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C# .NETということですが、Visual C++にはSafeIntライブラリというものが用意されています。これはura14hさんの書かれているように、演算結果が飽和するかどうかをチェックしながら演算を進めてくれるテンプレートライブラリです。 このアイデアをC#で飽和加算として表現するならこのような感じでしょうか。 static long Addition(long lhs, long rhs) { long tmp = unchecked(lhs + rhs); if (lhs >= 0) { if (rhs >= 0 && tmp < lhs) return long.MaxValue; } else { ...


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まず重要なポイントとして、擬似乱数のシードとなる真の乱数 (質問の場合は円周率のほうではN, 漸化式の方ではM) は十分に広い空間からランダムに選ばれなくてはなりません。 どんな擬似乱数生成器を使っていたとしてもシードが高々1億程度では総当たりで(比較的)簡単にシードがみつかってしまい生成される乱数が再現できてしまいます。 円周率の先頭100万桁のどこかから選ぶなどは問題外です。 シードはRSA/DSAなどの鍵長に合わせて 1000 bit 程度 (10進数で300桁程度) は欲しいかと思います。 質問にある円周率を擬似乱数として使う方法ですが、円周率の N桁目からの数列がある長さ与えられた時に N 自体を逆算したり, 次の出力を推測する高速な (Nのビット数の多項式時間で実行可能な) ...


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大抵のケースでは vector<T> 利用で十分かと思います。(Tは要素の型) Scott Meyers, "Effective STL" でも、Item 1で次の言及があります vector is the type of sequence that should be used by default. list<T> の方が好ましいのは、下記条件を満たすときくらいです。どの程度なら"頻繁/多く/大きい"といえるかは、処理内容や要素型に強く依存するので、最終的には実測して判断すべきでしょう。 中間位置に対する要素の挿入/削除が頻繁に行われ、 コンテナに格納される要素数が非常に多く、 要素型のサイズ(sizeof T)が十分大きいとき。 下記に、vector と list ...


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CRC は巡回冗長検査 - ハードウエアで実装が容易 - 計算結果が小さい (CRC-32 なら 32bit) - 逆方向演算を困難にするようには設計されていない - 伝送誤りの検出に向く - 改ざんの検出には向かない - 計算方法 (計算式) がいっぱいある (標準化されてない) (暗号論的)単方向ハッシュ (MD5 は古いので SHA 推奨) - 計算量が多い(ハードウエア実装には向かない) - 計算結果が大きい (MD5 で 128bit SHA256 で 256bit) - 逆方向演算がきわめて困難になるよう設計されている - 伝送誤りの検出に使うにはコスト高 - 改ざんの検出も可能 (正しく運用できる限り) - 計算方法が標準化されている 実際問題として - CRC ...


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(suzukisさんの回答への補足です) パスワードハッシュにSHA256などのメッセージダイジェストハッシュを使うことは推奨されません。 パスワードハッシュ用のアルゴリズムが開発されているので、それを使いましょう。 まずは結論から 現時点でベストとされているのはArgon2です。パスワードハッシュアルゴリズムの優劣を競うコンペで2015年に最良と判断されました。ただ、比較的新しいので、もしお使いのシステムでライブラリやバインディングがすぐに使えない事情がある場合、とりあえずの代替としてはbcrypt, scryptもしくはPBKDF2というアルゴリズムもあります。これらは出てしばらく経つので様々なシステムや言語処理系で使えるはずです。 なお、Argon2やbcryptではハッシュ値の文字列表現の先頭に、...


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「99900桁目までを直接計算することなく、99901桁目からの100桁を得たい」という意図と解釈しました。現在、10進数でそのようなことをする方法は知られていないと思います。 16進数でしたら、n桁目までを飛ばしてそれ以降を直接計算する方法が知られています。Bailey–Borwein–Plouffe formulaを使います。具体的な手順は以下のページの中程に出ています。 https://en.wikipedia.org/wiki/Bailey%E2%80%93Borwein%E2%80%93Plouffe_formula 2011年のサーベイ論文で他のいくつかの超越数に対しても類似のアルゴリズムが挙げられていますが、10進数には言及がないので、まだ見つかっていないのだと思います。 https://...


