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グラフを、対応する論理式に落とし込んで変形していくことにより解けそうです。 考え方 まず、v1,i ∈ V1 と v2,j ∈ V2 がどう繋っているか、表にしてみます。 質問で例示されたグラフでは以下のようになります。o の印があるところが辺で繋がっている組み合わせです。添字 i, j は、図の一番上を1として順番に振りました。 V2 v2,1|v2,2|v2,3|v2,4 -----+----+----+----- v1,1| o | o | | -----+-----+----+----+----- v1,2| | o | o | V1 -----+-----+----+----+...


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この質問は、Graphで扱える問題です。Graphにはいろいろありますが、ウィキペディア日本語版では「グラフ (データ構造)」のGraphです。 以下に、PythonのNetworkXを使ったサンプルコードとその結果を書いておきます。 import numpy as np import matplotlib.pyplot as plt import networkx as nx s = ''' 14 0 12 13 14 12 13 6 14 12 4 13 12 0 15 16 12 15 16 4 12 15 9 16 15 0 17 18 15 17 18 9 15 17 3 18 17 0 19 20 17 19 20 3 17 19 11 20 19 0 14 ...


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ライブラリ・ツール PyDotPlusや pydot にはDOT言語をパースしてグラフ構造を構築する能力があります。 NetworkXは内部的にPyDotPlusを利用する事が出来て、作ったグラフ構造に対して木構造か判定する is_tree という関数も持っています。 Any Python Tree Data (anytree) は木構造の操作に特化したライブラリです。 Graphviz の出力形式には plain や json がありますので、 dot コマンドでこれらの形式に変換し、パースで楽をする方法もあります。 (私の手元の環境では json は非サポートでした。コンパイルオプションなどに依存するのかも知れません) 木構造の判定 判定方法は大まかに、 グラフ構造を構築した後、...


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最初に無向木の場合を説明して、それから有向木の場合の説明をします。 (無向)木とは「連結でループがないグラフ」のことなので、これをチェックすれば良いです。つまり、与えられたグラフを適当な頂点から探索することで連結性を確かめ、さらに深さ優先探索などで閉路があるかチェックすれば良いです(実はこれらは同時にできます)。 有向木の場合、どういう定義で有向木と言っているのかを確認してください。向きを消したときに木になっているだけで良いのなら、上と同じアルゴリズムで有向木かどうかを判定できます。根となりうる頂点がどこか気になるなら、入次数が0の頂点を探せば良いです。根から葉に向かって有向路があることを要求する(根付き有向木)なら、根となりうる頂点から探索を始め、辺の向きを気にしながら探索すると良いです。 また、...


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@argus さんの情報を情報をもとに、調べて行った結果、 https://cs.stackexchange.com/a/37942/37273 (man-oriented な Gale-Shapley で man-optimal (最大元)かつ woman-pessimal (最小元)が得られる) と https://math.stackexchange.com/q/978729/260854 (1. optimal, 任意の matching, pessimal の3つの間で、パートナーの有無は、単調増加(語弊あり?)する 2. ある参加者のパートナーの有無が stable matching 間で変わったとすると、1. の結果から玉突き事故のようなことが起こってしまうので、そんなことは起こらない) ...


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レーベンシュタイン距離は各編集操作それぞれに別々のコストを割り当てることが可能です。ライブラリが出力したものは、挿入・削除・置換にコスト1を割り当てた場合のレーベンシュタイン距離だと思われます。グラフで求めているものは、挿入・削除にコスト1、置換にコスト2が割り振った場合(あるいは置換操作がなく、削除と挿入にした場合)のレーベンシュタイン距離となります。


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とりあえず書いてみました。 やりたいことはこういうことでしょうかね? import pandas as pd lst = [] for name in list('abcdef'): lst.append(list(map(int, input("線分{} :".format(name)).split(",")))) df = pd.DataFrame(lst) tbl = pd.concat([df,df.rename(columns={0:1,1:0})]) result = tbl.pivot(index=0,columns=1,values=True).notna().astype(int) print(result) # (実行結果) #線分a :0,1 #線分b :0,2 #線分c :...


