次のタグが付いている話題の回答:

1

手元に使えるArduinoが無いので予測を書きます。 例示されている場合だと2連続で値が抜け落ちれば100 100 111 121のような並びは発生し得ます。 ではなぜ値が抜け落ちるのかという話になりますが、受信側がread()する速度よりも早くwrite()が行われると、いずれシリアルの受信バッファーが溢れることになります。その場合抜け落ちが生じるわけです(もちろん酷い通信ノイズや端子の接触ということもあります) 例示されているプログラムの場合、受信側はSerial.print()を実行していますのでその分送信側よりもloop()実行時間は長くなります。したがってread()でバッファーから値が取り出されるよりも早くデータが送られてくることになり抜け落ちが生じると思います。 (シリアル通信のread()...


1

提示された部分程度のプログラムでは、データの取りこぼしが発生するほどの負荷は無いでしょう。 DataReceivedハンドラでどちらの方法を取っても状況が変わらないことが、それを示しています。 強いて言えば、以下の点が気になるところです。 「タイムアウト値 1秒」は、PLC装置の仕様書等に記載された、根拠のある数値ですか? 入出力バッファをクリアしてから?コマンド送信を行っているようですが、これでデータが削除されることはありませんか? つまり、コマンドを送信しない限り、PLCからのデータが発生することは無い、ということが保証されていますか? 前のコマンドに対するデータ受信が完了する前に次のコマンド送信を行っていませんか? ご自身の紹介先記事にあるように、.NETの受信バッファSerialPort....


1

普通、USBとシリアル通信の間を仲介する専用のICが使われており、そのICに対応したドライバを使います。 例えば、Future Technology Devices International(FTDI)社製のUSBシリアル変換チップは、よく見かけます。 そうしたよく使われるチップ用のドライバは、メーカーが提供している場合があるので自作しなくて済みます。 まず、どんなICが使われているのかを調べて、その型番と「ドライバ」でWeb検索してみると良いのではないかと思います。


上位に投票された、最小文字数のコミュニティ wiki 以外の回答のみが対象となります