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クイックソートでは(ほぼ)ソート済みの配列や同一要素の配列に対して平均的なO(N log N)ではなくO(N^2)のワーストケースになります。 VCやMinGWではRAND_MAXが0x7fffしかないため10000000要素の配列では305個程度同じ値があり、性能の劣化が起こります。 void randomize(vector<int> &arr) { std::mt19937 mt(0); uniform_int_distribution<int> dist(0, 32768); for(int i = 0; i < ARRAY_SIZE; ++i) { arr[i] = dist(mt); } } やさらに極端に void ...


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Wikipediaによれば、木と森の定義は以下の通りです。 木: 連結で閉路を持たない無向グラフ 森: 閉路を持たない無向グラフ 森の特殊な形が木なので、すべての木は森です。完全二分木も、もちろん森です。 いくつか例を挙げます。xが節で-と|が枝だと思ってください。 x---x | x---x---x | x---x これは木であり、森でもあります。 x---x | | x---x---x | x---x これは閉路があるので木でもなく、森でもありません。 x---x x | | x---x---x x----x----x | ...


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ハッシュアルゴリズムを切り替える方法 DBのユーザー情報を保存しているテーブルにハッシュアルゴリズムを保存するカラムを追加します。すべてのユーザーに旧アルゴリズムを表す値を入れておくか、NULであれば旧アルゴリズムと見なす、とします。 ユーザー認証時は、このカラムの値を見てアルゴリズムを選択します。 パスワード変更時は新アルゴリズムを用いてハッシュ値を計算し、ハッシュ値をDBに保存するのと同時にアルゴリズム示す値も更新します。 ハッシュアルゴリズムの更新を強制したい場合は、「旧アルゴリズムになっているユーザーはログイン後パスワードを強制する」という動作にすればよいでしょう。 このユーザー毎にハッシュアルゴリズムを記録しておく、というのは古くから行われているオーソドックスな方法です。 ...


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「スムース」の条件は何ですか? 単に「速度が連続であれば良い」なら折れ線で良いので比較的簡単です。 下図において、影の面積が距離Dになります。 Va <= Vb, T・Va <= D <= T・Vb もしくは Va > Vb, T・Va >= D >= T・Vb の場合は、 D = T・Va + T1・(Vb - Va)/2 + (T - T1)・(Vb - Va) を満たすT1を求めて、 V(t) = Va + (Vb - Va)t (t < T1) Vb (t >= T1) とします。 上の条件にあてはまらない場合は、Hidekiさんのコメントにあるように、一旦min(Va, Vb)より遅くしてからまた速くする、...


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グラフを、対応する論理式に落とし込んで変形していくことにより解けそうです。 考え方 まず、v1,i ∈ V1 と v2,j ∈ V2 がどう繋っているか、表にしてみます。 質問で例示されたグラフでは以下のようになります。o の印があるところが辺で繋がっている組み合わせです。添字 i, j は、図の一番上を1として順番に振りました。 V2 v2,1|v2,2|v2,3|v2,4 -----+----+----+----- v1,1| o | o | | -----+-----+----+----+----- v1,2| | o | o | V1 -----+-----+----+----+...


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一般的というのは、存在しません。 hosiさんが欲しいと思っている使用頻度だけがhosiさんの正しい使用頻度であって、他の見知らぬ人々(一般)が欲しがるものに惑わされる事は不毛だと思います。 「過去に良く使用されていたものが上位に表示されるのは問題がある」という事であれば、 a) 直近1年とか、直近1か月とかを調査対象期間にする、 b) (使用回数/アプリが提供されていた期間)で頻度を求める などの対策が考えられます。 aは、最近良く使われているアプリが上位に来ますが、昔良く使われていたアプリが顧みられることはありません。昔の名作が、抜け落ちる可能性があるという欠点があります。 bは、リリースから今までの期間の平均を頻度に使いますから、良く使われていた時期のあるアプリはそれなりの順位になります。...


