースでは、さしあたっては、...


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私だったら、クラス等にまとめてメンバ変数として参照させます。 様々な関数のエラーメッセージに必要になるような変数なのであれば、その変数を使っている関数たちは何らかの責務を負っていそうで、となるとクラスに切り分けられそうです。その上で更に色々な関数で繰り返し同じ値を使うのであれば、メンバ変数として保持しておくと使いやすそうです。


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