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提示コードだと典型的「無手順通信」です。つまり電文がどこから始まってどこから終わるのか受け取る側 = Arduino にとって不明です。そのためたまたま電文の途中から受け取る可能性があって、そうすると化けて見えます。ボーレートによって化けたり化けなかったりはたまたまですね(もっと詳しい「化け原理」の解説が必要ですか?) なので手順(開始+終了の約束)を決めてください。これをプロトコルと言います。 STX + 本文 + ETX でもいいし 本文 + 改行 でもいいし 本文 + 無信号時間 でもいいし あなた独自の手順でもよいです(開始終了が確実にわかればヨシ) 最初のやつなら受け取る側は 受信データが STX 以外の値なら全部無視する STX が来たら ETX までを受け取る (...


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手元に使えるArduinoが無いので予測を書きます。 例示されている場合だと2連続で値が抜け落ちれば100 100 111 121のような並びは発生し得ます。 ではなぜ値が抜け落ちるのかという話になりますが、受信側がread()する速度よりも早くwrite()が行われると、いずれシリアルの受信バッファーが溢れることになります。その場合抜け落ちが生じるわけです(もちろん酷い通信ノイズや端子の接触ということもあります) 例示されているプログラムの場合、受信側はSerial.print()を実行していますのでその分送信側よりもloop()実行時間は長くなります。したがってread()でバッファーから値が取り出されるよりも早くデータが送られてくることになり抜け落ちが生じると思います。 (シリアル通信のread()...


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