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言語の指定がないので、アルゴリズムだけ示します。 下記の図で細かい説明を省いて結論だけ言うと、長方形(赤)の外側に引いた水色の実線の中に、円の中心 P1 が入った際には衝突したとみなせます。水色の線は、長方形の外縁から r の距離に相当します。そのため角を除く部分は長方形に並行に、角の部分は半径 r の円の 1/4 となっています。 あとはこの水色の実線内に入ったかどうかの判定ですが、以下の図を参照してください。なおここで示すアルゴリズムは1つの例であり、組み立て方は他にもあります。またここで示した判定アルゴリズムは、決して速くはありません。接触していないことを早期に検出する、という改良が考えられます。 黄色で示した領域に入ってるかどうかをチェックする。入っていたら接触しているとして終了 ...


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巨大なシステムでは重要≒普通のシステムでは知らなくてよい、とお考えのようですがとんでもない話です。資源の少ないマイコンでは RAM も貴重 ROM も貴重、電池も貴重で、最適なアルゴリズムやデータ構造を使わないと1つ1つの処理に余計な時間がかかります。電池機器(まあ端的にはスマホっすけど)では無駄な処理は一切許されません。ほぼ同じような処理をして A 社のスマホは電池が10時間保つけど B 社のスマホは20時間保つ、とかなればお客様は B 社に流れてしまいます。この辺の事情はPCでも同じことですよ。 データ構造、アルゴリズムの 詳しい実装までは知らなくてもよい(たいていは既にライブラリ化されているので、ありがたく使わせていただくだけで良い)のですが 本質的に何がどう違ってどういうメリット・デメリットがあるか、...


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概念的に言うと、 教師あり学習: 人間等が付けたラベルによって、教えられた構造を学び取る 教師なし学習: データから規則性を発見して学び取る という違いになると思います。 もう少し具体的に、0から9までの数字1文字が書かれた画像が沢山あるとしましょう。 この画像一枚一枚に、0から9までのどの数字が書かれているのかというラベルを人間が付けて、それを学習するのが教師あり学習です。 アルゴリズムが、人間の認識を真似るように学習が行われます。 学習が完了した暁には、新しい入力画像に対して、どの数字が書かれているのかを正しく判断できるようになります。 一方で教師なし学習の場合は、画像データがあるだけです。 学習アルゴリズムは、このデータだけをみてこのデータの性質を探ります。 すると、...


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listで表現するのが適切なアルゴリズムやプログラムは数多く存在します。 むしろ、vectorの方が使う場面を選ぶかと。 vectorの最大の利点はメモリ消費量ではなく、アクセス速度です。 動的にサイズが変更できるのに、メモリ上は連続した領域となっている為にランダムアクセス可能というのがvectorの利点です。 欠点はサイズ変更や削除を行う際に巨大なコピーコストがかかる部分です。内部的には配列なので。 また、細かい事を言えばvectorは内部的に必要量の最大1.5倍~2倍程度のメモリを確保するため、メモリ消費量はむしろ大きくなります。 listの利点は、書かれている通り挿入/削除に対するパフォーマンスが良い部分です。 vectorは途中の要素を削除した場合、削除部分以降の要素全てに移動が起こりますが、 ...


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ある数について、それぞれ高橋の数か? と判定していくのではなく、各桁について、ある数が何回出現したかという出現数の組から、その組は高橋の数を構成できるか、という判定をしていけば、かなり数を減らせます。 この方法なら、完全に力技で判定しても、n桁での組み合わせは、C(9 + n, 9) 通り。9桁なら 48,620 通りしかありません。 判定の手順は以下の通り。 出現数の組で構成できる最小数を求める。 出現数の組で構成できる最大数を求める。 2 - 1 を求め、その各桁について出現数を求める。 3 の結果が、最初の出現数の組と一致しているなら、その出現数の組に対応する高橋の数は 2 - 1。一致していなければ、その出現数の組に対応する高橋の数はない。 以下ふたつばかり例を。 count[n] は、...