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ダイクストラ法では前提として「コストが負ではない」というものを仮定してます。 ルートが正しく表示されているのは偶然ですね。 例えば与えられたグラフにA->Dのコスト3の辺を追加するとコストもルートも共に間違ったもの(A->D:cost=3)が出力されます。(求めたいのは元のA->C->B->D:cost=2のまま)


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一言でいうと、このプログラムは、すべての辺が正であることを仮定したアルゴリズムを使っているため、うまく動きません。以下は、プログラムのwhileループを抜き出したものです。説明のために# for ループ 1と# for ループ 2というコメントを入れています。 while True: min = INF # for ループ 1 for i in range(size): if visit[i] == NOT_VISITED and cost[i] < min: x = i min = cost[x] if min == INF: break visit[x] = VISITED ...


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質問者様が、今考えているロジックを実装したとしても、「どの座標がどの座標にそれぞれ対応するか」の n! 通りある組み合わせの問題は解決しないのではないかと思っています。(もしかしたら、自分の理解が足りていないだけかもしれませんが、、) そして、うまい一般的解法が思いつかなかったので、自分だったらこうする、という方針を記述いたします。 今やりたいことは、3次元座標の集合が与えられたときに、それが回転して一致するか否かであると理解しています。 まず: 重心からの相対座標で考える 基準点がほしいので、それぞれの座標集合の平均(重心)を求め、各座標の相対位置を計算します。これで、この相対座標のセットに対して、回転の座標変換を行った際に一致するかどうかを判定すればよくなります。 座標の回転を決定する ...


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例3は単純ミスということなんで、とりあえず再帰的に総当たりをするためのアルゴリズムを示しておきます。「特に言語にこだわりません」と言いつつ、アルゴリズムの記述にSwiftを使うなんて想定している人はいないでしょうが、こちらが一番使い慣れているものなのでご容赦を。 まずはデータ構造の準備 //点を表す構造体 struct Point: Hashable { var x: Int var y: Int } //線分を表す構造体 struct Line: Hashable { var p1: Point var p2: Point //入力データを書きやすくするためのイニシャライザ init(_ p1: (x: Int, y: Int), _ p2: (x: ...


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平面グラフとしての回答 質問が平面グラフということであれば、オイラーの定理を使って領域の数を求めることができます。平面グラフというのは頂点以外の点で辺が交差しないように平面に書けるようなグラフです。 オイラーの定理は、頂点の数をv、辺の数をe、領域の数をfとすると以下の関係が成立します。 v - e + f = 2 その定理を使って、PythonでNetworkXを使用したコードは次のようになります。 import networkx as nx def count_regions(edges): G = nx.Graph(edges) r = 0 # 今回の質問では繋がっていない頂点があるので、繋がっているグループ毎に計算 for component in nx....


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キューでなくともスタックと再帰関数で解けます。問題自体難しくないですので。 関数はスタックの仕組みで実現されるので再帰関数を使うとスタックの代替になります。ですが再帰関数とよく比較されるのはループです。(末尾再帰最適化の仕組みがない場合)再帰関数はネストを深くするとスタックオーバーフローするのでループを用います。再帰関数は木構造を探索するのに適しています。 #include <iostream> #include <stack> #define NIL -1 #define N 110 using namespace std; bool A[N + 1][N + 1]; int d[N + 1]; int n; stack<int> s1; stack<int&...


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単純ループは簡単に再帰処理に書き直せるので、出来なくはないでしょう。それが自然かとか分かりやすいかとかは別にするのであれば。 void fn(int start, int end) { for( int i = start; i < end; ++ i ) { cout << i << endl; } } void fr(int i, int end) { if( i >= end ) return; cout << i << endl; fr(i+1, end); } fn(0, 10)とfr(0, 10)は(スタック消費の深さとかを無視すれば)同じ動作になります。 ...


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