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掛け算(乗算)は足し算(加算)が必要になるので、まず加算の実現方法から考え、次に乗算に進みます。 加算 1ビットの加算 1ビット同士の加算は、繰り上がりを無視すれば排他的論理和です。 0 ⊕ 0 = 0 1 ⊕ 0 = 1 0 ⊕ 1 = 1 1 ⊕ 1 = 0 2ビットの加算 次に2ビット同士(3ビット目への繰り上がりは無視)です。 これには、下1桁から上の桁への繰り上がりを考慮する必要があります。繰り上がりが発生するかどうかはビット積で判定できます。繰り上がりが発生したら、上の桁に1を加算します。 そのため、s = m + nは以下のようになります。添え字は桁を表します。一番下の桁を0にしています。 s[0] = m[0] ⊕ n[0] s[1] = m[1] ⊕ n[1] + (m[0] ...


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あたりをつけて、簡単な検証しかしてませんので参考までに… 手順は 基本形の生成 シャッフルする です。 は、 python ですが、以下のコードで 水平方向昇順なシンプルな数独が生成できます。 def create(num=3): num2 = num * num g = [[0]*num2 for i in range(num2)] for y in range(num2): yy = (y * num) % num2 + int(y / num) for x in range(num2): g[x][yy] = (num2 - y + x) % num2 + 1 9x9(num=3)だと a b c d e ...


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応募者の数が n 人で十分大きな数の場合 見送る人数を (n / e) にすると最善の秘書を雇える確率が最大となる。 その確率は 1 / e である。 というのが、秘書選び問題(秘書問題)の解です。  ここで使われている e は、ネイピア数、オイラー数、自然対数の底などと呼ばれていて、その値は 2.718281828459045...(以下略)です。 e は、円周率と同様、無理数なので、小数点以下の数は無限に続きます。  何故このような結果になるのかは Wikipedia などで解説されていますが、確率の知識と、微積分の知識がないと理解するのが難しいと思います。でも、何人見送れば良いかは、簡単に電卓で計算できます。  例えば、応募者が 100 人だとすると、見送る数は、100 / 2.71824 = ...


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簡単に言えば、「CPUのキャッシュ効率を重視した木構造」です。 質問は、機能としてのレイヤと実装としてのレイヤが混ざっているようなので、分けて説明します。 機能レイヤ キーを与えられて、それに関連付けられた値を取り出せるデータ構造は一般的にマップと呼びます。マップには様々な実装があり得ます。単に機能としての「マップ」の話をしている場合は、操作(値の検索、挿入、削除等)の処理時間やメモリ効率のことはあまり考えません。言語やライブラリによっては、マップのことを(実装に関わらず)「配列」と呼んでいる場合もあります。 機能としての意味では、実装がリストだろうが配列だろうが木だろうが、マップとして使うことができるので、「十分に足りる」と言えます。しかし例えば100万要素のマップがO(n)では実用に難があります。...


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と置いたとき, の平均 は と書けます. を漸化式の形で書くと となり, これより を と を用いて と書けます. この方式では と だけ保持しておけばよく, を計算して を復元する処理が不要になります. 分散は と定義されますが, これを式変形して と書けます. 先程と同様 の漸化式 を考え, を逐次計算しやすい形で書くと となります. 分散の場合は を保持しておけばよくなります. 注. の性質によっては計算で発生する誤差を考える必要がありますが, ここでは一般的な話として特に考慮は入れてありません.


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与えられた条件で速度もなめらかに変化させたい場合、位置を3次関数で表すのが簡単だと思います。 すなわち時刻tにおける位置(初期位置からの距離)をp(t)、速度をv(t)とすると p(t) = At3 + Bt2 + Ct ・・・(1) (1)を微分して v(t) = 3At2 + 2Bt + C ・・・(2) (1)(2)に条件を当てはめれば係数A、B、Cを求めることができます。 p(T) = D = AT3 + BT2 + CT ・・・(3) v(0) = Va = C ・・・(4) v(T) = Vb = 3AT2 + 2BT + C ・・・(5) 計算過程は省きますが(3)~(5)を連立して解くと、 A = -2D / T3 + (Va + Vb) / T2 B = 3D / ...


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ものごとは分けて考えましょう。 「1からnまでの連続する整数値」のうち(以下A)、1の位には 7 はいくつでてくるでしょうか? n が 10 以上ならば、少なくとも int(n / 10) 回はでてきますよね? さらに n % 10 が 7 以上であれば、それに +1 回加えて登場するはずです。つまり n = 30 までなら 7, 17, 27 の 3回ですが、n = 37 ならば前の 3 つに 37 を加えて 4 回でてくるはずです。 では次に A のうち 10 の位には 7 はいくつでてくるでしょうか? n が 100 以上ならば、間違いなく int(n / 100) * 10 回はでてきます。n % 100 が 70 から 78 の時は、1の位の数字 +1 回が追加されますね。 n % 100 が ...


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max() がどういう動作をするか、頭から追いかけていけば、原因が分かります。 max() が最初に呼び出されると、 変数 i が作成される 変数 result が作成され、0 に初期化される。 scanf で自然数が i に読み込まれる。 ここでユーザは 5 を入力したと仮定します。つまり i は 5 になります。 i と result, つまり 5 と 0 を比べるので、最初の if 文の中身が実行される。 result に i を代入し、5 になる。 return result; で 5 を返して max() 関数から抜け出す。 でおしまいです。6. のところでは、再帰的に max() を呼ぶ必要があります。 その他、気づいた点をいくつか。 変数の result は、max()...


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すでにあるコメントだけで十分だと言う気もしますが。 struct MyStruct { int a; int b; } なんて宣言があると、コンパイラはMyStruct型に「int2個分」の領域を割り当てます。 struct AnotherStruct { int key; MyStruct subStruct; } だと、AnotherStructの大きさは、keyの「int1個分」とsubStructの「int2個分」を合わせて「int3個分」なります。 もし、こんな宣言が可能だとしたら、LinkedListの大きさはどうなりますか? (二分木ではなく、単方向リストにして単純化しておきます。) struct LinkedList { int key; ...


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乱数や暗号は自前で考えるとたいてい穴があるものしかできないので、既成のものを使われるほうがよいです。 勉強したいのであれば、入門書としてまず「暗号技術入門(ISBN 4797382228)」を読んでみてはいかがでしょうか 具体的な欠陥を1つ示しておきます。 a==a[Z]になると、a^a[Z]は0となります。以後生成される数列は0となります。^a==a[Z]となっても同様です。 これは特定の初期値で起きる問題ではありません。 適当なパラメータで試して見ましたが、生成した値の0/1の個数に大きな偏りがありました。 あと、初期値または実行中に、x yの同じ位置に同値で周期の短い置換があると、生成される乱数の該当位置にもパターンが生じます。初期値の制約があるのであれば記載されてなければいけませんし、...


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オーバーフローが起こっているのはこの計算をするときです。 (n - r + 1) * combi(n, r - 1) / r たとえば combi(64, 32) の呼び出しでは以下の計算をすることになりますが、 33 * combi(64, 31) / 32 ₆₄C₃₁ = 1,777,090,076,065,542,336 なので、これに 33 を掛けると 2⁶⁴ - 1 = 9,223,372,036,854,775,807 を超えます。 したがって、このオーバーフローが起こらないように計算式を修正する必要があります。剰余がある元で二項係数を求める方法は色々ありますが、今回の場合はパスカルの三角形で求めるのが簡単そうです。つまり、 nCr = (n-1)Cr + (n-1)C(r-1) ...


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コンピュータでは数値を扱わなければ答えを得ることができません... 計算機は数値を扱うものというよりは、論理計算ができるものと捉えたほうがより本質的かと考えます。 代数演算や微分積分というのは代数式を記号列としてとらえ記号列を他の列へ一定の規則に従い変換するものです。こういったもの(記号処理)も論理計算として定式化できるので計算機で解く事ができます。


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numpy では、整数は C などと同じフォーマットで格納されているので、桁あふれを起こしているのでしょう。20億を越えたあたりでおかしくなっているので、32bitの符号付き整数だとすると辻褄が合います。ただ、手元の Linux Mint で試したところ、64bitのためか、問題が再現しませんでした。 試しに import numpy def power(f, n): p = numpy.poly1d(numpy.array([1], dtype=numpy.int64)) for i in format (n, 'b'): p *= p if i == '1': p *= f return p f0 = numpy....


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